【神奈川/綾瀬】鉄道がない都市の受難を分析
[音楽] 皆さん、こんにちは。朝川です。本日は 神奈川県の得意な、綾瀬市の鉄道、そして 人口について分析をしていきます。 綾瀬市は神奈川県剣王地区に位置する市 です。人口は8万2681 人。これは神奈川県16番目の数字です。 の怪せしいくつか特徴がありますが、その 中で県内の市で唯一鉄道駅がないこと が挙げられます。この特徴に特に人口面に どのような影響を及ぼしているのかの解説 。またなぜ林怪市には鉄道が通っていない のか本日は考察をしていきます。 [音楽] まずは、綾瀬市の概要から見ていき ましょう。綾瀬市は神奈川県王地区に位置 する市です。海老名老名市、大和市、藤沢 市に囲まれている立地、また海老名老名を 挟んで北側すぐの場所にざ市が立致してい ます。 人口は8万2681 人。神奈川県16番目の筋。人口密度は およそ3800人マmで日塚市と同度と なっています。 そしてこの綾瀬市の特徴ですが大きく分け て2つあります。 1つは市内の東部に米軍厚木騎士、海場 自衛隊厚木基が立致していること。 厚木基地は市内面積のうち18%強を占め ており ますが大きく影響を与える存在です。2つ 目が冒頭でもご案内した市内に鉄道駅が ないことです。市の南部を東海道新幹線の 線路がかめていますが駅の設置はありませ ん。 鉄道の駅がない神奈川県の自治体は相川町 、清川村、中井町、町、そして綾瀬市の5 自治体。また市に限定すると当駅が唯一の 市となります。 [音楽] では次に綾瀬と鉄道について、またその他 関連する交通について深掘りをしていき ましょう。まず、綾瀬市から鉄道を利用 するためにはという目線から、 綾瀬市の周辺には相鉄本線、小田急小田原 線、小田急江野島線の三路線が走ってい ます。相鉄本線と小田急小田原線は綾瀬市 の北川、江島線は東側を走っています。 そして、綾瀬市からはこれだ路線の駅を 利用することとなります。特に相鉄本線は 綾瀬市と海老名市、大和市の静に近い ところを走っています。そのため例えば 相鉄線の柏大駅や相模駅、相模大塚駅が東 県内というエリアも市内には存在します。 またそれら路線の海老名柏台相模の相模 大塚、また小田急江島線の駅から市内に 向けてのバスが発着。公共交通においては これら駅に向かうバスが主力の交通機関と なっています。 また市内には透明高速道路が通過してい ます。市内に綾瀬バスストップが設置され 、東京駅や新宿駅を発着するバスが停車し ます。そのためこのバスを利用すれば東京 都心に乗り換えなしで向かうことができ ます。 次に堂についても軽く見ていきましょう。 先ほども申し上げましたが、市内には透明 高速道路が走っています。長いこと市内に インターチェンジが存在せず、市内から 透明高速を利用するには東の横浜町田 インターチェンジ、西の相模川を渡った先 の厚木インターチェンジ。剣温道が開通し た後はエビナインターチェンジを利用する 必要がありました。 しかし2020年に綾瀬バスストップに 併設して綾瀬スマートインターチェンジが 開用。これにより綾瀬市内からダイレクト に透明梗速にアクセスすることが可能と なります。実は鉄道だけではなく市内を 高速道路が通過していても直接入ることが できない一定数の制限があったでもあり ました。 そして次は一般道に関してまず死を南北に つく道路神奈川剣道42号線がミきとなっ ています。 こちらが市の南北軸。この道路2008年 から2010年にかけてバイパス道路の 完成と旧道路の指導への遺憾を経て現在 綾瀬市内においては透明高速綾瀬スマート インターチェンジ付近から東海道新幹線の 交差付近に至るまでの4車線道路として 共容されています。 その42号線と交わるように市の北部の 東西軸である剣道40号線、そして南部の 軸剣道45号線が存在します。 また市の中心部では市役所南通りという 指導が交わっており、こちらも主力の道路 として機能しています。 ただ、綾瀬市は市内に鉄道がないこと。 またご紹介の剣道軍が市内交通だけでは なく、神奈川県剣王地区広域の主要道路と なっていることから非常に交通量が多く なっています。 例えばご案内の剣道42号線、綾瀬市内は 4車線で整備されているのですが、利便性 も同時に強化されたため、交通量が増加。 地内各道路は慢慢性的な渋滞が発生してい ます。 