【神奈川】半島の中心都市の崩壊は止められるのか?

[音楽] 皆さん、こんにちは。朝川です。本日は 横須賀市の現状について考えていきます。 神奈川県第5位の人口を持つ横須賀市。 三浦半島の中心都市として発展。また市内 には各種自衛隊基地が多数置かれており、 その意味でも非常に重要な都です。しかし ながら、近年横須賀市は大幅な人口減少、 産業構造の転換による企業の撤退なども 目立ちます。そこで本日は横須賀市の人口 分析や地理的、交通的要因の分析などを 様々行っていけます。 横須賀市は神奈川県南東部に位置する市 です。三浦半島のほぼ北半分を占めており 、同半島の中心都市でもあります。人口は 2025年7月現在で36万9000tで 43人。これは神奈川県内では藤沢市に ついで第5位の数字となっています。 次に交通についてまず鉄道から。鉄道は JR横須賀線と京浜急行本線栗浜線が主力 となっています。東京都深夜横浜方面との 行きに関しては京急の方が移動時間が早い こと。また横須賀中心部の鉄道を見てみる とJR横須賀駅は市の中心部から 1.5kmほど離れた場所にあります。 一方京急の塩入り、横須賀中央の各駅は 中心部に面して立致しています。また横須 市全体を見渡しても京急は比較的建物が 多い場所を走っているのに対し、横須賀線 は街から外れた部分を走っていることが 多いです。このような立地の条件から特に 横浜東京方面への輸送に関しては京急の方 が有利となっています。 また鉄道に関しては市の東側を中心に通っ ていることが特徴。次に道路。横須賀市内 には高速道路が通っていません。ただ地域 高企画道路の横浜横須賀道路が市内を通っ ており、こちらが地域の主要道路の1つと なっています。 また国道16号、こちらは横浜方面とを 結ぶ重要な道路となっています。 中心市街地を通っており、超主力道路の1 つです。 もう1つは国道134号。こちらは湘南 方面から市内に伸びる道路です。配置で 見ると最も東に国道16号。真ん中の山の 中を横浜横須賀道路。そして国道134号 に関しては市の西武を南北に銃断し、その 後一旦三浦市内に入りもう1回戻ってくる ように市の頭部、つ浜や栗浜などに至ると いった形になっています。市の西側や南部 の輸送を支える道路です。 これら道路はどちらかと言えば南北軸を 結ぶ道路。東西軸は剣道27号線や26号 線が結んでいるという状況。 さて、以上が横須市の簡単な概要です。次 は横須市の地形について見ていきましょう 。 横須賀市は北側で横浜市、北西部で津市や 町、南側で三浦市と接しています。地形的 には半島に位置しているということで、 東西は海、そして南には三浦市があり、 そしてその先にも海という地形になってい ます。陸地が大きく広がっているのは北川 のみ。また市内に高い山が存在しないこと も特徴です。 横須賀市内で最も高い山は大グ山市南西部 側に位置しています。 大山の標は241.3m 。これは横須市だけではなく三浦半島の山 の中で最も高い標。極端に高い山が位置 するという場所ではありません。ただその 一方でなだらかな給料地が全体的に広がる 地形となっており、兵地はそこまで多く ありません。 実際に市内の道路を通っていますと、 トンネルが多くあることが特徴の1つと なっています。 市の中心部は北東側に広がっています。 景品急行本線の塩入駅から横須賀中央駅の 周辺が中心半街。また近年はその東側の堀 の内駅にかけて開発が進み多くの建物が 立っています。そしてその中心街の近くに は米軍横須賀基地、さらに海場自衛隊の 横須賀基地の施設が存在しています。先の 大戦より前の時期には現在の米軍基地や 自衛隊基地のある辺りに海軍横須賀府が 設置され、軍都 として栄えた都市です。現在でも市内には ご案内の中心部付近の施設、また市南東部 の栗浜、南世部の竹山などに自衛隊の施設 があり、その名残りを残す年となってい ます。 全体的な俯瞰を見ると、市街市は中心部や 栗浜、木笠などの市の東部、東京湾側に 集中しています。