【青森県 浅虫公園】なんと昔は◯◯だった #ショート #古地図 #散歩 #昔の日本

ここは青森県朝虫公園。近くに朝虫森林 公園もありますが、あえてそちらはやり ません。大人の事情ってやつだね。で、見 た感じ単なる森ですが、いや、山ですが森 ですが、ま、公園ということで一体明治 時代はどうになっていたのか気になります よね。気になりすぎて線に近い方をやる 勢いです。というわけで時間を巻き戻して みましょう。 [拍手] 何か見えてきた。見えてきたバ山遊園地。 なんと驚き皆さんこんなところに遊園地が ありました。しかも明治時代です。少し 調べてみましたがこれに関することは ほとんどありませんでした。謎だらけだわ 。ってことで時間を30年ほど進めてみ ましょう。お住宅や道が増えましたが遊園 地は相変わらずあります。さらに30年 すでに木々に覆われすぎて森観覧者とか 豪華度とかあったのかな?分からん

青森県の浅虫公園(あさむしこうえん)は、浅虫温泉の近くにある自然豊かな公園で、特に桜の名所として知られています。以下に歴史をまとめます。

起源
• 明治時代
• 浅虫地区は古くから温泉地として知られていましたが、明治期になると観光地として整備が進みます。
• この頃、温泉街と海に近い高台を活かして、憩いの場として公園の整備が始まりました。

大正・昭和初期
• 浅虫水族館(旧施設)や遊園地の開設
• 大正末期から昭和初期にかけて、浅虫地域には水族館や遊園地が整備され、観光地として賑わいを見せました。
• 現在の浅虫公園周辺も、花見や遠足の名所として多くの人が訪れるようになります。

戦時中
• 太平洋戦争中は、観光施設が制限され、公園も利用が減少しました。

戦後
• 戦後の復興とともに再び観光地として整備され、桜を中心とした植樹が進められました。

現在
• 桜の名所
約600本の桜が植えられ、春には花見客で賑わいます。
• レジャー・イベント会場
遊歩道、広場が整備され、地域イベントや散策の場として利用されています。

特徴
• 場所:青森県青森市浅虫
• 特に桜と温泉の組み合わせで有名
• 近くには浅虫温泉駅、浅虫水族館、海釣りスポットもあります

浅虫公園の歴史は、浅虫温泉の観光地化にあわせて整備されてきた公園の歴史とも言えます。
かつては周辺に遊園地などの娯楽施設があり、現在は自然と花見が中心の公園として親しまれています。

4件のコメント

  1. 観覧車やゴーカートはなかったようです。
    Wikiにもありますが、明治当時には浅虫温泉に陸軍青森兵営による転地療養所があって、それに伴い馬塲山遊園地こと浅虫遊園地が今でいうリハビリのための遊歩施設として設けられたとのことです。
    転地療養所開設のきっかけは陸軍における脚気の発生だったそうです。

    浅虫遊園地の記録はほとんど見つからないですが、公園の展望台からの遠景写真が青森県立郷土館に残されています。(唯一の当時の写真か)

    八甲田山雪中行軍で凍傷になった兵士の治療が陸軍青森衛戍病院で行われた際も、退院後浅虫の転地療養所へ移動し療養を行ったとの記録もあります。

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