綾瀬市内においてはこの42号線バイパス 道路の北方向への延伸、その他指導の建設 が現在も行われています。 また一般道に関して実は綾瀬市は現在市内 を一般国道が通っていない点が特徴です。 こちらも県内では清川村、中井町、寒川町 、南足原市、海晴並んで数少ない自治体 です。これらが綾瀬市の交通的な特徴と 言えるでしょう。 [音楽] そして次に見ていくのが、綾瀬市の人口に ついてです。まず死のここ30年間の人口 水を見ていきましょう。 95年時点の人口は8万tで680人。 そこからは右肩上がりに人口は増加してい ます。しかしながら2015年をピークに 人口は減少傾向。現在は冒頭でもご案内し た通り8万2681 人となっています。 1995年から2025年までの30年間 では2.48%人口が増加。その一方で 2015年から2025年までの10年間 では2.21% 減少という形になっています。昨今は少子 高齢化が進み人口が減少傾向にある自治体 が多いです。しかし綾瀬に関しては周辺の 自治体と比較をすると少し変わった事情が 見えてきます。 綾瀬市は西から見ると海老名老名、大和、 藤沢各市に囲まれています。 また直接接してはいないのですが、北側を 見ると海老名大和をわずかに挟んでざ市が 立致しており近隣の自治体と言える でしょう。 これら自治体の人口増減を見ますと 海老名老名は8.66%、大和5.02% 、藤沢が4.67%、ざが2.51%10 年間で増加しています。 この数字は神奈川県内で比較しても上位の 数字。しかし周辺自治体がかなり増加傾向 にあるにも関わらず綾瀬しのみが減少と いう状況です。ではこのような構造になっ ている理由を考察していきましょう。1つ 指摘されているのは先ほども申し上げた 厚木飛向場。この厚木飛行場には滑走路が あり、米軍自衛隊ともに飛行機が上駐して います。 そのため時折りこの発着に伴う騒音が機に 上がることがあります。今回この騒音の 是非を議論することはしませんが、 ともかく怪市ではこの基地との関連が人口 に影響を与えているという指摘。ただこの 基地の影響というのは綾瀬だけではなく 近隣の大和、藤沢、ざなども影響を受ける 場所です。特に大和市は綾瀬ほど広くは ないのですが、市内に厚木基地の敷地が かかっており、関わりの深い自治体です。 騒音などの問題が影響を与える要素と 考えることはできますが、一方で綾瀬し 独自かは周辺自治体を巻き込んだ広域的な 問題と考えることができます。 独自観点で見るとやはり鉄道がないという のが大きな要素となるでしょう。 交通構造については先ほどご案内をしてい ましたが、これをさらに深掘りしていき ましょう。鉄道がない以上、道路交通に 依存する形となっています。その中で路線 バスは神奈川中房交通のバス、また綾瀬市 のコミュニティバスが運行されています。 ただ令和5年度に綾瀬によって行われた 市民アンケートの結果を見るとバスの運行 頻度や運行時間に関して不満をあばす割合 が高くなっています。 特に運行頻度に関しては不満とやや不満を 合わせた割合が68.8%ほどとかなり 高い数字を記録しています。 またコミュニティバスに関しても本数の 少なさ、経路の路線バスとの重複が改善点 として上げられています。鉄道がない一方 でバス交通の拡充が目指されるわけですが 、こちらの整備状況もまだ十分ではないと 推察できます。また自価用者も重要な移動 手段であるのですが、感染道路に交通が 集中してしまい、慢性的に渋滞が発生する こと。同時に道路が渋滞することにより バスの定人運行に影響するという部分も あります。このような交通的な状況に 合わせて周辺都市との比較。特に鉄道の面 から見ると海老名には相鉄小田急JR相模 線が乗り入れる海老名老名駅。大和には 小田急相鉄が乗り入れる大和駅。藤沢市内 特に瀬市の近隣を見ると小田急創設 の入れる湘南大駅などが立致。そして そもそも市内各所に駅が立致していること 。また特に海老名に関しては近年。 海老名老名駅付近で大幅な再開発が進み 商業施設などが充実。そちらの方へと人口 の重心が移動していると考えられます。 綾瀬の人口現象に関して理由が全てこれと 断定することはできませんが、やはり鉄道 駅が市内にないということは大きく影響し ているようにも考えられます。 [音楽] さてこのような怪市ですが、なぜそもそも 市内に鉄道駅がないのかこちらを考察して いきましょう。 