一方の西側の相模側は 自然も多く、農業も盛という特徴があり ます。 さて、このような横須ですが、近年特に 人工面においては厳しい状況に置かれてい ます。 横須賀市の人口ですが、ご案内の通り 2025年7月現在36万943 人です。そしてこちらが1995年から 2025年まで10年ごとの人口の推移 です。 1995年時点では43万2193 人と人口が40万人を超えていました。 またこの当時現在人口は県内5位ですが 当時藤沢市の36万8651 人よりも上で県内4位の数字でした。 しかしご覧の通り年々人口は減少しており 2015年には40万6586 人また2020年時点では40万人を 下回り38万8000tで78人。そして 現在の人口となっています。 30年間で人口は6万3150 人減少。増減率で見ると14.61%の 減少。10年間では3万7543 人減少。増減率で見ると9.23%を減少 しています。 30年間の人口減少率は神奈川県内の中で 第9位周辺の1位。また死に限って見てみ ますとお隣の三浦市についで2番目に高い 現象率となっています。次に人工現象が どのような面から進んでいるのかを分析し てみましょう。 人口の増減に関しては自然増減と社会増減 という分類があります。自然増減は 亡くなった方と生まれた方の差で求める 数値。社会増減は市内に引っ越してきた方 と市内から引っ越した方の差で求める数値 です。 日本では近年少子高齢化が進行しており、 全国各地多くの自治体で自然現象は現象に 展じている場所が多いです。 横須賀市も同様2003年頃から自然増減 は減少に展じ、その後も減少数は大きく なっています。 2022年の自然増減に関しては3542 人減少という形でした。 一方の社会増減に関してはこちらも基本的 には減少している年が多くなっています。 横須賀市に関しては自然増減、社会増減 どちらにおいても減少をしているという ことがわかります。次に地別の人口を見て いきましょう。横須賀市の地区を土の ホームページの区分で分けるとこのように なります。そして2015年から2025 年の地別の人口増減を見てみるとこのよう な形となります。最も人口の減少が多い 地域はヘミ地区で17.17% 減少。次が裏が地区で15.67% 減少となっています。増加をしている地区 はなく、最も低い減少率のおっぱマ地区で も3.13%の減少となっています。 では実際に横須賀の人口が減少している 理由を見ていきましょう。大きな理由とし ては横須賀の地形が大きく関係していると 考えられます。 まず横須賀が位置するのは三浦半島。近年 半島というのは人口が減少しやすい地形で あると指摘がされています。半島は散方が 海に囲まれた地形であるためどうしても 行き止まりの構造になりがちです。そう なりますと、周辺との交通や人の生きが どうしても制限されがちです。 例えば司法から交通や人流が集中したり、 両サイドに大きな都市があり、その都市館 移動の通過地点となるような場所は同時に 発展をしていく。このような流れがあり ます。しかし半島ですと散方を海に囲まれ ているため先ほど申し上げた流れが発生し にくくなる。このような特徴があります。 特に半島の先に当たる部分はその傾向が 顕著です。横須に関してはまず南側に三浦 市が存在するのですが、先ほども軽く触れ た通り三浦市も近年は深刻な人口現象に 直面しています。 また横須賀市内においても半島の 突き当たりの構造になっている場所がいく つか存在します。例えば裏地区。こちらは 京浜急行本線の終点裏田駅があったり、 また海に向かって少し東側に突き出すよう な形となっており、突き当たりの構造と なっています。 実際に先ほどもご覧いただいた地別の人口 分析では裏側10年間で2番目に人口の 減少率が高い場所となっています。横須賀 の半島に属しているという地形的な特徴は 人口にも影響を与えていると考えることが できます。次に横須賀は丘が多く兵地が 少ないという特徴があります。