長野/日本で一番予約がとれない幻の宿!その理由が行ってみてわかった件★激烈おすすめ「仙仁温泉 岩の湯」
[音楽] こんにちは。女2人食巡り旅チャンネル チタンまたです。今回は日本で1番予約が 取れないと言われている宿長野県のセ岩の 湯へやってきました。ここの予約の取れな さはすごい。何しろ今時サイトがないから 電話予約だけなんですよね。のベールに 包まれた温泉宿。しかも オーバーツーリズム日本においてこんなに 英語対応していないのにちゃんと回ってる 宿は初めてでした。お客さんは日本人だけ で満出になりスタッフも一見外国の方がい ない。これだけでもすごいけど止まってみ て本気でチタまた過去最高に好みの旅館に なりました。ホテルは静岡県の アルカナイズ。旅館はこのセ線岩の湯が ぶっちぎりですね。それはなぜなのか じっくり紹介していきますので、最後まで ゆっくりご覧になってください。 東京から車で4時間、草温泉へ行くのと あまり変わらない時間がかかります。とは いえ、草へ行くよりも交通の便は良くない 。東京交通機関を使うなら電車とバスに なるんですけど、そんなに本数も多くない ので車で行く方が断然楽ですね。上越自動 車道は空いているのでスイス進みますが、 降りてからは賛道爽やか街道を通っていく んですけどこの日はめちゃくちゃ霧りが かかってました。そして人気宿ですから 予約を取るのも一苦労。私たちはなんだ かんだ自分たちの予定と合わせるのが困難 で計画してから1年の来となってしまった んです。 最初間違って道路沿いの駐車場に止めて しまいましたが、先にある大きな駐車場が 正規の場所。ここから荷物を運んでもらい つつ入り口へ向かいます。こうしてみると すっごく敷地面積が広いことがわかる。 通路の右側が工事中なんだけど、これは 新しい塔を建築中なんだって。客室数を 増やすのかと思いきやこれはテラスなんだ とか。2025年夏には完成予定で色り などもでき宿泊客が楽しめるスペースが 増えるというわけです。現在は客室数18 で収容人数は80人。ここから増えること はないんだな。 手川の上の橋を渡った先にエントランスが あります。すっごい自然が豊かな中に立っ ている宿なんだね。 [音楽] 立派な木造は建築の扉の先に。 これまた高い天井のロビーが広がってい ます。右がレセプションで左がラウンジに なってます。段和風って感じで和とRコが 合わさったような明治対象の雰囲気があり ます。 [音楽] レセクションはこちら。天井が めちゃくちゃ高くてファンも回ってる三角 屋根なんだね。 [音楽] ラウンジがこちら。素敵でしょ。 [音楽] 家具がアンティークなんだけど、いろんな タイプのものが使われているのに不思議と 全体がまとまっているんだよね。わとよ、 様々なテーストの家具やインテリア1つ1 つを見るとすごくこだわって選んでる感じ がします。ふカふカ大きなソファーで外を 眺めるもよし、本を読んでみるのも良し。 置いてある本は自動小説から美術系。地域 の本まで滝に渡ります。 [音楽] 私たちが通されたのは外のテラス。机の形 もアーティスティック。庭の池では恋が 泳いでます。なんだか癒されるね。どこに いてもずっと川の流れる音が聞こえてきて 環境からして贅沢。この恋が数匹いる池の 端っこに稚魚がワンサ集まってるのが めっちゃ可愛い気持ち悪い。集合体恐怖 みたいな気持ちになりながらも めちゃくちゃ蜜になってるのが何か面白い 。指を突っ込んでかき回したくなったけど グっと我慢。なんでここに集まってるん だろうな。池の向いには滝のオブジェが あるんだけど、ここに流れている水から 湯気が出てるから、もしかしたら温泉なの かも。触ってみると温かい。これが池に 流れ込んでいるので恋いたちは温泉で 暮らしてるってことになるのかな。見る ものがたくさんあってすに楽しいです。 [音楽] ここでウェルカムスイーツをいただきまし た。サマークリスタルというネクタリンの 一種を使った大福。これ美味しすぎ。 ネクタリンの甘さと酸っぱさがちょうど いい。イチゴ大福より好きかも。 抹っ茶と甘酒の二層ジュース。スイーツと いいドリンクといい。オリジナリティ 溢れる工夫があるものですっごく美味しい 。これは夕食も期待できそうです。下の 甘酒とは混ぜない方が楽しめる。 ラウンジから出てすぐ左右に道が分れてる んだけど、右に曲がると売店があります。 