【閉幕】大阪万博92パビリオン最終ランキングを振り返る

はい、安倍です。本日は大阪関西万博の パビリオンを紹介していきます。今回は 92パビリオンのうちの29パビリオンを これは良かった。これはもう2度と来ない と心から思えたものを忖度なしで紹介して いきます。その他63パビリオンの紹介は 概要欄のリンクの動画をご参考ください。 パビリオン紹介は準不動となりますが、 最後に92パビリオンのランキングを発表 します。それでは紹介していきましょう。 国際石月 運動感人間を救うのは人間だ。なんとなく 知っていてでも詳しくは知らない。赤住時 の活動を正面から見せつけられる。戦争や 震災での、当時を知る人々の証言。そこに は決して表面的な美ではなく目を背けたく なるようなショッキングな現実が含まれて いた。万博の華やかな空気の中でいきなり 突きつけられる世界で起きている現実。 会場は静まり返り、安倍の気持ちもずんと 沈んでいく。だが、それは決して後ろ向き ではない。今自分がこうして万博を歩ける ことがどれだけ幸せか、日常で当たり前に 隣にいる人がどれほど大切な存在か。 そんなことを改めて考えさせられる。周り では涙を脱ぐ来場者もいて、安倍も上を 向いてこられた。万博で最も感情を 揺さぶられたパビリオンだった。そして ラスト、観客は今の自分にできることを メッセージに書いて残す。安倍はいつも こういう時は結婚と書くと決めていた。だ がさすがにこの場では着かすきになれない 。できることをこう。そう決意し、建結と 記そうとした。記そうとしたがここで問題 が発生する。安倍漢字が出てこない。携帯 で調べればいいのだが左手はカメラ右手は ペン。両手がうさがり脳内は真っ白。いつ までも動かない安倍に対してスタッフが 心配して大丈夫ですかと声をかけてくる。 もう時間をかけられない。安倍は観念し 震える手でこう書いた。現血する。中途 半端に漢字を使うならば潔ぎよく全て ひらがにした。 どうせ万博のこういう未来に残すメッセージはいつも書いて終わり、誰が何を書いたかなんて分からないし誰も気にしないはずだ。だからこそひらがで書いたという事実も安倍の心の奥でそっとしておく予定だった。その時だった。 ではメッセージと一緒にお写真撮りますね。 スタッフの良きせの声が降ってきた。突然の提案に安倍の時が止まった。目の前のスクリーンには建血するという小学生のような文字が浮かんでいた。 カメラのレンズを向けられ、未来へ残す はずの希望のメッセージが無慈悲にも周知 の症候映像と変わった。もう笑って ごまかつしかない。安倍の笑は引きつり、 心はすでにこだこだに砕け散っていた。人 を救うはずの赤従事者になぜか精神的に 追い詰められていた。今もなお安倍の心に は語りぬ傷が深かと刻まれている。もう 2度とこないことにした。インド安倍が インド感で最初に目を奪われたのは1体の 像だった。妙に色っぽく観能的なポースで 立っている。気づけばこいつを長らく2 ショットを取ってしまっていた。QR コードを読み込むと名前はダンシング ガール。序盤に出てくる電磁物だったが 結局こいつの名前が1番面白かった。館内 には実物展示が多く雰囲気機は確かに インドっぽいだが説明はとしく来場者に 解釈の労力を丸投げしてくる。最初は 頑張って調べようとしたアべも途中から なんかインドっぽいね思停止。インド人は フレンドリーだが日本人が求める表なしは 多分苦手。展示もとにかく並べましたで 終わっていて来場者目線が抜け落ちてる ように見えた。鉱物エリアでは人が多く なると外国人スタッフが困った顔をして その場から離れていった。多分説明する 言葉が出てこなかったのだろう。だが安倍 はそういう雑さもインドっぽいと身に納得 してしまった。その一方で日本のコン民で 働くインド人店員たちのことを思い出す。 彼らがどれほど日本文化に順能してくれて いるのか理解を示してくれているのか波抵 ではない努力の上で働いてくれていること に改めてあり方く感じた。