神社仏閣めぐりNo.0053 掛川神社 高知県高知市

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#司馬遼太郎 #掛川 #重要文化財 #高知市 #神社 #参拝

2023年7月15日参拝。

前日の高知八幡宮参拝の翌朝は広島に移動。高知を離れるべく高速道路を目指す途中、ナビに掛川神社の文字が。
歴史好きならピンとくる名称。徳川政権下、土佐一国の太守に大出世したのが小山会議などで大功があった山内一豊。関ヶ原勝利の需要人物で司馬遼太郎原作の大河ドラマ『功名が辻 』にもなった人物。一豊その人よりも良妻賢母、内助の功として数々の逸話がある妻の見性院(けんしょういん)の知名度も負けてない。
※ただし掛川神社を興したのは一豊ではなく二代藩主忠義だそうです。

その山内家が高知の前に治めてたのが今の静岡県、遠州掛川。
所領は4倍になったとはいえ新幹線も飛行機もない時代に静岡から高知への移動は大変だっただろう。故郷から遠く離れた掛川の人たちの大事な場所だったと思う。
出雲系の祭神が祀られてるが手水等各所に葵の御紋があるように、大恩ある家康公も合祭。山内家奉納の太刀二振りは国重要文化財。

掛川勢が高知に入り上士に、旧主の長宗我部系は郷士として下に置かれる。幕末に徳川=山内体制をひっくり返す郷士、坂本龍馬を描いた小説が『竜馬がゆく』。これも大河ドラマに・・司馬遼太郎先生はスゴい!

主祭神
大國主神
素盞男命
稲田姫命

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