神奈川/今では作れない職人技の部屋!箱根のシンボル「富士屋ホテル」で一番高い「ヘリテージルーム菊」
[音楽] こんにちは。女2人食巡り旅チャンネルし たまたんです。今回は神奈川県の箱根を 代表する文化指定建築ホテル藤谷ホテルに やってきました。しかもその中で最も価格 の高いラグジュアリーな部屋ヘリテージ ルーム菊です。ここは本館、花店、西洋、 コレストウイングの4つの宿泊胸と食堂胸 2つ、現在は和食のレストランになって いる離れの急護予定からなる非常に広大な 敷地のリゾートホテルなんです。日本で 初めて作られたリゾートホテルでほとんど が登録有計文化剤に指定されているから 建物だけでも見て楽しい。これら施設の ほとんどを使用して楽しんできたので、 是非最後までご覧ください。止まらなくて も遊べる場所がたくさんあるよ。 東京から箱根までは近所みたいな感覚に なってきた今日この頃。渋滞する時期さえ 外せば車ですっ飛ばして1時間半もかから ない。宮の下に位置する藤谷ホテルは道路 からもよく見かけていました。まずこの 外観からしてもう特別感があるよね。藤谷 ホテルはオフシーズン中の3月と5月下旬 に値下がりすることがよくあるんだけど、 今回はハイシーズンの8月に来ています。 夏休みだから結構人もたくさん来ていて、 止まる人だけでなく併設されている ベーカリーやホテル内のカフェでお茶し たり建物見学したりする人も赤い階段を 登っていった先に玄関がありますが、 ホテルの入り口はここと1つ下の1階部分 の2箇所になります。 藤谷ホテルの誕生は明治11年1878年 になります。と言っても最初の建物は大 家事で焼けて残っておらず消失の後5番目 に建てられたのがこの本館。1891年に 進行しました。日本で初めての本格的な リゾートホテルとして開業しました。 外国人を対象としたホテルを目指し、 外国人客戦用のホテルであった時代や戦後 の新中軍による接収時代を経験した藤谷 ホテルには外国人向けの様々な工夫が施さ れており、ヘレンケラー氏やチャーリー チャップ氏を始め、多くの著名人にも愛さ れてきました。 入ってすぐのロビーはすでにもう美術館の よ。レセプションの机の全面には 素晴らしい彫刻が施されています。 [音楽] ではここで全体図をご覧いただきましょう 。今いるのは本管の玄関口。全体の中央 部分に当たりますね。ここからカスケード ウイング、西洋、フォレストウイング、 花店の4つの建物につがっていて、 それぞれ全く重向きの違う客室と共有施設 になっているんです。本館の右にあるのが レストラン、そして道路を渡った先にある のが和食のレストランです。 [音楽] 本館のロビーはとにかくレトロ豪華。 外国人客の宿泊を意識して洋風の衣装を 貴重にしながら内外の随所に和風の衣装を 加した得意な建物です。正面から見ると 左右対象の外観になってるんですけど中は 繋がっていて大きなフロアみたいですね。 明治から昭和機の旅重なる増築改造を経て 現在では真旧が混在した複雑な建物になっ てます。だから最初来た時ちょっと迷って しまいました。とにかく迷路みたいに複雑 な構造になってるんです。ロビーの壁は白 で木材は焦げ茶。本館の客室もこんな感じ で真っ白な壁に濃い色の絨毯。焦げ茶の 家具といった雰囲気で統一されてます。 今回私たちは本管には止まりませんが、 絵画のレプリカなど壁や柱に飾ってある このロビーはどの建物で止まっている人で も使えるので、ゆっくり美術干渉をし ながらくつろげる。 こちらの長細いスペースはカフェになって いるんです。実はこの藤谷ホテルアルle パイが名物になっていて、ここでカフェを 楽しむためだけに来る人も結構多いんです 。私たちもしっかり帰る時にアップルパイ を食べていきましたので後で紹介しますね 。ここのロビーラウンジカフェではホテル オリジナルのケーキの他アフタヌーンも できます。予約性ですがかなり人気でお昼 にはこのカフェスペースは満員になって しまいます。 赤い絨毯の階段の手すりには龍の彫刻が あってなんだか中国チック。