兵地の少な さというのは昔の時代であれば農地の開根 、近年であれば都市開発においての制約が 生まれます。大きな平置地であれば大規模 な商業施設、マンション、工場などを 立てることができますが、寄伏が多い地形 だと規模に差が出てきます。ここで少し 横須賀の寄伏に関して紹介をしていきます 。こちらは横須賀市中心部に立致する 横須賀中央駅。駅の北東側に向かって中心 市街地が広がっています。こちらはその 中心市街地に面した東口の様子。建物が 多く歌っていることが分かります。ここ から700mほど歩くと海に出るそのよう な地形です。 一方、こちらは駅を挟んで反対側を見た 様子。すぐの場所に丘が広がり、目の前に はトンネルがあることも分かります。この ように横須賀というのが非常に寄伏に飛ん だ場所であるということがここだけでも 少し買間見えます。話を戻しまして、近年 は寄伏のある場所よりも兵地への居住需要 が高いこと。またご恒例の方ですと寄福の ある地形は歩行や生活をするのに厳しい 場所との指摘があります。 横須賀においても特に市内陸部の給料地帯 では買い物ができなくなるということを 理由に他の地域に移り住むという事例も出 てきているそうです。 人口の分析で最も減少率の高かったヘミ 地区。こちらは特に寄伏の多い地形が 広がる場所です。 横須賀は半島に位置すること、また兵置が 少ないということから特に近年は人工面に おいて厳しい状況に立たされていると言え ます。 もう1つ人口減少の要因として考えられる のが東京都心への距離感です。昨今は東京 一局集中ということで産業人口が東京都心 に集まる傾向があります。教育雇用の充実 度が東京都心周辺に集まりそこに近接した 場所やアクセスの良い場所が人気の居住地 となっています。この事柄に関しての是非 はまた別の機会に語って行きたいのですが 、横須賀というのは東京都心からの距離が 比較的離れた場所です。例えば横須賀中央 駅から景品急行です。品川駅までは51分 。ラッシュ時間帯だと1時間6分ほど かかります。 極端に遠いというわけではありませんが、 それより北の横浜などといった都年と 比べると時間はかかります。またこれらは あくまで品川までの所要時間。品川で 乗り換えて他の路線の駅となるとさらに 時間がかかります。また横須賀から横浜、 東京都心方面に出る選択肢は鉄道だと景品 急行ほぼ一択です。選択肢の狭さや所要 時間の面から進学や就職、結婚などを気に 、職場や学校に近い場所に移り進む。この ような流れが続いており、人口が減少して いると考えることもできます。 また鉄道だけではなく道路も選択肢が 少ないという特徴があります。 ご案内の通り、横須賀の使用道路は横浜 横須賀道路国道16号、国道134号など があるとご案内をしました。しかし逆を 返すとこれ以外の手段がほとんど存在し ないという面も存在します。例えば東京 横浜から横須賀を目指すとなると国道16 号もしくは横浜横須賀道路の2択となり ます。需要の多いルートなのでこれだけで はキャパシティが足りず渋滞をすることが 多々あります。 そして湘南方面に関しては国道134号 ほぼ1択であるため交通が集中。かなりの 混ダスを見せる場合もあります。 このように横須賀というのは現在日本の 発展の中心となっている東京都新部の距離 があること。また交通機関の選択肢が 少ないこのような面を抱えている場所と 言えます。 横須市はその地理的な特性から東京湾沿岸 部を埋め立ててそこに工業が発展をしてき たという地域です。特に戦前は1876年 に設置された横須賀鎮府を各する軍都市と して知られ、海軍候補などの施設が集席。 感染の建造や修理を通じて増業金属加工 などの重厚業が発展しました。戦後は軍事 から民主へと転換が図られ、民間企業に よる向上の立地が進みます。中でも造船、 自動車、機械といった分野で全国規模の 企業が拠点を構えるようになり、川は製造 業の集席地としての性格を強めて行きまし た。しかしながら2000年代以降この 構造に変化が見られます。