福岡市なのに、博多駅。天神と博多の2都心の正体【西鉄とJR九州、民間と行政が交錯する都市構造の深層】

福岡市には2つの主要エリアがあります。 交通の幼少であり、九州の玄関口として 発展してきた博多。そして商業文化機能が 集中する天人です。市の名前は福岡なのに JR九州の駅の名前は福岡駅ではなく博多 駅。中心部にある西鉄の駅は西鉄福岡括こ 天人と呼ばれているように天人が駅名に 含まれているほど福岡という地名よりも 博多天人という名前が浸透しているように 見えます。この都市名と駅名の不一には 一体どういった事情があるのでしょうか? 今回は天人と博多がどのように形成され、 福岡という都市がいかに2つの拠点を軸に 発展してきたのかを歴史的経緯、鉄道事業 者の開発戦略、都市計画といった側面から 呼び解きいます。 [音楽] まず福岡と博多という致名の違い、その 名前の由来を見ていきましょう。関ヶ原の 戦いの翌年1601年。その戦いの功績に よって地前の国に入方した黒田長は中川の 西側に新たな城を築づきました。この時 名付けられたのが福岡という一名ですが、 これは黒田市の先祖の地である美前の国の 福岡。これは現在の岡山県瀬戸内市佐船町 福岡にあたりますが、この名前に由来して おり、元々この地が福岡と呼ばれていた わけではありません。こうして中川、西側 に武士の町として福岡の浄下町が整備され 、行政と軍事の中心として発展していき ます。一方で中川の東川には中世以来の 将棋都市である博多がすでに存在してい ました。博多は古くは外の貿易校として 栄え、自治的な町人文化を育んだ独立性の 高い都市でした。武士の町と商人の町博多 はそれぞれ異なる役割と機能を担いながら 地理的にも隣接して共存していきました。 この文化した構造は後の都市行政や交通 拠点の形成にも影響を及ぼしていきます。 明治時代に入ってもこの2つの地域の独立 性は根強く残っていましたが1878 年軍空町村編成法の施工によって博多と 福岡を含む区域は福岡区としてまとめられ たものの文化的な背景が異なる2つの地域 の住民の間では依前として福岡と博多は別 の地域という認識が強く存在していました 。そして1889年政施行に際して自治 体名を福岡市とするか博多市とするかで 激しい議論が巻き起こります。 福岡市が編集するニュース入室サイト ハッシュ福岡によると当時の市内の人口は 博多地域が2万567 人、福岡地域は2万410人でそのどちら にも独さない地域に1530人が居住。 議数も博多17名、福岡は13名となって おり、博多がやや優勢かと思いきや大詰を 迎えた日に3名の議員が欠席し、13票対 13票の同事態に欠席した博多派議員は トイレに南金されたのではないかという説 もあるのだとか。最後は旧福岡班の武士 だった議長が議長席を降りて1議員として 福岡に投票。博多市の誕生は幻となったの ですと記されています。この決定の見返り として同年に開業した国鉄JR九州鹿児島 本線の全身にあたる九州鉄道が解説した駅 は当時の博多地区の南タ部。これは現在の 出来町公園がある場所。現在の博多駅から 北製へ約500mほど離れた場所になり ますが、この場所に位置していたことも あり、博多駅という名称が採用されました 。また市の名前にはならなかった博多と いう地名ですが、1972年福岡市が政令 指定として移行した際、博多区が新設され 、博多の名称が初めて正式な行政区域とし て採用されるに至りました。ただ現在の JR博多駅を含む博多区は中世から発展し た競技の博多。これは博多部と呼ばれる こともありますがすなわちかつての博多駅 があった出来町公園博多湾中川三笠川に 囲まれた旧市街地よりも高範囲なものと なっています。