【本州の果て】青森・津軽半島の先端には一体何がある?
え、旅行系YouTuber大体前から どうしても行ってみたかったから動画が 始まる説。はい、今日はですね、本州西北 の青森に来てます。いや、今日はですね、 ちょっと前からどうしてもね、行ってみ たかったとこがありましてね。ま、青森県 ってなんか北海道を支えるようなですね、 2本の角が生えてますけども、下北半島と 津軽半島と2つありますね。今回はその中 でもこの津軽半島、左側の角の方に行って みたいと思います。で、その中でもですね 、その津軽半島のもう果ての果て、タピと いうところを目指して今日は旅行します。 このタピは北海道新幹線が通ってます。 そう、真下に青函トンネルがある場所と いうことで、鉄道オタにとっても非常に 興味深い場所になってます。え、そういう わけでまず乗っていくのはですね、この6 時16分発の蟹田行きという列車に乗って きます。こちらはJR 津軽線というですね、路線の列車になってまして、ま、津軽半島をですね、走っていく列車になってます。今回行く先までは一応ね、公共交通だけで行くこともできるんですけども、クソ時間かかります。 はい。そのクソ時間かかるルートを今からご紹介します。ありがとうございます。この津軽線はね、青森からこの列車の行き先であるカ田を経由してみ屋というとこまでを結んでいる。 ま、全長ね、55kmぐらいの、ま、 そこそこの路線になってます。はい。ここ で大本線と分岐。この菅軽線はですね、今 でこそ普通列車だけが走るですね、 ローカル線のような路線になってますけど 、ほんの10年ほど前まではこの路線は ですね、本州と北海道をつぐ非常に、ま、 重要な路線の一部だったんですよ。 津軽海峡線という風に呼ばれたりもして まして、この津軽線、そしてこの先ですね 、青函トンネルの区間海峡。そして今は 同南イサリ火鉄道になりましたが、かつて のJR江蔵線で函館本線、この4つを 合わせて津軽海峡と呼んでました。 なので、今走ってるこの津軽線にはですね 、かつて本州北海道を結んでいた特急列車 とか、あとは東京の方からやってきた寝台 列車、北斗星とかカオペア、 トワイライトエクスプレスとかね、え、 そういった列車がですね、ここをバンバン 走っていったというなんで非常に、ま、 賑やかの路線だったんですけども、 2016年に北海道新幹線ができたことに よってそれらの列車はですね、全て なくなって、ここを通るですね、特急列車 はもう一歩もなくなって しまったということです。 通過列車にご注意くださいって。いや、通過列車言うてももう特急もおらんくなったし、通過列車らへんやろうって思うかもですけど、一応今ですね、ここ本州と北海道貨物列車がまだ走ってます。そう、これだけは新幹線が業しても変わらずね、この津軽線を使ってるので、ま、一応通過列車というものはね、存在はしてますけど、ま、昔ほど数は多くはないですね。そう、昔はここだから白長っていうですね。 あのJR北海道の緑色のあの特急列でした ね。今あの札幌旭カのライラックに転勤さ れましたけどそれもここ走ってたんですよ ね。 そうじゃ昔はねここが本州北海道メインの ルートだったですけどそれは今はですね 向こうの新幹線に譲りましたんでね。 しかしまあ眠いわ。6時16分ってこれ通 の始発。 こんな早起きる人あったんかと思うかもしれんけど、こんな早起きんとね、火先にはなかなかね、まともな時間にたどり着けないんで。で、この津軽線は新幹線よりも沿岸部を走してるということもあって、このム案の景色がね、楽しめるという結構景色のいい老になってます。 の開くボタンを押してお降りください。それ以外のドアは開きませんのでご注意ください。 はい、谷座に着きました。で、この津軽線は一応こっから先もね、ま、線路は続いてますし、もちろん駅もあります。なんですけども、実はここから先の区間というのはですね、 3 年前に大雨ですね、線路が流されて、え、それ以降ですね、ずっと、え、運休の状態が続いてます。 そうだからですね、列車だけでこの民間屋 までね、行くことが今できないんですよ。 なので、こっからはですね、代行バスに 乗り換えます。この先の区間っていうのは ですね、ま、利用者も非常に少ない区間と いうこともあって、実はもうね、廃止に なるということがね、もうほぼほぼ決定し ています。なので、おそらくもう2度とね 、この先列車が走ってくってことはない でしょうね。 一応ね、中小国までかなまでは貨物列車が 走ってるんですけども、旅客列車っていう のはもうこっから先走ることはないと思い ます。昔はこの駅ね、あの特急列車も全て 停車してた駅でというのもここがね JR東日本とJR北海道の乗務さんが交代 する駅あったんですよ。その関係で全ての 列車がね、止まってた駅です。だから ホームもすごい長いですね。はい。これ ですね。22年の8月か3年前でこっから が代行バス。多分これですね。このバスや と思います。で、あくまでも、ま、これは 代行バスなので普通の代わりなので普通の ですね、この乗車券で乗ることができます 。で、今回この始発で出たというのもです ね、これは地獄表見てもらったら分かるん ですけど、この代行バスって結構運行本数 少なくて午前中年もうこれ1本だけなん ですよ。今乗ってるやつだ。観光客が 行ける唯一のまともな時間がこの7時8分 なんで 始発の列車に乗る以外の選択がなかったと いうことです。代行バスではあるんです けども、地元の人たちが利用しやすいよう に駅以外の場所でも止まることがあるよう です。 で、奥に見えるのがさっきまで乗っていた 津軽線の線路。ちょうど見えてる辺りが新 中国信号場と言いまして、まさにここから ですね、青函トンネルの方へ向かう海峡が 分岐していくところになってます。 北海道新幹線の線路も見えてきたところで 在来線も広角間を登っていき、そしてその 先で合流するという形になってます。 