保守王国・熊本の参院選 逆風下で議席守った自民党…参政党は躍進
全国的な逆風の中でも粘り強さを見せた星王国熊本。昨日東開表された参員戦熊本選挙で自民党原職のバ誠さんが [拍手] [音楽] 3期目の当選を果たしました。 頂いた人気をしっかりと熊本のため、国のために働いていきたいという風に存じます。 バさんは32万8373 秒。立憲民主党新人の田さんは [音楽] 26万7273 秒。賛成党新人の山口誠太郎さんは 20万221票。 NHK新人の立花生さんは 1万7708票となりました。 バさんは公明党や農業団体などからバックアップを得て出手がい組織戦を展開。 岸田前争が2 度熊本入りをするなど組織の引き締めを測り逃げ切りました。 [拍手] 今度は戦えるということで本当にあの本気になって、ま、応援をしていただきましたけれども、ま、あの残念な、ま、結果となってしまいました。え、人にこれは私のやっぱり力不足ということにもつきると思っております。 事実上の野党統一補としてんださん。全熊本市長の山さんが応援に立つなど無闘派想にアピール。 [音楽] 非自民表が山口さんに分散したことも響き、保星の熱い壁を崩せませんでした。 ただ自民党は全国的に大配し与党で過半数割れの結果に 今日会見を開いた石総理は範囲について政治改革の問題物価高や外国人への対応などに渡るとした上で 国政の停滞を招かないことが重要だとして続する意向を表明しました。 当選したバは自民党権連に集まった国会議員や権議と握手をかわし感謝の意を伝えました。 [拍手] また国生に戻って仕事をさせていただきたいという風に存じますので、また今後ともご指導いただきませようによろしくお願い申し上げてあの音のご挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。 [拍手] 先体本部長を務めた前川県連会長は 選挙戦を振り返り、 熊本市を除く、え、全ての市町村において、え、バさんの評が増えた、勝ってたわけでありますから、え、それには非常に大きな意義があったと。 一方で立憲民主党のさんと賛成党の山口さんとの三の戦いとなり 6年前の陰戦から 5万秒以上表を減らしました。 生だけ とりわけ若い皆さん方の、え、特票で 1 番、え、山口さんが多かったということであります。 え、そこはやっぱり我々が、ま、しっかり分析しながら、え、政策も含めてですね、研究していかなければならない部分だなということを感じております。台風の目でありました。 自民党の県関連では比例で本田明子さん、イン藤衆さんも当選を果たしています。 になった主になったが [音楽] 公明党県本部の白下工作代表は 推薦したバさんの当選に協力できたと一戦を振り返りました。 その一方で比例での県代の特票数が 8万秒あ余りと前回から 2万秒減ったことに期間を示しました。 形でもしご質問があれば遠慮なく聞いて いただきます。事項政権というようなその 枠組に対する非常にもうこうま、マイナス 的になってますけど、批判的な方は たくさんお公明党も結界指示を受けれない という形で表が大きく流れていったのでは ないかという風に受け取ております。 表が減った要因の1 つに賛成党の薬進を上げ有権者の投票の分析と無闘派想に訴きる政策の実現に取り組む必要があるとしました。え、 どのような民意が示されたと思われますか? はい。ま、今の事項連立による石歯政権に対して明確に脳を突きつけたのが今回の結果だという風に思います。ま、事実上の政権選択選挙になった今回の参議院選挙で石総理は事項で 50議跡という勝敗ラインを引きました。 で、本来はですね、あの125の回線議跡 の過半数63っていうのが勝敗ラインで あるべきなんですけれども、ま、それに 対してですね、あの3年前の選挙で事項で 75規制取ったということで被の議跡が 多いもんですから、ま、今回50という 低いライン設定したんですけども、それに すら届かなかったわけですので、ま、その 意味で事項連立政権、石政権はダめだと いうのが今回示された民意ということに なります。 では野党にとってはいい選挙だったという風に見ていいんですかね。 