現在の博多駅はそれより南 に位置し、歴史的な初の町としての博多の 地域街となっており、現在の博多駅周辺は 全く別の形で発展してきた都市格と言え ます。このように歴史的経緯、鉄道 インフラ自治体制度の影響が積み重なった 結果として福岡市には異なる成り立ちと 性格を持つ2つの都心が平存する独特の 都市構造が生まれたのです。また博多 ラーメンといった博多という名前が全国的 な地名度を得ることで他の地域の人から見 た際福岡と博多が混乱する一員ともなって います。次にもう1つの都市角である天人 の成り立ちとその都市戦略について見て いきます。 天人という知名は江戸時代に統地へ洗座さ れた水教天マ宮に由来します。 天人地区は元々黒田市が気づいた福岡城の 浄下町の一部博多部は中川を挟んだ大ガに あたり江戸時代には武形屋敷や判定が 立ち並ぶ武士の町として整備され、堀や 池立て地などが広がっていました。現在と は異なりこの地域の商業の中心は中川の東 にある博多であり、この頃の天人は行政や 軍事の拠点の一部に過ぎませんでした。 え、しかし明治心後物資階級の消滅と共に 浄化町は急速に空洞化します。部屋敷が 失われた天人は一時的に後輩しつつも次第 に住宅地として再変され、やがて健長これ はもう現在移転してしまってますが当時は 中心外にありました。え、さらに市役所、 裁判所などが立致する勘長外として再生さ れていきます。こうした歴史的背景の上に 1924年大正13年西鉄の前にあたる 九州鉄道が福岡駅現在の西鉄福岡天神駅と なりますがこちらを開業。そして1936 年昭和11年阪急の支援を受けた百貨店 岩谷が開業し天人が商業の中心となる景気 となりました。その後も大丸福岡天神店 地下街が開業し、天人地区は市内最大の ショッピングエリアとして発展を遂げて いきます。さらに西鉄は都市交通事業者と しての立場を生かし、バス毛においても 天人を中心としたネットワークを構築。 そして1997年にはエキビルソラリア ターミナルビルを開業し、福岡三子を 核空テナントに位置づけ、西鉄天人高速 バスターミナルを併設することで天人地区 の拠点性をさらに高めることに成功しまし た。現在においても民間主導の面的開発に 対して福岡市も都市計画上天人を都市核の 1つに明確に位置づけています。近年では 天人ビッグバンと呼ばれる大規模な再開発 プロジェクトが進行中です。 この事業は2005年の福岡県正法地震を 経気に浮上した都市部の老朽ビル問題を 背景に都市の安全性と経済機能を強化する というものでしたが、天人地区は福岡空港 からの距離が直線で約5kmと近接して おり、航空法に基づく建造物の高さ約65 から約76mといった制限を受けており、 これが都市開発の障害となっていました。 この課題に対し、2014年福岡市が国家 戦略特別区域に指定されたことを経気に、 航空法の規制緩和の特例措置が取られ、 一部の建物は高さから115までの債権が 可能となった上、福岡市独自の要積率緩和 制度を活用することで、公密とかつ機能的 なオフィス、商業ビルへの立替えが促進さ れる仕組みが整えられました。 西鉄もこの再開発と連動し、ビルの立替え プロジェクトに参角しており、天人は行政 、文化、商業、交通の機能が重層的に 重なり合う複合都心として現在も成長を 続けています。 続いて天人とは異なる性格を持つ都市、 JR九州が作り上げた博多駅周辺の構造と 戦略を見ていきましょう。 博多駅は先ほども触れたように1889年 九州鉄道のターミナルとして開業し、その 後も国鉄の拠点駅として福岡市の玄関口の 役割を担ってきましたが1975年山陽新 幹線が博多駅まで延伸されたことで広域 交通の金めとしての地位を確立するに至り ました。しかしながら博多駅はあくまで 広域交通拠点であり、液はあったものの 商業の中心は天人地区でした。