(102)【日本一周修学旅行】富山から石川へ峠越え 源平合戦の激戦地を歩く《倶利伽羅峠》
天気予報見る感じだと今日はずっとこんな 感じっぽいな明日は晴れるかああこれは いいですね現在がここ高岡で次に向かい ますのがこの金沢なんですけどこの間にね あの栗峠と言いまして平安時代末期の原兵 合戦その際に基礎吉中が戦ったそういう 戦場があるんで見に行きたいなと思って いるんですがもうちょい頑張ってそこまで 足を伸ばして今日は終わりにしようかな よし金沢駅前のホテルも予約しました金沢 まで今日は頑張りましょうちなみに今から は峠を超えていきますので雨の状態によっ ては降りることができないかなと考えてい ます看板も見えてきましたね 戦場基礎吉中が本人を置いたのがこの辺り でその本人の近くにあるのがこちら羽入国 八宮ですこの八番のすぐそばには栗から 原兵の里羽入口という建物がありますよ ちょっとお邪魔して こちらの日本地図を使って基礎吉中につい て簡単に説明しようと思います基礎吉中が 生まれましたのはえ長野県あたりあ生まれ たのはこっちの方だったかえ生まれた後に こっちに移ってきて育てられたんだったか なということです生まれ育ったのがこの 長野県周辺でして当時は平安時代の末期 ですね平合戦の頃にえ持ちの領事と言い ましてま皇族の人が兵をやっつけろという 風な命令を出しましたそれが京都ですで その領事というのがこちらの方にいます 源本のより友やこちらの方にいます基礎中 へと渡っていきましてでそれによって兵を やっつけるぞという風な流れが起きていき ます兵というのはね当時この周辺にいまし たということでよりもは拒兵しまして こちらの伊豆半島から出て関東をぐるっと 回って鎌倉に入ったわけですけれども基礎 吉中というのはですねをもらった後に ぐるっとこっちの方に進んでいきまして 兵気をやっつけようと考えていました もちろんですが兵もねそれに反対して対抗 する軍勢を出すわけですよということで兵 はこっちの方にぐっと軍勢を出していき まして戦いになったのがこの周辺ですその 戦いというのが栗から峠の戦いとして知ら れており現在地は僕ここにいるんです けれども峠というのは大体この辺りですね つまり西の方にある山の中で行われました ここに栗公園とか月平合線牛の系とか書い てありますがま大体この辺りだと思います のは何なのかというのであんまり知られて いないと思いますのでここで説明しておき ますと左にいるのがおそらくですが基礎中 で右にいるのが午前影のというのはですね 後ろにあるように牛の角に松明をくり付け て火を燃やして突進させるというような 戦い方でした響き渡る吉中軍時の声およそ 800年前の春の夜吉中が角に松明を くり付けた牛の群れを戦闘にこの山を 駆け抜け平気10万の大軍を打ち破った これが原兵活性に加牛のたから峠の戦いで あるまあ過牛の経体は確か中国の方に前例 があるとかそんな感じだったと思うんです がおそらく捜索ではあるもののこのお話は とても有名で現在僕がいるこの富山県周辺 ではよくそのお話を耳にしますこちら見て みますと現在僕がいる場所というのは大体 この辺りかなと思いますああるな8万ここ ですねでえ基礎吉中というのはこっちの方 から登っていき兵器というのはこっちの方 から登っていきましたので戦いになったの はこの周辺です赤い方が平気ですねそして 青い方が基礎吉中の軍勢このようにぐるっ と囲むようにしてえー戦いを行っていった んですけれどもここにね地獄ダっていう 場所があるんですよその地獄人に牛を使っ て兵器軍を追い詰めていきまして他人に どんどん落ちなっていったというのが平気 物語に乗っているこの栗から峠の戦いです 横にあるのは平気物語の差し絵ですこの ように谷底に兵気の軍勢がどんどん落ちて いっている様子が描かれていますこちらの 絵なんかも分かりやすいですね中心に牛が いっぱいいてその後方を見てみるとサさん 道事の旗印そして牛が追っかけている方向 を見てみるともうどんどん逃げていって いる様子こちらが平気の軍勢ですそんな 基礎吉中が戦いに向かう前にこの戦いに 勝てますようにと祈願した場所というのが この八番ですここに説明が書かれています 東八番は平安時代の末山つまり栗から峠の 戦いに望み原の総大師吉中が占祈願した 神社として知られています基礎吉中という 名前で知られていますが思想というのは いわゆる通称でして実際の名前は下に書か れています本源の吉中つまり現事なんです ねよ友のお父さんと吉中のお父さんが兄弟 だったかなと思うんですがよ友のお父さん が吉中のお父さんを殺したことによって 吉中はちょっとねいい印象をよりに対して 持っていなかったんだと思います基礎吉中 と本のより友どっちが先に兵を倒して宮子 に登ることができるのかというような ライバル意識があったんだと思います八万 というのは現事の守り神ですのでそのよう な自分に関連の深いこの8万ぐにお祈りを して戦いに向かったんです石の階段を登っ て見えてくるのがこちらの本殿であり あそこに梅の花の家紋が見えていること からも分かりますが現在の本殿は江戸時代 頃に前岳が立て直したものです吉中はここ で戦勝を祈願した後に栗から峠の戦いへと 向かっていきましたそれでは吉中と同じ 方面から栗から峠を登っていきましょう 正面に見えてきたのが栗から峠今からあの 峠を超えていきます平形物語に出てくる 人物の中で個人的に最も好きなのが基礎 吉中です結構基礎吉中はね人気が高いん ですよ後の時代に生きていた人々もキ吉中 が好きだという風に言っていた人というの は結構います原兵合戦のイ戦上手といえば 大体の吉室の名前がよく上がるんですが 基礎吉中もそれに負けないくらいエ上手 だったと僕は思います負けないくらいって いうのは言いすぎですかね実際吉室の軍勢 に人吉中は負けてしまっているのでま肩を 並べるくらいに強かったという風に 言い直しておきましょう確かこの辺りから 左に曲がったら山の上に登っていけるん ですがま上に登ってもね解説看板と ちょっとした像があるくらいなんで今回は いっかな足場も悪いことですので今日は そのままっすぐ石川県に抜けていきますと いうか今石川県に入りました時間は12時 22分ということでお昼ご飯を食べて今日 の動画は終了ですということでやってきた のが道の駅栗から原兵の里ですのとか行っ て牛の焼肉があったら面白いですけどねお 食事どころ玄兵茶屋さすがに焼肉屋さんで はなさそうです [音楽] ありがとうございます [音楽] です
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