ちなみに津軽線の電格間はここまで。ここ から先は津軽線は非電格間でかなり列車 本数も少ないローカル線へと変貌します。 ここからの津軽線の区間はもう3年ほど 列車が走ってない状態。よく見ると踏切り のこの遮断棒もですね、外されて線路も 草まみれもうまるで配線のような雰囲気 ですね。 さあ、奥の方になんか綺麗目な建物が見え てきました。そう、ここが本州最後の新 幹線駅。奥津軽今別駅です。日本の新幹線 の駅の中で最も利用者の少ないになって ます。この駅はまた後で詳しく紹介します 。そしてしばらく走るとバスは沿岸部を 走り津軽る海峡が見えてきました。 なかなかいい景色のところを走ってます。 そして1時間ほど走り終点のみ屋に到着。 津軽半島西北北端の駅となってます。とは 言っても目的の先まではまだあと14km もあります。結構遠いね。次のバスまで あと5分とかしかなかったんですけども、 せっかくなんでこの民間焼きの中を ちょっと見てみたいと思います。列車は来 なくなりましたが、駅舎は当時のままで 切ッ符売り場の後であったり、あとは路線 図もこのように残されてます。ま、残され てるっていうか、ま、一応まだ現役機の駅 ですけどね。そして上には時刻表もあり ますが、結構列車の本差も少なかったん ですね。1日5本しかなかったんですか。 もちろん廃止の駅ではないのでホームも ありますが草は防暴。とても今すぐ列車が 走ってこれるような状況ではないですね。 もっとゆっくり見たかったですが時間も ないので次はこの外ヶ浜調映バスという なんかイオンみたいな色をしたバスに乗っ ていきます。これでタピまで行けます。 ま、もう見るからに観光客やったん でしょうね。観光マップいりますかとか 言われて観光マップも洗いました。ちなみ にびっくりしたのがなんとですね、運賃 100円。ここからずっと多分ね、沿岸し てくんで、おそらくこの右側の景色が一番 綺麗やと思います。 お、あれ、昔のトンネルかな?こっちが 多分新しいトンネルで、 多分昔はこっちへちっちゃいトンネル方が やって あ、すごい。今度すりのトンネル出てきた 。 すごいな。完全天然なトンネルで、これ ちなみにさっき乗った津軽ル線ってその タ火の方まで行く計画はなかったのかって 言うと、その計画がなかったらしいんです よ。よく見てもらうとこれみんまやってね 、こうちょっと山の方に向かって走ってる の分かります?タッピの方に向かうんだっ たら普通海岸の方に伸ばしますよね。 ところが山の方に線路を向けてるんですよ ね。っていうのはこの津軽線はね、見前 からですね。この先今のね、津軽鉄道の 津軽中里駅までを結ぶ計画があったそう です。車を唸り始めたぞ。 これなかなかえげつない境やな、これ。 タピはこの上。はい。ということで、え、 午前8時38分青森を出発しまして2時間 半ぐらいで意外とあっという間に来れまし た。タピです。 ちなみにここはね、あの、別に本州西北で はないんですよね。あくまであの、津軽 半島の西北端であって、本当は下北半島の 方にあるね、大正の方が、え、本州西北の 場所になるんですけども、なんか聞こえて くるな。 さあ、これですね。おほほ。 これはすごい綺麗。 これがタッピ。タッピみ崎です。さっきね 、バスでね、あの下の漁行の方までいたん ですけど、そっからぐっと上がってきて、 ここまで来ました。で、ちなみにタピの東 はね、あそこにあるんで、まださらに上の とこにあります。 こ目の前が津軽る海峡。そしてその奥すら と見えるのが北海道ということです。 で、反対に向こう側に見えるのがあれが 下北半島やね。なんかもっと遠いとこから 来た方が達戦感あったんかもしれんけども 、青森から来たから意外と2時間半ですぐ 来れちゃいましたね。で、これあの青森駅 でよく見るやつ。疲る海峡冬景式。ま、 これの楽しみ方としてはね、こうもう、え 、これ押してすぐ離れる。すぐ離れる。 はい。大して津軽の海峡ピンポンダッシュ 。よく見たらこれあれやね。ここは2番や な。うん。だって青森駅の方はほら上の初 の夜行列車降りた時からって言うから。だ から青森で押してで、こっちでも押したら 一応あのフルで聞けるってことですね。 うってね。石川されさんには歌っといて いただいてね。あの東台行ってみましょう か。よいしゃってきた。あ、こっちで来た 方が楽やったな。これずっとちゃった。ま 、いいや。うわ、すげえ。すごい。こ段階 絶壁やな、これ。それが1932年に点灯 して以来ってことですごい100年近く前 の東台ということですね。お、これが ほんまのもう端っこやな。こっから先なん かあれか関係者以外入れないみたいなんで 一般の人間が来れるのはここが限界っぽい ですね。あれが北海道やもんな。やっぱ こうしてみるとツル海で結構狭いな。で、 この真下を北海道新幹線青官トンネルが 通ってるっていうのはそれすごいよな、 本当に。で、この津軽海峡って実はね、 あのね、津軽海峡の真ん中部分ってあの 後悔って言ってあの日本のね海じゃないん ですよ実は。あのどんな船もね、通れるま 、言ったら公共の海なんですよね。だから 真ん中の方に関してはね、外国の船とかが こう生ききしたりしてます。 で、さっきね、バスの運転士さんから もらったこのタピの観光マップね。ま、今 このタピ東台行ってきましたけども、他に もですね、これ青官トンネル記念館って いうのがあるんですよ。これ非常に魅力的 。ま、正直ここ行きたいがためにここ来た とこまでもあるんですけども。で、他にも 色々あって階段国道っていうのもね、ある んですよ。それここなんですけど。ほら、 階段国道。確かにこれ階段。国道339号 ですね。日本ではおそらくここだけですね 。この階段の国道って非常に珍しい国道に なってます。多分乗り物が走るようここ だけなんじゃん。