こうしてみる とどこの国っていうのを決めず西洋の建物 を基本にして家具や装飾でオリエンタルな 雰囲気になるようにしてるのかな。完全 一体となってる感じがします。 コンシェルジュの机も立派です。 レオナルドダヴィンチのスケッチを元に 再現した建物のミニチュアもあります。 これはちょうどダヴンチ没後505年。夢 の実現点をやっていて特別展示されている んですね。東京造形大学が企画した展覧会 みたいで2025年の8月末まで開催され ていました。なので今はきっと置いてあり ません。この牙の銅像も同じくレオナルド ダヴィンチのスケッチを元に再現したもの 。誰かが過去に作った美術品というわけで はないです。 ではラウンジを抜け客室へ向かいましょう 。本館の廊下をどんどん進んでいくんです けど、この廊下がこれまた映画に使われ そうなレトロな雰囲気満載ですよね。 なんていうか明治時代の病院みたいな イメージ。初代山口之助さんが宮下という 古くから続く当時場に憎な羊感建築を実現 させたエネルギーは果てしないものでした 。日本に取り入れられていなかった リゾートホテルとしてのホスピタリティを 海外から吸収し、いち早く建物、設備、 サービスへと展開した山口肖像さんの先と 英地も現代にめくめくと伝えられています 。小漏れが差し込む真っ白な廊下。天井は 高く、廊下の幅は狭い。素敵ですね。 廊下の突き当たりを左に行くと花ご店、右 に行くとフォレストウイング。とにかく 広くて初日は地図を把握しきれず迷ったり しました。全ての建物を紹介しますので、 まあお待ちください。まずは順番に今日 止まる部屋の花ご店へ向かいます。 花ご店方面の廊下へ曲がったすぐのところ にフリードリンクコーナーがあるんですが 、割と狭めでコーヒーやジュースが置いて あります。ここはあんまりゆっくりしたい 雰囲気じゃないな。なんて思っていたけど 、感動するのは喫煙スペースなんですよ。 タバコは吸わないけど、今まで止まってき たホテルは大体喫煙スペースがお前ら ヤニーはここで吸っとけみたいな感じの 寂しく狭い場所が多いんですよ。でも こちら藤谷ホテルの喫煙スペースはまるで プライベート中にはみたいじゃないですか 。鳥や虫の声を聞きつつフリードリンクを 片手にゆったり休むことができるベンチ まで優しい世界です。 では、鼻ごへ進んでいきましょう。建物が 変わると途端に雰囲気もガらりと変用。 本館の絨毯が赤なのに対し、鼻ご点の重タ は緑。壁は白だけどエレベーターや扉の 小ささがよりレトロさを感じます。鼻ご店 ができたのは1936年。本館の45年後 に建てられました。店は藤谷ホテル建築の 集体性であり、藤谷ホテルのそして箱根の シンボルとなっています。 華麗な和風の衣装や複雑な屋根、赤い後乱 付けのバルコニーが特徴の独特なデザイン に設計者山口肖像さんの意図が強く反映さ れました。花ごテという名にふさわしく 客室はそれぞれ花の名前で呼ばれ豪華な 内装やルームキーには部屋名にちんだ花の モチーフが散りばめられています。そして 私たちが今回止まるのは藤谷ホテルで最も 価格が高く豪華な部屋で建築日としても 代表作と言えるスイートルームになります 。花ご店ヘリテージルーム菊2名1泊朝食 付きで25万6140円 。ただしこれは夕食の日本料理を アップグレードした価格になり、割と高め です。この部屋を食事なしでそまりする なら2名で14万7000円。朝食だけ つけると19万7800円 。アップグレードしない夕食だと 21万3400円 になります。しかしさらに安く止まるコツ があり、1級のダイヤモンド会員だと 25%安くなる時もあったり、期間限定で 1万円割引きクーポンなども配っていたり するので、日付さえ自由に合わせられる ならかなり安くなり、今回の25万円も 同じ内容で18万円くらいにすることが 可能。藤谷ホテルは他のホテルよりも 割引きセールをしている時が多い印象です 。 それにしても部屋の中の天井家具どれを 取っても素晴らしいですね。昭和11年 当時を再現した格式の高い核天井、嫌乱な 彫刻の数々、木りの床など輪の衣装を随所 に散りばめた花ご店ならではの シンボリックなお部屋となっています。 [音楽] 食堂胸本感専用感を見下ろす角部屋ならで はのスケール感のある帳も見所の1つ数々 の著名人がこの場所を訪れ心身を休めまし た。メリテージルームは他にも桜とバラが ありますが、天井の作りは菊が確別の デザインで凝っていますし、止まるなら この部屋がおすすめ。部屋の柱やランマの 彫刻、現代ではなかなかできない職人の技 が見応えがありますね。そもそもこれだけ の彫刻ができる職人がもうそんなに残って いない気がします。ジョンレノン不際が 宿泊したことでも有名なこの部屋は藤谷 ホテルの最上一室として愛されています。 しかしこの部屋は代々的にリニューアルさ れていて、特に水回りを使いやすく回収。 バスルームは現代風のモダなスタイルに 生まれ変わっています。ちなみに ヘリテージルーム桜の方はヘレンラーさん が止まったことがあるんだって。 レトロな部屋ではあるものの、現代の使い やすさを考えて電気の配線などもちゃんと しているし、コンセントも多いです。 そして椅子や机。チェスト、フレスキなど 全ての小物を木星で揃えており、色も統一 感があって上品な雰囲気。兄弟はおばあ ちゃん地にありそうな感じの懐かしさを 感じますが、手入れが行き届いていて とっても綺麗。物持ちの良さがすごい。 ぶち抜きのワンルームにはなっているんだ けど、きちんと寝室とリビングが分けられ ているので、リビングはリビングで くつろぐことができます。そしてこの デスクとっても大きくて重い。重厚な 雰囲気に包まれて仕事ができそう。この 部屋に連泊して仕事をする大企業の会長に なってみたいもんです。 [音楽] チームキーはこれまた大きくてごつい。画 の三井バンデさんが描いた花バ花なんだ そう。菊の部屋だからルームキーや絨毯 など至るところに菊が ています。桜の部屋、バラの部屋も それぞれの花が散りばめられている デザイン。 [音楽] 棚にはコーヒーマシンと水がありますね。 今回は飲みませんでした。ケトル、カップ 、グラスなども置いてあるけど、1人1個 ずつですね。 [音楽] 冷蔵庫の中にはジュースと炭酸水、ビール があります。飲みきれなかった。窓からは 本管など藤谷ホテルの前貌を見渡すことが でき、亡としても最高の部屋。まさに藤谷 ホテルに止まってるわという考え深い思い が込み上げる。初めて藤谷ホテルを 通りがかった時、宗教関係の建物かな、 もしくはお寺かな?って思ったのを覚えて います。屋根だけ見ると色はカラフルだ けど、形はお寺かお城のようですよね。だ けど実は西洋を意識した建物だと知り びっくり。和接中って感じがするな。7点 は1階部分の外壁は少層員のような アゼクラ作りを感じさせる衣装。コ度色の モルタル塗りで仕上げた外壁。2回3階の 外周には主に塗られた後乱が巡らされる など華麗な仕上がりとなっています。 バスルームは改造されて現代風のモダな タイルになってます。実はここ厳線 駆け流しの温泉が出てくるんですよ。浴上 へ行ったからヘア風呂を使わなかったんだ けど、部屋に温泉を貼れるならここで ゆっくりしてもいいですよね。ただ窓は 大きくなくスペースも広くない。やはり ゆったりするよりはレトロさを楽しむ感じ ですね。洗面ボールも1つで幅もそんなに ありません。アメニティも必要最低限 水などはありません。大浴上にタオルを 持っていく必要はないのが便利。 シャワールームもタイルバ針りでとっても 可愛らしい。タイルの色の組み合わせも 綺麗です。コンディショナーなどのソープ 類は備え付けで、どうやら藤谷ホテルの オリジナルっぽい。 [音楽] 廊下も雰囲気ある。ここはここで昔の綺麗 なサナトリウム感があるな。 それではカスケードウイングへ行ってみ ましょう。本館まで戻ってさらに先へ行く と別につがっています。赤い絨毯に白い壁 の本管を抜けるとフローリングの建物で これまた雰囲気が違う。こちらには レストランカスケードがあり、藤谷ホテル の中では1番リーズナブルなレストランと なります。止まらずに食事だけすることも できますよ。