現代版百姓〜地域の資源で生きていく〜【Bar移住】Vol.33

【耳だけでOK】

Bar移住では、
・福井県に移住した人
・福井県で移住者をサポートしている人
をゲストにお迎えし、様々なテーマでお話をお伺いしています。

【今回のテーマ】
現代版百姓〜地域の資源で生きていく〜

地方移住を考える多くの方々から「自給自足をしたい」という声を聞きます。自給自足のレベル感は人それぞれですが、地方移住をするからには、都会ではできない”自然との暮らし”を求めることが多いようです。

とはいえ、実際にはどのように自然との暮らしを実現していけば良いのでしょうか。

今回のゲストである志野さんの暮らしこそ、自然との暮らしそのもの。
海から採取した塩水から塩を作り、田畑を耕し、鶏を飼って卵を得る。
こんな暮らしを夢見る方も多いのではないでしょうか。

今回は、地域の恵みを最大限にいただきながら百笑として暮らしている志野さんの話は、そんな方々の背中を押すのではないでしょうか。

【今回のゲスト】
志野 佑介さん

福井市越前海岸在住 百笑

長崎生まれ日本の海沿いあちこち育ち美味しそうなやつらはだいたい友達。
東京農業大学国際農業開発学科卒。半農半学生の日々から1年間のケニアでのNGO活動を経て、千葉で農業を10年、8年前に移住後、現在は福井で製塩、養鶏、稲作、海士、飲食など地域の恵みを最大限にいただきながら百笑として暮らしています。

【Bar移住マスター】
中谷 翔

大学を休学し自転車で日本一周したことで「地域」への興味を深める。 東京の旅行会社で2 年間、白川郷の宿泊施設で 2 年間働いたあとに、 2017 年福井県南越前町へ移住。

地域おこし協力隊として3年間活動後、「地域まるっと体感宿玉村屋」を開業。

現在は福井県と滋賀県の2拠点生活を送りつつ、地域の様々なプロジェクトに携わり、10個の仕事で、複業的な暮らしを実践中!

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地方移住のロードマップを書いてみました。
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【Bar移住アシスタント常連客】
笠原 理紗さん

神奈川県出身の30代。大学時代にスイスに農業留学を経験。循環型の有機酪農家のもとで学び、帰国後は東京で就職したものの、自分の理想の生き方とはかけ離れていると感じて、
2年で退職し、理想の暮らしを叶えることができる移住先を探す旅に出た。
その中で、環境に配慮した農業等の活動が盛んな福井県池田町に出会い、2015年3月に移住。

池田町で働くお母さんの託児として立ち上げた「いけだのそら」は、「自然のなかで過ごすこと」「日々の暮らしをみんなで一緒に楽しむこと」を大切にして活動を続けていくうちに、心地よさを感じてくれる方が増え、たくさんの親子の笑顔が集う場所になった。

さとやま子育てコミュニティいけだのそら
https://ikedanosora.themedia.jp/

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