で、昔はね、これ階段 じゃなかったらしくて普通のね、坂道やっ たらしいんですよ。っていうのはこの階段 のね、今いるこの場所に昔なんかね、学校 があったらしくて、その学校へ行く人たち が、ま、この道を使ってたらしいんですね 。で、坂道やったんですけど、坂も結構急 だしで、やっぱ雪も結構降るんで危ないっ ていうので階段にですね、あの、変えた らしいんですよね。なんかこの階段にね、 変える時にその車が通れるような道にも しようかっていうなんか話あったらしいん ですけど、結局ですね、あまりにもこう急 な坂でこれね、標行ね、70ぐらいあるん ですよ、これ。1番下まで行くとね。なん で車はちょっと無理やなっていうので結局 こういう階段になっちゃったそうです。で 、さっきのその階段の国道をですね、1番 下まで下ってくと、あの、下の町に出れる みたいです。なんか昔はね、階段の中にも 学校が1個あったらしいんですよ。小学校 かな。ただそれもね、全部今なくなって ますね。もしかしたらあそこが小学校の 後地かな。なんか休憩みたいな感じになっ てるとこがなんかでもあんま人おらんな。 ま、今日多分月曜日っていうのはある でしょうね。よし、じゃ、今回の、ま、 ちょっと大本命のちょ、青官トンネル記念 館に行ってみたいと思います。うわ、なん かすごい気になるの密け何やったんやろ。 あ、食堂って書いてある。昔これなんか 食堂やったんや。いや、でもなんかやっぱ あれやね。こう海岸沿海やからやっぱ塩風 で腐食がすごいな。錆びさびやん。ちなみ にここにはホテルもあります。ホテル タッピ。 温泉もあってですね、なんか日帰り入浴も できるらしいので、ここ後で行きましょう か。 さあ、見えてきました。青トンネル記念館 で。これね、体験行動ケーブルカーって 書いてあるじゃないですか。何?ケーブル カー。こんなとこケーブルカーあんの かって思うかもしれないですけど、あの 青官トンネルってね、あの2つの駅が昔 あったんですよ。タピ海底駅と吉岡海底駅 っていう。で、タピ海底駅っていうのが まさにこの本州側の駅なんですけど、ま、 その言ったらですね、青官トンネルでなん かあった時用の、ま、避難施設的な、え、 役割が強い駅で、昔は、ま、そこにもね、 あの、降りてですね、なんかイベントとか もやってたんですけど、新幹線に変わって からはですね、一般の人があの、立ち るってことはできなくなってたんですけど 、そのタピ海底駅の、ま、入り口がですね 、まさにこの青官トンネル記念間の場所な んですよね。で、そこまでそのタピまで 降りていけるケーブルカーっていうのが出 てるんですよ。昔その青官トンネルで工事 で使ってたその、え、施設とかを見学する ことができます。いや、ここはね、1回は 多分ね、行っといった方がいいとこなんよ な。絶対面白いから。はい、ということで 中に入ってきました。びっくりした。 びっくりした。え、このニュー換券とあと このケーブルカーミで、え、1500円 でしたね。青函トンネルの計画自体はね、 実は1000前からあったんですよ。で、 作らなかんな。作らなかんなって言うてた 矢先で当時のですね、青官連絡で大きな 事故があって、ま、船が沈没するって、ま 、遠余る事故っていう結構でかい事故が あって、で、その事故があったことによっ て、あ、いよいよこれ本当にトンネル使う とやばいなっていうので本格化し始めて、 で、東海道新幹線が開した1964年に 工事が始まったそうです。意外と結構昔 から工事始まってたんやねって。で、そっ からま、24年かな経って1988年にま 、できて列車が走り始めるようになったと いう感じです。あ、これがこのタッピ エリアの断面図らしい。今多分僕がね、 いるのはね、この辺。あ、ほらやっぱそう やね。階段国道のとこ。ほら、やっぱ昔 ほらこの修復に中学校か中学校があってで 上に小学校があったんや。江談の宿しって 。昔ここだから青官トンネルの工事に 携わってたが多分住んでたとこですね。 その場所が今だから青官トンネル記念館と かに変わったりしてるんや。 で、青官トンネルっていううとね、皆さん のイメージとしてはね、ま、多分こんな 感じ。こう海の中走ってわ、なんか新幹線 の中からなんかイカとかクジラが見えるん ちゃうかとかって思う人がいるかもしれ ませんけど、そんなんじゃないです。実際 はですね、もっとさらに下、海底のさらに 100m下を走ってます。はい。ここです 。こんなとこ走ってます。新幹線の中から そんなね、いるかとかあのクジラは見え ません。多分ね、今いるのはこの辺なん ですよ。で、ケーブル車高つってケーブル カーでこのトンネルの下の方まで降りて いけるんですけど、昔はやっぱりその作業 するためのトンネルが何本も掘られてた みたいですね、この近くに。はい。他にも ですね、入り口も別に何のここだけじゃ なくて他のとこからも行くことがね、でき たみたいです。 線トンネルの長さですね。海底部は 23kmと300m。全長は 53.85km ということでゴミ箱で覚えたらね、非常に 覚えやすいと思います。世界一長い トンネル。今ね、世界一じゃないんよな。 確かなんかスイスかどっかのトンネルがね 、世界一になったんですよ。ま、それも 結構前ですけど、もちろんできた当時はね 、世界で1番長いトンネルでしたけど、 ちなみにこの53.85km っていうのは、ま、大体ね、山手線1週半 ぐらいした長さらしいです。で、青官 トンネルはね、もうね、作り始めた時から もう新幹線を通すことをあらかじめもう 考えて作ってたみたいですね。だからこう やって今も新幹線が通れるようになってる んですけど工事もやっぱりね本当に南工事 だったようで最初はね、ま、10年で できるだろうって言ってたところが結局 まだ20人以上がかかって倍以上のね時間 かかってしまうことになりましたから。