綾瀬市の周辺を通る鉄道は相鉄本線、 小田急小田原線、江野島線の3路線。これ ら路線が綾瀬市内を通る可能性はあったの でしょうか?その中で1つ考えられるのが 小田急江野島線です。小田急江野島線は 神奈川県相模原市の相模大野駅から大和市 を経由し、藤沢市の片瀬江島駅とを結ぶ 路線。 綾瀬市の大和市や藤沢市の静境の 1.5km東側を南北に走行しています。 これが少し西に不折されていれば綾瀬市内 にも鉄道ができていたと考えられます。 この可能性についてですが全くもって皆で あったとは言えません。小田急江野島線は 現在相模大野で小田原線から分岐して南下 しています。しかしこの小田原線との分岐 が相模大野ではなく、もう少し西側総武前 駅から分岐するという話もあったそうです 。ただ総武台前から分岐するルートだと 周辺に農地が多かったため森林の多かった 相模の分岐になったとされています。 こちら詳細等がいまいち不明でその先の ルートがどのようになるのかという部分が 今回私が調べた範囲内だと分からなかった のですがその後南下して江の島を目指すと なると総武台前から分岐し地図上このよう な形が採用されたのではないかと推察でき ます。 現在の綾瀬市の中心部、ちょうど剣道42 号線に沿った形での路線不設になったので はないかとも想像できます。 ただ実際の路線施設は相模の分岐で行われ たため小田急江野島線は現在綾瀬市内を 通らないという形になっています。 では次の路線相鉄本線についてはどうなの でしょうか。現在の相鉄線のルートを見る と海老名老名駅を出て北東側に進み ギリギリ綾瀬市との教会を経て横浜方面に 向かっています。もう少し南を通れば綾瀬 市内にも駅ができ、また海老名から東に 伸ばせば市中心部の少し北をかめるように ルート取りができます。 こちらに関してはルート先定に関する断片 的な情報、また相鉄本線設立当初の目的を 踏まえて考察をしていきましょう。 現在は横浜駅と海老名老駅とを結ぶ相鉄 本線。この路線元々は人鉄道という会社が 不折運営をしていた会社。1926年に 厚木二股川間で開業したのが始まりです。 相模鉄道は元々は現在のJR相模線を運営 をしていた会社。この相模鉄道が1943 年に臨中鉄道を合併。その後現在の相模線 は国有化され、元々人中鉄道が運営してい た路線が相鉄の路線として残り現在にまで つがります。 そして現在の海老名駅。こちらも1941 年に現在の小田急小田原線との直通運転を 行うためにできた駅で海峡当初は地図上 このルートは不折されていませんでした。 それまでは海老名老名駅から800mほど 東にある相模部信号場から現JR相模線と 並行するように厚木駅までを結んでいまし た。現在厚木まで向かう線路は相鉄厚木線 として残されているものの旅客列車の営業 はありません。つまり海老名老名は海業 当初からできた駅ではなく後から増設さ れるようにできた駅また小田急線との直通 を目的に作られた駅であるため線路を並行 するように不設する必要があったとも言え ます。 そして陣中鉄道の元々の目的は相模川より 採終する砂利を横浜方面に輸送すること。 また現在のJR相模線も同じような目的を 持っていた路線。両者では砂利、つまり 貨物の受け渡しをする場面もあったため、 厚木駅は直行ではなく平行して不折する 必要があったと考えられます。相模線は 南側の茅ヶ崎から厚木駅にやってくる構造 。これと並行するためには現在の相鉄厚木 線も南北に駅を作る必要があります。現在 の相鉄の路線はどちらにせよ厚木駅から 北川に膨らむかもしくは南側に膨らむ ルートのどちらかが採用されることになっ たのではと考えられます。そしてその先の ルートになりますがやはり考察となります 。ただ様々検討をできます。例えば周辺の 地形に関して人中鉄道現在の相鉄本線の 起点となっている厚木駅や海老名駅の周辺 は相模川周辺の定地付近に駅が立地してい ます。 東側の大和二股川方面に向かうためには どこかしらで丘を登らなけてはいけません 。 この勾配がルート先定に大きく関与したと いう説。また北側を回るか南側を回るかの 検討。これに関しての考察ですが元々人中 鉄道は現在の横浜市世役区の方が北記人と なって建設された鉄道。その意味で背屋に 鉄道を通すという意図があったとすると 南側を通り綾瀬中心部品を経由すると少し 遠回りになってしまいます。