よくインドに 行くと人生感が変わると旅行者は言う。 確かに仏教も貧教も生まれた国なのだから文化の罪は世界トップクラスのはずだ。本気で向き合えば新しい価値観が得られるに違いない。だが安倍はもうすでに人生感を変えられてしまっている。昔インド人に物を貸し返して欲しいと頼んだ時にこう言われたのだ。 返そうと思った時に安倍がいなかったから友達にあげた。 その一言で十分すぎるカルチャーショックを味わった。だからもうわざわざインドへ行く必要はない。そしてここに何度訪れてもあの時に受けた衝撃を超えることはなさそうなのでもう 2度とこないことにした。 ブラジル。ブラジル間は入った瞬間から 独特の空気を放っていた。我々の存在の 真意とは。そんな哲学的な問いかけが冒頭 から突き刺さってくる。アート自然文化が 一体となった空間。天井には熱帯売り床に は人や動物のアート作品が展示されている 。自然と人間は共存しているのだという メッセージらしい。眼内には基本的に 明るくポジティブな雰囲気は漂っている。 だが不に空気は変わる。巨大スクリーンに は世界が抱える問題が次々と移し出される 。軍事費国家予算栄養失張者の数山のよう な有害廃棄物石油石炭天然ガスの残存量 さらには違法薬物その間展示されている 人間や動物植物のオブジェは空気が抜けた ようにしみ人に強烈な印象を残す。これは 現代後としてかなり分かりやすい部類だと 安倍は思った。確かにメッセージは ダイレクトに伝わってくる。だがその後に 続いた言葉に引っかかった。今私たちが 果たすべき使命は自らの資源や力を孤持 することではない。自国をアピールする場 である万博そのものを否定しか出ない強烈 な響きだった。世界各国に協力を求める 姿勢は理解できる。だが安倍は素直に 頷付けなかった。なぜなら万博は各国が その問題にどう取り組んでいるかを示す場 であるはずだからだ。ブラジルは違法薬物 の市場規模で世界上位有害廃棄物の管理に も問題を抱えている。なのに具体的に我々 はこうしていますという展示は見当たら なかった。問題点を上げるだけではなく 現実にどう向き合っているのかを示すのが 筋ではないのか。そもそもブラジルが大量 に無料配布しているパランゴロモはどうな んだ?会場で喜んでってる人は見かけたが 実際は一度被ぶって終わり。今は牛の 小やしになっている人が大半だろう。 断捨離の早い人ならとっくに資源ゴミに 出しているしずが賢し人間はメルカリに 出品している。環境配慮を掲げるならあの アイテムこそ題材にすべきだし再利用方法 ぐらいは停止してほしい。そして安倍は そもそもパランゴロモをもらってすらい ない。それが1番むかつく。結局安倍の胸 に残ったのは立派な理想と実態との帰り だった。ブラジルには2つの選択肢がある 。紳摯に地獄の課題と取り組みを示すか、 安倍にパランゴロボ全種類をプレゼント するか、どちらかを実行しない限りもう 2度と来ないことにした。モザンピーク。 モザンピークはアフリカ南東部に一位置し 、紅葉後はポルトガル語15年に及んだ 内戦が1992年に終わりを迎えたものの その爪跡は未だに残り発展途上の国という のが実証だ。歴史好きならモザンピークと 聞いてすぐに思い浮かべる人物がいるはず だ。安けである16世紀フランシスコ ザビエルが日本に来た際に選教士に同行し てモザンピークから連れてこられた青年 織田信長に使えアジア人以外で唯一の侍と なった存在だ。今ではゲームや漫画にも しばしば登場し海外から来た移植の侍とし て語り継がれている。館内ではモザン ピークの美しい自然や観光地の映像が 流れる。これがモザンピークをイメージ するのに1番分かりやすいのだがそれ以上 に目を引いたのは国内の発明家たちを紹介 する展示だった。年気や資源が限られる中 、情報を駆使して独自の道具を生み出す 若者たち。日本普通に買えるものを自分の 手で作るしかない状況が彼らを発明家にし ているのだ。安倍は少し胸を疲れた。最近 自分は何かに挑戦しているだろうか。知ら ないことに飛び込むことを避けていないか 。