で 、ここにこう赤いなんかこの大きな円が ありますけど、これが青トンネルの実際の トンネルのこの大きさらしいです。結構 でかいわ。建物で言ったら多分ね、3階 建てぐらいの高さぐらいはあるんちゃう? で、それからね、青函トンネルにはですね 、世界一レール5270m っていう。ま、これも多分ね、世界一じゃ ないんですけど、え、スーパーロングレー ルって言って、ま、50km以上のですね 、めちゃめちゃ長いレールが使われてます 。レールって、ま、大体こう200m 超えるとロングレールって言われるんです けど、それをですね、ま、言ったら何個も 何個もこう繋げ合わせて1本のレールに するというのでスーパーロングレールって いう風にしてます。 普通レールってこう継ぎ目を作るんですよ 。っていうのはレールは鉄なので温度に よってですね、こう膨張したり浸縮した りってこうレールも実は動くんですよね。 で、そうすると継ぎ目がないとですね、 その膨張とかした時にレールが歪んで しまう可能性があるので、基本的こんな 長いレールっていうのあんま使わないん ですけど、ただ青トンネル内っていうのは ですね、もう夏でも冬でも関係なくですね 、温度が一定なんで大体20°Cぐらい らしいんですよ。だからレールが膨張する 心配もないので、長いレールを使って、ま 、乗り心地を良くしたりとか、あとは、ま 、メンテナンスをね、やりやすくしたりと かっていう風にしてます。で、上に ちょっと登ってきたんですけど、これなん かパイプみたいなのがあって、これ、ま、 青函トンネル、これも模型なんすけどね、 結構ね、あのね、青官トンネルって、あの 、坂きついんですよね。だいぶ下の方下っ てます。で、ここがタ火海底駅。僕がいる まに真下にある場所になってます。 万が一ンネルで火災があったりとかした時っていうのはこの火定駅もしくは北海道の吉岡定駅にま避難をするという感じになるみたいです。青函ネって実はですね、こう入る時に車両に異常がないか、あの温度をね、知るなんかナのあの温度みたいな温度を知るですね。そういう機会がいてます。 異様に温度が高かったりしたら多分列車を ですね、多分ここかどっか止めて避難さ せるんじゃないですかね。 で、実はね、青官トンネルって、ま、こ、 今津軽半島を通ってますけども、下北半島 を通る計画もあったんですよ。ここの地質 調査のとこのね、地図にもですね、確かに 下北半島方が繋げようと函館の方まで繋げ ようっていう経過があったですよね。で、 こういう方が確かに函館には直ではいける んですよ。でもそうなると、ま、青森完全 無視になっちゃうんですけども、なんで こうなったならなかったかって言うと、ま 、やっぱこういった色々地質の調査をした 結果、ま、まずね、こっちの方がですね、 回が深かったんですよ。深いということは さらにそれも下に掘らないといけないんで 、ま、より工事も大変になるというのと、 あとはですね、あの、破災体が結構多かっ たらしいですね。破災体で、あの、有名な あの黒のトンネルもありますけども、あの 、地下水がね、こう溜まってるとこですね 。ここにぶつかるともう大量の水が 沸き出しててみたいな大変なことになるん ですけども、それが結構多かったというの もあって、ま、こっち通すよりもやっぱり こっち通す方がいいだろうというので、今 のこの津軽半島のルートになりました。 じゃあ、いよいよこのケーブルカーに乗っ てですね、タピ海底駅のところまでね、 行きたいと思います。青函トンネルタピ 車線モぐ 大体1時間に1回ぐらい運転されてるよう で土日とか人が多い時はさらに運行本数も 増やして運転してるようです。 あ、いた。モぐ号や。 これか。うわ、なんか耳がツンとしてきた。すごい気さがあるんやな。さあ、ここから一気にですね、 140m下まで下っていきます。 今はこんな感じで観光用のケーブルカー みたいな感じになってますが、そもそもは 青官トンネルを作る際の作業員の移動で あったり、またそれに伴う必要な資材など を運ぶ目的で作られました。そしてこの先 の生官トンネルで万が一何か緊急事態が 起きて避難をしなくてはいけないとなった 時にもこのケーブルカーを使って地上の方 まで避難をするといった使い方もされる みたいです。で、ま、正直乗り心地はね、 ま、そんなに良くはなかったですね。ま、 そんな乗り心地を大事にするような場面で もないと思いますけども。さ、そして右の 方にですね、なんかふっですね、配管が4 つ出てきました。青函トンネル内では約1 分間に20tの海水をね、排水してる みたいで、ま、要はそんだけのね、水が出 てくるわけですけども、ま、それらをです ね、排水しているクが横に通されてます。 左側にはですね、こ階段もあって、ま、 一応階段でもですね、降りていくことが できるみたいですが、まあしんどい でしょうね。そして7、8分乗るとですね 、ようやく駅が見えてきました。で、その 駅の手前でですね、右へ分岐していく線路 がありますが、これは作業用の線路ですね 。今使ってるかどうかはわかんないですが 、ま、当時はこの線路を使って作業位の人 たちが移動してたと思います。体験に到着 。この駅から先にもですね、まだ線路も ずっと続いてますね。 いや、かなり涼しいな。涼しいけど寒いってことでもないな。涼しい。ちょうどいい。トンネル内の気温は20°、湿度は 80%から90%。 季節問わず基本的には年間通してこのぐらいで保たれてるそうです。だからトンネル内もすごくね、こう湿めってるところが多いですね。 線路の手前にもこれ水が沸てますね。これが海水なのか近下水なのか分からないですが、ま、舐めてみたら分かるんでしょうけど、さすがに舐める雪はなかったです。で、この手前の線路がですね、これさっき分岐して路がですね、こに下まで繋がっていっます。