これは後で紹介するとして、右にまっすぐ 進んで2階の部屋に向かいましょう。内は 1階にフロント、お食事どころ、Tルーム があり、2階と3階に客室、大浴上、4回 に貸切り風呂という作り、客室数は全18 室で先山、千樹停艇、先号艇という3つの エリアに分かれています。階段を上がって 上位の4室が揃う。どの部屋になるかは 電話で決められなかったのでお任せって ことになるのかな?6名まで滞在可能です 。玄関を入ると下駄箱があってかなり たくさん入りそう。段差が低めの部屋に 入るとすぐミニバーと洗面書が見えます。 今回止まるのは1番高い部屋である先山亭 。2名1泊油朝食付き10万円です。安い 部屋だと2人で4万円台からなので本当に リーズナブルです。 奥へ進むと和室蓋が広がってる。これは かなり広いですね。 右側が床の間もある和室で、ここは布団も カレルスペース。隣の和室の奥にリビング セットが置かれて洋風にまとまってる。 さっきも言ったけど不思議と畳とソファー に統一感があるよね。 1番奥の窓の前には座って作業できそうな 机があります。結局使わなかったけど、目 の前に窓があるから明るいし良さそう。 部屋の角にはクローゼット。結構広いし、 ハンガーもたくさんあります。金庫、 小物入れが置かれたタス。 引き出しにはとトートバックジが入ってる 。 2段目にはサムエ。男女兼用フリーサイズ です。パンツのゴムがきつめなのと足首に もゴムが入ってるのが特徴かな。ちょっと きつい。3段目には浴衣。どれを来ても か内どこでも行けます。 クローゼットの入り口には姿みもあります ね。出て隣側にリビングセットの置かれた 洋風のスペースがこのリビングすっごく くつろげました。川の音がずっと聞こえ てるし虫の鳴き声も響く飛地にもなる涼し さだから夏にはぴったりです。他の ラグジュアリーホテルは全国的に大体 4万円から7万円くらいで40平米前後、 60平米で13万円から20万円、100 平米で30万円から50万円というのが 相場感かなと思います。そこに料理の グレードとかお風呂のあるなし、大浴上の あるなし、設備の充実具合なんかで変わっ てくる。 椅子に置いてあるクッションもレトロ 可愛い色合い。キルト支のカバーが手作り 感ある。 坊主のオーディオ。CDは環境音楽入った 時から流れていました。この感じは ラグジュアリーホテルっぽいね。低能同存 発生機も置いてあります。和室は窓が すごく大きくて中庭が見えます。机の上に あるのはお漬け物。ビロビロとしていて6 人で止まっても十分な感じ。1番いい部屋 で10万円は旅館として決して高級すぎる ことはないグレードです。だけど止まった 感覚としてはとってもラグジュアリーで 食事時間の自由さやチェックアウト12時 に対応するスタッフの労力を考えると 20万円くらいでもいいと思うほどでした 。壁の押入れには布団が入ってますね。 生事を開けるとテレビがあります。最近は こうしてテレビが隠せるホテルすっごく 多いですね。 わ、要それぞれのスペースを分けていたり 、そのテーマに沿ったインテリアの選び方 や配置が絶妙で落ち着きのある空間に本当 に過ごしやすかったし、リビング側にいる と和室から視界が隠れるのも良かったな。 その割に部屋を区切っているわけでもない ので空間が広く感じます。 玄関の横の扉はトイレ。手洗い場もあり ます。トイレットペーパーがフカフカだ。 ミニバーには水道もあるけど使わなかった な。棚にはたくさんのカップと湯呑み。6 人まで止まることを想定してるから用意が 多いんだね。食器はたくさんあるに越した ことはないのでとっても助かりました。 キッチンペーパーもあるのが便利だった。 冷蔵庫には直家製のかのがあります。 あっさりして夏にぴったり。これとお 漬け物は無料です。 後ろにもう1つ冷蔵庫があって、中には ビールやジュース、水が入ってるけどこれ らは有料。キャロットりんごジュースは 350円と高めだったけど、すりおろし感 満載で美味しかった。コーヒーメーカーも あります。 [音楽] なんとレンジもある。使うことあるのかな ?連泊する人が多いのかもしれないね。 そう考えるとミニバーの水道も便利かも しれない。 こちらは洗面書。これまたレトロ可愛い です。全体的に古い感じもあるんだけど、 ちゃんと清掃が行き届いてとっても綺麗に 残ってるのがすごい。