若い発明家たちの姿に刺激を受けずには いられなかった。そう思った夜先に出てき たのがモザンピークの伝統的なボード ゲームの展示だった。スタッフが来場者に ルールを説明し実際に対戦している。だが 見ている限り理解できている人はほとんど いない。説明が難しいのか、ルールが複雑 なのか。ここで安倍は心に誓った。俺が 完全に理解してやると。安倍の新たな挑戦 が始まった。椅子に座り、1人で黙々と 研究開始、ルールを頭に叩き込み、簡単な 戦略まで考え、さらには初心者のふりをし て説明を受け、完璧に理解した天才キャラ を演じる計画まで立てた。モザンビーク間 に天才が現れた総府に思わせる未来は 出来上がっていた。そして30分が経過し たところ、安倍は未だにルールを一切理解 できずにいた。チャットGPTに小学生に 分かるように説明してと頼んでも1点目 から何をすればいいのかすら理解でき なかった。オセロぐらい簡単なルールに なったらまた挑戦しようと思。いつか天才 としてここに舞い戻れるその日までもう 2度と来ないことにした。セネガル アフリカ大陸の再生に位置し人口は約 1800万人。平均年齢は20歳前後と 非常に若い国で紅用語はフランスコだが 日常ではウロフコが広く使われている。 返事は文化や資源に関するものが中心だが 、安倍が気になったのはゴレ島の紹介だっ た。15世紀以降ポルトガル、オランダ、 フランスなど劣教化支配を争い、ここから 多くのアフリカ人が奴隷としてアメリカ 大陸へ送られた。現在は観光地であると 同時に奴隷性の悲劇を伝える教育の場と なっている。奴隷制度の廃止は19世紀 から各国で始まったが、最後にモリタニア で禁止されたのは1987年。思ったより も最近で驚いたし、差別や偏見は今も完全 に消えたわけではないのだろう。 思い気持ちになりつつも純粋に面白いと 感じた展示もあった。それがセネガルズ撲 だ。映像では過去のベストバウトが流れて いて迫力があって面白かった。調べてみる とセネガルズボはサッカーと並ぶ国民的 スポーツで子供たちも遊びでやるほど身近 らしい。そしてどうやら日本人どころか アジア人でプロになったものは1人もい ないという。ならば安倍が初戦するのは どうだろうか。国民的協議の中に都を 現れる日本人。古速な立ち回りでヒールに なりながらも新たなドラマを生むセネガル で人気者になるアがはっきりと想像できた 。まずは倒すべき相手の情報を集めよう。 そう思って調べてみるとセネガルズ撲の プロの平均体格は180cm以上で 100km超え。一方でこれまでの スポーツ経験は野球とテニスのみ人と ぶつかるのは苦手という理由で競技を選ん できた心優しい安倍にはあまりにも無茶な 挑戦だった。セネガルで現実を突きつけ られた安倍は相撲はすぐに諦めの ピーナッツ畑で働くことにセネガルの人々 から育て方を教わり収穫を喜ぶ日々裕福で はないけれど笑顔に溢れた暮らし今年の 収穫は上場だな妄想しているうちにもはや 安倍が何をしにセネガルへ行ったのか 分からなくなったのでもう2度とこない ことにした。 バングラデッシュ ユニクロやH&Mを始め、世界のアパレル ブランドが工場を構える国。規模では未だ 中国圧倒的だが近年はその差を少しずつ 縮めつつある。国土は日本の40%ほどだ が人口はおよそ1億7000万人。子など の人口の少ない国であればさらに人口密度 が高い国もあるが1億人を超える規模で この密度を誇るのはバングラデッシュが 世界でもず1人工増加と経済成長は 一著しい一方で天使では触れられてい なかったが実際には世界最悪レベルの待機 汚染に直面しているらしい。急速な発展の 裏には必ず影がある。日本もまた少子高齢 化や地方衰退など課題を抱えているのだ から万博では取り組みだけでなく課題提示 をすればもっとリアルに世界を考える きっかけになるのではそんな思いがよぎっ た。バングラデュの展示自体は少し3万 だった。あれもこれもとアピールした結果 どれも薄くぼんやりした印象しか残らない 。