信州に残された屋代線の今の景色ー廃線から10年経った今#廃線 #廃線跡 #川中島 #信州

今回使用させていただいた写真
1枚目(松代駅の昔の写真) https://umemado.blogspot.com/2015/08/blog-post_30.html
2枚目(松代駅の昔の写真) https://ameblo.jp/penguin-suica/entry-12718339086.html
3.4枚目(北山隧道&雨宮橋梁) Google Street View(2012年5.6月の映像)より

こんにちは!旅さんぽです。
今回は、長野県千曲市の屋代駅から須坂市の須坂駅までを結んでいた「長野電鉄屋代線」の廃線跡を訪れました。
この屋代線は1922年(大正11年)に開業し、かつては千曲川東岸の地域を結ぶ重要な交通手段として利用されていました。沿線には繊維産業が栄え、その物流を支える大動脈でもありました。また、一部では国鉄の急行列車と直通運転を行い、多くの旅人を湯田中温泉や志賀高原へと運んだそうです。
しかし、時代の流れとともにモータリゼーションの進展や産業構造の変化により利用者が減少。沿線自治体により支援が続けられる中、2012年4月に廃線となりました。
現在、その跡地には過去の名残が刻まれており、松代駅の歴史的な駅舎をはじめ、廃線跡の遺構がノスタルジックな風景を作り出し、多くの人々を魅了し続けています。
そんな屋代線のをたどる旅、ぜひ本編でお楽しみください!
また、このような旅動画や戦争遺産、廃スポットの紹介を今後も配信していきますので、ぜひチャンネル登録もよろしくお願いします!

4件のコメント

  1. 松代大本営があったところですね❤長電松代線、マッコウクジラと呼ばれる営団3000系が走っていましたよね。残して欲しかった😢

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