新しいわけじゃない のに不潔感が全くないんです。むしろ ピカピカに磨かれてて味わい深い。手洗い ソープとクレンジングは備えつけ、 ドライヤーはとっても風量がいいです。 すぐ乾くよ。引き出しにはバスタオルと フェースタオルでも大浴上と貸し切り風呂 それぞれタオルが用意されてるからここの バスタオルを使うことはなかったです。 化粧水はへチいっていうもので初めて使っ たかもサラサラしています。パールミルク という乳液はスクワランや新珠や薬草など が配合されたもの。全ての部屋と大浴上。 全部この化粧水と入液が置かれてます。 カメニティはこちら。シンプルに必要最低 限。歯ブラシが固めだし、洗面用具は自分 で持ってきた方がいいですね。水道の水量 も普通かな。多すぎず少なすぎず。一応 洗山亭にはお風呂もついていますが、温泉 が出るわけじゃなさそう。めちゃくちゃ 貸し切り風呂や大浴上が充実してるので 部屋にお風呂はっきり言って必要ありませ ん。でも広いし窓が開けられて気持ちいい ですね。 備え付けのソープ類は全部ポーラです。 日本の旅館のポーラ率の高さ以上。 こちらが和室から出たところのテラス。木 の椅子と机もあって、皮と虫の根を聞き ながらまったりできる。目の前には 水みしい木々が広がり、深呼吸するといい 空気がぶわっと入ってきて、すでにアロマ テラピーができそうなくらい、いろんな 場所にいろんな机があって様々な楽しみ方 ができます。この中庭とテラスがあるのが 先定のいいところ。でも正直みてテラスや バスルームがない1番安い部屋で3泊4日 くらいする方がいいなと思いました。立っ て部屋以外にいろんなゆったりスペースが あるから後で紹介しますが、部屋が狭くて も他にいろんなくつろぎ空間があり、至る ところにドリンクが用意されているから 究極部屋は寝るだけでもいいんですよね。 この感じは神奈川県の松坂屋でも感じた 満足度です。安い部屋でも構わない作り。 めちゃくちゃコスパがいいです。 [音楽] 和室できなこのお菓子と牡蠣の茶お漬け物 をいただきました。このきなこのお菓子は 美味しすぎたので自分たち用に3箱買って 帰りました。きなこじりの中にレーズンや くるみが入ってるものです。かのはも ビタミンたっぷりです。 では、ここから一気に他のくつぎスペース を紹介していきます。とにかくいろんな 空間が用意されていて、無料のお水もある からすっごく過ごしやすい。ここは洗山亭 専用のテラス。貸切り風呂から出て まったりできる。どの空間もデザインや インテリアが異なるため、色々な場所へ足 を運びたくなってしまいます。こだわりが 詰まった空間との出会いを楽しんで欲しい というのが宿の方たちの思いなのだそう。 下には背側が川底の色が茶色っぽいのは昔 上流に鉱山があったからなのだそう。 テラスの片隅にデスクワークできそうな 場所があるのもにくいじゃない。ちゃんと コンセントもあるからパソコンワークも できちゃう。レモンやオレンジが入った フルーツドリンクもあります。 [音楽] これは置いてある家具や照明。とっても 素敵でしょ。1つ1つは全然違うデザイン なのになぜか和室ともマッチして雰囲気が 統一されているんです。アンティーク ランプでっかい木かと思えば手作り感 溢れる枝豆オブジェもあったりして ジャンルはバラバラなんだけど不思議と 空間のデザインはばらけていない。要する に色の配置のセンスがいいと思うんです。 貸切り風呂も売りの1つ。まずは家族風呂 をご紹介。タオルは全てどこも備えつけ られてるし、それぞれにトイレと洗面台、 化粧水、ソープ、シャワーの設置があり ます。そして最低でも2つの浴草があり、 温度が違う。まさに理想的。他は全て露天 風呂なのに対し、この家族風呂は唯一内ブ となっています。だからちょっと暗いんだ けど、その分天井が高いし寝床もできる。 そしてシャワー室に椅子が置いてあって、 シャワーの水圧が1番いいのもこの家族 風呂。残念なことに他の貸し切り風呂と大 浴上は全てシャワーの水圧がゆるゆるなの で、まず体や頭を洗いたい。勢いよくって いう人は最初にこの家族風呂へ来るのをお すめ。4種類ある貸し切り風呂は時間制限 とか予約といった患らわしいことは一切 なし。開いてたら入れるし、出発時間まで ずっとOK。大浴上も含めて全てのお風呂 が深夜を通して自由なんです。