🇯🇵 米子・鳥取・松江 4泊5日 旅行Vlog|日本の地方都市ヒーリング旅
今年最初の旅行、米子(よなご) エアソウルの仁川–米子往復チケットは13万ウォン。(4月基準) 日本の地方都市を旅行するのは初めてなのでワクワクする。 1時間半で米子に到着! 入国手続きは30分ほどかかった。 米子駅へ向かう電車に乗りに行くところ。 駅は小さかった。 今日は平日なので次の電車まで1時間待たなければならない。 小さな待合室の風景。 境港方面へ向かう電車が来る。 ゲゲゲの鬼太郎のキャラクターがたくさん描かれた列車が面白かった。 米子空港駅で電車を待つ時間は静かでよかった。 ところが急に雨が降り始めた。 だんだん強くなる雨脚。 雨がやんだ頃、遠くから電車が近づいてきた。 韓国人にとっては日本の地方列車が珍しい。 車内にも鬼太郎のキャラクターがいっぱいだ。 30分ほどで米子駅に到着した。 米子駅にも鬼太郎関連のコンテンツが多かった。 さすがアニメ大国! 米子駅からすぐ鳥取駅へ行く予定だったが、1時間ほど時間が残った。 昼ごはんを兼ねて市内を散策した。 歩いていると開いている店を見つけた。 Googleの評価も高かったので入ってみた。 店内は面白い小物でいっぱいだった。 注文した唐揚げ丼が出てきた。 思った以上に美味しかった。 一緒に出てきたシジミ汁が本当に美味しかったが、 この地域がシジミで有名だというのは旅行が終わってから知った。 ご飯を食べて少し市内を見て回った。 地方都市だからか… 平日なのに人がほとんどいない。 街が静かでよかった。 桜も咲いていてさらに美しい。 町は静かなのにキャリーケースを引く音がやけに大きい。 公園だけど子供はいない。 代わりに猫が一匹、日陰で休んでいた。 眠そうだ。 鳥取行きの電車に乗るため再び駅へ向かった。 行く途中、セブンイレブンでカフェラテを買ったが、甘くなくて美味しかった。 鳥取行きの列車に乗った。 行く途中で大山(だいせん)が見えた。 天気が少し曇ってよく見えなかったけど、それでもかなり雄大だった。 日本の地方都市は初めてなので、道中ずっと車窓を眺めていた。 街並みが少しずつ見えてきて、鳥取に近づいているようだ。 特急に乗って1時間10分で到着した。 ホテルへ向かう道。 鳥取市内もとても静かだ。 初日の宿はGreen Rich Hotel。 駅から近く、値段も高くなかったので予約した。 駅から近く、値段も高くなかったので予約した。 一人で泊まるにはちょうどいい広さの部屋だった。 午後5時近くになって鳥取砂丘へ向かった。 遅い時間で雨まで降っていたので行くか迷ったが、行くことにした。 だんだん強くなる雨…。 バス停で降りて砂丘まで歩いた。 砂丘へ入る入口。 思ったより雨が強かったので傘をさして歩いた。 砂漠で傘だなんて…。 砂丘には本当に…誰もいなかった。 砂丘の向こうに広がる海が見える。 好奇心で少し先まで歩いてみた。 雨音を聞きながら、誰もいない場所で砂丘と海を同時に眺める気分は… 広い海を見ると、思わず願いごとをしたくなる。 砂丘をもう少し登ってみた。 実際、この頃になると雷が少し怖くなってきた。 砂丘には当然木や建物がないので、雷が落ちたら自分に来るのではと不安になった。 だからここだけ見て戻ることにした。 砂丘近くの休憩所で少し休んだ。 雨がだんだん止んできたので、市内へ戻るバスに乗りに行った。 バス停。 18時57分のバスに乗るには30分待たなければならない。 やはり地方都市なのでこうして待つ時間が多い。 暗くなってきた頃、バスが来た。 隣の席で日本に留学中の中国人学生と少し会話をした。 運転免許を取るために鳥取に来ていて、合宿中に少し出てきたそうだ。 日本は免許を取るのに合宿までしなければならないと知って驚いた。 市内に到着したが、夜はさらに静かだ。 