滋賀葛川渓流釣り(雪代混じる極寒の渓谷、滝の上は冬眠から目覚めたてのイワナがいた)

2025年3月。滋賀県の琵琶湖の西に流れる安曇川の上流、葛川で渓流釣りをしました。

道路の脇には、除雪した雪が残っており、雪代混じる極寒の中、沢を釣り上がりました。水温が低いせいか、全くアタリがなく、動画がお蔵入りになるかと思いました。

1時間程度釣り上がったところで、ようやく1匹釣れました。水中を見ると、アマゴが数匹泳いでいたので、魚影は濃いけれど、活性が低いのだと思います。

この葛川は、葛川漁協が管轄し、遊漁券が日券3,000円です。渓谷では魚影が薄く、全匹リリースしています。多分天然のアマゴ・イワナなので、私の動画を見て、葛川の渓谷に入る人は、全匹リリースでお願いします。

冬眠明けのアマゴは、スモルト化し、動きも鈍かったです。水が冷たすぎて、針を外そうにも手が動かず、手間取ってしまいました。釣れた岩魚もいつもよりぬるぬるしていました。早く針が外せず、申し訳なかったです。網を使え、と突っ込む人がいるかもしれませんが、危険な渓谷を激しく登るので、網がひっかり事故になるリスクが高まるので、網を使っていません。

せっかく、高い遊漁券を支払って入っているので、帰りは本流でも釣りをしましたが、全く釣れませんでした。放流しているのでしょうけど、とほほ。

鎌倉山を源とするかまくら谷にはいっており、登山・沢登りをしようとしている人の参考になれば嬉しいです。

3件のコメント

  1. お疲れ様です。
    上流のお魚は天然化してるので釣りや綺麗な姿を嗜み、下流の放流魚はキープと思って釣るするけど人が多くって根こそぎやられるよね🥴
    上流のお魚たちは餌が少ないから長さは出るけど肥えないから食べるのは放流魚
    🤓昨日美山の川谷川見てきたけど釣れてないや、暖かくなったら下流で川虫チョロやオニチョロ採取して餌にしたらスレたお魚も釣れるよ🥰

  2. 解禁おめでとうございます。
    葛川の安曇川本流は4月までアマゴ放流されますが、GW明けには、上流の坂下地区も含めてごっそりいなくなるので、今年は動画を見て、針畑川とか支流開拓したいと思いました。
    自分は放流したとこ以外は持ち帰らないんですが、ほかの釣り人さんも支流はできるだけC&Rしてほしいですね。

    ちなみに、葛川漁協の日券、年券の値段は昨年から変わりませんよ。(滋賀の漁業の中では高めですが)

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