これは 嬉しい。そうそう。出発時間も12時と 遅めで本当にこんなに過ごしやすくめんど くさいことが全くないように考えられてる 旅館は初めてかも。大体貸し切りフロって 時間制限があるとか予約をしないといけ ないとかいろんな決まりがあるんです。で もここはそういったことがない。さらに 食事時間も自由なんです。ちゃんとした 解析料理なのに一戦スタートじゃない なんてすごくない?平安末期に山節が発見 したというセ、上杉剣身の隠し雨としても 調宝されたと言われているのだそう。お湯 はさらっとした透明だけどほかに要がし ます。そしてつるツるしっとりになる。 ペハチは大体7.8から8.2くらいだ からアルカリ性がすっごく強いというわけ でもない。なのに保湿力の高いとっても いいお湯でほかな用の匂いも温泉感を高め てくれます。 [音楽] こちらが大浴上。大浴上がこれまた すっごいの。特質すべきは浴草の深さが深 いってことですね。さっきも言ったように 洗イ刃のシャワーの水圧はかなりゆるゆる 。厚めのお湯の内風呂は大きくて深いから 座るのに姿勢が楽だしなんなら膝立ちで 入ることもできます。今は夏だから窓を 全開にしていて反露天状態。秘書地とも 言えるくらい涼しいから外の風が入ってき て気持ちいい。 露天風呂は温度がちょっと低め。虫の声と 川の音がダイレクトに聞こえる。自然の中 のお風呂です。ここは冬がものすごく寒く なるだろうけど、それはそれで情緒があっ ていいかもしれない。とにかくお湯が本当 に入りやすいものでかと言って物足りなさ を感じることはない特徴もあり万人受け すると思います。 十分魅力的な内ブ呂でしたが、大浴上の 本命はここじゃないんです。歪みの服に 着替えて入るची欲洞窟風呂。これが 素晴らしかった。下は大腸カメラの時とか に着る使い捨てパンツ。上は巻き物形式の ボタンが付いてる布を巻いて入るんです けど、この洞窟風呂がものすごく広い。 入り口だけ男女別になっていて、入り口 付近の熱いお風呂スペースで体を温めると 、先には広大に広がる洞窟風呂があります 。これが33°の厳選駆け流しで、暑い夏 はプールみたいに冷たくて気持ちいいと 感じるほど。そして二股に分れている天井 の低い洞窟は奥に長く長く伸びていて、下 には砂利が一面敷かれています。全体的に 奥の方から勢いよくお湯が流れてきていて 、常に川のような状態だから水が大流し ないんですね。まさに川に使ってる気分に もなれます。所々にライトや小さな滝が あり、洞窟の奥行きはなんと約30m。奥 へ行くほど厳線だからお湯が冷たくなり、 滝の奥にはさらに2段の滝があって採用は 真っ暗で暗い。まるで本物の洞窟へ探検し に来たかのような気分で温泉を楽しめます 。足の下は砂利。天井は低い洞窟。皮の ように勢いよく流れる体温のお湯。もう1 時間くらいずっと入ってられます。しかも この洞窟風呂が最も厳線に近いので1番 新しい温泉が湧いてきている。入り口付近 の厚と交互に出たり入ったりしてとっても 楽しいんです。まさに小川のようなこんな 大浴上は見たことありません。めっちゃ 気持ちいい。このお風呂に入るため何度も リピートしたくなります。 外にはフリーのフルーツ水トマトも食べ られます。 他の貸し切り風呂を紹介する前に夕食を 食べに行きましょう。6時以降ならいつで も好きな時に来ていいという自由さに びっくり。でもちゃんとしたフルコースな んですよ。新鮮案という食事どころは1つ の大きな会場なんだけど、右と左に分れて いて朝食と夕食で別の場所に案内されます 。個室ブースで食べる夕食。まずは ボタニカルドリンクの相談だわりとペリエ を注文。今日はお酒は飲まないことにした 。値段が高すぎない宿だからそれなりに 大衆向けの食事なのかなと思っていたんだ けどこれが予想に反してめちゃくちゃ 美味しかった。この値段でこの料理が出さ れることにまず驚愕っていうレベルだった し、和食では過去1好みかもしれない。 決して高級な食材をふ断に使ってる解石 料理とかいうわけじゃないのに、とっても 丁寧な下ごと下手で全ての料理が 美味しかったんです。 アの残に熊サ豆腐大岩の燻製寿司新州 サーモンの難蛮付け雪さと純サの トサスジュレア合え土地のものを使った 料理で全体的にちょっと甘めかなと思った けどそれより出汁とした味がちゃんとし てるからすっごくバランスの取れた味わい になっています。