夕食を食べる場所を探し歩いた。 偶然入った居酒屋。 全てのメニューが380円。ユニークなコンセプトだ。 まずはビールで乾杯。 サバとサーモンの刺身を注文した。 唐揚げがサクサクして美味しい。 韓国人といえばやっぱりチキンとビール。 牡蠣フライも美味しかった。 食事を終えて市内を散歩した。 実は鳥取県がこんなに静かな街だとは初めて知った。 宿に戻る途中でおやつを買った。 日本のコンビニには本当に美味しいものが多くて、来るたびに楽しい。 ホテルのテレビで日本のバラエティ番組を見ながら眠りについた。 午前9時ごろチェックアウトした。 日本に来たらぜひ駅弁を食べてみたかった。 ちょうど鳥取駅の中に駅弁を売っている所があったので買った。 鳥取はカニが有名なので、カニの身が入った駅弁を選んだ。 倉吉へ向かう電車だ。 駅弁を開けてみた。 カニの身が思ったよりたくさん入っていてよかった。 駅弁はしょっぱめで食べやすかった。 でもものすごく美味しい!というほどではなかった。 日本では駅ごとに様々な駅弁を売っているそうで、他の駅はどうなのか気になる。 電車の中でぼんやり窓の外を眺めるのが本当にいい。 こういう田園風景は韓国と似ている気がする。 倉吉駅に到着した。 白壁土蔵群を見に行く予定だったので、荷物をコインロッカーに預けた。 白壁土蔵群へ行くためのバス停に来た。 白壁土蔵群は2番乗り場で待てばよい。 ここは鳥取や米子よりさらに静かな田舎町のようだ。 車で20分ほどで白壁土蔵群に到着した。 見ての通りここも本当に静かだ。 ここは江戸時代や明治時代に建てられた建物が保存されている町だ。 昔は酒蔵として使われていた白壁の蔵や建物は、今はカフェや食堂、ギャラリーとして使われている。 特に町のあちこちにある石橋が印象的だった。 日本特有の木造建築も随所に見られる。 個人的には町のあちこちにある素朴な店が気に入った。 本当は石臼コーヒーで有名な「クラカフェ」に行こうと思ったが、ランチ休憩中で入れなかった。 それで近くの「SADAR CHOWK」というカフェに行った。 1階は雑貨店、2階はカフェになっている。 カフェの名前からしてインドの雰囲気が漂う。(CHOWKはヒンディー語で「広場」という意味) だから気に入った。 10年前にインドを旅行したときの感覚が思い出された。 注文したチャイティーが出てきた。 温かいチャイティーを飲むと体も温まる感じがした。 もともとこの地域は酒蔵で有名だったそうだ。 だからこの地域で醸造されたビールを飲んでみたくて入った。 地元で有名なブルワリーのようだ。 Hoshizora Ale 倉吉の素材を使って作られたビール。 ホップの香りが豊かで喉ごしがよかった。 日本酒風味のビールが気になって注文したら、サービスで一杯おまけしてくれた。 日本酒とビールの組み合わせは想像しにくかったが、思ったより悪くない味だった。 日本酒入りのビールは度数が少し高くて、ちょっと酔いが回った。 最後に向かったのはたい焼き屋だ。 ここは「米沢たい焼き」。 日本のたい焼きはどんな味だろうと気になって食べてみたかった。 1つの値段は140円。 韓国と比べるとかなり高い方だ。 白っぽい色だ。韓国のたい焼きは少し黄色みがかっている。 たい焼きは美味しかった。韓国よりあっさりした感じ。 韓国のたい焼きは最近競争が激しくて味がすごい。ぜひ一度韓国で食べてみてほしい。 この町が本当に気に入ったので、また来たいと思った。 再びバスに乗って倉吉駅へ戻った。 セブンイレブンでおにぎりを買った。 これも本当に美味しかった。 そして今度はコナンの町へ向かう。 コナンの町がある由良駅に到着した。 コナンは韓国でもとても人気があった。 スラムダンク、コナン、ドラゴンボール、ワンピースなど。 僕と同世代の多くは日本のアニメを見て育った。 