その博多駅 を大きく変えたのは1987年の国鉄分割 民営より発足したJR九州です。JR九州 は鉄道事業の収益性が低いことが見込まれ ていたため、経営基盤の多角化が必須で あり不動産や小売流通といった非鉄道部門 へと積極的に進出していきました。その非 鉄道部門への経営拡大戦略の1つとなった のが駅を各した都市開発であり国駅を 川切りに主要に大型商業施設である アミラザを展開していきました。 そして1963年に建設された博多駅の駅 は老朽化から改築構層が明らかとなり、 2011年九州新幹線の前線開業に合わせ てエキビルJR博多シティが完成。 アミラザ博多博多半球をしたこの商業施設 はJR九州にとっては不動産流通事業の柱 を担う象徴的な施設となるとともに元々 お室外としての性格が強いエリアだった 博多駅周辺エリアがこの再開発を気に商業 集席が進み観光ビジネスの両面で集客力を 持つ都市のゲートウェイへと成長を遂げ ました。また先ほども少し触れたように 福岡空港は日本で最も都心に近い空港と 言われており、地下鉄で博多まで2駅約5 分、天人まで5期約10分というアクセス の良さは国内外からの来者にとって大きな 離点となっています。航空と共合する新 幹線を営業するJR九州ですが、福岡空港 との近接性は高理業や不動産業にとっては 大きな武器となり、またその利便性自体が 福岡市の都市戦略を支える土台となって いるのです。そして現在博多駅周辺では 福岡市道による再開発構層博多 コネクティッドが進行中です。これは天人 ビッグバント並ぶ都市部編のもう1つの柱 であり、要積率の緩和や交通基盤の強化を 通じて老朽オフィスビルの立替えや都市 機能の高度化を図るプロジェクトとなって います。JR九州もこの博多コネクティに 参角する企業の1つとして独自に博多駅 空中都市プロジェクトを推進中です。この プロジェクトは博多駅の線路上空を立体的 に活用し、最先端のオフィスや高級ホテル 、商業施設、広場などからなる複合ビルを 新設するというもので2028年の進行を 予定しています。駅の東西をつなぐ新たな 同線の整備や広場空間の喪失、環境性能の 強化も盛り込まれており、福岡を世界から 選ばれる都市に高めることが狙いとなって います。福岡空港との接続性を含めて博多 駅は今や九州の玄関口として国内外の人流 経済活動を担う都市の顔へと大きく変貌し たわけです。 続いて天人博多という2つの拠点を一体の 都心として最高地区を図る福岡市の都市 戦略について整理していきます。元々の 商業の中心地である天人地区内では多くの 商業施設により激しい競争が起こり、天人 流通戦争とも呼ばれていましたが、博多駅 が大きく変貌を遂げることでその競争は 天人対博多という構と変化していきました 。その状況を改善すべく福岡市は天人、 博多、中須川端、博多などを含むエリアを 都進部と定義し、その面的な一体化と再 編成を進めています。福岡市の都市計画 マスタープランでは天人と博多周辺を結ぶ 軸を都市主軸として設定し、両都市格を 連携させることで都市機能の密度と回有性 を高める戦略が取られています。こうした 都市構造再編の中で重要な役割を果たすの が中須地区です。中須は江戸時代には浄下 町と商人の町博多の教会に位置し芝居小屋 や両亭が集まる陥落街として発展し現在に おいても屋台で人気の観光スポットとして 知られています。博スはその位置から天 ビッグバンと博多コネクティドをつぐ歩行 車同線の要として再評価されており、中川 沿いの水辺空間も含め都市滞在機能の強化 が進められています。そして都市 インフラメンでは2023年3月に開業し た地下鉄七熊線の遠区間である天人南駅 から博多駅が天人地区南川と博多の短時間 接続を実現し、福岡市内の面敵 ネットワークとしての都市構造がより明確 化されました。