「鱒釣旅録 / RAW CLIP 2025」秋田県/渓流桜鱒🇯🇵

[音楽] しった おおいいサイズでかいね [音楽] いいサイズでかい いや綺麗だ こいつは綺麗だな いや 綺麗しゃあ うわあ綺麗ありがとう よし いや軽流桜水冷たいですよね何度だろう いやこんな綺麗なところ で桜釣れんすね冷たい水 10°切ってますね8° 8°ぐらいですね ちょっと下がるかな いやあ冷たい7°8°それぐらいらっすよ ね 雨昨日降ってたから 昨夜昨日昨晩すごく雨降ってたから水温 下がってちょっと濁りも入ってるけど いやあ素晴らしい釣化 嬉しい来てますね いやカナダのヒットルアーはカナダの ローカルスピナーですね全くえサーモン フィッシングサーモン渓流ベイトフィネス のねカナダでえー昨年度の空ってきた釣り と全く同じパターンですねアップに投げて ボトムのすぐ上をねあの流心の1つ下の層 ゆっくりと流しながらUターンでバイトを 取るっていうのね全く一緒のパターンです ねに投げ てボトムの上を取りながら根がないように 取り ながらでバイトを取るいやタックルを メガバス のカナダでも使ってたタックル持ってきて ないんですよねまさかこんな釣りできると 思ってなかったんでいやこれは僕っぽいっ ていうか僕はやっぱこういうのが好きかも しれないですねま本流のねディープMDで 当てに行くような釣りも面白いんですけど やっぱ僕はこの軽流ベイトの ちょっとタックルがね持ってくればよかっ たな今テストで最終段階 でコスメサンプルを今作っていただいてる ようなんですけどテストはもう終わってる んですよね6.2ft いやサーモンベイトでも超化取れてたけど これは面白いすね 軽流桜松素晴らしい

── 秋田・米代川釣行録_2025年5月中旬

米代川桜鱒_それは僕にとって長年の目標であり、願いでした。

5年間、秋田・米代川という大規模本流に挑み続けて、ようやく出会えた。

出来すぎた本流釣果:合計3本。

その瞬間、肩に乗っていた見えない重圧がすっと消えていきました。

本流の釣りは、自分にとって決して得意な分野ではありません。普段は、誰もいない山奥の渓を歩き、静寂の中でひとり鱒と向き合うスタイルが主戦場。アメリカはロッキー山脈北上、カナダBC州アラスカ直下まで、そして日本の山岳&渓流を10年間以上〜全開で旅してきた僕にとって、地図と地形、水の匂いを頼りにする「直感」こそが武器でした。

しかし、米代川のような大河におけるサクラマスとの駆け引きは、まったく異なるスキルが求められる世界。大河の中でのピンポイントの精度、ディープ&MDルアーのコントロール性、そしてロングキャストの世界。雪代、代掻き、日々の水嵩の変化への即応力、そして「今、どこに鱒がいるのか!?」を見極める経験値。それらを身に付けるには、時間も労力も、そして謙虚さも必要。

今回の釣行では、地元の知人アングラーとともに行動する時間もあり、多くの知見とヒントを得ることができました。彼のように毎日この米代川を見て、水の色と流れ、自然の変化を肌で感じながら釣る姿勢はまさに「本流に生きる釣り人」そのもの。僕自身新たな学びの扉が開かれた実感があります。

念願の本流での目標を達成した後、僕が最も心を揺さぶられたのは、追加のもう1本、ある渓流支流での出来事。

大雨後の増水、冷え込んだ水温、そして沈みきった鱒たち。ロッドは個人的にテストしている本流用の8ftやそこらの、渓流では長すぎるものでしたが、もしあの場に、GH開発中の「パワーベイトフィネス」プロトロッドがあれば…まさか!!?このシチュエーションに出会えるとは思っても無く、今回は持って来てない…。

僕にとってこの“渓流でのサクラマス”こそが、昨年度秋に経験しているカナダでの渓流サーモンベイトフィネス同様に、今後、自身スタイルの核心になりそうです。静かな山あい、音のない世界に差し込む1本の銀ピカの輝き。そこに、僕が追い求めてきた釣りの原点と未来があります。

来季は、こうした「渓流ベースのサクラマスゲーム」にフィットするロッド、ルアー、この様なフィールドをメイン軸に釣果を入れていきたいと考えています。大規模本流での挑戦は、あくまで“通過点”。僕の目指す釣りは、その先の「山あいの静けさ」にあります。

ありがとう、ローカルアングラー&秋田。

ありがとう、新しい発見の渓流。

この出会いが、僕を次のフィールドへ導いてくれる。

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