コナンシリーズは特に子供の頃、Tooniverseというチャンネルでよく見た。 大人になった今はわざわざ見ることはないけれど、 実際に町に来てみるとキャラクター一人一人が頭に浮かんできて不思議だった。 コナンの町には由良川が流れている。 世界的漫画「コナン」の作者が生まれた町はとても静かで穏やかだ。 このシーンは本当に有名なシーンだね。 コナン博物館は入場料があったので入らなかった。 すでに町全体が大きなコナン博物館のようだった。 政治家かな? 天気は少し曇っていたが、桜並木がきれいだった。 由良川沿いに咲く桜の道を歩いた。 コナンの町を見学して再び由良駅に戻った。 米子行きの電車を待っていたら、ちょうど学生の下校時間だった。 日本に来て感じるのは、日本人は制服をきちんと着こなすということ。 会社員は黒いスーツに白いワイシャツ。 学生たちも皆きちんと制服を着ている。 駅員も制服を見ただけで駅員だとすぐわかる。 松江へ行くには米子で乗り換えなければならなかった。 1時間ほど待ったが、本当に寒かった。 松江行きの電車に乗ると、すでに夕方になっていた。 午後7時ごろ松江駅に到着した。 宿に向かう途中で思ったのは、鳥取や米子よりここが一番都会っぽいということ。 今回のホテルもGreen Rich Hotelだ。 手頃な価格でクオリティも悪くない感じ。 宿で休んだ後、松江の市内を散策しに出た。 確かにここはもう少し活気がある。 焼肉を食べたくて探した店だ。 全体的にとても美味しかった。 でも最後に頼んだラーメンが本当に美味しかった。 スープが本当に印象的な味だった。 美味しすぎてスープまで全部飲み干した。 お腹いっぱい食べて宿へ戻った。 旅行3日目にしてようやく晴れた空を見る。 松江城へ向かう途中、天気が良いので気分もいい。 松江市内を横切る大橋川。 歩いていたら堀川遊覧船の乗り場が見えたので、すぐに乗った。 進んでいくと、このように低い橋の下をくぐることもある。 桜が咲いていてさらに美しかった。 船に乗っていると日向ぼっこをするカメたちも見られる。 こんなに低い場所をどう通るのかと思ったら、屋根をたたんで通った。 遠くに松江城の姿が見える。 桜と相まってさらに立派に見える。 松江城で下船した。 松江城の前では食べ物が売られていた。 入口で抹茶アイスを買って食べた。 鳥居をくぐって松江城へ入った。 現在、日本で唯一原形のまま残っている12の城のひとつだという。 木を塗った壁が真っ黒で、日本でも珍しい黒色の城だ。 頑丈な壁だ。 松江城の中に入ってみよう。 城の内部は靴を脱いで急な階段を登らなければならない。 かつて松江城の天守を支えていた木の柱。 この小さな隙間から敵に向かって矢を放ったという。 城らしく、最上階に上がると松江の街が一望できた。 ここから見る松江は本当に素晴らしい。 天守の裏には散策にちょうどいい道がある。 ここはかつて馬を洗った池だったそうだ。 今はカモがここを占領している。 こういう青い苔は空気が澄んだ場所にあると聞いた。 苔を見ていると爽やかな気分になる。 松江城の裏から出て武家屋敷へ向かった。 武家屋敷の規模は思ったより小さかった。 実際にここは江戸時代、松江藩の中級武士が住んでいた場所だそうだ。 武士たちも庭をとてもきれいに整えて暮らしていたようだ。 これは有事に備えて作られた大太鼓だという。 武家屋敷を見学して市内へ行く途中に蕎麦屋があったので入ってみた。 割子そばが有名だと聞いて注文した。 3〜5段に重ねられているのが特徴だ。 普段知っている蕎麦とは味が違って戸惑った。 いい素材を使っている気はするけれど、 そば粉の香り以外にはあまり味を感じられなかった。 何の味もしないそばを食べているような感じだった。 好みがはっきり分かれる食べ物だと思う。 