で、このですね、こういった線路の跡が残ってまして、これま、今使ってないと思いますけども、昔はこの線路を使ってですね、色々もたんだと思います。 ま、これだけ長いトンネルなので現在は ですね、作業する際には車を使うそうなん ですが、ただですね、これだけの湿度が 高いところで過酷な環境ということもあり 、実はその車もですね、わずか半年ぐらい でダメになってしまうみたいで、そのたび に中古車をですね、買い換えたりしてる そうで、かなり維持は大変のようです。 途中には当時の作業員の人たちが使ってい た車両が展示されてます。おそらくこう いう車両がですね、あの線路を使っていた んじゃないかなと思います。 それから当時使われていた工具なんかも 展示されています。こういった工具を使っ て地道に掘り進めていたんですね。 ダイナマイトも定備してあります。で、 やっぱりこういった機械を使うと、いくら 涼しいトンネル内でもやっぱり暑くなる みたいで40°近くになることもあった そうで、また掘る時にですね、こうふ人も 舞いますからマスクをつけて、そしてこの トンネルから沸き出た水をですね、バケツ に入れて頭にかぶりながら掘り進めていた というかなり過酷な環境の中だったそう です。それからトンネル工事で1番怖いの はやっぱりこの出水ですね。異常出水。 特に生トンネルはこれただの近水じゃなく てこれ海水ですから水に使ったら機械も1 発でダメになるでしょう。これによって ですね、ま、亡くなられた作業位員の方も いらっしゃったようです。ちなみに深い トンネルの中来てますが電波は届くように なってます。そしてここには当時の タピ海底駅。現在はタピ停点と呼ばれて ますが、この駅だった時代の写真があり ました。新幹線が通る前はここに降りる イベントとかも結構定期的に改正されてた んですが、現在では一般の人が降り立つ ことはできません。あの奥にある分厚い銀 の扉の向こうにタピ停点。当時のタピ海底 駅があります。つまりあの扉の向こうを新 幹線が走ってるということです。ま、 万が一トンネル内で異常が発生した時は タピ停点に新幹線を止めてでそこで降りて みんなケーブル会乗って上の方まで避難 するということができるようになってます 。ま、なんでそん時になればタピに 降り立つということはできるかもしれませ んが、まあないでしょうね、そんなことは 。そういったことが起きなくてもいいよう に、青官トンネル代では365日徹底した 維持と管理が行われています。計額時間は 、ま、20分ぐらいでしたね。ま、こう いった感じでガイドの人についていくと いう感じのスタイルです。ここに自転車が いっぱい止まってますけども、これはね、 多分今現在でも作業員の人たちが使ってる 自転車ですね。 トンネルもですね、ま、何もあの列車が 走ってるところ1本だけじゃなくて、その 列車が走るトンネルを掘るために横にです ね、小さいトンネルを何本も掘ったりし てるので、実は意外とですね、青函トンネ ルって穴まみれだったりするんですよね。 この今乗ってるケーブルカードってそれの 1つです。非常に貴重な体験をすることが できました。 いや、なかなか興味深い場所でしたね。 初めて青官トンネルの中に入ったかも。 人力で。ま、だからここは記念間かつ 避難所も兼ねてるということですけど 大丈夫?あの風車風力発電バジクそ回っと んやけどぶっ飛んだかへんがであそこに 青函トンネル本州型基地タッピって書いて ありますけどもあそこのねま下んところに も結構色々とこうトンネルの入り口みたい なのがあってこっちもそうですね 実際に作業員の人たちはあそこから入って いくこともあったそうです。 今ちょうどね、11時半でお昼なんです けど、このね、青函トンネル記念に レストランがあるんで、そこでちょっと ご飯食べようと思います。ということで 注文したのはこれ。タピ回線丼2000円 。2000円し結構なんかネタがめっちゃ 入って豪華やな、これ。アワービやろ。 すごい。あとこのなんかわさびがホイップ クリームみたいに盛り付けられてるのが いいね。 うん。 で、 うん。ご飯がめちゃめちゃ多いな、量が。 大体回線丼でね、あの、寝ただけなんか すごいうわあ、すごいって見せかけてご飯 ちょっとみたいな多いんですけど、ここに ご飯めっちゃしっくり合うわ。いや、 なかなか美味しかった。2000円でね、 あの、の種類へあのボリュームはちょっと お得かもしれないですね。で、ここにです ね、青函トンネル工事準職者慰例費って いうのがありまして、青官トンネルの工事 に携わった人の中で、え、34名の方が、 え、亡くなられたんですけども、青函艦 トンネルの工事にね、携わった人の人数は 1400万人なんですよ。これね、今の 東京都の人口と同じぐらいなんですよね。 その1400万人の中の、ま、34名の方 ということで、その方たちを、ま、慰例 するこういう石碑が立てられてます。 で、今からんですけども、え、このね、 このホテルタッピって唯一のこのタッピに あるこのホテルの温泉、これ日帰り温泉 やってるようなんで、ちょっとここでちょ 、さっきね、汗かいたんで一で浴びて言い ましょうかね。ちなみにここホテルタッピ ですけども、なんとね、早朝が1968年 ぐらいらしいんですよ。そう、ちょうど 青官トんルのその建設がね、始まった時 ぐらいなんで当時は結構ですね、その工事 関係者の人が止まることが多くて1回 止まったらもう1年間ずっともう止ま りっりぱいみたいな、そういう時もね、 あったらしいですね。日帰りはね、1人 1100円であとタオルとこのセットを つけて、え、1600円ちょっとでしたね 。で、あそこにちょっと気になるのがあっ て、どうもこのホテルの真下を新幹線が 走ってるみたいなんですよ。で、新幹線が 通った時は天井がね、色が変わるらしい。 すごいギミック ということで着きました。雷人の湯。おお 、いいね。 じゃあ早速行ってみましょうか。 