むしろバングラデシュイコールアパレル の国くらいにテーマを絞った方が記憶に 残る気がした。就活でも何でもできますと いう人は落ちやすいのと構造は同じかも しれない。じゃあバングラデ官では何も 覚えていないのか。を問われば1つだけ 強烈に残っているものがある。こちらは 休憩スペースではございませんと貼られた ソファーだ。禁止のはずなのにコーヒー ブレイクや誰かの休憩に使われている後が あった。かなり雑な安倍でも気づいたのだ 。おそらく来上者のほとんどが気づいて いる。展示よりもこうした痕跡に目が言っ てしまうのは些細なところにこだわる日本 人っぽさなのだろう。ルールやマナーに 敏感で妙に貴帳面で揚げ足を取るのが得意 。よく言えば観察力。悪く言えば細か すぎる性格。結局安倍がここで学んだのは バングラデシュの姿ではなく日本人という 民族の修正だったのでもう2度と来ない ことにした。電力館卵型デバイスと一緒に エネルギーの可能性を探るパビリオン。 ここでは2酸加炭素を排出せずに電気を 生み出すにはという問いに対して約30 種類もの技術が紹介されていた。ただ 眺めるだけではなくゲーム要素や全身を 使った体験を通じて学べる仕組みになって いる。制限時間は15分。全てを体験する ことはできないが、なんとなく聞いたもの もあれば、ワクワクするようなものもあっ た。植物の根から出る電粉で土の中の 微生物を活性化し、電気を発生させる植物 発電。機械や人の動きによって発生する 振動を電力に変換する振動発電。地球を 飛び出し、宇宙空間で太陽光を受けて発電 する宇宙太陽光発電。小規模でユニークな ものから壮大な構想まで実用化の難易度は 様々だが、未来を覗き見る楽しさがあった 。子供はゲーム性で楽しみ、大人は技術 そのものを理解して楽しむ。誰が来ても 楽しめるファビリオンだと感じた。さらに 奥に進むとカーボンニュートラルについて の解説映像があった。我々が排出 する参酸加炭素を森林吸収や回収技術で 差し引いて実質ゼロにするという未来像だ 。現在の温暖化は深刻で仮に今すぐ音質 効果ガスや二酸加炭素をなくしてもすぐに は改善しない。沸騰したお湯の火を止めて もいきなり上温に戻らないのと同じだ。 その熱はしばらく残り続け、やがて少し ずつ覚めていく。温暖化も同じように原因 がなくなれば数十年数百年数千年かけて ゆっくりと覚めていく。つまり今技術に 取り組んでいる人たちは自分が死んだ後の 世界のために奮闘している。温暖家も我々 が生きてる間は何とかなるかもしれない。 だが自分がいなくなった後もこの世界が 続くようにと研究開発する人々の信念に 安倍は胸を打たれた。そして最後の部屋で は光と音が卵と連動した大規模な賞が待っ ていた。万博でも口の力の入った演出で おそらく多くの来上者は感動するのだろう 。そして安倍だけじゃない。きっとみんな 思ったはずだ。この賞すごく電気を使っ てるな。すでに地球の未来を売れう心境に 入っていたには小の輝きは無駄遣いに移っ たのだ。まゆい光と轟ろく音は確かに 美しかったけれど安倍の胸に残ったのは 感動ではなく接電意識だった。これ以上 電力館に電気の無駄遣いをさせるわけには いかないのでもう2度と来ないことにした 。バーレーンペルシャワーレーン 宮城県仙台市と同じくらいの大きさの土地 に150万人が暮らす人口密路の高い国。 かつては海場の中心地として境えその パビリオの外観もアラビア半島を公開した ダウ線をイメージしている。テーマは海を つぐ豊かな海洋資源や王国の文化を紹介し てくれる。今振り返るとこのバーレカの ファビリオンの流れは海外ファビリオンの 中で1番好きだったかもしれない。入場 するとまずスタッフがグループに分けて 案内をしてくれる。これがアラビア語の 挨拶です。電磁では触れたり匂いを嗅い たりできますよと最初に分かりやすく説明 をしてくれるのだ。そのおかげで自由行動 になった時も展示に触れたり匂いを試し たりしやすかった。