さらに福岡市は博多港を 都市機能に組み込む方針も明示しています 。先にお話ししたように、旧来の博多が 商人の町として発展する過程で相の貿易で 栄えたという歴史的な背景があり、現在も 国際コンテナ取り扱い個数国内第6位、 外国人旅客数クルーズ戦機構数で全国1位 を誇る九州最大の公案です。福岡市は空港 、鉄道、公案という交通設機能を一体的に 生かし、福岡市全体を国際都市として再 構築しようとする意図が見て取れます。 このように天人ビッグバと博多 コネクティッドという再開発プロジェクト によって2つの都心部の底上げを図り、 空港が近い上の高さ制限という制約のもで も歩行者海有性と交通設性の向上によって 都市競争力を高めることが福岡市の都市 戦略の根換となっています。 最後に福岡市の都心を支える2台交通事業 者であるJR九州と西鉄の関係性の変化に ついても触れておきましょう。 両者はJR鹿児島本線西鉄天大牟線という 路線が並行し、沿線市場が重なることから かなり激しく競合してきたことがあり、 また博多と天人という都市角をそれぞれの 拠点として長年に渡り独立した街づりを 展開していきました。JR九州は新幹線と 広域輸送の強みを生かし、液ビルを中心と する再開発によって都市の玄関口として 博多駅周辺を強化。一方の西鉄は福岡を 代表する磁場企業として鉄道バス百貨点不 動産などの機能を統合しながら天人エリア を中心に生活商業文化機能を集約し市民の 生活に根指した都審として育ててきました 。こうした方針により2011年のJR 博多シティ開業以降博多駅の商業集席が 加速したことで天人と博多の競争が起きた ことは先に触れた通りです。しかしながら 近年ではこうした競合関係が大きく見直さ れています。福岡市中心とする福岡都市県 は全国でも数少ない人口増加地域ですが、 福岡県の他の地域では人口が減少傾向に あり、鹿児島本線と西鉄天人大牟線が競合 する地後地域でも沿線人口の減少が懸念さ れています。こうした都市構造の変化を 背景に限られた経営資源を過剰な競争では なく強調的に活用する姿勢が重要視しされ 、その動きは2019年両者によって輸送 サービス連携に関する覚え書きの締結に よって具体化しました。その連携において は両者共通のマースアプリの提供が行わ れるようになり、そのアプリ内で両者の 乗り換え情報、様々な割引き切ッ符の購入 が可能となり、現在これは九州マースとし て九州のほとんどの交通事業者が参角する ものへと拡大しました。JR九州と西鉄に おいては競争から競争へとその関係は 大きく改善されたわけです。 福岡市は人口減少傾向にある日本の中でも 数少ない人口が増加する都市であり、人口 の増加は2035年まで続く見込みです。 それだけの人口が集められる魅力が福岡市 にあるわけですが、その魅力想像において は福岡市の都市計画、経営多家に成功し、 完全民営化を果たしたJR九州、地域に ね指した大手指鉄である西鉄といったこれ らの企業が果たしている役割が非常に 大きいでしょう。しかしながら、先に述べ たように福岡都市権の人口は今後も当面 大きく減少することはなく、まさに福岡 一教状態ではありますが、その福岡都市県 の外へ福岡市が持つ力をどのように波及さ せるかが今後の大きな課題であります。古 大牟といった後地域へ路線を持つ両者です が、こうした地域でも協力し、地方創生へ の役割を果たすことができるのかどうか。 両者の福岡都市県の外での強調関係の拡大 にも今後注目していきたいところです。 それでは今回も最後までご視聴いただき ありがとうございました。次の動画でお 会いいたしましょう。さよなら。 [音楽] [拍手] おド [拍手]

