【耐久】あまりに長い本州最長特急がエグすぎた…。鳥取〜新山口5時間の旅

今日は山位における都市の1つ鳥取市鳥取 駅に来ています特急列車の終着駅にもなっ ており日本一長戸線の山陰本線と陰陽連絡 線の一旦を担う里線の文岐駅でもあります 飲用連絡線の方はこちら岡山方面の特急 スーパー稲葉や大阪方面の特急スーパー 白トが走っていますただ今回注目するのは こちら山陰本線を走る特急列車特急 スーパー沖午後新山口行きです木先が 山陽側の新山口駅なので一応これもね連絡 特急にはなるんですがこの列車が実は本州 で1番長い距離を走る特急列車になってる んです日本で1番長い特急列車といえば サンライズ出雲をたこちらは夜行列車なの でこれを除外して中高特急だと1番は九州 を走る特急日林 ガイア博多から宮崎空港を結びますそして これに続くのが北海道を走る札幌から 輪か内日本西北の特急列車特急宗になり ますそしてそれに継ぐのがこの特急 スーパー記号になるわけですなのでこの 特急列車は本州で1番長い距離を走る特急 列車になってるんです実は2023年度に おいてはこの特急スーパー5午号日本で 最も長い時間走るディーゼル特急でした しかし2024年春のダイヤ改正で所要 時間が短縮現在は北海道札幌からア走を 結ぶ特急おつく3号が最長になっています ただご覧の通りこの停車駅の多さです ようやくスクロールが終わりました鳥取県 から山口県にかけ橋から橋まで結びます 使用されているのはリハ187系この スパッと切られた非常にシンプルな構造 でして車内の座席に関しても超一般的な ものしかしこの特急列車山陰本線を爆走し ます今回は5時間以上に渡る長い旅をこの 1番前面展望からお楽しみいただけたと 思いますまずは鳥取駅周辺1978年に 広格化された区間より鳥取の市街を望み ますとここで懐かしのオルゴールが流れて きました お待たせしましたこの列車は特急 川口行きです途中1まで停まります駅は 富田 前吉温泉橋です放送が終わった頃右手には 車両基地が見えてきましたタロコ色の気を 初めとし鳥取駅を起点とする特急車両の姿 もありましたこの辺りは電荷されていない ので全てディーゼル車両です次の停車駅 鳥取大学前駅に到着しましたこの駅には 特急スーパーハとは止まらないんですが 山陰本線の特急スーパー沖松しますまた 鳥取大学で入試が行われる日1日限で鳥取 大学駅初行の特急ビクトリー白とも設定さ れます受験生の帰りを支える臨時特急です 左手に見えてきたのは日本最大の面積を 誇る池小山池ですとここで皆さん池と湖の 違いってご存知ですかねそう実はこの違い 定義が曖昧なんですよねこの小山池が日本 一の称号を得られているのは単に小山池が 池と名乗っているからというだけですここ から先特急列車は高速走行を続けます最高 速度時速120kmに達しましたこれが またものすごい速さこういったカーブでも スピードを落とすことなく車体を傾ける ことによって高速走行を保っていますこの 規187系は2000年代初島に行われた 山陰本線高速事業の一環で導入された車両 です この高速化事業においては鳥取県と島根県 も資金炎上しているため車体側面には鳥取 県の花である20世紀なしか島根県の花で あるボタンの花が描かれています列車は 途中の方駅にて反対方向の特急スーパー ハクト10号と行き違いスーパーアークと は途中地図急行地図線を経由し大阪京都へ 至ります同じく地図急行経由し反対の岡山 へ向かうのが特急スーパー稲葉今乗って いる気配187系が使われていますしかし 切りつ型と呼ばれるスパッと切られた前面 のため地図急行のトンネルを通過前には 少々速度を落とすことを強いこれは トンネル通貨時の衝撃波を抑えるためです しかしこの山陰本線内ではご覧の通り時速 120kmでの走行を安定して維持し続け ています ゆ色の屋根石ガーラを乗せた山陰独特の 風景今回ちょっと窓側にお客さん いらっしゃったのでカメラには映せなかっ たんですがその奥側に は荒ら々しい日本会を望むこともできます 