説明がなければこれ 触っていいの?匂い変いでいいのと戸惑う 人もいるだろう。そういう来場者への配慮 があったのは素晴らしかった。展示の中心 は海場貿易や真珠の歴史についてだった。 安倍は新珠について何1つ詳しくない。 そもそも宝石に興味もないし高い金を払っ てまで欲しいと思ったことも1度もない。 だが将来いつか彼女のために買わなければ ならない日が来るかもしれない。その時に 価値も知らずに何十万円も出すことほど 悔しいことはない。せめて背景を知って いればなるほど気象だから高いんだなと 流院を下げられるはずだ。つまり安倍に とって宝石の知識は後悔を回避するための 保険なのである。そんな時に見つけたのが バーレーの心情鑑定研究し世界的に有名な 期間であるダナットによる無料座。安倍は 迷わずQRコードを読み込んで登録した 世界的機間から直接学べるなんてこれ以上 のことはないと意込んだのだ。安倍は新時 の選び方を教えてくださいと丁寧に メッセージを送った。すると英語と アラビア語でもう少し待つとだけ変身が来 た。しばらく落さもなくこのまま終わるの かと思っていた矢崎1ヶ月後突然届いたの は近日中にZoomで開催しますというお 知らせだった安倍は凍り着いたてっきり 動画や資料が送られてくると思っていたの にまさかのズーム信事の選び方を英語で 説明されても理解できる気がしないし 何よりも知らない人といきなりズームで 話すその心理的ハードルは安倍にとって 真珠を買うことよりも高かった。結局安倍 は真珠について何も学ぶことができなかっ た。このままでは将来彼女の前で真珠を 買うのをしり振られる未来が見えてしまう 。その責任は全てバーレーンにある。 バーレーンが責任を追い、安倍に心情を 送ってくれるまではもう2度と来ないこと にした。オランダ 正式名称はネーデルランド。てっきり日本 が海外からジャパンと呼ばれているノりか と思っていたが実際にはオランダとは ネーデルランドの一部の地方を指す言葉に 過ぎない。しかし歴史的にその地方が商業 と金融の中心だったためいつの間にか国 全体を指す言葉として定着してしまったの だという。現在ではオランダの仕様を辞め ネーデルランドに統一する流れが進んで いるそうだ。それならネーデルランド感に すれば良かったのにと思ったが何か考えが あるのだろう。そのネーデルランドとは 低い土地という意味。国土の大部分が海面 より低く常に水と戦い続けてきた国である 。電磁も当然水がテーマだった。水をどう 制御し、水とどう共存し、そして水をどう 未来に生かしていくのか。そうした物語を なぜか謎のオブを持ちながら巡仕組みに なっていた。展示内容自体は実に先進的 だった。水で走る最高燃費マシンエコ ランダー波の力を電気に変える火力 エネルギー変化水素を安全に貯蔵するH 2フューエル関西細胞から魚の脂肪を培用 するビーガンフィッシュ。どれも水と生き てきた国だからこそ語れる説得力のある 内容だった。そう素晴らしい展示だった。 問題はそのことを理解できたのが家に帰っ てからだったことだ。現地では来上者は 全員オーブを持たされグループで移動する 。展示ごとにオーブをかざすと光る。だが なぜ光らされているのかは全く分からない 。しかもすぐ次の場所に進まされるため 落ち着いて天を眺める余裕はなかった。安 に残ったのは謎のオーブを光らせながら 駆け回った記憶と家で読み直すための説明 パネルの写真だけである。目的も意味も 分からず、ただただオブを光らせる単調な 作業を延営とこなすアルバイトのような 時間だった。最後のエリアは比較的展示を 見る時間もあったが、ここまで来ると あんまり見る気にはならない。体感直前に 全員が1つの場所に集められ、謎のミラー を一緒に眺める演出が始まる。バラバラに 光っていたオブが少しずつ揃い、みんなで 会話し、同じ方向を向く大切さを表して いるのだという。もちろんその時も安倍の 心には何も響かなかった。