西九州新幹線佐賀問題。FGTが問題の根源、国の責任で三者一致【参院選での石破首相の応援演説も…】

皆さん、こんにちは。鉄坊主でございます 。いつも暇坊主チャンネルご覧ください。 ありがとうございます。はい。え、今日は 、え、なんか北陸新幹線坊主チャンネル ですけど、今日は西九州新幹線です。あの 、佐賀の問題でです。ま、あの、佐賀の 問題久々に関係者が集まって話をしたって いうのが、え、ニュースで流れてきました んで、ま、結論から大した話は進んでない んていうか進めようがないと思うんですが 、ま、とはいえ細かなところがあるんで、 一応その今回の、ま、それぞれ関係者が 話してる内容から、ま、どういう状況なの かっていうことをおさいしておきたいなと 思います。で、え、ま、3者対国への構図 っていうことなんですが、ま、どういう ことなのかちょっとお話をしていき ましょう。はい。えっと、昨年5月以来2 回目の意見交換、えっと、19日でしたっ け?あったのはね。で、えっと、 関係者あったのは、ま、要は、ま、佐賀県 内古問題なんですけれど、ま、その意見 交換であったのを来たのは長崎県の知事、 佐賀県の知事、そしてJR九州の社長。 この3者が集まって意見交換をしたという ことで、え、政府与党の関係者、与党PT とか、え、国土交通省の人とか、え、そう いう人との出席はないです。あくまで地元 の、え、3者だけで、え、ですから、ま、 実際のその新幹線を抱えてる地域と、え、 それから、ま、それを運行してる会社って いうことですね。はい。で、ま、もう皆 さん同じお馴染みというかご承知のことか と思いますが、ま、元々はね、フリー ゲージでやるっていう話で合意したという こと。ま、これ一応ま、今回またこれ確認 してるんです。うん。最初はフリーゲージ やることだ。やるはずでしたよねって。 うん。あの、新線作るのは竹温泉から長崎 の間だけで、え、新都から分岐をして佐賀 駅普通に長崎本線を通って佐母線に入って ね、あの、広北駅から佐世保線に入って竹 温泉まで行ってで、そこから、え、普通の その標準機の新幹線に入っていくっていう ようなことで、これフリーゲージでや るって話でしたよねって。だからそれは 合意してますと。うん。だ、佐賀県もこれ は合意してるってことはっきり言ってです 。ただ、ま、その後フリーゲージについて はその技術的な問題、それからあとは やっぱ特殊な車両だからメンテナンスとか コストがむっちゃかかるからうん。そんな に金かかるんならちょっとやりたくない ですみたいなことをJR九州も、ま、言い 始めたと いうような問題で、ま、あとはどうしても やっぱりその難しいんですよね。フリー ゲージで新幹線っていうのはね、 ものすごいハードル高いところから始め ちゃってるから在来線ぐらいで始めるとか 路面電車とや、路面電車ちょっと極端か なんでもうちょっとちっちゃいところで やれば分かったんですけどいきなりその 最高速度275kmとかのところでやろう とするとやっぱりなかなか大変。しかも そのヨーロッパで成功してるとはいえ ヨーロッパ後期と標準機とかだから全然幅 が違うわけですよね。うん。標準機要は新 幹線の幅が基本で、そっからさらに幅の 広いやつ広げるとか話して、スペインの タルゴとかって。でも日本は160と 1435だからやっぱ狭いわけですよね。 はい。ということで、ま、諸々ろあって フリーゲージは断念しましたと。で、 2023年には、え、新発のとこにあった んですが、え、試験施設も撤去してもう 完全にフリーゲチは終わり。もうやめって いうことになったっていうことを改めて 確認したということなんですよ。ま、あの 、また同じ話をと思われるかもしれません けれど、やっぱ一応こういうとこは きちっと確認して、どうでした、どうでし たってこと1つ1つ確認していくっていう のが、ま、こういう意見交換、検討会 みたいなものでは大切なところですよね。 はい。で、とはいえ、ま、ま、基本的に やっぱ話は平行線なわけですよっていうの はやっぱり長崎県、JR九州が考えてる こと、佐賀県が考えてることっていうのは やっぱり違うわけですよね。