奈良のお寺 おふさ観音 春の薔薇まつり

    おふさ観音(奈良県橿原市小房町)で開催されている「春のバラまつり」を見てきました。
    (2025-5-21撮影)

    丁度ほぼ満開のバラが境内ところ狭しとものすごくあり、その綺麗で上品にほのかに甘い香りが、最高でした。

    おふさ観音について少し。
    このお寺は、正式には 高野山真言宗 別格本山 おふさ観音と云います。
    昔々、鯉ヶ淵と云う大きな池の近くに住む「おふさ」という娘が、池のそばを歩いていると白い
    亀の背に乗った観音様が現れたので、池のそばに小さなお堂を建立したのがお寺の起源だとか。

    高野山真言宗のお寺であり、空海(弘法大師)を祀る大師堂もあります。
    本堂に安置されているご本尊は、秘仏の十一面観音で普段は公開されてません。

    参詣者をもてなす目的で、イングリッシュローズを中心に約3,800種およそ4,000株のバラと
    クレマチス・ハーブ、アジサイなどの植物が境内で栽培・展示されています。
    そのほかには品種改良のメダカを育てていてたくさんの水槽があり綺麗でめずらしいメダカを
    鑑賞出来ます。

    境内はお花と仏様の世界を曼荼羅に表現しており「花まんだら」のお寺と言われています。

    1件のコメント

    1. 軽快な音楽にあわせて綺麗なバラいっぱいですね。
      満開のバラ、種類もいっぱいありますね。
      紫陽花も、もう咲いているのですね。
      拝観とバラ鑑賞の両方でき、久しぶりの動画思い出になりますね

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