展示の内容もろ に伝わらずオブの意味すら分からないまま 追いけ彫りにされてきたのに最後になって 会話の大切さを解かれても全く説得力が ない。人気パビリオンがゆえに回転率を 重視したい気持ちは分かる。だがその結果 何を見せられているのか分からないのなら 本末伝統だ。とりあえず安倍の怒りが 収まるまではオランダと呼び続ける。もう 2度と来ないことにした。 三菱未来観 三菱未来観は壮大な映像展示がメイン来場 者は案内役の7とビビに導かれ パーティカルシャトルに乗り込み時間も 空間も飛び越えながら旅をする。残念 ながら撮影はできないのでここでは安倍が ニコニコしながらビールを飲む姿をメイン にご覧いただきたい。40億年前の深海 熱水噴出校で生まれた生命やがて植物が 地上に進出し巨大な量類が現れる。そして 今人類は宇宙へ命が始まり、命が広がり、 命の未来までが描かれた壮大な映像演ス だった。火星探査やオリンポスさんの巨大 さが描かれた時には宇宙のどっかに存在 する総言さに思わず見った。最終的に地球 へ帰還した瞬間、青く輝く星の姿を見て 自分たちが本当に美しい場所で生きている んだなと。ほんの少しセンチメンタルに なった。ただし問題があった。シアター 画面は天井まで伸びるほど巨大で最前列に 座っていた安は首をそらし続けながら映像 を追った。没乳入感はすごい。 迫力も抜群けれど次第に胸を閉めていったのは別の感覚だった。 俺ストレートネックかもしれない。 命の始まりが描かれた頃にはすでに違和感があり、火星から地子地宮へ帰還する頃にはその違和感は確信に変わっていた。命の未来を語る映像の中で安倍だけは己の形椎の今を突きつけられていたのだ。宇宙規模で見れば人間 1 人の首の痛みなど取るに足らない。だが安倍にとってはそれが世界の全てだった。地球は青く美しいその奇跡を噛しめながら安倍の頭に浮かんではただ 1つ。映像が終わったらストレートネック の直し方を調べよう。首が救われるまでは もう2度と来ないことにした。命の遊び場 クラゲカ。ジャズピアニストであり、数学 研究者であり、国際数学オリンピック金 メダリストであり、Steam教育者でも ある中島さ子さんが作り上げたパビリオ。 そこに足を踏み入れるのは音楽の成績に 帰国史女なのに永利級。そして1番好きな 食べ物はツの安倍である。彼女が関わった ことのないタイプの人間が偉そうに感想を 述べる。の中とは本当に難議だ。2階 エリアは予約なしで自由に入れる。天井に はクラゲの触死のような飾りが吊され、 来場者の書いたメッセージがぶら下がって いる。来上者が増えれば増えるほどクラゲ も成長していく。最終日にようやく完成 するパビリオンという響きは確かにかっこ いい。さらに会場にはグランドピアノや 楽器が並ぶ子供向けのエリア。子供が 楽しんで楽器で遊んでいる。ただそれだけ に見えるが実はこの行動は論理力を育てる きっかけになる。叩いて音が鳴る経験を 繰り返すことで自分の行動と結果がどう 繋がるかをインプットし、さらにそこから 複数の音を組み合わせて音楽にする。子供 が無邪に叩いてるように見えてもそれは 論理力のそになっているのだ。安倍も一応 論理力を育てておいた。予約エリアでは さらに没入感が増す。暗く落ち着いた空間 で自然や水の音コウモの超音波からゴング の響きまで耳で世界を感じ取る。不思議と 自分の心に向き合うような居心地のいい 時間が流れた。そして現れるのは360° シや。光るクラゲが泳ぎ、中央ではバンド の生演奏。普段なら素通りしてしまうこと にも好奇心が芽え。これはなんだ?なぜ こうなると自然と心の中の探求心が刺激さ れる。やがて世界各地の伝統衣装をまとっ た人々が踊る映像が流れ。会場全体が ダンスの雰囲気に包まれる。スタッフは 踊らなくても歩くだけでもいいですよと 促してくる。そこで安倍も一歩ゆっくり 回ってみた。自分の心に耳を傾けた結果 確かに声が聞こえた。踊るのはちょっと ない。壁の心は泣き叫んでいた。スタッフ からは自由意師のように促されたが、 こんなみんなが踊ったり歩いたりしてる中 で断れるはずもない。