国内唯一の旅客用ホーバークラフト、大分市ー大分空港間に就航

国内唯一となる旅客用のホーバークラフトが26日、大分空港(大分県国東市)―大分市間に就航した。陸路で約1時間かかっていた双方が35分で結ばれ、空港への交通利便性が向上する。ホーバークラフトは、大量の空気を噴出して浮上し、プロペラで海面を滑るように進む水陸両用の乗り物。運航会社の「大分第一ホーバードライブ」(大分市)によると、80人乗りで、当面の間は1日4往復8便を運航して段階的に増便していくという。片道の運賃(オンライン決済時)は中学生以上が2000円、3歳~小学生は1000円。運航初日、午前6時55分に大分市を出港した第1便には、空港に向かう人や乗り物ファンたちが大勢乗り込んだ=西部本社写真部 長野浩一撮影 2025年7月26日公開

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