線東郷線有名な本があります倉吉市の観光案内が英語放送含め流れてまいりましたしばらくすると倉吉に到着です先ほどから目にしている特急スーパー白校の執着駅でもあります鳥取県第 3の都市でしょうか そう鳥取県には市が4つしかないんですね 鳥取市米子市倉吉市酒井港市この4つだけ です この倉吉市のお隣にあるのが北英長漫画名 探偵コナンの作者である青山号先生の出身 地です町内には登場キャラクターの石像が 設置されていたり博物館なんかもあって ファンにはたまらない聖地になっています 町内には特急列車は停車しないものの駅も 設置されていますそれが山陰本線の由来駅 ですちょうど列車通過するところなんです がおそらくご覧いただけるでしょうホーム 上にはコナン君たちのキャラクターの看板 が立てかけられています駅舎入り口の男に もコナ駅と掲げられています完全に町 を上げた聖地巡礼の玄関口です他にも山陰 本線では名探偵コナンのラッピング車両 だったり特急スーパーアクトでもコナン君 のラッピング車両を目にすることができ ます再び特急スーパーの話題に戻します けれどもこの列車がこれだけ高速で走れて いるのは車両の性能だけではありません 山陰本線高速化事業においては駅の線路の 構造に関しても改良が施されました途中の 駅を通過する時ポイントを通る際スピード をそんなに落とさなくてもいいような構造 に改められたのです ちょうど今通過している淀江駅もその1つ 一戦スルー構造と呼ばれる構造に改められ 線路が分かれるまた合流数地点のポイント を速度ほとんど落とさずに通過できてい ますどうしても乗っている車両に注目行き がちですがこういった線路また駅の設備に 関しても高速走行を支える重要な要素なの ですさて左側から白火線が合流してきまし た山陰と山陽を結ぶ飲用連絡線の1つ岡山 駅から出雲市駅を結ぶ八雲が走る線路です 今通過しているのは山陰本線と白火線の乗 駅である放気大線駅ここで頭常に注目して いただきますとこれまで貼られていなかっ た河川線が現れますそうここからは電格間 電車も走ることができますこの河川線には 電気が流れていて電車の場合はここから 電気を取ってモーターを回してそれで動力 にしているのです 今乗っているのはディーゼル車両なので特に関係なくそのまま電気を使わずに走り続けていきます また放機大線駅から安木駅の間は伏線区間ですなので反対方向の列車との行き違い待ちを行う必要はなくこういった駅と駅の間でも列車同士違うことができます さてまもなく山一方最大の ターミナル米子駅に到着ですこの複雑に 絡み合う線路いかにも使用駅へ侵入して いるという実感を伴います駅舎は新しく 生まれ変わりましたが駅内特にこの手前側 に関してはまだレトロな雰囲気を残して くれているかなと思いますただこの姿も いつまでも残るとは思えませんので今の うちにその雰囲気を味わっておきたい ところですこちらでは乗務員さんが交代さ れますこの列車1回目の交代ですちょうど ここで反対方向特急スーパー松号 鳥取行がやってきました山陰地方の都市を 結ぶ特急列車ですお仲間を横めにこちらも 米子駅を出発ホームの向こう側には駅に 隣接して広々した車両基地が広がってい ます山陰地区で活躍する様々なディーゼル カーが止まっているようですそしてそれ だけではなく遭ディーゼル機関車の姿も ちょっとここからじゃ見づらいですが今で は珍しくなった奥型の先形機関庫も残って いる駅です 中央に転車台が置かれ蒸気機関車の時代の重影か影すら残されている状態ここは伏線区間なので途中の区間でも反対の普通列車とすれ違いましたそして鳥取県から根に入ったところ最初の駅である安木駅に到着です寝台特急 サンライズモる駅 駅を出発するところ左手にはプロテリアル 工場がありますかつてはこちらへ専用が 伸びており鉄道貨物も走っていたのです さあ右手には中海が見えてきました島根県 のには湖が2つ並んでいますがそのうちの 1つ日本で5番目に面積の広い湖です赤い な都市がある夢ヶ浜半島によって日本海と の間に蓋をされたような形海水の混じる 奇水庫ですこの中海の方はそんなに長い 時間車窓から眺められるわけではないかな