いやあ、貸切りでした。すんません。なん か日帰りの分際で貸切りの温泉すごいです ね。もうあの風呂ですね。もう目の前が もう津軽る海峡。なんかね、フェリー乗っ てるような気分でしたね。すごい絶景でし た。で、あとね、なんかね、温泉水飲め ますみたいなんがあって、それ試しに飲ん でみたんですよ。そしたらね、あの、健康 診断の時にバリウムの味がしまして、すい ません。ちょ、おせ辞にもね、ちょっと 美味しいとは思わなかったんですけど、 うん。すごい変わった味でしたね。で、 こっからちょっと次のスポットへ行くん ですけども、ま、やっぱりね、あの、バス も言うて本数がね、あんまないんですよ。 そうなんですけど、こうね、図軽るエリア すごいよ。こうワ卓っていうのがあって キム卓みたいな感じですけどこれなんか 500円払ったらもうなんか好きなとこで 乗れてで好きなとこで降りれるっていう そういうなんかねタクシーが走ってるん ですよ。当日でも予約できて当日やと電話 なんですけど前日やったらネットでも予約 できますで僕ねちょっと前日にちょっと 予約しときました。ワ卓定示便とフリー便 と言ってま、定示便はバスみたいな感じな んですけどフリー便はほんまにタクシー みたいな感じでもう何時にここ来てほし いっつったら来てくれるんですよ。で多分 ねあそこに止まってるあれがそうやわ。 ワ卓。 あ、フリー便。あ、多分僕が予約したやつですね。うん。 13 時半にあの、来て欲しいって予約したらですね。すごい 10 分以上前にも来てくれた。すごい勢いであの風力発電回ってますもんね。今日はこれ風強い方ですか?そうでもないですか? うん。中ぐらいすね。 急ぐらい。 この時期にしては強い。 ああ、なっちゃうとかの街の人が使えなくなっ。 いやあ、ワ卓便利やわ。ほんまほんまに 500円やった。で、しかもね、交通計 ICで支払いできたんでうん。かとかでも 全然ね、あの、お支払いできました。この ティッシュまでもらっちゃったよ。で、私 がやってきた場所はですね、こちらです。 なんか新幹線みたいな色したトイレがあり ます。別にこれを見に来たわけじゃないん です。はい。ここですね。トンネル入口 広場と言いまして、そう、まさにあそこに 見えてるトンネルが 青官トンネルの入り口になります。こっ から53.85kmゴミ箱が始まるわけ ですよ。 だ、このトンネル入った瞬間、もう次出口 は北海道っていうロマンがありますね。 そうだ、このね、トンネル入り口広場まで ほらこうやってタクシーが来てくれるん ですよね。で、僕の見立てでは今ですね、 時間が13時46分なんですけども、2時 にですね、登り下りそれぞれ新幹線が来る 予定です。多分あとね、20分30分 ぐらい待ったらね、ここが新幹線通るとこ が見れると思うので、はい。それに合わし てきました。で、ここで見るのもいいん ですけど、向こう側にね、展望台があって 、多分あっちからのがね、より綺麗に 見えるかな。うわ、まさにこれが青 トンネルのお、こっちは第4浜ナトンネ ルっていうまた別のトンネルなんですね。 で、あっちが青官トンネル。うわ、やっぱ 入り口立派やな。立派やわ。で、さっき 青官トンネル記念館で見たあのトンネルの 大きい口開けてます。ちなみにですね、 これ青函トンネルの入り口が見れるのは なんとね、本州側だけなんですよ。北海道 側はね、残念ながら見れないんですね。 北海道側はどうなってるかっていううと、 北海道側ね、えっと、青トンネル 挟んで、また別のトンネルがすぐあるん ですよ。しかもその川の部分って、ま、橋 になってるんですけど、そこはね、もうね 、シェルターで覆われてて、ま、言ったら もうずっとトンネルみたいなもんなんです よね。だからその青函トンネルの出入り口 っていうのはね、見れないんです、実は。 どうもね、奥津軽今別を14時15分に 出発する北海道行きの新幹線があるので、 ま、多分14時20分ぐらいやったらね、 こっちからバーンと1本新幹線が来るん ちゃうかな。で、反対はね、13時39分 に新函館北服島出たやつがあって、ま、 これちょっとね、お疲りも通過しちゃうん で、詳しい時刻は分からないんですけど、 10時36分に新大森着なので、これも 多分ね、本当に10時20分ぐらいにここ バーンと北海道の方から来るんちゃうかな 。あの青随所のあの4文字見れただけでも ね、もう今回のその元は取ったよ。旅行の あの手前に置いてあるあのレールはあれ 新品のレールやな。多分このね3本ある うちで1番ね消費が激しいのは1番手前な んですよ。っていうのはこの1番手前に 関しては在来線も新幹線も使うレールなん ですよ。で、その奥のこ、こいつはね、 在来線だけが使うレール。で、1番奥は 新幹線だけが使うレールなんで、どう考え てもね、1番手前のこれが消耗が激しい はずなんですよね。多分それを交換する ためのレールがもうすでに横に置いてあ るって感じですね。で、多分これが長さが ね、多分50何gmもあるレールなん ちゃうかな。ずっとこっちの方までね、 ありますからね。 おお、見て見て見て見て。ちょっと分かり ます。 ちょ、こうなんか煙みたいなんがトンネル の中から出てきましたよね。おそらくね、 これ今反対側の新幹線がセガトンネルに 入ってきて、で、入ってきたことによって 押し出された今空気がトンネルから出てき てるっていう感じですね。 お、遠くの方で列車の接近を知らせる ブザーが成り始めたと同時に雨も降ってき た。最悪や。聞こえます。 そう、トンネルの方中でね、多分ね、なっ てるんですけど。こっちから来るかな、 じゃあ。いや、どっちかな? マジわからん。来てる、来てる。 おお。来たか、来たか。おお、来た、来た 、来た、来た。春バル北海道から新幹線 登場。すげえ。おお。 きた。 ああ、一瞬、 一瞬や。一瞬すぎてビビるわ。で、今これ 北海道から来たんで多分もうすぐ来ますね 。