鉄道と地方経済に関わる様々な事象などについて解説。

ーーー楽曲提供ーーー
高原の小さなカフェにて by のる
Post by Rick Steel
Silence in Time by shimtone
Secret Talk by のる
Minamo by フカガワ
High Class by フカガワ
セイレーン三姉妹 by Ryo Lion

ーーー活動実績ーーー

■講演、シンポジウムなど
・2021年10月 北海道余市町さんと並行在来線問題についてオンライン会議、町長との対談を実施
・2022年10月15日 出雲坂根スイッチバック、どうにかなるか?シンポジウムに登壇者として参加

■メディア出演歴
・2023年5月 HBC北海道放送「今日ドキッ」にて出演
 以降、HBC北海道放送では定期的に鉄道の識者として多数出演
・2023年7月6日 テレビ東京「モーニングサテライト」にて、宇都宮LRT特集についてコメント
・2023年10月7日 日本テレビYouTubeチャンネル 日テレNEWSにて、宇都宮LRT特集に出演
 以降、日テレYouTubeチャンネルに定期的に出演

■書籍
・2022年9月22日 鉄道会社 データが警告する未来図(河出書房新社)
 https://amzn.to/3Df2qEg
 第48回交通図書賞奨励賞受賞
・2024年1月24日 鉄道会社vs地方自治体 データが突き付ける存続限界: データから探る生存戦略(河出書房新社)
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・2024年12月10日 鉄道路線に翻弄される地域社会 – 「あの計画」はどうなったのか?(ワニブックスPLUS新書)
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・自治体における鉄道に関する勉強会、シンポジウムでの講演など、お気軽にお問い合わせください。カナダ在住ですが、日時の調整により、現地での講演もお引き受けできる場合がございます。
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30件のコメント

  1. JR九州と西鉄は業種自体は対立関係ですが、福岡の発展を主導・調整してきた地場大手企業グループ「互友会(七社会)」の主要メンバーでもあり、単純な対立関係という訳でもありません。対立と協調を調整してきた事が体力勝負の消耗戦を避け、結果的に安定した投資を可能にして今の福岡市の発展に寄与しているとも言えます。

  2. 現存する日本の年では多分京都の次に古い都市でしょう。
    奈良や鎌倉は都市としては一度途切れています。
    戦国時代より前の時代から今日に至るまで大都市であり続けたのは京都と博多くらいなものでは?
    すごい都市だと思います。
    三大都市圏は法的にも東京・大阪・名古屋であり、愛知県民である私は人口や経済規模では大阪府市とほぼ同じの名古屋・愛知が福岡より下な訳なかろうとは思う反面、中心市街地の賑わいや歴史の深さを思うと福岡を第3の都市であるという意見にも一定の説得力があるように思えます。

  3. 知っていることばかりではありますが、福岡のことを博多と呼ぶ人も多いので、改めてこういう内容が拡散されると良いなと思いました。

  4. 丁寧な解説で街の成り立ちがよく分かりました。福岡で個人的に残念に思うのはライブやイベント会場、球場とか一度に大量に人が移動する所へはバスか自家用車になってしまう点です。具体的には地下鉄の呉服町からマリンメッセ、サンパレスはやや遠くPayPayドームも唐人町からやや遠い。一番酷いのはベスト電器スタジアム。西鉄バス王国なのでしかたないですがドライバー不足も今後は懸念されるので出来れば地下鉄延伸や新路線を作ってほしい

  5. 関東の人間だけど、福岡に行ったことなかった頃は個人的に
    福岡:福岡県
    博多:都市の名前
    ってイメージだったかなぁ…

  6. すっかり博多にも天神にもご無沙汰になりました。某所が「親富幸通り」呼ばわりされていた時期以来です。
    当時の博多は30代前後の若造には釣り合わない街に思えて、天神に月1ペースで通っていた頃でも、JRと地下鉄を乗り換えるところという認識が強くありました。
    そりゃ1世代進んだら世の中変わるよ…。