と思いますそして向いからは特急約20号 山陰地方と岡山を結ぶ仕様な特急列車新型 車両8両でやってきました東松江駅から1 区間伏線区間になっているので行き違い 待ちすることなくすれ違えたわけです そして中海ともう1つの湖新を結ぶ 大橋沿い走行海水と炭水が混ざる奇水庫が 2つ繋がっているのは日本国内でも結構 珍しいところですさあ登ってきまして31 最大の都市松江市街へ入ってきました島田 県の健長所材地この列車の起点である鳥取 駅以来の高架駅ですね1978年に高と 結構その歴史は古いです鉄道の線路による 町の分断を解消し道路交通の円滑も測り ました特にここから路線が分岐していると いうことはないので構造はかなりシンプル 4本の線路が並んでいるのみです さっきまでお隣に会社員っぽい方が いらっしゃったんですがその方はこちらで 降りられました鳥っ取りから松江という 山陰地方内県庁所材の移動そう山陰を横断 する特急って意外と本数が少なくってそれ よりも岡山方面の特急役雲の方がメインに なっています まあ夜子は実質マネみたいなもんなんでそれは別としてやっぱり剣をまたいだ内での移動需要っていうのはそんなに高くないように思えますそして松江駅を出発した先ほなくして右手には新事故が広がります一面真っ白に光り輝く穏やかな水面この特急ルートの中でかなり目を引く風景です 湖なのですっごい迫力があるというわけで はないですが起動車の振動に揺られながら 一方で外の世界は穏やかというこの ギャップはスーパーならではですまた今と なってはこうして全面展望を見られるのも この車両だけになってしまいましたからね 是非注目していただきたいところです列車 は玉つり温泉駅に到着伝統的な温泉街を イメージしてでしょうの柱の色が整えられ たりまた駅舎に関しても多少リニューアル されながら講子上の木造化になっています ここからも再びの伏線区間またしばらくは こうして新事を広々めることができます 所用時間の長い特急スーパー沖きの旅 ちゃんと鳥取駅で食料調達をしてきました なんか結局いつもカのお弁当買ってる気が しますけどでもバリエーション豊かなのが 嬉しいポイント今回はお好みカ寿司です チラし寿司と巻き寿司と握り寿司カづくし ながらいろんなのを楽しむことができ ちゃいますやっぱりまずはこの花やか穴 チラし寿司しっかりと身っかっています 鳥取駅で駅弁を販売なさっている安倍鳥取 道さんといえばやっぱりこれなんですよね あの看板商品がここにギュッと詰まってい ますこれがまた裏切らない美味しさ ふわふわっとした口当たりカの風味を感じ ながらしっかり切れ味歯ごたえもあります ちょっとした甘酸っぱさも特徴的です 巻き寿司の方もカをくるンと巻いた非常に シンプルしっかりとしたがザクザクと解け ていきます そしてこちら握り寿司乾燥しないよう しっかりセロファンで巻かれています こちらもカのみが存分にお店と同じような ボリューム感ですもちろん質もとっても 高く新鮮で水みしいカの主張が1番なんで 非常に満足感が高かったです酢の聞いたお 米との相性もばっちり特に21世紀なしと いうわけじゃないですが雰囲気的に梨しの お酒と一緒に実はこれ撮影してるの1年前 とかなんでもう発売してないはずなんです けどねでも爽やかでとっても美味しかった ですこの失走感溢れる列車内で全面展望を 楽しみながらお弁当をいただけるいや なかなかに素晴らしい空間でしたよ 三雲市駅の1駅手前名古屋駅で普通列車と 行き違いただ完全に通過するのではなく どうやら一度止まってしまうみたいその 理由が向いからやってきた特急役保雲24 号始発の出雲市駅を出発したばかりこれ から中国3地を超えて岡山まで至ります 信号の都合上向こうもどうやら運転停車 するみたいですねさあ最後の失走を見せ まして出雲市街へ公開差しかかったところ お隣には何やら小さな駅が現れました こちらは指鉄路線市端伝鉄北松江線です 松江市の中心市街地松江新宿温泉駅から ここ電鉄市駅までを結びます山陰地方唯一 の指鉄路線ですちょうど電鉄出雲市駅に 市端電車の車両が止まっていますこの辺り