今度反対のやつ。これも見とこう。 構えろよ。取り逃すなよ。 今度奥津軽今を出発した新幹線がこっち来 てるはず。あ、来た、来た、来た。あ、 すぐ来た来た来た来た来たぞ、来たぞ、来 たぞ。お。 おい、かっこいい。 かっこいい。 かっこいい。青飛んでる吸い込まれてった 。うわ、めちゃくちゃいいの取れたやん。 ちょっと大体ね、14時189分頃でした ね。通貨は一応ね、バスまであとね、まだ ね、20分以上あるので、もうちょっと これに待ってんのかな。ワンチャンなんか 貨物かなんかもしかしたら来る可能性がね 、なきにしあらずなんでギリギリまで粘っ てみます。来んかったらもう多分次バスの シーンです。はい。ということで結局来 ませんでした。え、ちょっと待って待って 待って。なんか鳴ってるわ。あ、鳴ってる わ。なって。ちょ、待って待って。来てる 来てる来てる来てる。貨物っぽいな。貨物 来た。お、貨物来た。おお。おお。 お、奇跡のいいね。かっこいい。うわあ。 なんでこっから わ、もう少し早く来てたら取れましたね、 これ。 おお、これが今週北海道を結ぶ貨物列車。 どっから来たやつかわからんけど、まあ、 多分遠いとこから来てると思います。 定ジ便はああいうハイエースで来るんやな 。 はい、ということで青函トンネル入口広場 からこの定示便のバスに乗りましてやって きたのはこれ今日の朝も通りました。 奥津軽今別駅です。ここ奥津軽今別駅は ですね、ま、日本の新幹線の駅の中では 最も利用者が少ない駅になってます。 まさに新幹線の卑怯駅。どこぞのなんか その駅の裏に滝が流れてるとこがなんか 卑怯駅だとかね。違いますよ。駅っていう のは多分この駅のことですよ。昔はね、 津軽今別っていう駅がありまして、ま、 在来線時代の話ですけどね。それが今 奥津軽今別駅に変わりました。 こっちにエレベーター上がってね、多分 結構登る。4回分ぐらい登んのかな?結構 な高さのエレベーターがありますけど、何 も使わんとですね、この階段で行ってあり ますよ。この、え、こ、ここのね、1日の 利用者数どんなやったかな?100人もい ないですね。多分ね、10何人です。で、 そんなとこになんでこんなじゃあ新幹線デ 作ったかって言うと、ま、ここもね、結局 ね、やっぱり青官トンネルの、ま、避難所 的な役割が強いですね。もし何か青 トンネルの中であった時にすぐに対応 できるためにここの駅を、ここに駅を設置 してます。ちなみにここはね、一応ね、 JR北海道の駅なんですよ。なのでJR 北海道最難の駅という風になってます。 そう、青森県にあるんですけど、管理して のはJR北海道です。ちなみに新幹線の すぐ横にですね、この草に埋れた線路が ありますけど、これがね、津軽線です。で 、津軽線もね、すぐそこにほら、駅がある んですよ。津軽二股駅。あれ名前違うやん と。ほぼ同じとこにあんのに名前ちゃうや んて。津軽線はあくまでJR東日本がね、 管理してる駅なんですよ。そう。だから 管理会社が違うので 同じ駅名にしちゃうとね、多分運賃の計算 とかやこしくなると思うんですよね。その 関係で津軽線の駅と新幹線の駅はね、 あくまでも別扱いなんですよね。ちなみに ここはもう廃止が決定してる駅なんで、 もう2度とね、列車が走ってくることは ない線路です。あ、そしてこれが奥今別駅 の改札。 改札2個だけ ま、でもやっぱさすが新幹線って駅だけ あって緑の窓口もあるし 立派な駅ですね。 はい、ということでおつ軽今別のホームに 来ましたけど誰もおらんな。やっぱ誰も おらんやん。利用者が少ないからホームが 狭いな。なんかめちゃめちゃ狭いな。なん ならこのホームの外の方が広いんちゃう? これ でね、次ね、奥岩止まる新幹線19時27 分で4時間ね。 大変なんでもこれ 15時35 分逃すわけにはいかなかったんですよね。そう。それぐらい結構ね、本数も少ない駅になってます。 全部の新幹線がこう止まるわけじゃないんでね。 いや、なんか東京から あの新函館北斗行きますよりなんか奥つくる今別行きますの方がすごいハードル高そうなことしてる気がしますもんね。 距離的には全然新が遠いですけど。 北海道からさっき見た青官トンネルを抜け てきて本州にやってきたはぶさの到着。 あ、ちょっとなんか新幹線の壁っていうか なんか側面が湿めってますね。多分青函 トンネル内のその温度差で湿気によって 多分濡れてるんでしょう。東京行き。いや 、すごいよ。よく考えた。こっから東京 行けのすごいことよ。はい。おつ軽今別 名物ね。 別が多かったけど、ここは北がる今別駅です。次は新森駅です。多分間違えて新森でと思って降りる人が おるからそれの注意でね。あんたここがある今別やでつて。新森ちゃうで。あんたこんなとこ降りたら次新幹線 4 時間来へんでみたいな。そういう風に伝えてるなメッセージ捉えられますね。さあ、これでもう津軽がる地方を離れます。次の停車駅が新森です。 在来線時代はここ止まった後、今日の朝 バスに乗り換えた蟹田とかねに止まって 青森まで向かってたということですね。 さあ、そしてここで在来線が分岐。この先 で今日の朝見たですね、中小国信号場線と 海峡線の地点。うん。壁が高すぎて何にも 見えんけど。はい。この下でね、合流して ます。 ちなみに北海道新幹線の区間だけ乗るなら ですね、こういう新幹線特定特急券かこ 立席っていうのが売られてまして、これね 、あの、指定席から変れも少し安く変えて 、で、当日も普通車空席にお座りくださ いって書いてあるんですよ。ま、つまり 普通車のね、空いてる席やったら、ま、 どこでもいいわけですよ。ま、適当にね、 この辺に座るという感じで、ま、なんか 言ったら自由席みたいな感覚で座れるん ですけど、ただ自由席じゃないので、僕の 座ってるこの席に誰が指定してきた人かで ね、座ってきたらどかなきゃいけないん ですけど。 