富山湾で「うれしい悲鳴」 サバ漁獲量40年で最多 漁師もびっくり「サバサバしている」 太平洋側から引き合い急増
今富山湾でサが大量です はい太平洋側ではサの不良が続く中5 月の魚格量は過去40 年間で最も多くなりました新闘機ではこの時期水上げが少ないそうですが今日の定地編料では網を巻き上げていくと帯びた正しい数の魚が 網の中に入っているのは大量のサです 今大きな網で順に救い上げられています 今シーズン太平洋側で不良となり高値が続いている大衆魚のサその一方で富山湾の定治地網では先月からサの放量が続いています サバっかりですね本当に サバサバしたね少なかったかな 少ない方うん少ない方かな 先月は多い日にはこの4 倍近い量のサが水上げされる日もありました思わぬサバの法量は漁師たちにとって嬉しい悲鳴となっています 5月6月7月は魚 はあまりいないんですけどそんなにサバが ま魚自体本当あのホり感が終わったら 少ないんですけどサバがこんなに入ってる のは極めて珍しいへえもうずっと見たこと ないですねあそうです20 年以上やってますけど 午前5 時半から始まった競セにはずらりとサが並び次々と競り落とされていました取れた魚介類をさく地元の流通会社によりますとサの法量で例年と比べ関東など太平洋側からの引き合いが増えていると言います 現水産研究所によりますと近年富山湾での サの魚格量は増加傾向にあり統計を行った 先月の魚格量は716tと1985年以降 の過去40年間で5月の魚客量としては 最も多くなりました 場は富山の他にも福井など国陸を中心に 日本海側で魚格量が増えていて日本会の 資源に詳しい国立水産資源研究所の黒田 博弘について日本周辺の海の環境の変化 が要因となっている可能性があるとしてい ますでま理由としてはですね大き分けて まあ3点あるかなっていうのがありまして 1点目はですねあのサバが日本海で今増え ているということです資源量としてですね でもう1点目はですね5月っていうのは マサにとって富山富山のマサにとってです ねおそらくあの3期に当たるんだと思い ますでちょうどサバは散卵するために円に 寄ってきますのでそのために低地編み なんかでですね取られやすくなってるのか なていうのがえ考えられる理由ですでもう 1点はですねこれはもう本当の仮説のに 過ぎないんですがえま今年の日本海の海の 特徴としては海水温が低いということ が挙げられます 海洋環境の影響で魚がより沿岸に寄りつきやすくなってるのかもしれないということは考えられます はい ま連日大量の水上げがありますと一般的にはセリ値が下がる傾向がありますがえ漁業関係者によりよると県外からの引き合いが強く値段が落ちていないそうです 白エの不良で大きな打撃を受けていた新港の浜は思わぬサの法量できを取り戻しています
富山湾では今、異例の光景が広がっている。太平洋側でサバの不漁が続く中、富山湾では逆にサバが大漁となり、5月の漁獲量は過去40年間で最も多くなった。
【記事はこちら】https://www.fnn.jp/articles/-/884278
3件のコメント
サヴァ?
サヴァビアン!
今年はサヴァ缶詰が安くなるかな?
サバのサバイバル
サバはそんなに人気無いからスーパーでよく廃棄になるんだよね。
あと産卵で近くに来てるなら来年は少なくなる可能性大だね。