料金もレストランの中で1番 安いですが、夕食はしっかりフルコース。 レストランカスケードの手前にあるドア から外に出てクールへ向かいましょう。 [音楽] 外に出ると広い庭園が広がっていて階段 だらけ。まさに山の上に立ってるホテルな んだなと実感。ビニールハウスの中では ハーブが育てられていたり、季節の いろんな花や木が植えられていたりして とっても素敵な山作になっています。途中 でベンチも結構置いてあるからゆっくり 休んでダラーっと過ごすこともできそうね 。青としげる緑や色づく花バ花、赤く 染まる樹輪、耳をかめる渓流の背せらぎ。 運が良ければホタルに遭遇することもある んだそう。約5000ツの庭園は20分 ほどで回れるらしいんだけど、それは後に してまずは目的地に向かいます。どんどん 階段を上がった先にあるのは屋外プール。 夏しか営業していないんだけど、宿泊客 だけが利用できるプールなのでとっても 空いています。 長さ30.5、幅11と結構大きいプール 。小学校にある25mプールよりも大きい んですね。そして深さが結構あって浅い ところは0.5、深いところは2.5mも あるんです。完全に足がつかない。という わけで、立ち泳ぎができないまたマタンは 浮輪を借りることに。パラソルも置いて あるし、ここで注文したドリンクは持って きてもらえます。ただし有料でなかなかの ホテル価格。そして小学生には必ず大人が 突き添わなければいけません。入り口の ところにスタッフの方がいて部屋番号を 聞かれます。この日は私たちの前にお年を 召したご夫婦が一組いましたが入れ替わり ですぐに変えられました。そして貸し切り 状態だったんだけど、しばらくするとお子 さんを連れたお母さんとおばあ様がいらし てすっごく楽しそうにしてました。子供用 には小さなビニールプールもあるんだけど プールの浅瀬で遊ぶ方が絶対楽しいもんね 。遭遇したこのご家族は次の日の午前中も 屋外プールへ行くところを見かけたので もしかしたら帰る日のチェックアウト ギリギリまで楽しんでいたのかもしれない ね。本当に子供が楽しそうで微笑しかった な。プールの温度は割と冷たいので、 めちゃくちゃ暑かったこの日はとっても 気持ちよかったです。実はあんまり サーマルプールって好きじゃないんだよね 。プールの水色と空の青。すっごく綺麗 です。着替えるところはこのように壁沿い に並んだブースになっていて、真ん中が ロッカー。ちゃんと脱水器も置いてあり ますが正直言うとロッカーの状況はいまい 良くない。ホテルのプールの着替えエリア というよりも海辺の海の家みたいな感じ です。とにかくロッカーの数が少ないし、 ロッカーの場所、着替えの場所、シャワー ルームが全て別になっていて生きしなけれ ばならないから面倒くさいんですよね。で もやっぱり夏の屋外プールは確別だし、 宿泊客専用で人が少ないのも魅力。部屋は 割と埋まっているのにプールに来る人が あんまりいないんですね。 帰りに中庭をちょっと散索。水車小屋が あるのが不あるじゃない。3月と4月は桜 が先、5月は筒が見頃を迎え、6月と7月 には味祭が咲くんだって季節によって風景 を変える素敵な庭園です。11月には紅用 するんだけどこの時の8月はまさに緑が 美いしげってる感じでとっても生きして ました。 の中には結婚式をあげられる教会も入ってるけどガーデンウェディングをあげるための場所としてここも用意されてるんだね。タまたんの [音楽] 2 人の仲良しがずっと続くよう願いを込めて金を鳴らしておこう。いつまでも元気でおばあちゃんになっても一緒に旅行できたらいいな。ブを育てているハウスはこちら。とっても整備されていて綺麗。見せることを前提にしたハウスになってます。 [音楽] ここで育てられたハーブは食事に使われ たりするのかしら?パセリ、ローズマリー 、バジル、ラベンダー、レモングラス、 カモミール、ミント、ローリエ、政治など 食事に欠かせないものが育てられてます。 部屋で着替えてホテル内の探検に出よう。 本館の1階に降りてきました。壁に 埋め込まれてるのは焼き物の魚たち。1匹 、1匹の造形が結構凝ってるので作るのが 大変だったろうな。