山口・下関と長門 | バイクで巡る本州最西端 岩石いっぱい!堆積岩・貫入岩・柱状節理

本州最西端の下関・長門は、幅広い年代の様々な岩石が見られる魅力いっぱいのエリアです。

中国山地の大部分は約1億年以上前の堆積岩・付加体・花崗岩ですが、所々でマグマが貫入した痕跡が見られ、
日本海沿岸では日本海拡大期の火山活動の痕跡が見られます。

本州最西端の毘沙ノ鼻から、ゴリゴリ侵食されているカルデラの外輪山・青海島まで
バイクで地形地質を巡っていきます。

地質図の出典:
産総研地質調査総合センター「20万分の1日本シームレス地質図 v2」
https://gbank.gsj.jp/seamless/v2/viewer/

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