で、まず長崎 県JR九州のスタンスっていうものを見て いくと、やっぱりもうフリゲじゃダメに なったからでね、ていうことはもうかと 言ってあそこの西九州新幹線あそこだけを 離れ小島にしとくのやっぱおかしいじゃ ないですかっていうことでもう古学で つなぎましょうっていうことをまにして いるその費用負担がどうのこうのじゃなく てまず振り振る企画をやるっていうことを まず決め決めましょうとかそれを前提にし ましょうっていうようなことを言ってで その上で佐機を通るま、アセスのうん、 環境アセスで1番最初出てきたルートで これが最も妥当であという主張をしてるん です。で、それから、え、さっきの、ま、 話をずっとフリーゲージの話をしました けれども、ま、フリーゲージトレインを 断念したのはこれは、ま、国の責任だと。 だから国が解決策を提示すべきだという ことを、ま、強調してるわけです。で、 この関係3者ですね、佐賀県、長崎県、 JR九州の3者でみんなで国へ要請しよう じゃないかということを、ま、JR九州と 長崎県は言っているわけです。ただ佐賀県 はちょっとやっぱり違ってて、え、基本的 にフリーゲージトレイン以外は合意して ないと。だからフル、フル企画も何もない 。合意しない。で、合意したことについて はちゃんとやりましたと。も我々は合意し たことはちゃんと元々は竹線から先は古画 で作って、え、それから平行在線のことも ちゃんと処理してでいうことを全部決まっ たことはやりましたと。で、合意したこと はやってるんですよ。ただ古画は合意して ないでしょって。だから何にもないところ だからもしそれを進めるんだったらまず 地元の合意を得ることが前提っていうこと を言うわけですよね。で、ま、地元って 言っても要は沿線色々あるんで関係者は、 ま、考え方も違うでしょうけれど、まず そこをきちっと話していかなきゃいけない と。で、そうするとやっぱこっち投資 こっちだの、あっち当初だの、いろんな こと意見が出てくるから、ま、合意を得 なきゃいけないっていうのは、これも、ま 、簡単そうに見えてそうでもないと。で、 それから、ま、北陸新幹線京都の問題が ありますよね。このチャンネルでも散々 話してますけれど、ま、あの、改めて定例 会見でJR西の社長はなんか滋賀県の知事 と同じこと言ってましたね。え、マイバは 求めてませんって言ってましたよね。福意 県も滋賀県もいらないってね、なんで 前バルをやる必要があるんだっていうよう なことをお話してましたよね。はい。で、 ま、え、今だから北陸新幹線も、ま、BC の問題とかも言われてるし、ま、これから 改めて調べるんでしょうけれど、で、 やっぱりそのにお金をかけて作るべきもの なのかっていうことを、ま、京都とかで話 が出てきたりとかはしてるんで、ま、そう いう地元負担への不満が出てるから やっぱり費用の問題っていうのも、ま、 随分お高くなるでしょうから、え、そこに もやっぱり慎重にならざるを得ないと佐賀 県としてそんな簡単に何千億円とか出せ ないですと、しかもルール通りで行けば これまでのその整備新幹線のルール通りに 行けば、え、新都から竹温泉までは全部 佐賀県内だから全部佐賀県が出さなきゃ いけないし、え、佐賀県内に平行在レ線が 出てくる可能性もあるっていうことだから だからやっぱり佐賀県は嫌だっていうこと になるわけですよね。っていうことで やっぱりこうちょっともう1回戻ります けど、ま、このようにやっぱり言ってる ことが全然全然ってこともないけど違う わけですよね。ただ共通点も、ま、一致し た点もあるっちゃある。うん。で、 やっぱりこのフリーゲージ断念がそもそも の問題の根源っていうことは今回も確認し てるわけですよ。で、未確定は技術導入で 推進した国が悪いんでしょっていうこと。 ま、ごもっともちゃ、ごもっともその通り で、私もその通りだと思う。うん。 結局ふやな場で進めちゃってえいってやっ ちゃったら無理でしたっていうことになる からこういう風になっちゃったってことね 。だからこそこれ国が悪いんだから国が 主体的に解決をすべきっていうのもで、 これはあのちょうど私自分の動画でここで も1回ネタにしましたけれど、え、長崎県 の候補のところかなに石葉さんが応援演説 に来ててで、そこで結構この問題触れたん ですよね。