ではJR山陰本線と並行する形運海とここ で並走することもたまにありますご覧の 通り公開駅が若干釣れながらも隣り合って いる状態あ今お客さんが降りて行かれたの でもうちょっとこの特急が早かったら並走 も見られたかな今根県第2の都市である 出雲市また2回ほどすれ違った特急役雲の 執着駅でもありますまたお馴染み寝台特急 サンライズ出雲はここから東京までを結び ますどうやらこちらでも運転士さんの交代 が行われるようです出雲市駅までの間で かなりお客さんは入れ替わっている様子 これより西側へ向かう方は松江出雲市から が多かったように思いますここからは八雲 がいなくなりことに特急の本数が少なく なる区間訪れるのがやや難しい島根県の 西側へ向かいます出雲市駅を出発すると 鳥取駅時点で案内されなかったこれより先 の停車駅が放送されます お待たせいたしました今日もJR 西日本をご利用くださいましてありがとうございます特急スーパー大き 5号新山口行きです この先停まります駅は大田湯津 大津 浜田 町市御山口湯田温泉終点の新山口です列車 ここまでよりだいぶ停車駅が多くなりまし てこまめに止まっていく印象ただ島根県 って東西に長いんでその影響が大きいかも しれませんね意外にも現在地はまだ東側の 端っこですここまで電格間が続いていまし たがそれも出雲市駅のお隣ここ西出雲駅で 終了しばらくすると河線がなくなり再び 電格間に入ります逆になぜ電格間が出雲市 駅で終わっていないかと言いますとこの先 に車両基地があるためです左側に線路が 分岐しているんですが特急役雲などの電車 に関してはこの先の車両基地へ収められて いきますそしてそこには寝台特急 サンライズ出雲の姿も東京から余通し走っ てきた後昼間はここでお休みしているの ですそしてそれだけではなくこの日はなん と2編成も止まっていました通常なら1 編成だけなんですが米子市の五等総合車両 所で何か検査が行われたりしていたのかも しれませんサンライズって予備のために1 編成余分に用意されてるんですよねそして この時は解体前の国鉄の役雲もいました今 では新型車両へ置き換えられその役目を 終えていますそしてこの車両基地を過ぎる と頭には空が広がるばかり河線がなくなっ て完全なるディーゼル区間になりました それでもまだ最高速度は時速110km 先ほどまでの120kmからは少々落ちた ものの十分すぎるほど迫力があります右手 には日本海が広がり始めその際キワを走っ ていくのでさらなる失走感を味わえます滝 駅で運転停車し特急スーパー沖き4号と 行き違いやっぱり2両編成の特急なので外 から見てみるとかなりコンパクトなのが よくわかりますホーム越に日本海を望む ことができまして止まっている間に ゆったりと眺めているのもまたいい でしょうこの辺りは本当に日本海のすぐ 近くを走ってくれます大波堤に守られた 石中河原の集落を見渡せるのもいいですが やっぱり駅と駅の間険しい自然の中を 書き分けていくこの迫力こそ山陰特急の新 骨ですもう本当に坂から転げ落ちてしまい そうなくらいギリギリを走ってますからね またリア式海岸のように山と山の隙間から パッパと一瞬だけ海が顔を覗かせるのも サブリミナル効果のごとくそれぞれ違う 景色を脳に直接焼きつけてきます少し前に ここを走る夜行列車をご紹介しましたけど その時は夜だったんでね迫力ある日本海を 望むことは難しかったんですがやっぱり フルで長い時間を楽しめるのがこういった 長距離中列車の特権ですさあ少々内陸部に 入りまして大きな町へ大田駅に到着です ローカル線用たちの気波120が迎えて くれましたホームに看板が立っていますが この駅は世界遺産岩見銀山の玄関口戦国 時代から江戸時代にかけて最を迎え当時 世界の銀産出量の1/3をこの銀山が占め ていたそうです明治の頃にはもう 取り尽くしてしまい特に鉄道での輸送は 行われなかったみたい岩見銀山遺跡はここ からバスで大体30分くらいです1日1 往復だけ特急が止まる駅を通過この駅の 近くには今サンドミュージアムという世界 