そして 今日最初の津軽線からも見えましたが、新 幹線からでも景色は楽しむことができます 。 ここだけなんか柵が低いんよな。なんか、 ま、周りに家がないっていうこともある やろうけど、なんかこうムつばを見せて くれてるような気がしますね。 まもなく新青森。 はい、ということで新青森駅に到着しまし た。というわけで、ま、今回はですね、 青森県の、え、ズガルハント、ま、本州の 最果てではないですが、ま、果てのタピ まで行きまして、そして今回のですね、ま 、メインテーマで待った青官トンネルの 記念館及び青官トンネルを、ま、見学と いう感じになりました。なかなか行くの 大変かなって思うかもしれませんけど、 実際意外と公共交通は発達しててね、割と そんなに苦労しなかったですね。うん。 まあ、今の時期タッピはね、ま、観光 シーズンはちょっと過ぎたという感じなん で、ま、人も少ないですし、非常に回り やすいかなと思います。なかなか見れない 景色が待ってるのを思いますので、よけれ ば津軽ハ島ね、遊びに行ってはどう でしょうか。というわけで、本日も最後 までご視聴いただきありがとうございまし た。また次の動画でお会いしましょう。 バイバイ。
#旅行#鉄道#津軽半島
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25件のコメント
まだ竜飛海底駅乗り降りツアーがあったとき駅と記念館行ったよ。1日1本停車する特急、チケット持ってる人だけが乗り降りと見学できる。
昔は青函トンネルの端から端まで走るマラソン大会もあったとか。
青函トンネル入口広場大好きで青森に行った際は必ず行きます。行き当たりばったりなので新幹線が来たらラッキー✌️今回は貨物が見れました。昔はきのこ公園といってきのこの遊具?があってそれを見たら青函トンネル入るよって教わりました🍄
竜飛崎はCLANNADの聖地!!!……って、今の人らはなんのこっちゃ分からないか~
40:47 写真撮ってる人いるのが気になる😂
8:05 ちょうどzakiさんが訪れた数日後に三厩駅行きましたが、草も刈られて綺麗になってました!
駅見に行かれる方は今がチャンスです!
津軽海峡線時代に竜飛海底駅に降り立ったことがあります。
駅を見学、ケーブルカーに乗って記念館に行きましたが、
龍飛崎まで往復してきたので記念館の見学時間が
とれなかった記憶があります。次はゆっくり行きたいですね。
ZAKI様、感謝。特急スーパー白鳥号の当時は、青函トンネルに入る時に、
かなり長いホーンを鳴らしながら入る動画を見まして、新幹線になった現在どうなのか興味はあったものの、
37:51 ・・・鳴らさないんですねぇ・・・。知りませんでした。疑問を解決して頂き感謝の意に耐えません。
ケーブルカーのってみいたい!
懐かしいなぁ。高校のころまだ電車で行けたときに行ったなぁ。灯台からみた海が今まで見たどんな海よりも綺麗で感動したのを覚えてる😊
生まれも育ちも北海道で、スーパー白鳥が青函トンネルを疾走していた頃に何度か青森県へ抜けた事がありますが、青函トンネルを抜けると得も言われぬ高揚感があったものでした。
初めて北海道から新幹線に乗った時も感動しましたね、北海道にはそれまで新幹線自体がありませんでしたのでね。
ちなみに初めて新幹線に乗った時、新函館北斗駅から乗って奥津軽いまべつ駅で降りました。自転車で三厩駅まで走っていきましたが、その時も降りたのはやはり私一人でした。
去年まで函館に住んでいたので、割と気軽に新幹線に乗れて、いい経験ができました。また乗りに行きたいですね。早く札幌まで来ないかなぁ。
サムネ見て 新神戸ニキかと思いタップしたら …
今日、行ったばかりの青森駅が冒頭の画でびっくりでした。
私は、十和田方面だったので、日を改めて、龍飛崎の方へいつか行ってみたいです!
青函トンネル記念館レポートとても見応えありました。ロングロングアゴウ大学の卒業旅行で寝台特急日本海を使って北海道に行きました。その数年後に青函トンネルが完成したんだーと思いながら視聴しました。あれ以来北海道旅行をしていないのでいつかは北海道新幹線に乗って津軽海峡を超えたいと思います。
青函トンネル、国家プロジェクトなんだなと改めて思います。補強の費用も半端じゃないんでしょう。
こんな北の地でなんとかニキがディスられている
これから見るンゴね~
14:54
毎年、階段国道には紫陽花シーズンになると夜行バスで行っています。因みに当日朝着いて夜帰る日帰り型で、東京に着いたら寄り道でサンライズを見て家に帰る
龍飛の母さんに行きましたか?撮影できなくても会って欲しいですね
常に強風
ここいつも爆風吹いてますよね!動画の日はかなり穏やかな日のようですね
トンネル開業日の快速海峡にも乗ったアラフィフです。
海底駅にも降りたことがあります。
ZAKIさん含めて開業日とか青函連絡船なんて知らない人の方が多いんだなぁと改めて実感しました😅
当時はゴミバコこと53.85kmを切り上げて「ゾーン539」と呼んだりしてましたね。
ZAKIさんの言葉のチョイス、めちゃくちゃ最高です🤣
へー龍飛崎かーと何となく見始めたら、青函トンネルの見学とか凄く面白かった。涼しそうだし行ってみようかな。
しかし新神戸ニキがいつまでもイジられるが、一番変な選択をし続けてたのは謎さんだよね。
むかーしむかしに龍飛に行った時に立ち寄った食堂まだあるのかなぁ・・と思って見ていたら、途中の錆びて廃業したのがそこだったのかしら😮
龍飛海底駅は、まだトンネル内を快速電車が走っていた頃に見学した記憶があります。
あと、青函トンネル入り口を通過する新幹線はとってもうれしい映像でした!😊
撮影日9/1だったらおそらく北海道行き(多分はやぶさ17号?)に乗ってた!
おときゅうパスあったら行くぞーと思いつつもいざあると新幹線乗り放題祭りになってしまって多分一生行かなそう、見せてくれて感謝