尾白川(おじらがわ)渓谷 山梨県北杜市 甲斐駒ヶ岳を源とする日本名水百選に選定されたエメラルドグルーンの清流 滑落注意の険しい渓谷道 千ヶ淵・神蛇滝・三ノ滝・百合ヶ淵 に加えて 撮影困難な旭滝を収録
今回は山梨県北杜市の尾白川(おじらがわ)渓谷を歩いてきました。
尾白川渓谷は甲斐駒ヶ岳を源とする尾白川の上流部にあり、日本名水百選に選定された清流と美しい滝や淵で知られています。
この日は午前中に日向山に登り、午後から尾白川渓谷を歩きました。
日向山から尾白川渓谷に直接行くコースもありますが、現在は通行止めになっているため、矢立石駐車場から尾白川渓谷駐車場に自家用車を移動して、尾白川渓谷を歩きました。
渓谷の滝や淵の観望するためには渓谷道を歩きますが、千ヶ淵(せんがぶち)から上は険しい登山道になっているため、登山装備と登山経験が必要になります。
片側が崖で柵がないため、滑落の危険性がある危険箇所が連続するため、慎重に歩行する必要があり、撮影を含めて、標準コースタイムより大幅に時間がかかってしまったため、日没時間との関係で不動滝に行くことが出来ませんでした。
不動滝まで行くには時間に十分余裕を持つ必要があります。
本動画では主要な滝や淵(千ヶ淵、三ノ滝、百合ヶ淵、旭滝、神蛇滝)と渓谷道の様子の映像を収録していますので、どうぞ最後までご視聴下さい。