【増収増益も…】JR北海道、インバウンド頼みの24年度決算に見る危うさ
皆さん、こんにちは。鉄坊主でございます 。いつも暇坊主チャンネルをご覧ください ましてありがとうございます。え、さて、 今日はあのJR北海道が2024年度、え 、今年の、え、だから去年の4月から今年 の3月末日までですね、ま、これの1年間 のその決算というのを発表いたしましたん で、え、ちょっとその発表された資料など を見ながらですね、え、ジアロ北海道の、 え、このちょうど2024年度今年の3月 1までのところの、ま、業績であるとか、 ま、今後の見通しであるとか、え、そう いったものをちょっとね、見ていきたいな という風に思います。で、え、ま、あの、 先週、先々かな、え、JR東日本とかJR 東海とかっていったところが、ま、非常に 良かったというような、ま、話をいたし ました。ま、JALとかANとかその辺も 良かったということで、ま、運輸期間は 好調ということで、で、JR北海道も同様 にですね、え、極めて良い、え、感じで来 ております。ま、実際に、え、全体で見る と、あの、連結決算というですね、JR 北海道のその、ま、鉄道を中心とする運 部門、え、それから、え、不動産であると か、え、ホテル業であるとか、え、物品 飲食、ま、いわゆる小売業であるとか、ま 、その他色々な関連事業、ま、そうした もの全部ひっくるめて、え、全体で見ると 、え、2023年度の収益が 1477億円でしたと。で、え、今年度の 収益を見ると 1560億円。今年度というか、もう昨 年度なんだか、今2025年度だから、え 、今年の3月1までのところを見ると 1560億円ということで、え、売上収益 ですね。え、これは82億円も伸びてい ます。だから結構大きく伸びたんですよね 。でも利益はうん。そっからこの営業費用 を抜いた利益はと言うと、え、2023 年度499億円の赤字だったものが、え、 2024年度482億円ということで、 確かに赤字幅は、え、少なくなったんです けど、その、え、圧縮幅は17億円に とまっています 。売上は82億円も伸びたのに利益は 17億円しか伸びていないというのは、ま 、簡単に言えばそれだけ、え、営業が かかっているからということに尽きるん ですけれども、うん。なんでそんなに営業 費がかかったのかって言うと、ま、 インフレですね、1番分かりやすい。もう これその通りです。ま、皆さんも、ま、 日々の生活をされていて、ま、米の値段が 上がるだのは、ま、いろんなことがあり ますよね。うん。あの、米の値段だけじゃ なくて、その電気台が上がるとかなんか ガソリン台が上がるとか、ま、いろんな ことがあると思うんですけども、とにかく 、ま、インフレで物の値段がどんどん どんどん高くなっていっている。ま、 こな間だまで何百円で買いたものが何百円 値上がりしたであるとか値段は同じだけど 量が減ったであるとかま、そんなことある と思うんですけれど、ま、とにかく、え、 燃料費の高等とかあと資材費、ま、鉄道を 維持するには当然、ま、レールであるとか 河川であるとか、ま、いろんなものが かかるわけですけど、こういう資材費が き並み上がってる。ま、これ世界情勢にも よるんですけれども、ま、そうしたところ で営業費が上がってるので結局赤字幅の 圧縮が17億円にとまっているということ なんです。で、じゃあこの82億円という 収益が、え、どうしてこんなに伸びたのか と言うと、ま、これはもうインバウンド ですね。え、インバウンドの増加っていう のがもう1番分かりやすい例です。で、 これはもう、え、ジュアル北海道の、え、 全てのセグメント、鉄道だけじゃなくて、 全部、ま、鉄道ではもちろんそれは鎮地 都歳空港からの快速エアポートとかが むちゃくちゃ、え、この増易につがって いるという風に言われております。ま、他 の特急列車とか北海道行って乗ると本当 もういつもどれもね、もう外国人のお客 さんだらけで北斗とか大空とか乗っても そうですけど本当にインパウンドの人多い なっていう印象がいたします。で、ま、 当然そうしたところで鉄道の、ま、お客 さんはインバウンド増えてる。ま、あの、 インバウンドだけじゃなくて、え、千歳戦 に関して言えば、あの、エスコン フィールドですね、あしたところも、ま、 増えるし、ま、今後長期的に行けば、え、 北海道医療大学もそこに移転してきますし 、ま、あの辺りどんどん開発が進むんで、 千歳戦に関して言えば、ま、ラピタスも あるしっていうことでどんどんこれから、 ま、輸みもっと上がっていく。