これはダンシング ハラスメントだ。さすがに無理やり踊らさ れるのはアの胃に反するのでもう2度とこ ないことにした。ルーマニア ドラキュラ発症の国。吸血鬼キャラは イギリスの作家ブラムストーカーが書いた 小説ドラキュラに登場する。そのモデルと されるのがルーマニアの地方に実災した 人物ウラド賛成世。彼が実際に住んでいた ブランジは観光の目玉となっているらしい 。アベにとってのルーマニアはルクセン ブルクに継ぐ知り取りのルゼメをされた時 の切り札の1つ。ただしルーマニアは相手 が下品だと再びすぐにルゼメされてしまう 使いどが難しい危険な国でもある。入場 すると小学校の遠足で全員ここに座れと 言われるような段差に着席させられる映像 展示が始まるがほとんどの観客はボカンと している。映像は見づらく展開も早すぎる からだ。録画を見返した安倍が拾えた メッセージはルーマニアは精神性と科学性 を両輪で追求してきた。技術の探求は精神 の探球でもある。チャンネル登録と高評価 を忘れずにそんな感じの内容だった。続い てミニコンサート。観客は音楽に浸ってい たが安倍は後方の席に座っていたため後ろ から漂う食べ物の匂いに心を奪われていた 。音楽より胃袋。これはもうDNAレベル の宿命である。演奏後に急いで後方に 向かうとそこにはデンジャー ワークショップのみ。食べ物の匂いは奥の 吹き抜けから漂ってきていたのだ。1階に 匂いの元があると確信し、本来見るべき 展示は撮影すらせずにレストランへ一直線 。満面の笑で入ったその瞬間、予約者のみ ですと冷たく突き離された。天国から地獄 へ叩き落とされた。電磁を見ないで 駆け込んだ自分がひどく惨目に思えた。 こんな周人間のやることではない。安倍は 確信した。ここのスタッフは吸血鬼に違い ない。次に来る時は大量のニンニクを食べ 、悪臭をまとい十字架を片手に突撃する。 その暴れ回る姿はやがて新たな伝説となる 。人々は安倍お呼ぶに違いない悪習の 正規士アベルやはり知り取りでルーマニア を使うのは危険すぎる。もう2度と来ない ことにした。夜段 ペトラ遺跡視界そしてスターウォーズの ロケッチとなった美しいワディラム砂漠。 今回の万博でダークホースと呼ばれた パビリオンである。小規模ながらも徐々に 人気を高め、最終的には予約必須の行列館 になった。その理由は入ってみればすぐに 分かる。入場するとまずガイドが夜団の街 や観光名所を紹介してくれる。最後には アラビア語が流れ、その下に置かれた楽器 を叩くとアラビア語が英語や日本語に翻訳 される仕掛けがあった。あまり注目されて いないがこの時点ですでに完成度が高い。 そして悪は裸しで砂漠を楽しむ展示150 tもの砂を運び戦場を繰り返した結果実際 に輸入できたのはわずか22tかの有名な ワディラム砂漠の本物の砂を体感できるの だ。サラサラの砂に足を沈めながら夜団の 歴史や文化を紹介する映像展示を眺める。 さらに3年間夜団に住んでいたという ガイドのお姉さんが自らの体験団を語って くれる。砂漠にマットを敷き、星空を 見上げる夜が最高だった。その話を聞いて 自分も行ってみたいと思った人は多いはず だ。もちろん裸になるには靴や靴下を 脱がねばならない。普通なら回転効率を 考えて省きそうなプロセスをあえて 組み込んでいる。だが靴を履いたままでは 絶対に味わえない体験だからこそここでは 時間をかける意味があった多くの日本人が こんなサラサラの砂をスワし歩いた経験 なんてない。 単純だけれど心に残る貴重な体験だったとなるとやはり砂を持ち帰りたくなる。デザイン性の高いサンドアートは高額だか単純な砂は 1000 円ほどで購入できるらしい。すると安倍の中で砂を買う派と買わない歯派のディベートが始まった。 夜団の砂なんてこの方は鳥取公園にかれたりするらしいじゃん。いらなくない? その砂は持って帰れないだろう。確実に変えるのは今だけだぞ。 大者の足の汗を吸った砂だぞ。汚い。 輸入機みたいに洗えばいいじゃん。 そもそも砂に使うの? 