最大の砂がある博物館があります重さ1t に及ぶ砂をコ々と落としており1年を計測 していますこれが作られたのは成スナで 知られることヶ浜の保存活動をアピール する ためを通過した辺りで見られる砂浜がこ浜 足を吸って歩いたり手でこすったりすると キュッキュと音が鳴りますさあ次の停車駅 は湯津駅岩見山で取れた銀野道はこの辺り まで運ばれ入江に作られた港から出荷され ていましたその港の集落と温泉街について も世界文会遺産の構成要素の1つとして 登録されています 加工部に構えられた日本精士ゴース工場を 目にしつつ豪川を渡りますアルプ製造には 多くの水が必要になっておりこの一級河線 豪川は欠かせない資源です船によるが主な 交通手段だった時代山陽と山陰を結ぶのに も大いに活躍しました豪という地名自体も 豪の川の津というこの川なしで語れない町 だということを示していますさあそして ここでは特急スーパー松12号と行き違い スーパー沖きとスーパー松の違いは山口線 に入るかどうかスーパー沖は新山口まで 至りますがスーパー松風は3方内で完結し ますそしてこの豪津駅からはかつて3線と いうローカル線が分岐していました先ほど のの川沿いを走り広島県の美駅まで全長 100km以上に及ぶ頂大ローカル線因の 役割を果たすべくなんとか前通しましたが 2016年3月に廃止されています 続いての停車駅は橋駅この駅の近くには 県立島根海洋間という水族館がありこちら の会館と共に特急停車駅となりました中国 四国地方で最大の水族館空気の輪かを作る バブルリングをする白イルカが有名で一 時期ソフトバンクのCMに登場したことも ありますもうすでに工程の半分くらいに なったんですがさすがに疲れが出てき ちゃいましたねいくら車窓が綺麗だからと 言っても夕方のこの時間に勝つのは なかなか大変そして島根県第3の浜田市 浜田駅に到着します右手に線路が分岐して いってるのですがその先には浜田鉄道部が あります現在ではローカル車両の統括に 停しているのですがかつて寝台特急出雲が ここ浜田駅まで来ていた頃は昼間の間この 奥の方へ収められていました長編成なので 結構広い用地が取られていたそう現在では その一部が病院になっています特急の運行 系統が出雲市駅で別れてから山院における 鉄道の東西格差は広がり気味ですが そこそこのお客さんは乗ってこられました 島根県西武で1番大きな町なるべく利便性 を高めようと特急が走る増田駅までは島根 県による高速化事業が行われて おりで走れる区間ですやや高いところへ 登りつつ浜田の市街地を見渡した後 浜田港湖へ差しかかります正面に現れたの は浜田マリン大橋旅行にあるものでは日本 一大きな社長教ですお隣の西浜駅からは かつて浜田公まで貨物線が分れていました 戦後1955年になってから建設されたの で結構新しめ今でも浜田港には韓国プ山 からのコンテナ線が来ていますさあそして 再び日本海沿へ戻ってきましたよ迫りくる ゴツゴツした岩肌を削り取りまだまだ いましい走りにオーラを付け加えてくれ ます洗面展望だからこそ日本海の美しさ だけではなく周辺の治療状況まで広い視野 で見渡せるのがいいところですポイントで もそんなにスピードを落とすことなく途中 の折り駅を通過カーブしたホーム越しすぐ 向こう側に日本海が広がります国道急号は 左側山側にあるんで鉄道の方がより近くに 海を捉えられます 山の中に立致する美水駅を出ると正面には 何やら大きな煙突が現れましたあちらは三 発電所石炭火力発電所ですかつてあの場所 から山陰本線へは貨物列車が生きしてい ました発電所で発生したフライアッシュを 再利用するためセメント工場へ運ぶべく峰 線の峰駅まで逆方向では炭酸カルシウムを 運んでいましたこちらは2014年に廃止 済みですがトンネルを出るところ右後ろ 方向へ伸びている線路がその配線後今では 山陰本線トンネルで貫いていますが昔は 海沿いを通っていましたその急線を再活用 した貨物線です分岐駅だった駅を通過現在 山陰本線からは貨物列車が全て廃止され ましたが当時でも貴重な貨物の存在だった のですこんなカーブが連続する日本海沿を