東京湾沿いに 広がる裏地区、こちらには小鮮健造の工場 があったのですが、2003年に閉鎖。 後地は長らく再開発が進まず工業集席の 空洞化が進行する一員となりました。 また市の北側おっぱ地区にも造船所があっ たのですがこちらも2024年に新規受中 を停止、2026年に引き渡しが行われ、 こちらが建造の最終戦となるそうです。 施設は今後船舶の修繕や幼情風力発電機会 の製造に活用される予定ですが、増線と いう分野では縮小傾向にあります。また おっぱマ地区には大手自動車メーカーの おっぱマ工場があります。この工場は 1961年に開業戦後の高度経済成長期 モータリゼーションの進展と共に立致が 決まりました。長く企業の主力生産拠点と して機能し、創業開始以来2020年代 までに累計約1700万台以上の車を生産 しており、国内でも有数の生産実績を持つ 施設となっています。またおっぱ工場は 単なる生産拠点にとまらず開発、輸送、 試験機能も集約されている点が特徴。地域 社会との関係も深く、おっぱ工場の開業は 同地域の街づりにも影響を与えています。 従業員向けの住宅整備、さらに周辺商店街 の発展、地元の礼や清掃活動への参加、 学校との共同教育など企業活動が地域に 密着して進められてきました。まさに おっぱマそして横須賀の象徴とも言える 工場の1つ。 しかし2025年7月企業側はおっぱマ 工場での完成者生産を2027年度末を 持って終了する方針を公表しました。生産 を九州の他工場へと統合しコスト効率の 最適化を図るとしています。一方で おっぱマ工場のテストコースや研究施設 専用不等などは引き続き維持活用する方針 が示されています。ただ感染者の組み立て ラインが停止するということはそれに従事 していた多数の従業員や関連業者の業務が 減少あるいはなくなってしまうことを意味 します。直接の従業員だけではなく他の 関連業者また地元の飲食店や小売業など 周辺の生活権にも影響が及ぶ可能性が高い と考えられます。横須賀はかつては軍事 工場、そして戦後は重工業、自動車工業で 発展をしてまいりました。しかしながら 近年は急速に転換機を迎えています。短期 的に見ると人工現象や空洞化の進行を加速 させる要因ともなっており、持続可能な 都市運営に向けた新たなモデルの構築が 求められていると言えるでしょう。 さて、このような横須賀ですが、今後は どのような水移を辿どっていくのでしょう か。まず人口に関しては2050年に 27万1859 人となる予定で2025年から見ると 26.15% 減少。また総人口も30万人を切る見通し となっています。ただ人口に関しては 先ほど上げた地形的な制約から今後飛躍的 な増加は望めないとの見解があります。 そこで仕事やレジャーでの人口流入、交流 人口の増加を狙い、また来てもらえる街を 目指し、数々の施策を行っています。 例えば市の南部にあるYRPのみをベース にICTや先端産業を誘致、また水中 ドローンなど海洋テクノロジー産業の育成 を行い、製造業と並行した軸の育成を行っ ています。また横須賀市は東京湾の入口に 位置する立地。先ほど半島は人工面、 そして交通の面において不利と申し上げ ましたが、こと会場交通に目を向けてみる と拠点になりやすい場所という側面があり ます。 2021年には福岡県文字コートを結ぶ 東京文字フェリーが就航。公安都市として 下客合わせた回路の拠点としての発展が 期待されています。 また観光面に関しては横須賀は元々軍都と して発展した年、さらにその後米軍基地が 設置されたことにより異国上漂う独特の 街並が特徴となっています。これら雰囲気 の街並や他にも海や給料地を生かした自然 豊かな観光施設やスポットなども存在し ます。これらを生かして横須賀は今後どの ように水移を見せていくのか着目をして いきたいところです。さて、今回の動画は ここまでとなります。次回は横浜市との 合併を望んだと村の紹介をしていきます。 動画はここまでとなります。ご視聴 ありがとう存じます。また次回も一生懸命 頑張ります。ごきげよう。