だ、佐賀県のご納得を得るのは 国の責任みたいなこと言ったわけですよ。 長崎県のだから結局ほら長崎にしてみたら 新幹線早くねあのつげてくれっていうのは もうずっと言ってるわけでだから佐賀県を なんとか納得させたいとだから国がもっと 動いてくれというようなことをずっと言っ てるわけでそのね首相が一刻をね飛べる 首相がですねやっぱりそれは国の責任って いうことを明言してるわけなんでえです からだったらね首相もそう言ってるんだ から国が主体的に解決策をね、あの提示す べきじゃないかっていうことを、ま、今回 3者の中で、ま、言ったわけですよね。で 、古画に進む場合の費用負担結局さっき 佐賀県が言ってたようにやっぱそのね、 北陸新幹線の問題もあって費用負担につい ては慎重にならざるを得ないみたいな スタンスだから。で、しかもこうなっ ちゃった理由はそもそもフリーゲージの せいなんでしょって。あんたたちが考えた フリーゲージがうまくいかなかったから こうなっちゃったんでしょ。だからつって 佐賀県今通りのルールで全部押し付けるの はおかしいでしょ。だから国が出しなさい よっていうようなことを国へ要請しようと いうところまでは一致してる。ただその 国にへの要請について、え、佐賀県と、ま 、さっきも言ました、え、長崎県とJR 九州佐賀県も含めて3者でみんなで国へ 要請しましょうって言ってるけど佐賀県は あのそういうのはやっぱ国から言ってくる ものだとこっちから言うもんじゃござい ません。だから別に差権とすら別にそんな 積極的にやりたいもんでもないから、ま、 お手頃な価格でできるんだ。できて なおかつ在戦の問題もないとかっていうん であればやるでしょうけれどそうじゃ なきゃわざわざ佐賀県としてやる必要はな いっていうスタンスなのでですから、ま、 こういう国からの動き待ちっていうことに やっぱりなっちゃうわけですね。この辺が 微妙にやっぱり違うところ。一応今回これ が一致点っていう風に言ってます。うん。 そういったところで、え、合意は同意でき たのは、ま、1つの、ま、進展ではあ るっていうようなことを、えっと、九州の 古宮社長がおっしゃってたかな?っていう ようなことを、ま、言っています。という ことで、ま、非常にうん。ね、あの、 厳しいですね、やっぱりね。あのさ、北陸 も大概ですけれど 、やっぱり西九州も大概ですよね。うん。 あの、四国新幹線のね、あの、規制界呼ば れていきましたけれどうん。だから やっぱりもうそういったところ基本計画戦 のところももうこの北陸と西九州の問題を もう十分理解しててすぐ解決しそうなこと 分かってるからだからま彼らももう基本 計画路線はもう今から調査機だけでも計上 してやりましょうよっていううん。もう あのどんどん規制事実を作っていって進め ないと話が進まないっていうような状態に なってるからっていうことはまあ今言って ますよね。っていうようなまですね。はい 。ということで、ま、西九州もまあ2回目 あったけど、3回目合うのかどうか分かり ませんけれど、あ、相変わらず出して、 これもなんかうん、あの、マ原の問題も そうですし、この佐賀の問題もそうだし、 ま、あとは新幹線ガラミ、直接新幹線じゃ ないけれど、あの北海道の貨物ルートの話 もそうですけど、落としどが見つかんない んですよね。一体どうするんだろうって いう。も今までの着行ご条件のような ところとかあとその費用あの地方の費用 負担のところとかこれを今までとは違う やり方でやらないとおそらく納得してくれ ないんですけれど までもまある意味佐賀の方がまだお金の 問題だけだからね京都の場合はもうなんか 感情論になっちゃってるんでもあれも感情 論だけなんですかねうんなんか見えない ところに何かがありそうな気もするんです けれどね、だって地下鉄とか半球とか地下 通ってるじゃないですかって言って、なん で新幹線だけ地下ちょっちゃダメなんです か?て、リニアも引っ張ってきたいていう ようなこと言ったし、リニアだって地下 通りますよっていう話になるんですけど、 ま、どうなんですかね。はい、ということ で今日は西九州の話をちょこっとさせて いただきました。ご視聴どうもありがとう ございました。