この意味で 北側のルートを採用したとも考えられます 。またそのルート内でも現在のアセスとの 教会ギリギリを走っているという理由。 こちらは現在の相鉄線沿いにヤグラ王冠と いう街道が走っていて、ある程度往来 もしくは町があったことこの辺りが関連し ているのではとも考えられます。 そしてこの相鉄線が走っている部分実は この相模の駅がある辺りは海老なしの西側 の部分と繋がっている箇所が80mほど しかなく自質的な飛び道となっています。 もしここがあしであれば市内に相模の駅が 存在したという形になります。 ここがなぜ海なしなのかという理由は詳細 がいまい分かっていません。ただ1節に よると元々は現在のざしい域となる村が現 海老名しとなる村に土地を活上したため このような形になったという説があります 。この説を採用しますとここはざか名の2 択になるはずなのでやはり綾瀬に相鉄本線 は通らなかったということになります。 相鉄線はこの辺り細かいルート変更も何回 かされていたそうなのでこの辺りはかなり 神人へと言えるでしょう。 さて、今回はアイスに関する様々な分析を 行ってまいりました。 動画はここまでとなります。ご視聴 ありがとうと思います。また次回も一生 懸命頑張ります。ごきげよう。
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25件のコメント
市役所南通りにあったショッピングモールも幹線道路沿いで地の利は良いがつい最近閉店した。定期借地権もあったらしいが海老名や座間に大規模ショッピングモールができた現在では
存在感が薄らいだ。
綾瀬市は新幹線や高速道路で知らぬ間に通過していますが、公共交通機関での来訪も結構難しいんですよね。海老名以外の大きい駅から直通が少ない気がします。
7年前に神奈中バスの一日乗車券で、本厚木〜平塚〜旧吉田邸〜平塚〜茅ヶ崎〜辻堂〜湘南台〜用田〜海老名と旅行しましたが、微妙に市域へ入らなかった。
都市は、鉄道の駅が住民を集結させてるのは事実のようですね。綾瀬なら距離的にまだ都心通勤も可能な範囲ですし、電車通勤必要なら大和市や海老名市を選ぶかな。
県道40号の一部は、かつて国道246で市内を通ってたんですけどね〜。現在の246座間区間が完成してそちらに移ってしまったんですよね〜。
鉄道が強い東京周辺で鉄道駅がないのは課題ですね。
海老名か相鉄本線の途中駅から中量輸送機関(バス以上の輸送力)を整備出来ればマシになると思います。
武蔵村山市パターンに近い感じです。
東柏ケ谷あたりは、周辺村の入会地だったらしいですけどね。
柏ケ谷に併合された経緯は、動画にあった通りに言われています、ちょっと周辺で利害がぶつかりそうなので、結構謎です。
地形的にまとまった水利が期待出来ない原野で、綾瀬に入ると舌状台地端で渓谷になって水利が良くなる。(比留川、蓼川の水源は、綾瀬北端、大和市内の引地川の水源も同様)
足立区の綾瀬は、新しい住民が増えたり、子供の学力アップしてるが、綾瀬市はマイルドヤンキーが、オラオラしている雰囲気。
東京都武蔵村山市さん、モノレールが出来ちゃうみたいだね。
埼玉県八潮市さん、つくばエキスプレス開通で駅が出来た。
首都圏一都三県での駅無し市は、神奈川県綾瀬市と千葉県富里市だけになっちゃう!!
海老名駅から県道40号線を東側に1キロほど歩くと綾瀬市に入る関係で、海老名店と名乗るお店が幾つか存在するなどの厚木駅(海老名市)周辺みたいな現象が起きています。
市域的には海老名っぽいですが、市外局番が海老名と大和は厚木局の046に対して綾瀬は藤沢局の0467で何とも歪な感じがあります。
てっきり厚木飛行場(米軍基地)を迂回せざるを得ないために、鉄道は必然的に綾瀬市を通らなかったと思ってた。
綾瀬に鉄道が無い、で千代田線が寝ぼけた頭に浮かんだ午前8時😅
綾瀬に小田急が走ってたら駅名はどうするんだろう問題😅
あ、東名に容量が出来れば綾瀬バス停から連接急行BRTが通せそう(江田-用賀-渋谷 笑)
小田急江ノ島線も国道467号の元になった道が既にあって、境川と引地川の間をうまく通しているから、大和から藤沢まではほかのルートになることはまず無かったでしょうね
厚木基地を避けているように見えるのは、基地があるところが渓谷に挟まれた天然の要害みたいな場所だからかと思います
道の駅ができたら、「駅あり市」になるのかな???
