静岡県最後の村のリアルとは #静岡
静岡県最後の村がどこか知っていますか? ここは面積の約94%が森林で天流側に小 規模の集落が点在する山深い地形です。 元々林行業などが盛でしたが、採掘やダム 工事の終了後は高齢化加速進行。昭和30 年代にはダム建設や鉱山稼働で人口は約 1万3000人まで膨らみましたが、現在 はおよそ400人。世帯数も250ほどと かつての姿とは異なります。平均年齢は 高く65歳以上が約7割を占めているとさ れています。静岡県最後の村であった達山 村は明治34年に複数地域の統合で誕生し 、100年以上自治体として存続しました 。2005年7月1日、静岡県内最後の村 として浜松市へ返入され、現在は天流区 達山町というになっています。そんな静岡 県最後の村に僕たちは実際に行ってきまし た。静かだけど確かに動いている。そんな 村の今をあなたはどう見ますか?静岡県 最後の村だった村。ここは何もない村では なく、紛れもなく静岡県の一部なのです。 是非静岡県の皆さんもまだ見たこととない 静岡に行ってみてください。きっと新しい 静岡が見つかると思います。
3件のコメント
こういうところが一番落ち着くやろ
村の定義がよく分からないけどオクシズのとこに住んでた時◯村って言ってたしまだある
ウチの親父の出身地です。ほとんど山ですけど地元民しか知らない川遊びできる所とかがあって大好きな所です。