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ー使用音源ー
フルハウス by Make a field Music

ー活動実績ー
■講演、シンポジウムなど
・2021年10月 北海道余市町さんと並行在来線問題についてオンライン会議、町長との対談を実施
・2022年10月15日 出雲坂根スイッチバック、どうにかなるか?シンポジウムに登壇者として参加

■メディア出演歴
・2023年5月 HBC北海道放送「今日ドキッ」にて出演
 以降、HBC北海道放送では定期的に鉄道の識者として多数出演
・2023年7月6日 テレビ東京「モーニングサテライト」にて、宇都宮LRT特集についてコメント
・2023年10月7日 日本テレビYouTubeチャンネル 日テレNEWSにて、宇都宮LRT特集に出演
 以降、日テレYouTubeチャンネルに定期的に出演

■書籍
・2022年9月22日 鉄道会社 データが警告する未来図(河出書房新社)
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 第48回交通図書賞奨励賞受賞
・2024年1月24日 鉄道会社vs地方自治体 データが突き付ける存続限界: データから探る生存戦略(河出書房新社)
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*Amazonのアソシエイトとして、鐡坊主チャンネルは適格販売により収入を得ています。

ーお問い合わせー
メールにてお問い合わせください。
contact.tetsubozu@gmail.com
・自治体における鉄道に関する勉強会、シンポジウムでの講演など、お気軽にお問い合わせください。カナダ在住ですが、日時の調整により、現地での講演もお引き受けできる場合がございます。
・現在鉄道系YouTuberの方とのコラボはお受けしていません。
・動画にして欲しい内容についてのご要望はお受けしていません。
・メールでの個人的なご連絡もお控えください。

ー使用機材ー
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30件のコメント

  1. FGTをJR九州や鉄道技研だけでやるのはムリ。技術面をクリアすれば使い道は広いと思うので、国(経産・国交・内閣府)でプロジェクト化して開発をやったらどうななんでしょう。北陸新幹線はトットと湖西線FGTと考えている派😀

  2. 国から形式だけでも謝罪した記憶では、薬害エイズと年金記録、優生保護法くらいでしょうか?
    基本的に裁判で負けないと瑕疵を認めないのが官庁なので、県が国を相手に提訴して司法判断するしか短期(それでも十年単位)の解決はないと思います。

  3. スペインのタルゴは客車だけ軌間可変で先頭の機関車はできないから軌間変更箇所にきたら機関車交換だからな。モーター付きの新幹線では難しいでしょ。

  4. ハッキリ書くなら
    極端な極論ならば、単なる地方の論争に国が、すなわち国家が干渉する必要性が有るのかのみ
    そもそもならば、新幹線を求め
    補助金を、国民から強盗するだけの地方に関わる必要性等は無い
    これ以上国は関わるな

  5. 追加コメントとして
    国の関与を、求め
    そして早期完成を、求めるのは
    例え地方公共団体だとしても
    それは観光業者や外国人観光客の招致のためのみ
    実負担者たる国民負担を考えてすらいないだけだ
    既にガソリン減税どころか
    増税の方向だ
    ガソリン暫定税を環境税に組み換え
    そして走行税の導入もしくは、運行又は距離税の創設すら財務省が出している
    それで建設推進して
    外国人観光客に尽くすのか?
    どこまで国民から強盗、強奪して
    観光業者や外国人観光客に尽くせなのかが問われているだけだ