ディゼル機関車が引っ張っていく姿なんて とんでもなくかっこよかったでしょうね それにしてもこの草で覆い尽くされた丘が 海へストンと落ちていくところを走ってる のなんか北海道の根室花崎線みたい林を 書き分けて我が道を行くって感じ特急だ からその要素が特に強まりますそんな日本 海ともそろそろお別れの時が近づいてき ました間もなくマ田駅に到着ここまで山陰 本線をずっと走ってきましたがマ田駅から は山口線へ新山口駅を目指すべく山陽方面 へ火事を切りますなんか竜地線から記者が やってきましたけど夕方の本数が増える 時間帯これからまたお仕事に着くのかな これより西側の山陰本線中市萩方面は特急 列車が走りません1番右側に止まっている 普通列車ばかりとなります山口線入る特急 スーパーに関しても1日3往復のみ意外と 少ないんですよねなのでこれより先さらに ローカル感が強まります同じ特急であり ながらもまた違った表情を見せてくれる はずです17時38分増田駅を出発20年 ほど前まではここから引き続き山陰本線を 経由して九州まで直通する急行磯風も走っ ていました特急と急行の乗り継でもあった ほどこの広い校内にかつて担っていた重要 な役割を思わせますさあ2本並ぶ線路の 左側山口線へ入ります特急は走っています が結構なローカル線として扱われており 最高速度は時速95kmそれでありながら 現在は全ての定期列車時速85kmに抑え られているようです駅を出てしばらくして もあんまり速度は出ておらずおそらくこの カーブであったり落石を予測した制限速度 がかけられているのだと思われます岩見 横田駅で特急スーパー沖き6号と行き違い 特急と行き違うのはこれが最後ですこちら は鳥取行きではなく手前の米子行きになっ ています 増田市街で日本海へ注ぐ高津沿いを走行 線路はこれに沿って打行し続けています 大岸には引き続き赤い屋根の集落まだまだ 山陰の原風系を見せてくれるみたい山口線 最初の停車駅は西原駅かつてここからは 陰陽連絡線元日線が別れる予定でしたこれ は山口県の岩国市まで至る路線結局実現し なかった未線ではありますが南側の川西駅 から分岐している西川鉄道西木川青龍線は それを構成するはずだった一部区間です もしかしたら広島岩国からマス田方面へ 特急列車が走っていたかもしれません一方 で今特急で走っているこの区間ですら大赤 線として扱われているのも現実増田駅から 諏訪駅の間は輸送密度 479自治体などによる支援なしで運行を 続ける基準とされる2000の数値には 遠くを呼びません先ほどまで走っていた 出雲市からマス田の区間でも932と結構 低いんですがその半分ですからかなり 厳しい状況が目に見えてわかりますそんな 山口線では新山口からつ野の間でSL山口 号が走っていますその執着駅である諏訪の 駅に到着爆末から昭和初期の部屋屋敷や翔 が人気の観光地SLのターミナルとして 雰囲気たっぷりです は山陰の商京都とされる伝統的建造物群が 有名ですがそれだけでなく山の方には神社 もあちらは太鼓に稲なり神社千本に及ぶ 赤い鳥が導いています島根県内では出雲 大社について参拝客が多い神社です車高 列車から見た点々とした光の道筋も非常に 綺麗でしたがこうして色を乗せられると 古い街並を見守るような姿がより一層 高合しいですだんだん山の中へ入りつつも こうして小さな凡地に広がる街並を ゆったり俯瞰できるのが素晴らしいもの 100年以上の歴史を持つ山口線連済みの トンネル入り口がまたレトロチック進行 方向右手に注目しているとSLツアの文字 がどうやら花壇のようになってるみたいで 観光にやってきた方々をお出迎えしてくれ ますここまで長い長い島根県を横断し続け ていましたがついにこれも脱出です思えば 安木駅から3時間以上も走ってたんですね こちらの白いトンネルで山口県へ抜けます 山口へ入った途端現れるのが夏み間を イメージした黄色いガードレール1963 年の山口国体開催に合わせて山口県ならで はのものを作ろうと考案されたものです 最初の停車駅である徳佐駅実はもうすでに 