#横須賀 #神奈川 #追浜工場

神奈川県横須賀市。かつては神奈川県第4位の人口を抱える都市でしたが、近年は人口が減少していています。
現在は藤沢市に次いで第5位の人口となっています。神奈川の市の中では三浦市に次いで減少率の高い市でもあります。

そしてそんな横須賀市に更なる衝撃が襲いました。市内の主力工場が、撤退する予定とのことです。本日はそんな横須賀市について色々と考えていきます。

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目次
0:00 イントロ
0:45 横須賀市とは?
3:42 横須賀市の地形
6:07 横須賀市の人口推移
9:34 人口減少の要因①
13:34 人口減少の要因②
16:05 産業構造の転換
20:20 今後の横須賀

29件のコメント

  1. 横須賀の11地区でも人口増加地域がないとなると、小学校区で更に細かく分けないと人口増加地域は見つからなさそうです⋯
    地形では平地が少なく厳しい一方、
    防衛産業の充実と個性溢れる街並みという点では活路が開けると考えます。

  2. 追浜工場撤退のニュースを聞き追浜駅再開発がどうなるのか?気になってました。
    私の地元最寄り駅の浦賀も仰るように造船所が駅を回るようにありましたが閉鎖され一部はマンションや病院が出来、残りは横須賀市に。
    そもそも浦賀は朝に特急が1時間に1本位しかなく堀の内で乗り換えと不便です。

    追記→横須賀市は福祉サービスが充実していないと親戚から聞いた事があります(横浜市なら敬老パスなど)

  3. 横須賀と似た境遇の都市で、埼玉県狭山市も元々関東有数の大幅な人口減少が進む都市でしたが、2021年にHONDAの工場が閉鎖になりさらに人口減少が進んでますね
    (工場機能は埼玉県大里郡寄居町に移転)

    この時代、自動車工場に頼る街は基盤を失うリスクが高く脆弱で危険ということかもしれません。

  4. 今後も人口減少に歯止めがかからなそうですね。
    逆に考えれば今まで人口が多すぎたのかもしれないです。
    説明されてるとおり、半島なので丘など起伏が多く平地が少ないです。
    少ない平地の面積に対して、実は人口が多いのではないかとも思えます。

  5. 横須賀は丘陵地帯が多く自宅まで車を乗り入れ出来ない住宅が多いので「少子高齢化」に拠る人口減少の影響を諸に受ける土地ですよね。
    加えて、その先の三浦市が「冷凍技術向上に拠るマグロ漁業衰退」や「美白ブームに拠る、海水浴客激減」、更には油壷マリンパーク閉鎖や城ケ島の観光客減少などの影響もあり、人口が人口減少している影響も、横須賀衰退に大きな影響を与えていると思います。
    それに加えて、「日産追浜工場の閉鎖」は横須賀市としては痛すぎる状況ですね。

    唯一の明るい材料としては、2020年に市営住宅として廃止され「天空の廃墟」とも呼ばれていた「旧田浦月見台住宅」を官民が連携して「職住一体型」の店舗兼住居として再生させようとする試みが行われている事。ただし、「市からの補助などで安い資金や家賃で起業・居住出来るメリット」は有る物の、近隣人口が減少して居る状況なので、余程目を引く製品が無い限り顧客を呼び込むのは難しい様に思いますね。

  6. 横須賀といえば、ドブ板、スカジャン、スンズローかな、、日産追浜って研究開発、ニスモレース部門の最先端だった工場だったのに。元から不便なとこ、大手企業がいたから完全地場で成り立ってたとこだが、時代の流れに取り残された感があるな~葉山町近くは富裕層の別荘等あるのに~多摩の聖蹟と同じになったな。