これは松代ムシ。夏と いう長いは近場の自野菜なんだけど、それ をそばで固めているんです。お箸で崩して 普通のおそばのトロロ芋がけみたいにして 食べるんだけどトロロそばとは違う食感が 面白い。そばがちゃんと出るのは長野県 らしいよね。純もめちゃくちゃいいお味。 スカがとってもちょうどいい。これは本当 に美味しかった。過去最高かもしれない。 これはげマスープ。カツオと昆布の出汁と 玄米の煮汁を合わせてるのかな。下の方は お米のに汁らしいとろみがあります。 お作りカツオの拳目。品の雪マの炙り。 バ刺しのウ巻き。3種類のお刺身は普通。 マグロのトロが出てきそうなところ。全く 違うチョイスでこれまた良かった。しかも ちょっと一工夫あるしね。バ刺しが出て くるのも良かったし。役味も3種類。 わさびに生姜に昆布と混ぜた醤油、木醤油 、ポン酢、玉ねぎと生姜のこたれ。味に バリエーションがあるのも良かったな。 あの塩焼き。美味しいに決まってる。 とっても香ばしい香りが当たり、一面に 立ち込めます。焼きたてのふッカふカの合 は割と大きめで、とってもふっくらして 美味しかった。本当に熱々なので1番いい 状態で食べることができます。大きくて骨 がしっかりしてるから頭から全部食べる ことはできなかったな。ビジュアルもいい し香りもいいし最高すぎる。 窓の外には竹がたくさん生えているんだ けど普通竹って切り口のところに水が 溜まってボフラが湧くよね。でもあんまり 虫が飛んでこないからもしかしたら竹の 切り口も水がたまらないようにちゃんと 処理してるのかもしれない。ウナぎの茶碗 。とってもいいお出しです。なんていうか ここの料理って和食フルコースの王道に なれた日本人が喜ぶようなちょっとした一 工夫があるんだよね。逆に言うと オーソドックスな解石料理を食べたい外人 には珍しすぎるかもしれない。お刺身に マグロを選ばないチョイスセンスとかね。 この人皿も最高だった川フグの香り衣焼き なんてふわふわなの。衣のまとわせ方も ちょうどいいし、食感が面白いし、フグは まるで新女のような複雑な味わいさえある けど、ちゃんと身なんだよね。料理の センスが本当に素晴らしい。めちゃくちゃ 美味しいです。 長の煮たし。鳥も添えられてますね。夏に ぴったりな爽やかな味。家庭的な料理も出 てきます。 直家菜炎で作られたじゃがいもを使った すり流し。これも本当に美味しい。滑らか で下り優しく味付けのバランスもいい。塩 加減もいい。普通お品書きに料理長の名前 が入ってるもんなんだけどなぜかここの 押し書きには名前がない。控えめ精神なの かチームで作ってるからなのかなぜなん だろう。メインは和牛鹿豚の3種類から 選べます。または鹿チタンは牛にしました 。鹿は低音調理したかのように柔らかくて 臭みがない。あっさりして油みがないから 重たくなくするっと食べられます。牛ワカ よりも油が多いからちょっとこっちりだ けどジューシーで柔らかいフィレ。 やっぱり肉って牛の旨味がすごいんだと 思いました。あとは新州オレイン豚カ ロースも選べます。桜チップでいぶされて きたから蓋を開けると一気に煙が部屋に 立ち込めます。空気が白くなってる。 最後はご飯。枝豆ご飯とお、お漬け物。 ネギがたっぷり入ったお吸い物もすごく 出汁がいい。現米スープの時にも感じた ちょっと変わった感じの出汁。これなんで 撮ってるんだろう?美味しいな。枝豆ご飯 はちょい固め。味付けも薄いです。 最後はデザート。ウエルカムスイーツでも 出たサワークリスタルが美味しい。アイス 。ケーキも絶品でスイーツまでセンスが いいんだな。この宿はカフェも併設され てるんだけど、これを食べて絶対にカフェ によって帰ろうと思いました。 すっかり暗くなって通り道に設置されてる ライトのおしゃれさが際立ちます。 小物がとってもアンティークで可愛いよね 。和風とマッチしてるのもすごい。 回転に来ました。ロビーから曲がったすぐ のところにあります。部屋に置いてあった きなこのお菓子が美味しすぎたので購入。 1個しか映してないけど実は3箱買ってる くらい美味しかった。あとはそばボーロの ような味の人餅とコンペ刀も買ったよ。 他にもキャラや雑貨など売ってるけど全体 的にすごく値段が安い。この宿両親ででき てるのかもしれない。 