同じ魚がいないんです 。とっても丁寧に作られてる。赤い絨毯の 廊下を進んでいくと出口の横にショップが ありました。ここでは藤谷ホテルの オリジナルお菓子やチョコレート、お土産 となるもの、Tシャツなど色々売ってい ます。ホテルに宿泊してる人にとっては 目立たない場所に作ったなと感じるんだ けど、もしかしたら止まらないお客さんも 寄りやすいように配置してるのかもしれ ない。カフェだけに来てる人もいるので、 ついでにお買い物できるように一般出口の 横にひっそり作ったんですね。ホテル オリジナルの高温スープやオリジナルの柄 の付箋、入りクッキーなどはお土産や記念 品としてもぴったりです。特に付箋は花ご 店にちんだ柄になってるみたいだし。 次は近い地に降りて屋内プールを見てみ ます。マーメイドと名付けられた屋内 プールは日本初の温泉プールなんだって。 もちろんサーマルプールになってるので あったかい。箱根宮の下の天然温泉を使用 した温泉プール。室内にはクラシカルな 重向きを感じる絵画も飾られています。深 さは1mくらいで長さも12mと小さい。 ジムと並んでいるから運動目的かと思いき や雰囲気は完全にリゾート向きですね。 そしてこの屋内プールに関してのルールが あります。必ずスイミングキャップを被る こと。屋外では設けられていないルールな ので排水溝の構造が違うのかもしれない ですね。水着とキャップの貸し出しはして ないので持ってないならショップで買わ なければなりません。白い壁に凝った タイル、アクセントの青タイル、そして貝 。独特のレトロな雰囲気満載。ここも割と 空いているのかと思いきや外プールよりも 人がいました。常に2家族くらいは遊ん でる感じ。やっぱり屋外プールはちょっと 遠いのがネックなのかな。ちゃんと浮輪 なども置いてあるので、やっぱりお子さん のファミリーが遊んでいることが多かった 。着替やドリンクなどのことを考えると 屋内の方が便利だし、ここはここで ヨーロッパテストの神殿みたいな雰囲気が 面白いかも。部屋の中なので声がとっても 反響します。バスタオルは用意してあり ます。脱水器もある。そして屋外同様 着替えとシャワーブース。ロッカーは別に なっています。 [音楽] 隣接しているジムがこちら。イタリア製 ブランド。テクノジム車のスタイリッシュ なフィットネスマシンを4台揃えた フィットネスジムですが、とっても狭い ですね。窓からプールが見えるので家族で 違った運動もできそう。 [音楽] 屋内プールマーメイドのちょっと奥に進ん だ突き当たりがホテルミュージアム。 まさに資料室です。藤谷ホテルの誕生から 現在までの道乗りを貴重な資料と共に紹介 する藤谷ホテル資料展示室。2020年 リニューアルされ、さらに詳しく見やすく なりました。ここにあるのは知的好奇心を 刺激する展示品の数々。創業当時を 思い出すことのできるシジナと共に回収に より新たに発見された経営資料や所管、 改築まで至らなかった建築計画や図面など も展じ、歴代の経営者たちがより良い ホテルにするために思考錯誤した様子を 知ることができます。積み重ねてきた 140年という時間を振り返り、一丁一端 にしてできたホテルではないことを ひしひしと感じます。最初に作った人の 情熱、受け継いだ人たちの情熱。昭和 くらいまではオーナーがそれぞれの時代に 1人でしたが、バブルの辺りから企業の 持ち物となって運営されているんですね。 そして全ての建物がどんな順番でどんな風 に改築されていったかも知ることができ、 とっても見応えがあります。やっぱ歴史が あるホテルって持ってる物語も多いんだね 。それが面白い。当時使われていた バスタブや洗面台もクラシカルですっごく 可愛い北欧のデザインです。タイプ ライターなんかもあって年気を感じます。 藤谷ホテルのように100年を超える歴史 を持つホテルってとことん調べてみて物語 を知ると興味深いことがたくさんあります 。そして自然災害を行く度も乗り越えてき ていることも分かる。最初に立てた建物は 家事で丸やけになって残っていないしね。 