ま、逆に 言うともう洗容量を1杯でどうすんだって いう話に多分今後はずなんですが、ま、 一方でね、殺戦の末端区間っていった ところが北海道医療大学がなくなっちゃう と一気に下がってしまうっていう、ま、 懸念はありますが、ま、鉄道に関しては とにかく、ま、え、増益には繋がって、 ちょっと後で細かくお話をしますけれども 。で、ただあのセグメントで全部伸びてる んですけども、え、1つだけ下がっている のがあって、え、それが不動産ですね。不 動産に関して言うと下がってますね。で、 え、これ、ま、なんで下がったのかって いうのはもう分かりやすいんですけど、ま 、ちょっと具体的に数値見ると、え、売上 は192億、2023年度192億から 2024年度 173億円ということで、えっと、これは 、ま、飛車入とかの数字もあるんです。ま 、ここもそうなんですけど、飛車入とか 数字があるんで、ちょっとこれとこれの 差額は違うんですよ。これ、え、差額で 言うと18億円のマイナス。はい。で、え 、利益は43億から73億円でこれは6億 のマイナスっていうことになってまして、 で、え、これはなんか資料によると、ま、 エスタの営業終了うん。ていうのがあると 、それから前年度に土地売却駅の形状が あった。うん。極楽札幌やいあ地のま、 その前の都市はその売却駅があったから その分利益が上乗せ、え、売上が上乗せさ れてるって分でそれがなくなったからっ ていうのもあるんですけど、ま、エスター がなくなったってやっぱ大きいでしょうね 。うん。あのエスターは小売業じゃなくて 不動産業ですね。あそこはあの基本的に テナントを入れてテナントから、え、家賃 もらってるようなものなので。で、それが ま、殺のね、一等地のところのあれが なくなったわけですから、それは当然 下がりますわな。ただ、ま、長期的に見れ ば、うん、ま、エスタも、ま、2030 年度ぐらいになんのかな。まだはっきりし たのは言えませんけれ言われてません けれど、ま、エスタとそれからその隣の 高層ビルですね。ま、こうしたところが できるとおそらく売上高がもう、もう楽に 200億は超えてくるでしょうし、もしか すると300億とかっていったところが 見えてくるのかもしれません。で、利益も 当然50億円は超えてくるでしょうし、ま 、ね、え、収益を300億以上で利益では もう70、80とか、ま、もっと100億 ぐらいを目指していく、ま、それぐらいの 感じになってくんのかなっていうような 感じがいたします。で、あとは、ま、 ホテルに関しては、え、売上が100億 から113億、利益が15億から20億と いうことで、共に13億円、5億円の プラス。ま、これもえっとね、ホテル全で 売上は過去最高って言われてるんで、 やっぱりインバウンドでむちゃくちゃ、ま 、それはホテルの値段も高くなるよねって いう話ですよね。もううん。どこ行っても ホテル高い。よっぽどのうん。インバの人 はあんまここは来ないよねっていうような 地方都市に行けばそんなでもないですけど 、やっぱり全体的に北海道なんかもどこも そうですよね。札幌、旭川、え、函館も どこ行ってもホテル高いですよね。ていっ たところはあると思います。で、それから 、え、物販飲食業に関して言っても売上は 238億から250億で12億アップ。 ただ利益はほぼ変わらず。え、その他関連 事業も売上は8億プラスされてますが、 利益は変わらずといったところで、え、 この辺りも、ま、インフレの影響が、ま、 出ているのかなという気がいたします。で 、え、まあ、1番注目の鉄道業なんです けれども、え、鉄道業のその営業費、鉄道 業の営業費だけは出てません。あの、路線 別の収支ってのはまだ出てないんで、これ はま、この後また出てくるんで、そこで おいおい、もっと明らかになってくるとは 思いますけれど、え、現状見るとですね、 え、2023年度、え、鉄道業収益は 2023年度が698億で、うち新幹線が 77億円で、え、2024年度は、え、 収益が 766億円で、え、うち新幹線87億で、 え、差分が、え、67億円プラスという風 に出ております。これもちょっと飛車合い にしてるんで、ここの差額と違ってきます けれど、え、ですからこれも相当増えて ます。