昼ご飯を食べてまた遊覧船に乗って市内へ戻ることにした。 ゆったり遊覧船に乗れてよかった。 次は由志園だが、バスの時間まで余裕があったのでカフェで過ごした。 カフェオレを頼んだら、珍しくワイングラスで出てきた。 韓国ではほとんどカフェラテだが、日本はカフェオレが多いようだ。 由志園へ行くバスに乗ったら、偶然松江城で会った韓国人にまた会った。 運よく旅の仲間ができた。 由志園に着いたのはほぼ午後4時だった。 営業時間が午後5時までなので少し急いで回った。 由志園は本当に美しく整えられていた。 なんだかお母さん世代が好きそうな場所だ。 春なのでチューリップがいっぱいだった。 由志園にはこんな素敵なカフェもある。 残念ながら僕らが行ったときはもう営業終了していた。 スプリンクラーで庭の植物に水をあげている。 由志園は松江市内から少し遠いが、時間があれば訪れる価値はあると思う。 由志園を出て散歩した。 大山の姿が雄大だ。 バスの時間まで1時間ほどあったので、近くの焼肉屋に入った。 「ヤキモン」という店。 おじいさんがやっている地元の小さな焼肉屋だ。 焼肉はまあまあだったけれど、何より店の雰囲気がよかった。 1時間ほど軽く食べて再びバスに向かった。 今日一日も終わりに近づく。 偶然出会ったKさんと松江市内でお酒を飲みながら話した。 Kさんもソウルから一人で来ていて、旅行中かなり退屈していたところだったので、とても嬉しかった。 Kさんは米子に宿があって、23時の電車に乗らなければならなかったので、22時半まで一緒に過ごして別れた。 朝起きたらまた雨が降っていた。 旅行4日目になると朝起きるのがつらい。 ベッドに横になっていたが、朝食を食べに松江駅へ行った。 松江駅の中にあるスターバックスで簡単に朝ごはんを食べた。 チキントルティーヤとアイスカフェラテ。 今日は出雲大社へ行く予定だが、天気が心配だ。 途中でボートピアークに寄ってから行くつもりだ。まず宍道湖温泉駅まで行って電車に乗らなければならない。 宍道湖温泉駅へ向かう途中、雨風はますます強くなった。 行く途中で政治家の選挙カーに人が集まっていた。 雨風が強いのに人々が集まっていた。 有名な政治家なのだろう。 韓国だったらタクシーに乗っただろうけど、日本はタクシー代が高すぎる。 地方都市なのでバスも頻繁に来ず、歩いて行った。 一生懸命歩いて宍道湖温泉駅に着いた。 一畑電車の1日フリーパスを買った。 一畑電車に乗るところ。 独特な内装デザインだ。 出発を知らせる音が鳴り響く。 電車は宍道湖の周辺を走るので景色がとてもきれいだ。 実際、宍道湖を初めて見たときは大きすぎて海かと思った。 30分ほど走ってボートピアークに到着した。 雨風の中から花の香りがいっぱいの庭園に入ると気分がよかった。 ボートピアークには本当にたくさんの花がある。 館内は花の香りでいっぱいで気持ちがよかった。 このように水に沿って花が流れる演出が気に入った。 エスカレーターで上がると動物園に行ける。 動物はどこにいるんだろう?と思ったら、 トキが餌を食べながら歩いていた。 檻のようなものはなく、開放的な空間に動物がいた。 木の上で寝ている鳥も見られた。 お金を払って餌を買い、鳥にあげることもできる。 確かに子供たちが喜びそうな場所だ。 檻に入っている鳥たちも見られる。 眠っているオウム。 かわいいアヒルたち。 ボートピアークは思ったより規模が大きかった。 動物は主に鳥類ばかりのようだ。 驚いたことにペンギンもいた。 屋外には大きな池もある。 マガモが本当に多かった。 屋外にはヤギ小屋もあった。 フクロウもいた。 ボートピアークは規模も大きく見どころも多いので、一度訪れる価値があると思う。 1時間半ほど見学して、出雲大社へ行くため再び駅へ向かった。 誰もいない駅。 天気がだんだん良くなってきた。 