こちらは結婚式をあげる教会になってるの かな。クラシカルでとっても上品。 オルゴールのネ色が響くおそかな空間。 バイオリンやフルートの生演奏と成果体の 歌声がクラシックチャペルを包み込み、 大人の巨を上げることができるんです。お 客さんは80名まで入ることができます。 ことは別に箱根神社でワコンを上げること もでき、そのまま藤谷ホテルで食事会を することも可能。では次に敷地の左端に あるフォレストウイングへ行ってみよう。 ここが1番カジュアルな作りに感じますね 。壁には成暦とその時に立てられた胸の 写真があり、歴史をたどる通路にもなって ます。第2次世界大戦末期の1945年に は東京への連合国軍岐による空を避けた ドイツや満州国、王朝政権などの同盟国の 大使館及び武官などの宿舎としても使用さ れました。まさに時代と共に残ってきた ホテルだったんですね。 2階には宿泊者専用ラウンジがあります。 朝の5時から夜中12時まで使用すること ができるラウンジ。自然と隣接する 落ち着いた空間でくつろげる宿泊者専用の ラウンジです。こちらには和所と要所約 600冊を増するホテルライブラリーが あり、本棚に並ぶのは藤谷ホテルを起点に 日本の文化や伝統に触れ親しみ学ぶ本箱根 で過ごす今だからこそ触れたくなる。箱根 ならではの本ばかり滞在中の仕事を サポートするプリンターなどのビジネス ツールも用意されてます。 6回へやってきました。ここにあるのは スパ。エステと大浴上が隣接していて、大 浴上に使われているのは底倉温泉。宮の下 にあるからてっきり宮の下温泉だと思って いたけど直下厳選だからちゃんと別の名前 がついていました。でも交渉としては宮の 下温泉と名乗っているようですね。箱根 外りさんの有大な景色を見ながら入れる横 に長いお風呂です。ハンドはこの半分 くらいの長さ。オーソドックスな大浴上で 洗場の数も多い。シャワーの水圧も十分 あり、とっても気持ちいいです。ドライ サウナもあるけど水ブ呂が確かなかったな 。パウダールームには備え付けの甲羅化粧 水もあります。 [音楽] ゆったりプールや温泉を楽しんでいよいよ 夕食。今回は日本料理のアップグレードを チョイス。本館1階の出口から出て道路を 渡った向いにある9定菊仮装が日本料理の レストランとなっています。他のザフジ谷 とカスケードは全部中央建物内にあるんだ けど、日本料理だけ別定離れになってい て向きがあるだろうなと思って選びました 。正面建物の屋根は中央部分をわずかに 膨らませたむくり屋根になっており、 柔らかな印象を与えています。 時間にならないと入れないので庭園を見て 回ることに。 箱根神社で結婚式をあげた場合はこちらの 急護用菊仮想が食事会場になるんでしょう ね。もう最初に言っちゃうけど食事に関し てはザフジアにしとく方が良かったな。と はいえ菊仮装という文化剤に指定されて いる建物の中に入ることができたので経験 としては価値がありました。明治28年 皇室の宮の下ご用定として増された優勝 ある準日本建築の建物でこちらでもアフタ ヌーンをやっています。和風のお菓子が 木箱に入っているもので1人7500円。 食事だけでも楽しめるようにレストランは 全て解放されているんですね。 中はサルボ天井とおさランマが見事なご所 のミスガラス窓の3も優雅です。釘隠しや 引き手しにはキ門が多く用いられているん だそう。さすが皇室語定です。大きな窓に 赤い絨毯時期の廊下が生え、室内は全て 畳み靴を脱いで上がるので裸でこない方が いいですね。朝藤谷也の大広間に比べると 角の装飾は施されていませんが、各所に 細かな技術の高さを感じることができます 。 今回はお酒を飲まないということで高いお 茶を注文しました。玉ロ法じ茶かほ。お店 でボトルで買ったら7000円くらいだ けどグラスで注文すると1杯2000円。 いや3000円だったかな。 先付けと2歳が一気に来ました。トロロは ぬるぬるで純のぬめりが喉に心地よいう にも乗ってます。 一軸の白えと生ハムは普通かな?ハモと セロリの難蛮付けは割としっかり硬い ピンクペッパーがアクセントになってます 。 