車検通る?総額は? 知られざるデコトラの世界 哥麿会会長インタビュー
一応これはこのまんまあの車検通ってるん ではい。大体まそうですね、あの家を 一見くらいはい。今はもう本当にこう イベント者なんでデコトラのいいところ なんだろうな。あの、いつまでも夢を見て れる。 [音楽] [音楽] [音楽] とか僕はちょっと想像がつかないんですけど、こだわり抜くと最高でいくらぐらいになるんですか?そのデコラっていう。それはね、やっぱりね、絵でもそうなんだけど書く人、作る人によって値段違うんだよね。 あ、みんな職人の [音楽] [音楽] あので値段が違うだけどお一流ので全部人で例えば作り上げたとすりゃ 5000万ぐらい。 5000万?あ、1両だよ。はい。全部1 流の人で作り上げたとすれば うん。うん。 それは大型でトラックの値段とは別に あ、それ全然別トラックはもう同じだから というで装飾というか デコレーションで一流で 原型ほとんどそれはないからみんな外しちゃって作るから 新車からはい。 うん。いるんですよ。あ、トラックの絵っていうのが トラック専門の絵さん。エがいるん。 へえ。で、それが日本に何人かいる? 何人かな?何でもはい。 その人に書いてもらうと普通のと見たものが 300 万ぐらいで書けるものがその人に書いてもらったら 1000万ぐらいちゃう。なるほど。 じゃ、それがな、また本人の書いてもらう方のなんつうんだろう。満足か。 あの人に書いてもらお大体その人に書くとあの頼んでから大体 3年から4年待ち その人に書くのなるほど。 あ、それを回って書くんだがあいうまデトラっていうのはま、結構ね、夜光ってるじゃないですか。 ああいうの電気代っていうか、電気代っていうかバッテリーとかってどうしてそういうバッテリーとかも改造とかし 書いてやろバダイナモから あのほらあれを作る電気を作るを取り替えて でバッテリーも取り替えて それでも足りないのは発電機 それ車内に詰め込んでってことですよ。 あ、そう。へえ。 すごいな。 じゃ、結構そういうのもね、入れるとまたもっとお金が そうなんです。見えないとこに外見から見えないとこに金をかける。 あ、なるほど。はい。 まさしくやっぱそういう見えないところでもお金をかけたいっていうのはどういうとこにあるんですかね。 だから見えないとこに金をかけるんがそれがえ、なんだ自分の自分だけのことでやってるっつうなんつうんだろうな。わか見てわかんねえだろうなってんが なんかいいんだよね。なるほど。うん。 自分だけが分かる予さ。 自分だけこう要は自分のあれ満足だからこれ 人のためじゃないから自己満足の世界だから。 うん。なるほど。 そうなんですね。わかりました。 そういうあのトラックって車検とかってどうされてる? みんな撮ってる? そうな。このままでってこと? そう。このままで。へえ。 あ、もうその代わりあの構造変更点出して あ、それは車検あの陸時に あ、そうなんです。うん。 陸時っていうのはね、え、え、レンズの色と高さと幅と長さが基本なん。 [音楽] はい。要ははい。 使けない色のレンズとかはもうある赤とかさ。 あ、レンズっていうのはあの あの電気電気をそれを後ろはいいけど前使っちゃいけねとか そういう気悪ある。 あと高さはもう大雑っ把な3.何以かと よっぽど高くないと 高くないと大丈夫さ普通だからあ、高速道路が 3.8ぐらいなんだよね。はい。 だからそれまでは大体取れるで幅は2.4 [音楽] ぐらいまでか。それまではだからあえて、え、そこまで膨らまいして車検場に持って取るわけ。 いや、ま、もちろんね、そのルールの中で、 そう、ルールの中で、 あの、デザインしてっていうことなんです。皆さん、 そう、それが難しいんだ。今度はなるほど。 単なるでかくしちゃったって今度取れなかったり。 うん。それがうん。 こだわりはね、その色々人間によって違うんだけど、あるやつは室内だけを人がないものような飾りにしてみたり、 え、A を特殊な絵にしたり、自分のものとか、あとはこうああいうバンバとかあれが人よりでかくしてみたり、え、そうい いうそういうこだわりでその次は品質なん だよね。あの同じあのこう光ってても メッキが1番最高級なメッキにするてまた あとこだわりでそういう一目で白いとるの 人が見たんじゃわからねえけど光で分かる わけ。これメッキかステンレスかあ塗装か 。 で、そのメキにしてるやつはそれ自信を持ってメッキが 1番高いんですよ。うん。 うん。同じものを作っても最低。俺なんでなかなかメキの作れない。 ここでいいですか?あ、はい。大丈夫。 はい。 