  6. フル規格諦めて在来線乗り入れのミニ新幹線にすれば良いのだよ
    佐賀区間だけ
    そうすれば在来線3セク分離もないし
    フルに拘る理由が分からない
    国の方がミニ新幹線提案しろ

  7. これ、既成事実を作ってフル規格をゴリ押しするためのフリーゲージ詐欺だったように見える。冷静に考えれば、JR西日本が山陽新幹線へのフリーゲージ車両乗り入れを許可するわけない。
    あと、鐵坊主氏は以前から、石破は鉄オタだし公に明言してるから悪いようにはしない筈とか謎に信頼しているみたいですが、石破は公約や約束を平気で反故にするような恥知らず。「鉄オタだから」といった変なロジックで信頼するのは止めるべきたと思います。

  8. 佐賀県を、まだ説得しきれて無いのね。経済と技術で問題な、フリーゲージ合意の前に述べた要望は何かってのを、まずは出してからでしょ?、、

  9. FGT断念は北陸新幹線の問題にも繋がっていますね(こちらも断念しなければ今の泥沼は避けられた)
    在来線狭軌の高速化など(過去に言われていたスーパー特急方式含め)様々なプランを示しておくべきでした
    落とし所はフル規格で佐賀県に負担を求めないか大幅減額、並行在来線区間はJR九州が永続的に責任を持つくらいでしょうか…

  10. FGTというのは規格の問題を解決する新技術であったわけです
    鉄道にある程度詳しい人には当たり前の話ですが、新幹線は狭軌の在来線には直通できないのです
    佐賀県は在来線が良い、長崎県は新幹線来て、そこを繋ぐために、国はFGTを確立させてJR九州に提供しましょうという話だったのですが、それがやっぱり出来ませんでしたという訳です
    はしごを外されたのは、JR九州、佐賀県、長崎県で、今回もそろって国の責任を確認しました
    だから、国政の判断と政治力に期待しているんです
    もっと言えば、米原も京都長浜敦賀も、国の判断はというわけですが、政治や官僚機構にも出来ることと出来ないことがあり、問題が宙に浮いているわけなんですな

  11. 今一度追加コメントを投稿するなら
    そもそもの話として
    参議院選挙後に1度でも国会が開かれ、現政権が承認されているのか?

    開かれたとは聞こえないはず
    すなわち、現政権は単なる暫定政権のはず
    そのような暫定政権に何が出きるのか?
    そしてその責任が問われるはずです

    観光客や観光業者にばらまくことが
    承認されているのか?
    国民の生命より観光業者優遇が承認されたのか?
    既に主食の米は1俵売値で6万円が当たり前、キロ当たり1000円が常識と言うことです
    すなわち、食べれる状況にして
    キロ当たりこと約7合当たり2000円になる
    まともな日本人が食える物ではないのが当たり前でしょう
    少なくとも過半数の日本人は食べることは不可能です

    外国の外国人観光客の価値観を、押し付けるな
    外国人観光客の感覚は日本人の10倍が当たり前
    これはカナダ等の北米ならば当たり前です

    カナダ等の有るドライバーが
    アメリカ又はカナダで1食に使う食費が20ドル、日本は2ドル
    これが当たり前です
    2ドルですら使いすぎです
    本来ならば、1日4~5ドル以内が日本の当たり前です
    これ以上は破産です
    あくまでも破産確定です

  12. この西九州新幹線の建設認可のことは良く覚えてます。民主党の野田政権の時でした。君ら民主党は無駄を削るんじゃなかったのか?もしFGTが成功しなければ、この路線まるごと無駄じゃないのか?と、当時は思いました。危惧したとおりになったのは草も生えません。

  13. 課題先送りで着手延伸してるのが北陸新幹線と同じかな。与党PTを名乗る自民公明の懐肥やしにしか目に無い政治屋が尻拭きを該当地元民に押し付け自分の懐だけ肥やして終わりか…