ただあの、えっとね、え、鉄道業 だけでは出てないんですけど、ま、鉄道も 含むバスとかなんとか全部含む運輸って いったところでは、えっとね、え、収益が 出てますね。えっと、ちょっと待って くださいね。運輸業だけで見ると営業利益 が、えっと、売利益じゃない、収益が、え 、895億から963億円で 67億プラスで利益が563億円の赤字が 549億円の赤字に減って14億という ことで、え、やっぱり売上に対して利益は 1/4もないって言った状態です。だから ここら辺と状況はあんま変わってない。 うん。これも1/4切ってるでしょ。絶対 同じぐらいだから鉄道業 の部分が他のところはそんなにあんまり 大きな変動はないんで、え、不動産業以外 は全部利益は、えっと、売上は伸びてたん で、で、利益はほぼ変わらずみたいな感じ だったんで、やっぱり鉄道業の、鉄道業 っていうか運輸の、え、営業の高さって いったものが全体的なこういったところに 反映されているのかなっていう気がいたし ます。うん。だから、あの、コロナの時に 鉄道業ってやっぱ固費が大きいんで、 コロナの時にこう原とか、原者あの特急を なんか5両編成を4両編成にしたりとかし てたじゃないですか。で、それが、ま、 一部まだ戻ってなかったりもしますけれど 、それをやったけどあんまり営業費下がら なかったねっていったところがあるんで、 そのあんまりですね、え、増便とか原品と かで営業費って本来鉄道って固定費な あんま変わんないはずなんですよ。だから お客さんが増えれば逆に経費はさほど増え ずに、え、だから利益率が本来は上がる はずなんですけれど、それができてないの がやっぱインフレによって費用も上がっ ちゃってるねっていう。だから本来本当 言うとインフレに対してもっと本当だっ たらようん。あの絶対そんなこと言うと 怒られると思うんですけど本来ならばもう 少しうん。あの運賃とか上げてもいいのか なっていう気がいたします。そのインフレ とかっていうところを考えるとうん。あと インバウンドだからジャパンレールパスと かあとはJR東と北海道だけで使えるパス とかこんなのがあってでそれで利益がそこ まで出てないっていうのもあるかもしれ ませんがそれでもジャパンレルパス値上げ して、え、もっと高いパスになってますし で、え、地域JR東日本と北海道だけを JR東日本北海道南部パスみたいながある んですけども、え、札幌あたりまでしか カバーされないのパスね。で、これも結構 な高値で売られてるんで、昔よりは利益率 良くなってるんですけども、ま、 インバウンドの効果っていうのは確かに この新幹線が77億から87億に増えて るってこ線乗ってるほぼインバウンドだと 思うんですよね。この新青森から新函館 北斗のこの増えた分に関しては、あの、 インバンドが増えた分がそのまんまここに 増えてるんじゃないかと思います。うん。 ま、あの、北斗とか、あと大空とかって 北海道の特急見てもインバウンドむっちゃ 多いしね。え、あとあの大空とかち見ると あのトマムで降りるお客さんとかは むっちゃくちゃ多いんでうん。その代わり 乗り降りに時間かかっていつも特急遅れ てるみたいな状態ですけれど、ま、そう いった感じで鉄道業の、ま、収益は増え てるけど利益が思ったほど伸びてないって いったところがJR北海道のちょっと今、 え、難しいところなのかなっていう気が いたします。もうちょっとインバンドの ものもうちょっとね、こんだけ増えるな。 値段上げてもいいのかなっていう思います 。だから単価上げてお客さんを逆に増やさ ない方に家事を切ってもいいんじゃないか なと。もう6000万とか政府言ってます けど6000万を呼び込めるだけの インフラはないですよ。正件っていうのは 今の状態だとね、そのいろんなところに 全国つつ裏に散らばっていくんならあれ ですけれど結局行くところって、え、東京 から富士山箱根見て京都行って大阪抜けて いくか、あとせぜ広島九州北海道っていっ たところで、ま、東北とか中国地方、ま、 広島を覗いてねとかあと四国とかはあんま 行ってないわけですよ。だ、こういった ところを熊く満べなくインバの人が行けば 6000万っていったところも可能かも しれませんけど、現状のこの臨気スポット に集中するっていうのをやってる限り 6000万は多分ハンドルできないと思う んですよね。うん。