やはり地方都市なので移動手段を待つ時間が多い。 実際、ソウルにいると常に忙しいけれど、 こうしてゆったりできるのはよかった。 30分ほど待つと電車が入ってきた。 電車が入ってくる姿が本当にかっこよかった。 天気が回復して景色がさらに美しくなった。 反対側には日本の田舎風景が広がる。 こちらの景色も気に入った。 途中で一度乗り換えをした。 1時間ほど走って出雲大社駅に到着した。 到着すると天気がとても良かった。 まず昼ご飯を食べるために蕎麦屋を探した。 実は昨日そばを食べて少し失望したが、今回はもっと美味しいだろうと思って訪れた。 「荒木屋」という出雲そばの店だ。 3段そばを注文した。 ここに具をのせて出汁をかけ、一番上のそばから食べていく。 出雲そばは全体的に味が似ている気がする。(自分には合わない) むしろ一緒に頼んだおでんの方が美味しかった。 昼食を終えてスターバックスに行った。 スタバの店員さんが韓国から来た僕に豆をプレゼントしてくれた。 突然の親切に嬉しい気持ちになった。 出雲大社の中に入ってみる。 大きな神社なので鳥居も大きい。 神社には樹齢400年以上の松が生い茂っている。 有名観光地なので日本人が多く見られた。 境内には小さな川が流れている。 神社を歩いているとウサギの像がたくさんある。 これは日本神話と関係がある。 大国主大神という神が日本の神のひとりで、 昔、この神が哀れな白ウサギを助けたという伝説がある。 ウサギを助けていて姫に会う約束に遅れたが、 結局その優しい心を見て姫が惚れたそうだ。 だからウサギがハートを持っているのだろう。 これは外から持ち込んだものを洗い流す水だという。 飲んではいけない水だそうだ。 でも水があまりにも澄んでいて一口飲みたくなった。 木造の神社はかなり大きかった。 出雲大社が有名なのは、旧暦10月に全国の神々がここに集まるからだ。 出雲に神々が集まる理由は男女の縁を結ぶためだという。 自分にも縁ができるように祈ってみようか。 ここにある注連縄(神社や鳥居に掛けられた縄)はとても巨大だ。 重さは3トンもあるらしい。 自分にもあの結び目のように良い縁が現れますように…! 出雲大社から20分ほど歩くと稲佐の浜に出る。 行く途中に素朴で自然な集落を見て気分がよかった。 これこそ地方都市旅行の最大の魅力だと思う。 遠くに見える海、わあ、すごい! 海辺には「弁天島」と呼ばれる大きな岩があり、 岩の上には小さな神社と鳥居があり、漁業の神を祀っているそうだ。 こんな場所にまで神社を作ったのはすごいと思った。 風が強くて波も荒い。 浜辺で海を少し眺めてから戻った。 出雲大社は散策にも良く、見どころも多くてよかった。 入ったときは気づかなかったが、ここからの景色も素晴らしい。 出雲大社の前には「IZUMO BREWING」というビール店がある。 気になって一杯注文した。 ビールは美味しかったが、観光地だからか値段は高めだった。 さて、帰りの電車に乗りに行く。 車窓の景色はまさに芸術だ。 これだけでも日本の地方都市旅行をまたしたくなる。 宍道湖温泉駅に到着。 午前中は忙しくて見られなかったが、宍道湖温泉駅には小さな足湯がある。 本当は足を浸けて少し休みたかったが、 境港へ行かなければならなかったので少し急いだ。 宿へ戻る道はちょうど夕暮れ時だった。 旅行すると本当にきれいな風景をたくさん見られて嬉しい。 宿に戻って荷物を取り、松江駅の近くで夕食を食べた。 寿司を軽く食べてすぐ電車に向かった。 米子駅で境港方面の電車に乗り換えた。 2時間かけて境港に到着した。 確かに電車を待つ時間が長いので時間がかかった。 「御宿 野乃」というホテルを予約していたが、幸い駅のすぐ隣だった。 宿は本当に整っていて清潔だった。 何より裸足で歩けるのがよかった。 御宿 野乃は夜10時にラーメンを無料で提供してくれる。 