卵豆腐の上にふアビ。文字通りふっくらし たアワビ。麺は魚のすり身で作った魚 そうめ。出汁にとろみが付いていてとても 美味しい。もっと食べたいくらい。 お作りムつイマグロです。朝顔の器は長野 県の将来層でも使われていてすごく 可愛かったのを覚えてます。これはお刺身 の下にあるキュウリの切り方がくるっとし て可愛かった。なんで取らなかったん だろう。勢いで食べちゃったんだよね。 もったいないことしたな。 焼き物かすタデス焼き。柔らかく焼き上げ て焦げのついた皮も美味しいけどちょっと だけ焼きすぎな気がする。枝豆は砂糖と 醤油で味付けして似たもの。鶏明ガを添え て 煮物金メダの難煮です。甘辛い醤油とネギ で柔らかく煮込んだ金メ台。しっかり味が 染みてる。等眼とかぼちゃ木の目も入って ます。 シ魚は冷しゃぶ。牛サーロインが3枚と ペコロス、アスパラ、ツッキーに、 フルーツトマト、くるみだれとポン酢を 合わせたものでいただきます。たっぷり タレをつけてもくるみのおかげでまろやか だし辛くない。 ド鍋で炊いた岩手県さんの一目惚れ。ご飯 の炊き方がすごくうまい。ちょうど良い硬 さでお米だけでも美味しいです。じこ残に 高のもキノコの赤出しもセットで本当に オーソドックスな解析のメニューでした。 こうして最後のご飯にちょっとだけのお つけ物とお味噌汁だけでくるときついんだ よな。何かおか欲しい。もしくは炊き込み ご飯がいい。最後は水かし果物です。剥い たぶどとメロン。水溶感がすっごく 美味しい。水みしくちょっぴり塩気も感じ ます。な感じで全体的に驚きはない。 とっても基本的な解析料理で、正直 アップグレードした価格から考えると いまいだったな。1番印象に残ったのがお の卵豆腐。朝食のザフジアが美味しかった ので、もしかしたら夕食もザフジアは かなり行けてたかもしれない。次は フレンチにしよう。 夜になると宮の下と文字が山に点灯されて います。 花ご後店の部屋に戻ってお休みなさい。 一気に朝食をご紹介しちゃいましょう。 昭和5年より90年以上に渡り愛されてき たザフジア、入口、そして通路からして もう豪華な講子天井ですごすぎる。宿を 代表すればメインダイニングルームとも なります。朝食はフルサービス ブレックファスト。ランチとディナー タイムは創業当時のレシピを受け継ぐ宣伝 フレンチ。そうなんです。何もフルコース を食べることができるので藤谷ホテルは 本当に宿泊しないお客さんも多く受け入れ 愛されているんですよね。 日本アルプスの鉱山植物636種が描かれ た天井光6mの折上げ各天井や柱に潜む 様々な彫刻どこを取っても見応えがあり すぎて圧倒される。これは映像で見るより 実際にこの場所へ行った方がとっても感動 します。やはり歴史を持つ建物の存在感 ってすごいですね。そしてここまでの採掘 を妥協なく施した当時の職人にも脱望。穴 の部屋でもだったんだけど、古い建物にも 関わらず非常に立付けが良く、扉の開閉が とってもスムーズなんですよね。家具も 全てです。過去の大工さんのレベルの高さ が伺えます。正直新しく立てられた日本 建築旅館はどこも扉の立付けがいまいと いうか滑りが良くないんですよね。これは もう明治や対象時代の大工職人の技が レベチだったのかもしれません。 は4種類から選べます。マタンは オーソドックスなブレックファスト、 シタンはサラダブレックファストにしまし た。1900円プラスでグレードアップし たブレックファストにすることもできます 。4種類から選べるドリンクはマタンが スムージー、ブドなどのミックス。チタン はグレープフルーツです。サラダは和風 トマトのドレッシングでじゃがいもの スープがまったりしてるのに爽やかで 美味しい。うん。朝食はとっても丁寧で 盛り付けや味にも驚きがあります。 フレンチの夕食も食べてみたいな。写真で 夕食を見た時、割と想像の範囲内の見た目 だったからやめたんだけどやっぱり食べて みないと分からないことってありますね。 パンはベーカリーで焼かれたオリジナル。 [音楽] [拍手] [音楽] というわけで、ホテルの入り口のところに あるピコットというベーカリーに行ってみ ました。朝ご飯のパンが美味しかったので 、他にどんなのがあるのか見てみたくなっ ちゃった。キコットは道路沿いにあるので 箱根観光する人が立ち寄り、カフェをして いくちょっとした喫茶店でもあります。 イートインスペースはそんなに広くないの ですぐ満員になっちゃいそう。もちろん 持ち帰りでパンやケーキを買えます。 こちらが噂のアップルパイ。この後本管の ラウンジで頂いてみよう。ミニレーズン パンや食パンなども売ってるけど、カレー パンとメロンパンがおすすめみたいですよ 。保管のショップでも取り扱っていたカン クッキーも売ってる。お土産にぴったり ですね。 [音楽] 本館に戻りカフェをすることにしました。 ラウンジはまだ誰も人がいないけど12時 くらいになったら人がどんどんやってきて 2時くらいには全ての席が埋まってる くらいに大人気。せっかくだから他の ケーキも食べてみよう。マーブルケーキ 箱根寄せ風。見た目が可愛くて頼んじゃっ た。ココアパウダーか何かで寄クを持した デザインが面白いです。生地は目が細かく てずっしりとした感じ。クリームも含めて 若干固め。普通のスポンジとチョコレート のスポンジが交互に折り重なり、良風の デザインになってます。折り重なってる から固めなのかな。フォークを入れても ちょっと抵抗を感じるくらいの硬さで ムースがどっと重め。あまり好きなタイプ のケーキじゃないな。アップルパイが こちら。もう見るからに美味しそう。 りんゴが牛にどっさり入ってて、とっても 豪華です。ベーカリーでも買えるし、実は オンラインショップでも購入できるんだ けど、カフェでピースを食べる方が断然 美味しく感じるだろうな。ちょっとだけ 温かいアップルパイ。冷たいままでも少し 温めてもらうこともどちらでも選べます。 ジョンレノンも好んで食べたというアle パイ。さすがの美味しさ。甘さよりも酸味 を感じ、さらにシナモンが追いかけてくる まさに大人向けのケーキ。りんごは形の ゴロゴロ残ったもので、シャリっとした 食感も少し残っています。これは食べて いくべき。 いかがでしたか?壮大な歴史を持つ藤谷 ホテルは箱根を代表する建築物であり、 時代を移してきた文化でもあります。 いかに過去の職人がレベチですごかったか をまざまざと見せつけてくる素晴らしい 内装。宿泊する価値は大いにあります。 最もその職人技を感じることができるのが 今回止まったヘリテージルーム菊ですが、 止まらなくても食事だけ座谷でいただくの もすっごくいいですね。箱根旅行の際には 立ち寄りたい夜のレストランとしてもお すめ。さがサナトリウムかと思うような 独特の清潔感ある廊下も素敵だしが いっぱいでした。物語を感じながらだと さらに面白い。是非行ってみてください。 見てくれてありがとう。 [音楽]
神奈川県の箱根のシンボルとも言える宿「富士屋ホテル」。140年以上の歴史をもち、かつては外国人のためのホテルでした。しかし今はデートや結婚式にぴったりなオシャレな場所に。その中でも一番価格の高い部屋で、シンボリックな場所とも言える「ヘリテージルーム菊」に泊まりました。他にもプールや共有施設、文化財にもなっているフレンチと和食の会場となるそれぞれのレストランもぜ〜んぶお見せします。料理に迷ってる人は見てみてね。
女二人で、おいしいものと、綺麗な景色と、楽しいことを求めて旅行やお店に訪れる旅行&食チャンネル。よろしくお願いします!
ホテル公式サイトhttps://www.fujiyahotel.jp
00:00 概要
01:01 全体把握 外観・本館
07:49 花御殿
15:43 カスケードウイング・プール
19:29 庭園・売店
21:49 屋内プール
24:01 ミュージアム
26:19 フォレストウイング・大浴場
28:31 旧御用邸菊花荘 夕食
33:43 ザ・フジヤ 朝食
36:32 ピコット
37:33 カフェ
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