夜は焚きに火がくべられていると聞いて 行ってみることに。夜中は真っ暗な自然の 中。明りが素敵に灯ります。いいところだ な。環境だけでも大勝利してる。 [音楽] あれ?火がついてない。消えちゃったのか な?火をつけてもらうよう頼もうかと思っ たけど。頼んだからには最後まで見届ける 責任があるかなと思い諦めました。火は たくさん詰まれていて本当なら自分でも 焚きしてくつろげるそうできなくて ちょっと残念。真っ暗な中で建物が綺麗に 光ってます。 ライブラリーのような場所があちこちに 点在してるのも特徴。そしてフリーの水も 置かれてます。部屋が狭くてもこういった 場所がたくさんあるから快適だよね。階段 の前にもこんな感じで机がちょっとした角 のスペースとかくぼんだ奥とか全ての エリアを無駄なくおしゃれに有効活用して いる感じ。そして置かれている家具や小物 にもこだわりが見えます。フリードリンク としてコーヒーや紅茶なども飲めます。 何気にちゃんとコンセントがあるから パソコン作業もできそう。ただWi-Fi が絶望的なのでネット環境は諦めるしか ない。リストランプ素朴木で可愛らしい 大きくて立派な木の柱なのかな。モルタル で作ったアート作品なんだろうか。どっち だろう?存在感がすごいです。昼間に見て 可愛らしかった様々なオブジェやライトが 夜になると綺麗な影を作ってる。本が たくさん置いてあるのも特徴。子供も 止まれる宿だからか自動文学の本が すっごく多い。あ、は古い小説の文庫や 美術書、長野県の自然についての本など です。新書はあんまりないかな。夜には夜 の顔を見せるテラス、自然の中で静かに 過ごすことができるスペース。そして 通りすがりの人の視界からは外れるように なってるから一目を気にすることもない ように気遣いされてます。 貸切り風呂へ行きましょう。この現凶の湯 は1番高いエリアの洗山亭に止まっている 人限定の貸し切り風呂。靴を脱いで上がる 床もとっても素足に気持ちいい。中の装飾 も木彫りの壁などで凝っています。タオル もばっちり備えつけられてるしなんだか おしゃれだよね。洗面ボールにも模様が あってアーティスティック。高い天井だ から閉塞感もありません。置いてあるバス タオルはホテルライクなフカフカのもので はないけど、自分の部屋からタオルを持っ てくるシステムが嫌いなとしてはとっても 便利でありがたい。 中のお風呂はこんな感じ。壁の岩とか何ひ つ同じエリアがないから全部を回りたく なっちゃう。浴草の中は深いところと浅い ところの2段になっているので入りやすい です。 [音楽] 暗いから分かりにくいけど足湯もでき ちゃうんですね。そして奥には露天風呂。 向こうには皮が流れていて水の音が爽やか に響いています。左と右の浴草で温度が 違っているので温まったり進んだりでき ますね。大浴上もそうだけどこの宿は全体 的にお風呂の温度のバリエーションが すごい。ここまで低い温度を揃えている宿 はあまりないから嬉しい。水風呂じゃな いってところがポイント。ぬるゆよりも ぬるめの温度で体を冷やしつつ長く入る こともできる。そして浴草が深いことも 特徴です。手作り感溢れる貸し切り風呂だ けど快適に過ごせる構造です。 [音楽] 部屋に戻ると工事中のお詫びのフルーツが ありました。テラスが完成したらまた来 たいな。お布団も敷かれてます。マットが 分厚くてふカフカ。寝心地よかった。お やすみなさい。 朝になりました。貸し切り風呂巡りと シれ込みましょう。家族風呂以外の 貸し切り風呂は占優艇のエリアにあります 。入り組んで階段がたくさんある建物。 慣れていないうちは迷子になってしまい そう。階段を上がったり下がったりして風 の湯に来ましたが使用中ということで他の 場所へ向かいます。途中にもたくさん テラスやクロぎスペースが設置してあり ますね。洗山点エリアに比べると旅さが なくてシンプル。廊下の幅も狭いです。 戦優艇は2人で優長がついて4万円くらい だから本当に安い。イーズナブルです。上 から見ると屋根が入り組んでいるのがよく わかる。しながら大きくなっていったのか な。それにしては全体の統一感がすごい。 ハンモックがあるスペースもちゃんと フリードリンクもあります。本もあるし いつも読まないジャンルに手を伸ばして みるのもいいかもね。テラスには可愛い 木場があるから子供が遊べそう。