どの辺がこだわりですか? えっとね、これはこだわりっていうか、えっと、この車自体が自分が生まれる前の年式の車で、 で、自分が元々そのトラックっていうのが好きになったのが小学生の時で、で、その頃ってまだその今みたいな規制なくて、まだデコトラがこう絶長期だったんで、で、その頃に、ま、こう仕事で使われてた魚屋さんのトラックみたいなの をこうイメージして作ってるんですよね。うん。だからもう自分がま、なんつうんだろ、憧れて見てきたソトラックを今片手にしてるっていうのが今自分の [音楽] 元々魚屋さんのトラックいや、違います。 ただ普通のトラックだったんですけど、 やっぱりその頃子供の頃に自分が衝撃を 受けたトラックっていうのが忘れられなく て、ま、それをイメージしてだから 昔ちょっと何年か前ていうか何十年前まで はこう仕事として活躍したよう なデコラのイメージ 今はどういう使って今はもう本当に こうイベント者なんであの仕事とかじゃ なくてこうイベントの時の この道具とか資材とかをもう完全運ぶ 車として今は使ってます。 なるほど。これってちなみに車検で通るんですか? はい。あ、一応これはこのまんまあの車検通ってるんで はい。もう別に悪いところはない かなと。はい。はい。 ちなみにこれって総額いくらぐらいですか? 総額はまあまあんまり言たくないですけど、ま、なんとだろうな。ま、額じゃないっていうあるそうですけど。 ま、デコトラってやっぱりね、そのいくらかかってんですかって、ま、よく聞かれるすけど、やっぱそれ言っちゃうと夢がなくなっちゃうんで。そう。 まあまあまあ。うん。うん。 [音楽] 大体大体 大体大体まあそうですね。あの家を一見くらいはい。あ、 なるほど。なんかここがこだわりですっていうところがあります。 えっとね、特にこだわってんのが はい。 えっと、普通のトラックとかこういうトラックって普通のマフラーって下から 出てるんですけど、自分は上から出して煙突って言って、だからもう続に簡単にた、あの機関車みたいな、 あの青いやつ。 えっと、いや、このね、後ろに あ、出てだ、これマフラー吹かすと 煙が出るんですけど、 それがマフラーになってて、やっぱそれはやっぱ他の車ってあんまやってなくて、 で、音も全然違うんですよね。やっぱそれが こだわりかなと。 でもちょっとふかしてみれば上多分出ると思う。 あ、そうなん。 ちょっとやってみましょうか。 ちょっと中も見て。あ、いいですよ。 はい。します。 あそこが上がフラーになってて、これをふかすとなるほど。 [音楽] なるほど。これがマフラーにな一応こんな感じになってます。 なんかハンドルとかもこうとかに変えてちょっとあ、乗ってもらって大丈夫なんですけど。 あ、乗っても。 あ、いいすよ。いいすよ。全然ここの辺でちょっと ありがとうございます。はい。 すご虎ラのいいところてどこですか? [音楽] デコトラのいいところ。なんだろうな。 あの、いつまでも夢を見てられるじゃない ですけど、やっぱ自分もそうだし、こう見 てくれてる人にも元気を与えられるという か、届けられるんじゃないかなっていうの がやっぱりデコタルの魅力だ。この デコタルの光を通、あの、これを見てまた 元気になってくれる人がいればもう デコトラの乗ってる魅力かなと自分では 思います。 ちなみに、ま、この板まロ今並んでるトラック基本的には そういう趣味のトラックというか、ま、 そうですね。ま、とか、 そうですね、趣味だったり、あとはもう常用車代わりに使ってる車もいるし、ま、中にはもちろん仕事で使ってる人もいるんですけど、ま、やっぱり、ま、なかなかこう仕事では使えないっていうのが現実なんで、ま、そうすね。遊びっていうのが多いかなと。 仕事で使いにくいっていうのはどういう やっぱその規制とかあと二さんとかがどうしてもこう派手な車が今は嫌がるっていうかあ [音楽] うそううんそうですね時代じゃないよねみたいなまあ部分はやっぱり世の中的にはあるんじゃないかなと うん規制というのはど 規制っていうのは要は例えばなんだろうそのま整備不良とか まそういう言われちゃったりとかっていうのもあるんでまあ そうですよね、 ま、でも皆さんとしては、ま、ちゃんとやってる。 そう、ちゃんともうもちろんあの車検も通してまね、別にそんなあのこそこそ乗るような車にしてるつもりはないんですけど、 やっぱりその二主さんとかやっぱりその周りの目っていうのがやっぱ気になるのかわかんないですけども、ま、そういう部分でなかなかいうのがあるんじゃないかなと。ええ。
知ってるようで知らない「デコトラ」の世界!電飾などで装飾したデコレーショントラック(デコトラ)約300台が集結する能登半島地震復興のチャリティーイベントが三重県尾鷲市であり、参加者や愛好家団体の代表者に「デコトラ」の魅力を語ってもらいました。
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