で、ま、北海道にして も多分これ以上お客さんが増えてくると 今度増便とかしなきゃいけなくなってくる んですが、満パーが足りるのか、え、線路 容量的にも千都歳線とかもう いっぱいいっぱいだし、え、新千歳空港駅 は6両編成までしか入れないしってないっ たところを考えるとうん。もうちょっと あの設備投資をしないとお客さんの インバンドも増やせないんじゃないかなっ ていう気がいたします。それからあの 北海道の鉄道インバウンドっていった ところの観点で見ていくと問題があと2つ あると思っていて1つは今後レンタカーと 競合になっていくっていう点。ま、これ前 のなんか以前別の動画でも話しました けれど北海道をやっぱり見てるとレンタ カーで回ってる外国人旅行者増えました。 で、特にレンタカーじゃないと、あの、車 がないと北海道って回りにくいですよね。 ま、北海道に限ったことじゃないですけど 、特に北海道だとそうだと思います。あの 、フライのビエなんで微妙にそうですよね 。あの、セブンスターのお丘とか クリスマスツリーとかうん。あとはあの、 青い池とかでバスとかで行こうと思うと すっげえ面倒です。青い池ぐらいだったら まだいいけど、セブンスターの蚊とかバス でか行けないんじゃないかな。自転車年も あるのか。でも自転車でもあると結構 アップダウンあるしで。それも家族4人と かあとおじいちゃんおばあちゃんも見て 家族6人とかで回る人多いからそうなると ミニ番借りた方がいいよねっていう風な 感じに当然になるし、え、荷物持ってりゃ その方が楽だしていうことで、あの短期的 には多分2025年度も何もなければ鉄道 の収益っておそらく下手800億ぐらい 行っても全然不思議じゃないと思うんです よ。で、長期的に見れば北海道新幹線が 札幌まで来ればうん。函館本線制の赤字が なくなって北海道新幹線の収益が増える から大きくプラスになると思うんですが、 それまだ10年以上先の話でしょう。で、 短期的に見ればやっぱインバンドを増やし ていくっていうのが北海道、JR北海道の 収益に伸ばしてく最短ルートではあるん ですけど、23年はいいかもしれません けど、長期的に考えたし、頭打ちになると 思っていて、ま、インバウンドがどんどん どんどんうん、あの、扱いきれなくなって くんじゃないかなというような、え、感じ ですね。ま、さっき2つあるって言いまし たけど、この中に全部入ってるんで、1個 だけでしたね。ていったところ。うん。て いうのがあるんで、結構やっぱここが 難しい。うん。あ、あとそれともう1つ ありましたね。あの、そういった面で、 あの、鉄道をより、え、インバウンドの人 に使ってもらうためには、あの、黄色戦空 で活性化のところで外国人旅行者云々んっ ていったのは時々見るんですけれど 、インバウンドの人を黄色先行に呼び込む ためには、あの、2次交通の充実を測ら ないん難しいと思いますよ。うん。私も あの真古行きましたけど1日1億しかない んでね。真で朝の10時ぐらいになんか、 え、マ州駅に着いてで30分ぐらいに出る バスに乗っていってで、真古で30分 ぐらいしたら戻っていくバスがあって、 これしかないっていう、もう事実上真古に 行って30分で自由時間があって戻って くるっていう定期観光みたいなバスになっ ちゃってるんですけど、路線バスがこれ しかないというですね、さすがに1日、 1服じゃどうなのっては思うんで、ま、 こうしたところの2次交通だからその黄色 線の活性化を測れて実タの皆さんは是非 それも考えて欲しいです。あの路線の活性 化を図るためにはその路線を生かすために は駅からその先どう行くかっていった ところ、ま、皆さん考えておられるとは 思うし、その課題は、え、十分認識され てると思うんですけど、ま、それはしない と多分今後インバウンドはどんどん どんどんあの増えるかもしれませんけど、 レンタカーで回る人が多くなってくると 思うんで、で、そうなると鉄道路線を使わ れなくなる。だ、JR北海道も、え、今後 そうしたところも考えていかないと、あの 、千歳、え、札幌、お猿るあたりだと あんま関係ないと思うんですけれど、そっ からちょっと遠くに行くと、え、 レンタカーでっていう話になってくるし、 当然レンタカー会社もインバウンドことは 十分考えてると思うんで、そうしたところ はちょっと認識した上で活性化ていうの 考えて欲しいなという風に思います。