ちょうど時間が合ってラーメンを食べた。 ラーメンは味付けがちょうどよくて美味しかった。 温かいスープを飲むと体が温まった。 宿のすぐ前は水木しげるロードだ。 「ゲゲゲの鬼太郎」の作者・水木しげるがこの地域の出身だそうだ。 だから通りには「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラクターがいっぱいだ。 かわいいキャラクターが演出するホラーな雰囲気。 あまりにも遅い時間で通りに人もおらず、危ないのでコンビニに寄ることにした。 大好きなコンビニ。 ソン・シギョンと「孤独のグルメ」の俳優が出るNetflixのバラエティを見たが、面白かった。 旅行最終日の朝が明けた。 遠くに大山が見える。 確かに山が大きくて威厳を感じる。 ホテル反対側の景色はこのように海が見える。 昨夜歩いた水木しげるロード。 とりあえず簡単に朝食を食べて始めよう。 日本旅行で初めて食べたパンだったが、本当に美味しかった。 公園で軽くコーヒーとパンを食べた。 水木しげるロード。 昨日は暗くてよく見えなかったものが見えてきた。 キャラクターをテーマにした店も多く見られた。 やはり地方都市なので人はあまり多くなかった。 ギャラリーのようなものもある。 昔、日本の皇族がここを訪れたのだろう。 古い店もかなり残っていた。 街歩きを終えて昼食を食べに店へ行った。 「丸吉」というカレー専門店だ。 店はこじんまりとしたサイズで運営されていた。 カツカレーを注文した。(950円) カレーの味が濃厚でよかった。 旅行最後の食事だと思うと、最後にビールも一杯頼んだ。 店の向かいに海があったので見に行った。 向こうの山の向こうには広い海がある。 実際に海へ通じていて、港としての役割も果たしているようだ。 ホテルで荷物を受け取り、境港駅へ向かう。 日本の地方都市旅行は初めてだったが、本当に大満足だ。 田舎特有の静けさとゆとりが、ソウルで疲れた心を癒してくれた。 次の旅行はどこへ行こうかな?
こんにちは、ガイドHです。
今日の動画は韓国関連のコンテンツではなく、日本旅行のVlogです。
僕の初めてのVlogデビューになります 🙂
楽しく見ていただけると嬉しいです。
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🚉 旅のルート
00:14 Day 1
00:33 Yonago Airport Station
01:40 米子市内
02:00 Ami ダイニングバー
03:29 鳥取
03:36 Green Rich Hotel Tottori Ekimae
04:06 鳥取砂丘
06:12 榮華(居酒屋)
07:02 Day 2
07:39 白壁土蔵群・赤瓦
08:55 SADAR CHOWK Cafe
09:26 Brew Lab
10:14 米澤たいやき店
10:55 名探偵コナンの里
12:46 松江
13:12 松江 すみれ(焼肉専門店)
13:46 Day 3
14:10 堀川遊覧船
15:07 松江城
16:17 武家屋敷
16:32 神代そば
17:19 由志園庭園
18:09 Yakimon
18:47 Day 4
19:50 Matsue Vogel Park
22:37 Izumo Taisha Mae Station
22:50 荒木屋そば
23:21 Izumo Taisha
24:47 弁天島
25:12 Izumo Brewing Co.
26:16 Sakaiminato Station&Onyado Nono Hotel
26:49 Mizuki Shigeru Road
27:18 Day 5
27:51 Mizuki Shigeru Road
28:24 まるキチ カレー専門店