到着から出発までの40分間 プロ魂と職人技の光る“地上業務”に密着『グランドハンドリング』新潟空港の裏側

空の玄関口。新潟空港の裏側ってどうなっているの?お、本当だ。スライドしてる。 こんなに飛行機の顔近で見たことないで緊張します。安全な空の旅の裏側には地上のスタッフの正確な技術や密な連携がありました。 午前9 時チェックインカウンターで預けた荷物がどう機内に運ばれているのか覗いてみました。 [音楽] [音楽] ベルトコンベアで運ばれ、スタッフが手 作業でカートへ。機内へはトーイング トラクターという車両で運搬します。 飛行機の到着、出発に伴う地上業務を グランドハンドリングと言います。 新潟空港ではグランドハンドリングの大半を新潟航空サービスが担い、およそ 100人が作業しています。 何やら真剣な会議中のようですが、 え、ゴさん はい。えっと、到着で危険物あります。炭もえっとフォワードにありますのでお願いします。 これはブリーフィングと言って間もなく 到着する飛行機の業務を確認しているん です。 そしていよいよ 痛み空港から166人乗りの定期便が着陸 。ここからは慌たしくなります。大きく 両手で飛行機に指示をするのは マーシャリングと言って信号で飛行機を 安全に誘導し決められた位置に停止させる 業務です。コックピットのパイロットと息 を合わせを停止させる重要な業務。緊張感 が伝わります。 速度であったり、あと飛行機パイロット から見えなければ意味がないので、ま、 その辺りを気をつけて安全に停止させる ことを意識してやってました。 飛行機が停止して終わりではありません。 貨物室から荷物を取り出しトラクターに。 なんとこの期待は着陸からおよそ40分で また離陸するということで1分1秒も無駄 にすることのない連携プレーが光ってい ました。 ちなみにこちらの貨物室は床面が前後に スライドするので隙間なく荷物を入れる ことができます。 トラブルなくスケジュール通りに離陸することができました。 裏方って言われるんですけれども、やはり何事もなくお客様が最後手を振ってあの出発されるっていうところやりがいがあるかなっていう感じます。 グランドハンドリングのスタッフのこうした作業があるからこそ安心して空の旅を楽しめるんですね。 最後に普段では絶対にできない体験を特別にさせていただきました。特別にトーイングカーに載せていただきます。失礼します。 乗り込んだのはトーイングカー。 こんなに飛行機の顔近で見たことないんで緊張します。 離陸地点に向かうためイングカーを使い体をプッシュバックさせるのです。ついたらスタッフが手動で接続部分を外して完了。東京客からは見えないところで多くのスタッフが作業しているんですね。 [音楽] お客様に、え、安心で快適な空の旅をお 楽しみいただけますように、旅客チーム、 運送チーム、それぞれチームワークを第一 に、え、日々取り組んでおります。え、 ワクワクした気持ちで旅に出かけられる ように、え、全力でサポートしていきたい なという風に思っております。 当たり前に出発して到着。当たり前の裏に はプロの技術がたくさんありました。飛行 機に乗る際はグランドハンドリング スタッフにも注目してみてくださいね。

夏休み、新潟空港からお出かけ!という方も多いのではないでしょうか?
その新潟空港の裏側にカメラが入りました。
航空機の誘導や荷物の積み下ろしなどを通して見えたのは“地上業務”のプロ魂と光る職人技でした。

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