山口市に入っています山口市は平成の 大合兵でかなり広大になりまして県内を 走る山口線は全て山口市内ですこちらの特 駅は元々だった駅そして同じく旧東町の 三谷駅を出発しますしている道路は山陰 本線でもぴったり張り付いていた国道9号 この道路は京都市から鳥取島根を経てこの 山口線沿いを下り下関へ至る道路ですそう 萩とかを経由しないこのスーパー沖きと 同じようなルートを取ってるんですね途中 のめ駅で反対の普通列車と行き違い高速 事業が行われた山陰本線と比べるとかなり 速度を落として通過していますいかに駅の 校内の線路の形を変えるのが高速化におい て重要かってことですこちら通過してい ます宮野駅より先山口市の市街市へ入り ますここから先は本数が多くなっておりお 隣に止まっていたのも当駅始発新山口方面 の列車山口市は町の中心部と交通の拠点が 別の場所にあります県庁だったり市役所が 置かれているのは今走っているあたり山口 駅の周辺です一方で新幹線が止まったり 在来線空港へのバス長距離バスが集まるの は新山口駅この山口線はその輸送を担って いるのです山口駅の線路は3本あるんです がもうすでにそのうちの2本列車が止まっ ていますこの特急が入ったことで全ての ホームに列車が入ったことに特にこの夕方 の時間帯ローカルな見た目に反して設備の 限界に達するまで輸送が行われているの です山口駅は日本で1番寂しい県庁所材地 の代表駅と言われます特にこの前松山駅が 高架化されてだいぶ立派になったんでもう その地位は完全にかっこたるものになり ましたまそれでも山口市としての町の作り 方出来方が特殊ゆえ現在の形になってるん でしょうね特急ですがお隣の駅油断温泉駅 にも止まります山陽地方ってあんまり温泉 がないんですけどその中では1番有名では ないかと思います市街地の一角にあるんで 結構便利そして次の駅は終点の新山口駅 こんなに長かったのにゴールが見えて しまうとなぜかあっという間に感じて しまうんですよね撮影したのは下の時期 だったんですが出発したのは昼過ぎだった のにもう夜の波が押し寄せてきていますと いうか天気もいつの間にか変わりまして雨 が降ってきましたまここまで持ってくれて 良かったですけどねやっぱり全面展望で 甘粒がついちゃうとどうしてもね景色は 見づらくなってしまいますから ターミナルの象徴天車台が現れました 止まっているのは山口線で活躍する気40 ばかりそして久しぶりに黄色い電車の姿 そういえば出雲市からずっと非伝感だった んですよねもはやそれが当たり前になっ ちゃってましたちょっと雨で見づらいです が左奥には山陽新幹線の効果在来線におい ても山陽本線と上線へ乗り換えられます中 規模の町がたくさん点在する山口県そこへ の交通手段がここ新山口へ一気に集中して いるのですその中で唯一の在来線特急が このスーパー沖き全区間乗り通す人は よほどの変人じゃないといないでしょうが 特に島根県西武山口県北部からの足をに なっています覇とか長年市だとちょっと バスの方が便利なんですけどね 5時間22分というめちゃめちゃ長い時間 お世話になりました 378kmぶりに地に足をつけますこの 列車は19時過ぎに到着なんで乗る時期を ちゃんと選ばないと後半真っ暗になっ ちゃいますなので景色を存分に楽しみたい 方は下周辺がおすめですやっぱり日本海 から山を超えて山陽へ至るので景色の変化 が最大の魅力もちろん時間はかかって しまいますが是非機械を見つけて乗ってみ てくださいそれでは今回もご視聴 ありがとうございました

陰陽連絡特急の一つ、スーパーおき4号に全区間乗ってきました!
走行距離は全国3位。日本屈指の在来線特急です!

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3件のコメント

  1. 長時間乗車、お疲れ様でした。自分は、新山口から米子まで乗車したことがあります。景色がいいのであまり気にせず、乗車してました。

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