北海道民が日本一周をして驚いたこと

北海道とそれ以外の都府県ではたくさんの違いがあります。道民が日本中をドライブしたら、珍しい物がいろいろあって驚きました。私個人の偏見がいっぱい含まれていると思いますが、いくつかは多くの道民が納得してくれることと信じています。

#北海道あるある #びっくりしたこと #日本一周 #日本縦断

41件のコメント

  1. 自分が思った事は
    当然だけど、県境がある事
    北海道には当然ないので新鮮だった

    そして、街と街の間隔が滅茶苦茶短い
    北海道ってカントリーサインから
    その街の中心までけっこう距離あるのが普通だから
    カントリーサインを見ても
    まだその街に来た実感がない
    あと何km走るんだろってとこだらけ
    登別・室蘭とかはレアケースw

  2. だいたい同感です^_^
    電車に乗ってて線路脇の家の庭に柑橘系がなってたり、竹林があったり、裏山があったりして「漫画にかいてた通りだ」と思ったり 北海道なら路地レベルの道に普通にバスが走ってたり。アスファルト補修が少ないのも驚きでした。
    ちょっとコンビニまで行くのにも10や15分は歩くのも驚きでした。道民はほぼ目の前なのに車で行っちゃう(笑)

  3. 本州でも地域差があって面白いです
    海外行くと日本の常識が通用しなくて更に面白い

  4. 進学で上京し、飲食店でバイトを始めたとき、
    閉店後の片づけで最後に雨戸を閉めることに驚いた。
    帰宅して確認したら、自宅のボロアパートにも雨戸があった。

  5. 北海道走る人はなんであんなに急いでいるのだろう、、平気で4~5台ごぼう抜きしていく(笑)
    トイレ間に合わないのかな?
    (雪が降ったらこりゃ、畑に刺さりますね♡)

  6. 下関に旅行で行ったとき、露天のエスカレーターがあったのは驚きました。
    屋内どころか、屋根がありませんでした。

  7. こんにちは。先日北海道に行って来ました。

    ・気温のマイナスの桁が多くなる程、雪道が滑りにくくなる。雪質さらさら。
    ・雪があると気温の割に寒くない。
    ・融雪剤が砂。
    ・マンションは廊下まで建物に覆われている。本州以南は廊下は吹きさらし。
    ・交差点名の付け方が交差点の中心基準でなく各信号機の建植位置で決まる。同一の交差点でも名称が違う。
    ・食べ物がとにかく美味い。

    思い出せばまだまだありますが、ひとまずこんな感じでしょうか。

  8. 水曜どうでしょうのスタッフが原付き西日本制覇やサイコロの旅の時に同じ事言っていたのを思い出した。

  9. 札幌市民です。
    本州から来た親戚が、近所の片道2車線の道路(一般的な道)を見て「この道って国道?」と聞いてきました。
    「普通の道路でもこんなに広いなんて、やっぱり北海道って大きいんだね~」なんて感心してました。

  10. 愛知県民からすると、札幌と函館の遠さに驚いた。特急で4時間もかかる。名古屋からだと博多まで行っても3時間ちょいでいけるから、そもそも4時間も列車に乗ることが無い。

  11. 7と8は逆に意外でしたね、「柿の木」も「竹林」も田舎では当たり前の光景なので、北海道で見かけないというのは意外でしたね。

  12. 逆に道外から北海道に行った時、主要な地方道の脇の柱から下向き矢印やネジリン棒みたいなサインが延々と続いているのに驚きました。除雪車にここまでが道の幅だ、と示している訳ですね。
    Gを見掛けないというのは羨ましい。

  13. ⑼をみて改めて思った。もし転勤で北海道に行けなんて言われたら、詰みだわ。こんな雪道で車を運転して生活する自信がない。

  14. 冬に雪がない!と驚いてるにも関わらず、
    雪が降ったらどうするんでしょう?と心配が
    抜けないところにしみじみとした趣きがあるw

  15. 北海道を走っていると、家がみんな新しいのにびっくりです
    本州のように昭和時代に建てられたような家屋は、見かけませんでした。
    あと、晩秋でしたが、道路に飛び出してくるシカの数がハンパなく、
    本当に怖いのは熊よりシカだと思いました。

  16. 下手すれば半年は雪の中な北海道だからどうしても雪前提になるけど、1か月も泳げないけど海水浴場もある不思議さ。

  17. 逆に北海道について驚くことは、

    滅多に高速道路に冬タイヤ規制が出ない・・・夏タイヤでも安全という意味ではなく冬タイヤが当たり前だから
    上手に街中のアイスバーン上を運転する車・・・性能のすこぶる良い冬タイヤを履いているのか?
    ホテルの中が思いのほか暖かい
    雪が中々とけない
    あとはup主様が驚かれたことの裏返しになります。キタキツネとか