細かいですが、鉄道は通っているが駅が無い、とした方がよろしいのでは。
各路線のルート選定から外れてしまったことが現在まで脚を引っ張る要因となってしまったと。
(厚木基地が直接の阻害要因ではなかった)
綾瀬は渋滞が少ないから住みやすいけど、飛行機がうるさい
日本一有名なバス停はあったけど、最近はめっきり聞かなくなっちゃったねぇ
綾瀬の路線バスは綾西地域では相鉄バスがメインで綾瀬市役所をターミナルとして国分寺台や早川など様々なルートを通って海老名駅へ向かう。綾西地域は相鉄が開発した住宅地があるため、必然的に相鉄バスが走行する感じになっている。
それ以外は神奈中が主で綾瀬市を縦断する形で長後駅~さがみ野駅を結ぶ長24系統が綾瀬の大動脈として機能してて、それを中心に市役所方面の路線や桜ヶ丘駅方面の路線が本数を補完する形になってる。特に長後駅への利用が多い上土棚地区では長24系統などが通る北部は多くの本数が確保されてるし、中南部は道が狭いため中型バスで運行される上土棚団地を経由する長43系統があり、ラッシュ時だと中型バスではキャパが足りないくらい多くの客を運ぶ。
あとはそれらとは影は薄くなるが、吉岡地区では神奈中の営業所があり近隣の吉岡工業団地とともにターミナルとして機能してて長後駅やさがみ野駅(相鉄バスも吉岡芝原バス停として海老名駅方面もあり)だけでなく湘南台駅へも向かうことができ、本数はごく僅かだが辻堂駅や桜ヶ丘駅へ向かうことができる地味に便利な地域ではある。
それらではカバーしきれないところはコミュニティバスが走っているが本数が少ないんでな…
無論、マイカーがあればそれがベストなんだけど
今度綾瀬市から海老名経由、JRオンリーで綾瀬まで行ってみるか
どちらも近隣に住んだことがあるんですけど、綾瀬と新座ってちょっとイメージ似てる気がするんですよねぇ。「〜市でない場所の総称」みたいなイメージ。
駅がなくても良いじゃないですかあ。どうも日本は駅近が重要地に思われているけど海外の駅前なんかどこも寂しいですよ。ああ綾瀬市民ではありませんが鉄道万歳というのには異議を唱えます。
ディスるつもりは御座いませんが、苦しい言い訳をご笑納ください。
Aさん「鉄道が無いだけだと?国道が無いこともキチンと説明しろ!!」(# ゚Д゚)
Bさん「失礼な事を言わないで。鉄道(東海道新幹線)は通っているし(通過しているだけ)、国道(東名高速道路)もあるでしょ」(´-ω-`)
Cさん「関東でも有数の空港だってあるんだぞ!!(それって「厚木海軍飛行場」じゃん。そもそも綾瀬の名前も付いてないし、民間人は利用できないじゃん)」(-_-;)
Dさん「過去に海老名市との縁談話しも出たが、反りが合わず(海老名に吸収されるのは癪なので)合併話が流れたはずだ。海老名市の飛び地は日和った連中が海老名市を選んだだけだ。駅なしも国道なしも、全ては孤高の存在を貫いただけだ!!」(-。-)y-゜゜゜
綾瀬市に駅ができる可能性について、過去に浮上した話を振り返ってみる。
(1)相鉄いずみ野線の延伸構想
もし長後駅まで延伸されていたなら、綾瀬市南部への延長という話も“ワンチャン”あったかもしれない。それだけに、長後商店会が反対運動に走ったという話は、今となっては少々恨めしくも感じる。
(2)東急田園都市線の延伸
現在は中央林間駅が終点となっているが、東急側からその先への延伸計画が出たことは一度もないという。 綾瀬市は「採算が取れない」と切り捨てられたような印象すらある。延伸されていたら、綾瀬市の中心部まで鉄道が来ていた可能性も‥タラレバを言い出したら切りがない見本ですね。
田園都市線は境川を越えるのも難所だったらしく、中央林間駅までの延伸ですら渋っていたという話も。 「小田急江ノ島線に接続すれば便利でしょう?」と説得され、しぶしぶ中央林間駅まで延ばした――そんな裏話も囁かれている。
(3)JR東海のリニア新幹線中間駅構想
綾瀬市の「落合地区」も候補地の一つとして名前が挙がったが、「候補地周辺に何もない」という理由で早々に脱落。 最終的に各候補地の評価は、
[a]倉見駅(JR接続・ツインシティ構想)>[b]高座渋谷駅(小田急接続)>[c]綾瀬市落合地区(当て馬枠)
という順で整理されたようだ。
厚木市にないのに厚木駅があるくらいだから
相鉄のどれかの駅が綾瀬市駅や綾瀬口駅を名乗ってもいいような気もする。
確かに駅は無いけど極一部の地域は最寄り駅まで徒歩数分の所もあるからなあ。安ければ住むのも有りかな。
国道、言われてみれば通ってないのか!