車でいく夏の鳥取 金運向上の旅 (後編) 因幡の国 一之宮 宇倍神社
車で行く夏の鳥取 金運向上の旅(後編)です。 今日の行程は早朝に宇倍神社に参拝し ホテルに戻って朝食をとり 浦富海岸で天国と地獄を体験します。 鳥取砂丘で暑さのため、戦意喪失です。 鳥取砂丘砂の美術館で感動しました。 倉吉で地元で人気の回転寿司を食べ 鳥取20世紀梨記念館で梨を勉強して 大山へ向かい 今回の金運向上の旅は完了です。
真夏の山陰は半端なく暑かったです。 では皆様、宇倍神社の早朝参拝に参加して 金運向上の旅を引き続きお楽しみください。 馬の背まで行く元気はありません。 それでは後編スタートです。 現在朝4時50分です。 早朝に参拝に上がります。 鳥取県鳥取市に鎮座している因幡の国 一ノ宮 宇倍神社は最強な金運 の神であるとあまり知られていない。 金運向上の隠れ家的な神社である。 今日は金運の神様に好かれる方法で参拝します。 早朝参拝はその一例です。 皆様も、ぜひ、ご一緒に参拝ください。 お祭神である武内宿禰は 古代日本において景行天皇から仁徳天皇まで 5代の天皇に仕えた伝説的な忠臣です。 その忠誠心と功績から 武運長久や延命長寿の象徴として語り継がれています。 彼は約360歳という驚異的な長寿を持つとされ古事記や日本書紀に登場する歴史人物です。 政治的な手腕を発揮し蝦夷の視察や治政の補佐を行い また神功皇后の新羅遠征など軍事的な支援でも功績を残しました。 超自然的な力や神託を行う存在としても描かれています。
その壮大な人生は、現実と伝承が交錯したものと考えられています。 武内宿禰命の時代、貨幣経済はまだ確立されておらず物品やサービスが交換の中心でした。 彼は地域間での資源や労働力の分配を管理する役割も担っていました。 それを通じて「価値」の概念を深く理解していました。 当時の交換システムが今日の貨幣制度の基盤となっています。 明治32年に全国の神社では初めて社殿がお祭神である武内宿禰命 とともに五円紙幣に乗せられ、以後、大正、 昭和と五円、一円紙幣の図柄となりました。 宇倍神社は孝徳天皇大化4年(648年)の創建と伝えられてます。
延喜式では鳥取県で唯一の名神大社また一宮です。 現在の社殿は明治31年に完成しました。 黄金色が散りばめられて見事な外観を呈しています。
お札の表紙になっても何物にも引けを取りません。 貨幣の価値と黄金色の神社 金運を強く呼び込むパワースポットです。 長い階段を上がるとそこは異次元空間です。 凛とした空気が身を引き締めます。 ここの手水舎の水は360年も生きてしまう延命水とされています。 それでは参拝いたします。 よろしかったら参拝ください。 参拝を終えたところですが穏やかな気持ちになっています。 この気持ちを忘れずに生活していきたいと思います。 それでは 一旦ホテルに戻ります。 バイキングはいつもながら上手に盛り付けできません。 2泊したら上手にできるんですけどね。 奥のカップはカレーのルーを取ったものです。カレーが好きなんです。 じゃあ、チェックアウトします。 鳥取市内から車で20分くらいで着いたと思います。 朝7時半くらいですが 気温はすでに30度を超えています。 ここは天然記念物 名勝 浦富海岸です。 夏の日本海は穏やかな海です。 日本海のイメージは荒々しい感じを持っていましたが、先入観をリセットです。 景色につられて急階段をどんどん降りていきます。息を呑むような景色です。 後で、苦労することになるのも知らずに。アホな私。 朝は7時半頃です。 気温はぐんぐん上がってきてます。 日差しは厳しいです。ここで泳げたら最高ではないでしょうか。 車に戻ります。地獄の階段上がりが始まります。 鳥取砂丘に着きました。 駐車場は2カ所あります。 終日500円の駐車料金で少し階段を上がれば 砂丘の入り口に行く今回の場所と、駐車場は無料なんだけど、砂丘行くまで 往復300円のリフトを使って行くところ 私は無難に近くの駐車場に停めました。なんせ日差しが厳しいから。 注意事項を読んでいたら、階段あっという間に上がりました。 現在32度くらいはあるのではないでしょうか 砂漠の勇者は馬の背まで行っていました。 くれぐれもやけどと熱中症には注意です。行かれる方は水も忘れずに持って行ってください。 馬の背からは、間近に迫った日本海が見れるみたいです。私はグーグルアースでいいです。 画面左のくぼみはオアシスで普段なら水が溜まっているのですが、今日は干上がっているようです 。 砂丘をコマ送りで撮影しました。勇者は元気です。子供が多かったですが。 ジリジリと暑いです。湿度は低いのでしょう。汗はかきませんでした。 では賢者は砂の美術館に向かいます。ここから車で3分くらいの ところです。勇者よ 元気で。 砂の芸術を作った顔ぶれです。海外からも参加していました。 入ってすぐに出雲の神話、ヤマタノオロチを退治するシーンと幻の出雲の拝殿が作られていました。 どのコーナーも力作です。砂の美術館は見られることを強くお勧めします。 とっても見応えあります。リアルです。 鳥取市から倉吉市に移動します。 金運の旅もほぼ終焉です。昼も近いのでこの地方で人気の回転すし北海道河北店に寄ります。 回転すし北海道は松江市、米子 市、鳥取市とこの付近でチェーン店を展開しています。 クオリティは問題ないので 旅行のタイミングで一番近場の店を選んで寄ってみてください。ここはおすすめします。 混雑するのが難点です。家族連れの方はネットで予約するのを忘れずに。 2名までなら予約なしでも、なんとかカウンター席につけます。でも事前予約はやっていたら確実です。 寿司のレポートが難しかったので店の雰囲気を感じ取っていただき、人気の高いお店だという事を確認ください。 注文はパネルを使ってします。 簡単ですぐに届けてくださいます。 金運向上の旅、最後の訪問地となります。鳥取20世紀梨記念館です 。 ここでは鳥取名産の梨のことを勉強したいと思います。 大きな建物の中は空調が効いていて 暑さ知らずでいいです。 いきなり梨の試食コーナーによります。 私の好みで言わせていただくと王秋が気に入りました。酸っぱみ少なくマイルドで 食感は別の果物のようでした。 残念なのは本日は購入できなかったのです。 皆さんは梨の収穫時期を知っていますでしょうか? 銘柄によって時期が違うんです。 王秋は10月終わり頃にならないと食べられないみたいです。 今回は梨の購入は断念しますが涼しくなってから来ても良いと思いました 。 梨の栽培方法も改良されているようです。 ここに王秋がいました。また涼しくなったら会いましょう。それまでしっかり育ってください。 これで車で行く夏の鳥取 金運向上の旅は終わりです。金持神社、宇倍神社ともすごかったです。 ご視聴くださった皆様にも金運向上のご利益がありますように、心からお祈りいたします。 また機会があればお会いしましょう。 最後までご視聴いただきありがとうございました。
全国の神社を参拝してきてご利益を感じられた神社を紹介します。
今回は、宇倍神社に早朝参拝して、金運向上を祈願します。あわせて車で回る鳥取旅行をご紹介します。 浦富海岸 鳥取砂丘 砂の美術館 鳥取二十世紀梨記念館 を回ります。