  14. 他責思考をしている限り永遠に並行線だろうが、唯一取っ掛かりとするならばFGTを見切り発車して採用した国の原因が一番重いだろう
    (0-100ではなくあくまで程度の問題)このFGT見切り発車も原子力推進と同じ匂いがする(将来に核廃棄物処理が出来るだろうと言う甘い見込み

  15. 国が佐賀県分の負担したら、今まで整備新幹線建設でまじめに建設費を負担してきた自治体から猛反発が出て、新たな問題が起こる。
    佐賀県内の建設費を長崎県とJR九州が負担するしかない。

  16. 北陸新幹線の混乱も根っこは同じと思います。
    敦賀延伸はあくまでも暫定で、そのかわりFGTで乗換なしが前提だったのに梯子を外されました。
    北陸こそ国が中心になって調整が必要と思います。

  17. FGT失敗の責任は国あります。故に国がカネを出すいう体裁で新幹線を作りましょう。これは整備新幹線ではありませんから、佐賀県はカネを出さずに新幹線建設の着工が可能です。

  18. 北陸に比べると、西九州の方が問題はシンプルではある。
    佐賀の費用負担を圧縮するスキームを作れば良いだけだから。
    まあ今の国交省や与党にそれが出来るかが問題なんですが、北陸だとお金で解決しない京都の問題や、JR2社の絡みがありますから、より複雑。

  19. 西九州新幹線の佐賀県も北陸新幹線の京都(と、おそらく大阪も)の反対の問題はほぼ地元の費用負担が全てですよ。とりわけ京都は1兆を越える負担金を払いながらなおかつ水問題のリスクを背負う羽目になりますから、反対が当たり前です。そもそも論の話をすれば、B/Cの話にしたって、建設すればメリットが勝るから、ということの判断材料で使われてるのであって、佐賀や京都(さらに大阪)をちゃんと説得したいのであれば、個々の府県での個別B/Cを出してメリットを提示して説得するしかありませんが、国もそもそもメリットがないのをわかっているからやりませんよね。ならばマイナスをどうやって埋めるかを真摯に話し合えば済むだけの話ですが、とりわけ北陸新幹線の議論のように(特に行政以外に鉄道ファンにも多いけど)「米原ルートが出来ない理由」(佐賀の場合はさらに悪くて「佐賀さえ黙って聞けば良い話だ」論)を言うことで、メリットがデメリットをはるかに上回る佐賀や京都の住民が納得するわけがないどころか、ますます反感を生み続けている事を理解出来ないことが大問題ですね。こういった押し売りメンタリティーを止める事から始めるべきでしょうね。

  20. 通常、合意書取り交わす場合、末尾に変更が生じた場合は、とか、取り決めにない事項が生じた場合は、とかは双方協議の上、云々あるはず。それを表沙汰にせず、あたかもそれ以外はあり得ないように取り扱っている。
    少なくとも変更協議の場に着かなくてはならないのに、協議の場すら長く持たずにダラダラしていた。
    少なくとも公表されていない。
    よって、国がリードしていくしかないのかもしれない。

  21. FGTをいきなり高速鉄道(新幹線)で実用化しようとするのがそもそも無謀。まずは在来線での導入に目処がついてからでしょ。

  22. そもそも新幹線は佐賀+長崎に”人”、”もの”、”金”が運ばれるのは大きなチャンスなんですよね。
    佐賀にも非常にメリットのある話なのに佐賀の人って脳内が福岡に依存しすぎていて他が見えないのかな・・・
    通勤とか通学の話ではないんですけどね。
    そもそもそういう考え(通勤通学思考)が既に独立県としてのスタンスではなく属県みたいな思考ですし。

    福岡市、北九州市、下関市、広島市、福山市、倉敷市、岡山市、姫路市、明石市、神戸市、大阪市と新幹線でつながるわけです。
    これを活かそうとしない思考自体が勿体ないです。

  23. 京都問題に関する鐵坊主氏の最後のコメが
    実は肝の様な気が。実はカネ目の問題?🤔

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