あの実はですね、立憲民主党に関してはこの選挙は負けという風に言えるという風に思っています。あの立憲民主党ですね、非戦、あ、回線議跡が 22だったんですけど、今回議跡が 22ということでプラスマイナス0 なんですよね。変わってないですね。で、しかも比例代表選挙だけ見れば国民主党よりも賛成党よりも特票数が低くて 4番手にとまるということになりました。 で、なんでじゃあ立憲民主党を伸び悩んだ かという風に考えてみますと、消費税減税 についてですね、有権者の指示を集められ なかったのかなという風に思っています。 なんでかと言いますと、こうまず消費税限 税、え、その食料費に関して、え、消費税 0%にしますと言いましたけれども、他に 比べて打ち出すのが遅れました。で、 さらにそれを打ち出した野田代表はかつて 社会保障と税の一体改革を指導して消費 増税した方ですので、ま、なかなかですね 、有権者から見て受け止められてしまった というようなことがあって、結果ですね、 え、野党が各党、野党各党が消費税と 訴える中で埋没してしまって伸び悩んだの かなという風に思っています。
20日に投開票された参院選・熊本選挙区で、自民党現職の馬場成志さんが3期目の当選を果たしました。全国的な逆風の中、保守王国・熊本で自民党が議席を守りました。
馬場さん
「いただいた任期を、しっかりと熊本のため、国のために働いていきたいと存じます」
確定得票は次の通りです。
馬場成志さん 32万8373票
鎌田聡さん 26万7273票
山口誠太郎さん 20万221票
立花勝樹さん 1万7708票
馬場さんは公明党や農業団体などからバックアップを得て、手堅い組織戦を展開。岸田前総理が2度熊本入りをするなど組織の引き締めをはかり、逃げ切りました。
鎌田さん
「今度は戦えると本気になって応援していただきましたが、残念な結果になった。力不足に尽きると思っております」
事実上の野党統一候補として臨んだ鎌田さん。前熊本市長の幸山政史さんが応援に立つなど無党派層にアピール。非自民票が山口さんに分散したことも響き、保守の厚い壁を崩せませんでした。
こうしたなか、自民党は全国的に大敗し、与党で過半数割れの結果に。21日、会見を開いた石破総理は敗因について「政治改革の問題、物価高や外国人への対応など多岐にわたる」とした上で、国政の停滞を招かないことが重要だとして、続投する意向を表明しました。
当選した馬場さんは、自民党県連に集まった国会議員や県議と握手を交わし、感謝の意を伝えました。
馬場さん
「また国政に戻って仕事をさせていただきたく、今後ともご指導いただきますようによろしくお願いします」
選対本部長を務めた前川收県連会長は、選挙戦を振り返り「熊本市を除くすべての市町村において、馬場さんが勝っていた。非常に大きな意義があった」と語りました。
一方で、立憲民主党の鎌田さんと参政党の山口さんとの三つ巴の戦いとなり、6年前の参院選から5万票以上票を減らした点についてはー
「とりわけ若い方の得票で、山口さんが多かった。しっかり分析しながら、政策も含めて研究していかなければならない。台風の目でありました」
自民党の県関連では比例で本田顕子さん、犬童周作さんも当選を果たしています。
また、公明党熊本県本部の城下広作代表は「推薦した馬場成志さんの当選に協力できた」と参院選を振り返りました。
その一方で、比例での県内の得票数が8万票あまりと、前回から2万票減ったことに危機感を示しました。
城下代表
「自公政権の枠組みに対する非常にマイナス、批判的な方がたくさんおられます。公明党も結果的に支持を受けられないという形で票が大きく流れていったのではないかと受け止めています」
票が減った要因の一つに、参政党の躍進を挙げ、有権者の投票の分析と無党派層に訴求できる政策の実現に取り組む必要があるとしました。
1件のコメント
参政党にはもっと頑張って欲しかったけど、立憲がとるより自民でよかったかな。
とりあえず、自民は石破を引きずり落とせよ。
あと、幸山さんは立憲の応援なんかしないで国民民主から立候補すればよかったのに。