この木場 は全て同じものでした。の森の湯に到着。 開いてるから早速入ろう。ここは入口から 下がったところにお風呂があるんですね。 オルもばっちり置いてある。洗面ボールは やっぱりアンティークメテて可愛い。洗山 の専用貸し切り風呂以外の3つのお風呂に はジャグジーが付いてるんです。 浴草はちょっと深めで真ん中の銀色の 輪っか勢いよく泡が出てきます。 [音楽] ここには屋根があるんだけど、屋根のない 露天風呂もあって、ちょっとお湯の温度が 低め。どの貸し切り風呂に入っても満足 できるように作りがしっかりしてるし、 デザインも違うし自然と一体化してるし、 タオルもある。小物にこだわりも見える。 ジャグジーもある。ものすごく贅沢。ここ まで施設に投資をしてるのもすごいけど、 入り組んだ作りのこれらのスペースを掃除 したり、タオルを回収したりするのは相当 大変だと思います。 [音楽] 無双の湯はこれまた階段の途中みたいな 複雑な場所にある。 中の洗面スペースは若干狭めかな。化粧水 や乳液なども全ての場所に置いてあります 。お風呂は大きい。屋根のない路天風呂と 屋根のあるジャグジー。この構造は3つの 貸し切り風呂全て一緒ですね。この施設を 維持管理するのは本当に大変だと思うけど 、どこに行ってもすごく綺麗で清潔。火も 表面がピカピカだからいつもちゃんと吹い てるんだろうな。来た時にスタッフの方の 人数が多めだなって感じましたが、だから こそこれらの入り組んだ施設を綺麗に保て ていそう。人員削減してコストカットする ホテルが多くなる今の時代。逆にたくさん 人を雇って人の手で綺麗に管理して人に よる運営をしている。なのに宿泊料金は 信じられないくらい安い。だからこそ リピート客も多くなりいつも満出。ホテル としては究極の理想的な形ですよね。 シャワーはかなり緩いですね。レイン シャワーも柔らかい肌ありなので洗うなら 家族風呂一択かな。大浴上のシャワーも 緩いしね。でもコンクリートの風合が素敵 なシャワーブースです。天井も高い。 ソープ類は全てポーラのものです。 ジャグジーをしてみた感じがこちら。 いやあ、気持ちいい。勢いがすごいし、穴 が多めなのでマッサージにもなる。 ボコボコされながら非地の涼しい空気に 当たる。夏に来るのは最高ですね。冬は 相当寒くなりそうだけど雪がツもったら 不勢がありそう。厳線は33.6° 平ハ8.38のアルカリ製でとっても 滑らかになります。 さっき使用中だった風の湯が開いてるので 入ってみよう。ここはさらに洗面スペース が狭い。細い階段を上がったところにお 風呂があります。内風呂の丸い浴草 ジャグジーは結構深いけど段差がないので 座れないですね。そして外には露天風呂が あるんだけどなんと寝湯があります。 大きいジャグジーに入りたい人は無双の湯 。寝床がしたい人は空の湯がいいってこと だ。浴草が2つという構造は同じだけど、 それぞれに特徴があるから好みの貸切り 風呂が分かれそう。 [音楽] このお風呂の洗い場はすっごく狭いです。 [音楽] 夕歩道と書かれている方へ行ってみよう。 でも森のテラスに向かう階段はかなり急だ し長い。どうしよう。でも気になるしなと 思いつつ階段を上がっていくと思ったより 距離がすごくて途中でやめることができ ない地獄にはまってしまった。石団になっ てさらに奥へと進んでいくとちょっとした 広場に椅子と机が置いてあります。これが 森のテラスかな。U歩道はこの先にも続い ているようで三道三索の散歩ができるよう になってます。今回は遠慮しとこう。 [音楽] 戻ってきてうろうろしてたら陰線場を発見 。 中はふカふカソファーがあり、ここもまた 休憩所みたいになってます。結構どこの 場所も吹きっさらしというか窓で締め切っ ていないんですよね。なのに全ての家具が 綺麗っていうのが驚きです。外気に当たっ てるのに劣化しないのかな?机の横には 七福人の1人副樹様がいます。地味に存在 感すごい。蛇口からは温泉が絶えず流れ出 てるので紙コップで頂いて飲んでみよう。 温泉水を飲むことはミネラルを体内に 入れる健康法でもあるらしく、ヨーロッパ の方が温泉を飲むことが盛に行われている みたい。33°くらいのぬるいお湯。無臭 の香水だから単にお湯を飲んでいるかの ような感覚ですね。でも実はカルシウムや マグネシウムが豊富に含まれているんだっ て。 [音楽] 朝食の時間です。これまた8時以降はいつ 来てもいいという自由さ。夕食とは違う 川沿いの解放的なテラススペースで いただきます。横にはすぐ川が流れていて 、これほとんど川ど料理みたいな環境なん だよね。鳥の鳴き声、川のせらぎ、 あらゆる楽しみを用意している宿。すごい 。 重箱の中には野菜を中心にしたお相剤が 色々。どれも夕食と同じく丁寧で優しく 旨味がしっかり効いた味がします。小松な ルッコラ、ヨーグルト、りんごのジュース 。とってもフレッシュでルッコラの味が 効いてます。 サラダも新鮮豆腐がチーズみたい。ごまと 醤油の自家製ドレッシングでいただきます 。 ここにお味噌汁とご飯とお漬け物が来て 完成。ご飯かパンか選べるみたいでパンは フランスパンでした。私たちは食べるのが 早すぎなのでメイン料理が来るまでに全部 平らげてしまったんだけど卵料理も来ます 。キッシュ、焼き魚、ソーセージ。 たっぷりの大根おろしを添えて。 [音楽] デザートはきなこのパンナコッタ。スイカ もあります。やっぱりスイーツが美味しい な。 夕食の感動に比べたら朝食は普通だった けど、川ど料理のような環境が大勝利でし た。 最後に矢グというカフェに来てみました。 ここはアンティーク色満載の可愛い童話の ような世界ですね。2階の個室に通して もらったんだけど、窓が大きいからまるで 自然の中でいただくみたいで素敵。置いて ある小物や机、天井の作り、なんとなく 同じ長野県の上地にある5000ホテルを 思い出しました。やっぱりウッドの建物は 落ち着くんだけど、綺麗に保つ管理が大変 だろうなと思います。12時 チェックアウトだからちょっとした計食も 食べる余地があっていいよね。 [音楽] 注文したのはレモングラス660円、 ペパーミント660円。お焦げのおせべが 2枚ついてきます。 [音楽] そして宿の時家製880円。カラメルの 香ばしさが際立って滑らかで美味しいです 。水分多めのプリンで好みだな。 [音楽] これは地元のケーキ屋さんから仕入れてる らしい。シュバルツベルダーキルシトルテ サラんぼのショートケーキ1200円。 かなり軽いクリームが食べやすい。甘すぎ ない軽いケーキで美味しかった。 [音楽] いかがでしたか?最高だったでしょ? 何より素晴らしいのは川のような大浴上な んだけど、他にもスタッフの方々の丁寧な 対応や温かさ、料理の美味しさ、貸し切り 風呂の豊富さ、どこに行っても同じ デザインがない休憩所の多さなど楽しめる 要素がいっぱいです。温度が低めの洞窟 風呂は厳選33°そのままで気持ちいいし 、部屋も過ごしやすい。貸切り風呂や大 浴上は全てタオルが設置されており、夕食 と朝食の時間が決められておらず自由な ことや12時チェックアウトなどサービス も満載でこれだけしてもらって1番いい 部屋でも2人で10万円。安いと4万円台 なんて大丈夫なのか心配になるほどです。 ただ来年からほんの少しだけ値上げする。 当然ですよ。是非値上げするべき。これ くらいスタッフの方の労力はすごいものだ と思うから。人気になるのも大納得の岩の 湯。来年は連泊の予約を入れて帰りました 。皆さんも是非行ってみてください。本当 に超絶おすすめ。見てくれてありがとう。 [音楽] [拍手] [音楽] Yeah.
長野県の山奥に、日本で一番予約がとれない幻のような宿があります。そこはHPを持たず、電話予約しか受け付けていない。いつかけてもだいたい満室になっているというすさまじくリピート率の高い旅館。それはなぜなのか、行ってみてものすごく理由がわかりました。ちたんまたん、過去最高に気に入った旅館です。
00:00 概要
01:11 アクセス
01:56 外観・ラウンジ
06:16 部屋
15:01 テラス
16:28 家族風呂
18:43 大浴場
21:42 夕食
27:51 売店など
30:39 貸切風呂1
32:42 貸切風呂2・3・4
37:45 飲水場など
39:33 朝食
41:16 カフェ
42:54 まとめ
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1件のコメント
ここは一度は泊まりたかったのですが、一人部屋がないので諦めました。
一休で直前の空部屋がありました。
部屋風呂が温泉でないのと、料理、部屋など考慮したらアルカナイズが好みです