    北海道でも特に後志、空知、留萌、石狩、上川、宗谷、檜山の雪が深い気がします。そのほかの地域も所によっては雪深いですし、斜里町根北峠付近はゴールデンウィーク中も路面に雪があった記憶があります。

  18. 自分が北海道を出て初めて内地で暮らして思ったのは、隣町が郊外を挟むことなく連続して繋がった市街地のまま隣にあること
    そしてやっぱりとにかく道が狭いこと
    ワゴン車、トラック、軽自動車で都内を走ってたんですが、軽自動車の取り回しがどれだけ楽だったことか
    あと北海道時代ドライブ好きでMT好きだったのにストップ・アンド・ゴーの多い都内じゃ使いにくいのが衝撃でした

  19. 道路が広い理由、北海道に住んでた時に言われました。内地は家を先に作ってからそこへ行くために道を作るが、北海道は逆で道を先に作ってから家を作るからだと。

  20. 会社に北海道出身者の人間が何人もいるのだが、その多くが言うには「東京は寒い」そうです
    中途半端な暖房しかないからなんでしょうね

  21. 九州人が北海道に行って驚いた事:ー
    1.目印になる山脈、里山が見えない、迷子になりそう。2.神社が何処にあるのか、もしかして無いのか?3.人は何処に居るんだろう?4.ドエライ大きなフキが生えてる。5.何だか寂しい。6.日本人が居るじゃないか!

  22. 主さんと同じく、生まれも育ちも北海道で本州暮らしです。
    2……本州の規格に慣れると、逆に北海道の郊外道路は「高規格国道」とか「限りなく高速道路に近い」と感じます。そのためか、本州からの旅行者や外国人旅行者がレンタカーで走行する時はスピードを出し過ぎるけいこうがあるのかと思います。国道でも大体、80キロぐらいが標準的に。
    生まれ育った村では、交通事故ゼロの記録が数年間続いては中断されるというサイクルを繰り返してましたが、その原因になった交通事故死は、いずれも道外出身者や外国人によるスピードの出し過ぎによる事故でした。
    ヤレヤレだぜ。

  23. 8……本州の人にこれを説明してもなかなか理解してくれなかったのが驚きでした。細長い笹の子が主流で、横方向にツル科の植物が這うと、もうそれはバリケードみたいなもので、乗り越えるのは大変な苦労。本州の「竹林」には根本の下草が殆ど生育しておらず、踏み入れても歩きやすかったのは衝撃的でした。

  24. 本州民(大阪人)が北海道で驚いたこと
     ・国道沿いに普通に湿原がある(厚岸方面)
     ・ヒグマを見かけた(羅臼)
     ・道がやたら広くて、雨の夜間走行で視界不良時に、側道なのか車線なのか迷うときがあった
     ・川でサケが遡上していた
     ・海岸で昆布を干していた
     ・玄関の前に玄関フードがある
     ・うまく説明できないけど本州とは植生が違う
     ・大阪では大雨の後の一時しかあり得ないほど空気が澄んでいて、ずっと向こうの景色までくっきり見えた

    他にもたくさんあると思いますが…
    その土地土地に合った生活や常識があって、そういったギャップに出会えるからこそ旅行は楽しいんでしょうね^^

  25. 1~6「雪が降ったらどうするんでしょう?」の答えが9にw

    自分は途中まで千葉県で育った北海道民なので道内外どちらの視点もわかりますが、やっぱり距離感覚の違いがあるなと思います
    同じ1㎞でも北海道は近所と感じますが、本州では結構遠い感覚があります

  26. 9……年に数回しか無いですが、雪が積もるとテンションが上がります。東京でたかが数cm積もっただけで大混乱するニュースをみたら「ざまぁ」ですね。寒い日に雨が降ったぐらいなものなのに。日中に気温が上がれば溶けてなくなるのに、なんでそこまでって。
    対照的に、家屋の断熱性能が低い事。年配の人には、コタツに入りながら窓を開けっ放ししてブルブル震えているのも衝撃的。
    冬物衣料が北海道で販売されているものよりも暖かくないとかはマイナス要素。

  27. こういう事を含めた北海道あるあるな知識や常識を話すと、一番驚いたりあこがれを持つのが沖縄県出身者ですね。保存しておいた大量の雪を沖縄の繁華街とかにわざわざ輸送して積み上げたら、子供達が大歓喜!触って冷たい事に感動したりする姿が、テレビ局のローカルニュースになったりします。真夏の沖縄の日差しにはさすがに勝てず、トラックに満載する量でも数時間でなくなっちゃいますが。
    北海道と沖縄のローカルテレビ局が観光紹介番組を作成して、相互に観光客を呼び込もうという企画も時々あります。

Leave A Reply