【知っとこみやざき】美郷町の定住戦略 ちくせん(2025年09月21日放送)
おはようございます。 おはようございます。9 月21 日日曜日宮崎元気テレビの時間です。明後日は週分の日だと日も短くなってきましたが井さんは今年どんな秋にしたいですか? そうですね、宮崎といえばゴルフということでゴルフ頑張りたいですね。 ああ、いいですね。まだね、暑い日は続きますので皆さん体調管理には十分お気をつけください。さあ、今日はト宮崎のコーナーからです。 [音楽] はい。皆さん、蓄線という言葉はご存知 でしょうか?いざが主導する住民主体での 低重促進の取り組みのことなんです。実際 にい里町に蓄線活動する人々を尋ねてき ました。 うわあ。 さあ、私は初めてみさ町を訪れました。 この景色川に山にみさ町一望できます。 綺麗です。 いやあ、素晴らしい眺めですね。 どうでした? いや、あの、迫力があって、み里町を見渡すことができました。 ああ、よかった。 ところで はい。はい。 あ、私ですね、みさ役場の菊と申します。戦のことは私に聞いてください。 菊さん、蓄線ってどういったものなんですか?はい。 え、人口減少対策の取り組みの1つで、え 、地別低重戦略して蓄地と呼んでます。え 、三里町内24の行政区ごとに地域の住民 が主体となって、え、地域の仕組み、え、 サポートのですね、え、自分たちで計画し て実践していく、そういった取り組みと なってます。 祝戦活動の一環として若役区では公園の整備も行ってます。 [音楽] この公園はですね、街の方々との交流の場として、え、蓄活動で整備して現在も管理しております。これがうん、若宮地区への [音楽] Uターン等につがって、え、若宮地区が今以上に盛り上がって、え、行けばいいなと考えております。 [音楽] そこで実際に県外から若役に移住された方を尋ねてきました。非常に重向きのあるお家へやってきました。さあ、こちらには夫婦で移住されてきた安倍ごにお話をお伺いしたいと思います。よろしくお願いします。 [音楽] [音楽] よろしくお願いいたします。 こちらへ移住してきたのはいつになるんですか? ちょうどあの昨年の7月なので1 年ちょっと経つぐらいだと思います。 サーフィンを趣味でやってまして、ま、 宮崎県に行きたいなと思ってたんですけど も、なぜかこうみさ町に引かれるように なんかこうここにいつ行ってしまったと いうか、山の方に入ってきてしまって、 気づいたらギラと住人になってたっていう 感じだと思います。そうですね、あの、 元々こう移住してくる前にですね、 メンバーの方と面談がありまして、やはり ここのコミュニティの説明をかなり詳しく お伺いできたということで、ま、あの、 違和感なく本当にギャップがなくて、こう 、すっとここに地域に入り込めたっていう 感じがあるんじゃないかなという風に思い ます。 5 年前に宮崎市から水平に移住した末永さん、現在戦実行員としても活動しています。永さんがこの水田に地区に来られたきっかけって何だったんですか? [音楽] ま、私の両親がここの地区の出身でそれをあの、ま、縁でこちらに移住してきました。 そこから戦のメンバーになられた経緯っていうのはどういったものなんでしょうか? え、蓄を実行されている方から、ま、移住した人の意見を取り入れたいということと、ま、私自身もちょっと関心があったので、あの、活動に参加させていただきました。 [音楽] その戦では永さんはどういった活動をされてるんですか? 地戦の会議に実際に参加させていただいて、え、ま、外からの目という感じでちょっと意見をさせていただいたり、活動を実際される中での裏方の仕事をさせてもらったりしています。 今後末永さんが戦メンバーとしてたいことはあるんですか? はい。え、やっぱりここの水地区のお米と いうのは美味しいということで、なかなか 名前も知られてない地区なので、あの、水 という名前を使って、ここのお米とかそう いう色々なあの脳物をこう広められるよう なそういったあの製品を作って水しないと 名前を広げていきたいと思っています。 水し田肉では他にも住民の交流の場として秋屋を回送しコミュニティスペースを作りました。ここは地線の方々で作られた場所なんですか? [音楽] はい。そうです。全部地区の方柄とかっていう支援でできた場所です。 ちなみにその他の活動は林田さんは何かされてるんですか? はい。 えっと、ま、えっと、先月末にあったイベントもそうですし、キャンプ場がちょっとあるので、そこで魚つみ取りというあの、キャイベントをやったり、あとはもうそういう活動のポスター作ったりとかそういうことをやっております。 はい。今後はこの場所をどのように使っていきたいですか? はい。 えっと、高語は、ま、水シ谷の住民の方のコミュニティの場所としても使いたいですし、あとはもう外の風をどんどん入れられるようなあのレンタルスペースとしていろんな方に来ていただける場所として使っていきたいと思っております。 今日な話を伺いましたけど、本当に地区ごとに様々な取り組みがあるんですね。 はい。そうなんですね。でも実情といたし まして、各地区の活動に対する、ま、あの 、人材不足であったり、役場の義務感、 そういったのがまだまだ多くて課題の多い 事業となってます。私たちが大切にして いる蓄線は1無理をしない2前向きに3 自分ごとかこの3つの柱を大切にしながら え、各地区がそれぞれ自分のペースで活動 を続けることが大切だと思っております。 では今後の展望について教えてください。 はい。 え、地域内の各種団体と住民とが一緒になって、え、支え合いの仕組みづりに向けたお話し合いができるといいなと思っておりますし、え、町としましても一緒に対話を重ねながら取り組みを進めていければと思っております。 うん。どの地域も人工減現象というのは喫金の課題である中で、いろんな方がそれぞれの目で魅力を掘り起こしている。 しかもそれを各地域住民が死体となって取り組んでいるっていうのが素晴らしいなと思いましたね。 [音楽] そうですよね。住民が死体となってるのがまた素敵ですよね。で、そこからまたそれぞれの地区の良さを発信して促進につがるといいなという風に思いました。え、またその他戦では各地区の取り組みや地元住民の声を掲載する河変わらという情報紙を発管しています。 三里町公式ホームページから閲覧すること ができますので、この機会に是非ご覧に なってみてはいかがでしょうか。ここまで し宮崎のコーナーでした。
県民の皆さんの知りたい情報や宮崎県の旬な情報をわかりやすくゲンキにお伝えします。