と いうことでですね、2024年度の、ま、 こう収益とかちょっと見て決算見てきまし た。ま、あの、伸びてはいるんだけれども インフレで営業費が、え、伸びて、え、 営業も拡大してるんでですから、え、利益 に感謝思ったほど伸びていないっていった ところ、え、それから、ま、 インバウンドみになってます。で、しかも そのインバウンドが私が思うに将来的な レタに逃げられる可能性も非常に高いので 、ま、そうしたところも意識して、え、 鉄道と2次交通をいかにこう有気的につげ ていくかっていったところまで考えていか ないとなかなかまずいのではないかと。え 、国内の旅行者がみんな車で旅行するよう になってるように、え、もしかすると近い 将来インバウンドもどんどん車で旅行する ような未来があるかもしれないんで、え、 そこを注意しなきゃいけないなっていった ところでございます。え、ということで、 今日は2024年度JR北海道の決算に ついてのお話でございました。ご視聴ども ありがとうございました。
ー使用音源ー
フルハウス by Make a field Music
ー活動実績ー
■講演、シンポジウムなど
・2021年10月 北海道余市町さんと並行在来線問題についてオンライン会議、町長との対談を実施
・2022年10月15日 出雲坂根スイッチバック、どうにかなるか?シンポジウムに登壇者として参加
■メディア出演歴
・2023年5月 HBC北海道放送「今日ドキッ」にて出演
以降、HBC北海道放送では定期的に鉄道の識者として多数出演
・2023年7月6日 テレビ東京「モーニングサテライト」にて、宇都宮LRT特集についてコメント
・2023年10月7日 日本テレビYouTubeチャンネル 日テレNEWSにて、宇都宮LRT特集に出演
以降、日テレYouTubeチャンネルに定期的に出演
■書籍
・2022年9月22日 鉄道会社 データが警告する未来図(河出書房新社)
https://amzn.to/3Df2qEg
第48回交通図書賞奨励賞受賞
・2024年1月24日 鉄道会社vs地方自治体 データが突き付ける存続限界: データから探る生存戦略(河出書房新社)
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*Amazonのアソシエイトとして、鐡坊主チャンネルは適格販売により収入を得ています。
ーお問い合わせー
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・現在鉄道系YouTuberの方とのコラボはお受けしていません。
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6件のコメント
JR北海道危うすぎ
暇坊主最高
やっぱり黄線区全廃しない限り根本的な収支改善は無理でしょうな
北海道高速鉄道開発の線区も旭川〜名寄は名寄以北がなくなった時点で特別扱いする意味ないですし
「赤い星 青い星」の種車に改造が長引くぐらいボロボロのキハ143を使うところをみても本音ではインバウンドはあくまでも水物と割り切ってるのでは?
少なくともうなぎ登りと思ってるなら多少無理してでもHB-E300の北海道版入れてるはず
このレベルだと黄色線区どころか緑線区(北海道高速鉄道開発繋がり)も話し合いになるレベルでは?新幹線開通しても黒字化いけるんかね?いくら北関東から需要あるって言っても、羽田空港アクセス線できてしまうとそっちに流れるのでは(札幌まで4.5時間なら対関東はシェア2割と予想)ʕ´•ᴥ•`ʔ
北海道の必要な鉄道維持を考えると、都市圏・生活圏ごとに基礎自治体を再編すべきですね。
鉄道抜きでも今の市町村単位では生活圏の広域化の実態に合いませんし。
JR北海道は、会計上は毎年黒字ですよ。特急はくたか号が走っていた頃に貯めこんだ内部留保がある北越急行ならともかく、そんなんちっともなく国からの支援や経営安定基金の運用収益もらわかったら、乗務員の給料さえ払えないわけですから、鉄道を運行したい限りは、赤字は絶対許されません。
さらに費用が嵩んだり国からの補助が圧縮となった場合には、鉄道路線を廃止するとか減便するとかが必要となります。ここに投じる税金が嵩むくらいなら、私なんかは、そのほうが得策だと思いますけど。点検作業などで不正も発覚しており、資金を適切に運用していないと受け止められたら、さらにその方向へ加速してもおかしくないかと。