  7. 千葉の内房外房よりもマシな光景に思える。なんなら、千葉市の中心市街地とそんなに遜色ない。

  8. 横横については、本線上はそこまで渋滞しないものの、狩場から先の保土ヶ谷BPや首都高の渋滞の影響をモロに受けるからなぁ
    並木経由で湾岸線へ逃げる手もあるが、混みやすいことには変わりないし
    16号はいわずもがな

  9. 横須賀より都心寄りの横浜南部の人口減少が止まらないんだから、横須賀や三浦がいくら抵抗しようが人口減少を食い止めるのは無理だよ
    かと言って通勤通学がキツいだけで観光目線だと完全に東京都心からの日帰り圏だから、フリー切符を売る京急の懐は暖まっても横須賀市の財政に貢献するほどにはカネは落ちないし
    立地や地形が最大のネックだから如何ともし難いね

  10. ウチの母(横須賀の上町出身)曰く、上地雄輔の親父が市長やってる限りどーにもならんのでは、とのことです
    現役市民からしたらどうなんでしょうね

  11. 個人的には横須賀線が交通手段として機能していないので、ここの改造が必要な気がします。

    例えば、横須賀駅の旧1番線と2番線を潰して複線の地下トンネルを作り、横須賀中央まで延伸。
    ホームを15両対応にして、湘南新宿ラインも直通可能な構造とする。代わりに久里浜〜東逗子の4駅は廃止にする。

    ■JR側のメリット
    ・市街地の横須賀中央にダイレクトにアクセスすることで横須賀線の赤字を改善。
    ・末端区間の既存駅を廃して1駅に集約することで人員の削減を図る。
    ・横須賀中央を15両対応のホームにすることで逗子での増解結作業を無くすことが可能。
    ・全線複線化によりボトルネックを解消。

    ■街へのメリット
    ・湘南新宿ラインの直通でアクセス性の向上。
    ・増解結作業の廃止による所要時間の削減。
    ・京急線の輸送不能時における代替手段としての確保。
    ・再開発計画への追い風

  12. 迷走中の某企業は神奈川県内だけでも横浜、平塚、厚木、横須賀に生産拠点を持ち、人口が多く労働者募集に便利な反面、首都圏は人件費も高いので、横須賀以外の拠点でも生産拠点統合と称した撤退対策を考える必要がありそうです。

  13. 昔は、港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカみたいな歌があって
    横浜と並んでオシャレな街と言うイメージだった。

  14. 日産追浜のピークは90年代位でしょう その後だいぶ傾きました 周辺の関連企業も様変わりですし商店街も寂れたので工場停止してもあんまり変わらない気がします
    むしろこの動画の20:00位で走っている車に日産が少ない事が問題です ほとんどトヨタみたいですね 人口はある程度減った方が渋滞も減っていいですよ

  15. 日産工場閉鎖で乗降が減ったら追浜は特急通過になりそう。京急の特急は停車駅が多すぎるから良い機会。

  16. 横須賀は日産撤退するけど藤沢のいすゞはメインの大工場なだけあってまだ安泰そう。そこでも明暗分かれてるのか…

  17. 横須賀のピークは1995年らしいね。日産といえども901運動の時代は輝いていたわけで。日産のほかにも東芝ライテックと関東自動車の撤退が痛い。住友重機械だけではもうどうにもならないので関東化成工業(トヨタと関東学院の折半企業)を久里浜から追浜に持っていくしかないのでは?関東化成工業は最近ゴルフカートの後付けクーラーを作っているのでそれならいっそのこともう完成車体ゴルフカート工場として第二世代関東自動車を作ったらどうなのでしょう。関東学院の卒業生の職の受け皿になる。

  18. 厚木はNTC撤退は無いだろうし、上手くいけば本社機能も移転するかもしれないので当分安泰だよ。

  19. どこも住宅地やマンションは増えてんのに人口が減ってんのは、1世帯あたりの住人が減ってるのか空き家が多いのか

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