  7. 昨年まで福岡に3年半住んでいましたが、博多よりも天神が福岡の核という雰囲気が強かった覚えがあります。ただ博多駅周辺に住んでいる人は天神にはあまり行かないと言っていました。
    出身が名古屋なので名古屋で例えると名駅と栄という関係に似ているような気がします。ただ、名駅が博多かというと微妙なところですね。
    全く縁のない土地でしたが、住んでみると良かったです。諸々の事情で異動希望を出して転勤しましたが、ずっと住んでもいいなあと思いました。福岡が懐かしい。
    博多コネクテッドの影響で勤務先だったビルも建て替えだそうです。次に行くときにはどんな変化が起こっているのだろうか。

  8. 学生の頃、那珂川の右岸と左岸で別の街だと学んだ
    まるでドナウ川に隔てられたブダとペストみたいなもんだよね

  9. 色んな意味ですごい、アジア圏勢の玄関口でしょうか、
    質より量な勢いのツケや治安が心配どころ

  10. 黒田氏の出自は滋賀県木之本町黒田(現長浜市)と言われており、岡山県備前市福岡は仮の住まい。城が福崎の岡に築かれたので福岡城と名付けたという説もあります。


  11.  阪急京都線に「長岡天神」駅があるが、西鉄も括弧を外して、「福岡天神」駅にする未来は、あり得るだろうか!?
     (いや、無い…)


  12.  博多駅を、「新福岡駅」に改称しなくて良かったな…
    と、意味不明な言動をするコメ主…
     すみません…

  13. 博多駅は駅ビルと改札外と新幹線は物凄く立派ですが、在来線の改札内の貧弱さを放置しているのが、これがJR九州の経営なんだなー、と、新幹線から在来線に乗り換える度に思います😅

  14. 博多と天神はライバル…でもただいがみ合うだけでなく,協力もする。
    さらに若手市長の政策も成功

  15. 人口増加がつづく福岡、凄いです。札幌仙台広島は毎年人口が減少し衰退していますね。都市間競争の時代、アジアの時代、福岡は勢力を益々拡大し続けると思います。あとちょっと残念なのは動画の映像が古く、既にない建物が多いですね。。

  16. 博多駅がエセ博多の痕跡がある。
    それは西口、東口じゃなくて、博多口、筑紫口となっていること。
    博多駅は博多部の外にあったから西口が博多方面出入口を表す博多口になっている。

  17. 西鉄福岡駅前にはビックカメラ、JR博多駅前にはヨドバシカメラがある

  18. 確かに博多駅の場所を古い地図でみると、「比恵町」やら「堅粕」やら「犬飼」って書いてあって、殆ど田んぼマークになっとるもんね

  19. 福岡の凄いところは博多駅が栄えても天神がそれほど影響を受けてないどころか最近は盛り返している。それが名古屋とか一時の札幌と違うところ。
    博多-天神は地下鉄空港線と七隈線のダブルアクセスだが七隈線ができても空港線の乗降客は減るどころか増えている。
    2035年でピークの人口を迎えると言われているが既にその予想人口を2025年の時点で既にほぼ達成しているところ。

  20. JR鹿児島本線と西鉄天神大牟田線は並行して走ってるけど乗り換えできるのは大牟田駅だけなのはかなり不便そう。
    両者は何回かクロスしてるけど駅はないし。

  21. 九州の拠点都市、かつアジアとの玄関口という地の利を生かし、活気のある魅力的な街づくりが奏功している印象です。
    ここ数年、ライブイベントでよく訪れていますが、ライブイベント自体の魅力もさることながら、街歩きの魅力もあって行きたくなる街の筆頭格です。
    天神と博多という性格の異なる街が近接していること、その間に中洲があることが複合的な魅力を醸し出している印象です。
    博多コネクティッドで博多港が含まれていることに驚きます。
    志賀島観光で渡船を利用しましたが、中洲川端駅から徒歩20分と少々遠く、博多や天神からはバスでの移動を余儀なくされます。
    軌道系交通機関が欲しいところですが、渡船の便数を合計しても輸送量は限定的であり投資採算性が厳しそうです。
    博多コネクティッド、特に博多港付近の展開、ならびに発展に注目したいです。

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