大きな瓶に入れてみ脈クみ脈クと安倍フィギュアを飾りたいんだよ。 もう買わない理由はない。そう思った瞬間反対派の安倍が呟いた。 もし砂が部屋にこぼれたらどうする? マジムかつく。掃除機でするわ。 掃除機で吸ぐらいのものなら買わなくていいやと思ったし。足裏についていた砂はペッと払ってもう 2度とこないことにした。欧州連合。 EUの取り組みを紹介するパビリオン。 館内には葉っぱに触れると画面が反応する 展示や折り紙を折りながら学ぶ映像、等身 台の人物がこちらに語りかけてくる仕掛け などが用意されている。文字と写真を 並べるだけではなく、体験を通して興味を 持たせようという工夫は面白い。だが全体 の雰囲気は明だった。多くの人が流れる ように入って流れるように出ていく。歩き やすいと言えば聞こえはいいが裏を返せば 立ち止まらせる力にかける。少し足を 止めれば細かい工夫が見えるのに素通りさ れがちなもったいなさを感じた。そんな中 で安倍がこれは全員やった方がいいと思っ た展示がある。それがヨーロッパ各地の 好きな風景を背景にして記念撮影できる フォトブースだ。ただの合成写真なのだが 安っぽさはなく意外に精度が高い。 もちろん安倍も挑戦しただが操作に つまづき気づけば背後にはカップルの行列 。焦って撮った写真はブレブレの失敗作。 おじさん1人で取り直しかよと思われるの と。この写真をわざわざ保存するとかと 思われるのと2択を迫られる地獄の瞬間 だった。結局安倍は積面しながら情けない 写真をQRコードで必死に読み取り、そ草 と退散。これが安倍の欧州連合での全ての 思い出である。こんな悲劇に会うくらい なら最初から他の人と同じようにスさ 通り抜けていけばよかった。もう2度と来 ないことにした。 オマン 中東の清潔で平和な国、自然日美と イスラム文化が共存する国、オマン。その ファビリオンの外観はオマンの多様な自然 や地形からインスピレーションを得てると いう。そして何より特徴的なのは多くの人 が建物の減り部分に腰を下ろすことを許さ れている点だ。人々は思いに腰を下ろし、 まるで砂漠にと現れたオアシスのように 休速を取っていた。夜にはライトアップも 施され、雰囲気はさらにまずらしい。ここ は万博で一番贅沢な休憩所。そう言っても 囲言ではなかった。間内に足を踏み入れる と地方をガラスに囲まれた空間に水を幻想 的に移し出す演出が広がっていた。続く 部屋では水をテーマにした物語の映像が 流れ、ようやくおまの街並や人々の暮らし が見えてくる。的ではあるが、おんとは こういう国なのかと少しずつ輪郭が 浮かび上がってきた。だが映像以上に安倍 の心を掴んだのは廊下だった。天井を 流れる水、耳に届く下たりの音。それは 小学生の頃プールの底に沈みぼんやりと 水越しに空を眺めていたあの感覚に近い 思考が全て外れ、ただ水に漂う時間。ここ では生き苦しさもなく無限にその感覚を 味わえる。もし安倍がサウナを作るなら 整えスペースは絶対これだ。そう思わせる ほど心地よく脳が整っていった。ここから 一体どんな展示が広がっているのだろうか 。を期待しながらエリアを抜けると バビリオンはあっけなく終了した。あまり の情報量の少なさに安倍は思わず笑った。 仕方なく泡の出る仕掛けで遊んでみたり、 外にあった展示を必死に眺めたりしてみた が何も得られない。なんとか情報量を 増やそうとおマコーヒーも注文した。 ホットで飲むとスパイスの香りが際立ち癖 があると聞いたが安倍は暑かったので アイスを選びミルクとガムシロップも たっぷり投入。結果癖は綺麗に消え去り ただ甘くて飲みやすいコーヒーになり果て た。初めは砂漠のオアシスに見えたお家だ が実際には展示の物足りなさを埋めるよう に来場者がだらダラと腰を下ろすだけの 場所だった。これはオアシスではない人を 堕落させる新郎だと判断しもう2度とこ ないことにした。 カタール 秋田県と同じくらいの大きさで人口は約 300万人。サッカーを見ない安倍デスら 知っている同派の悲劇が起きた国である。 バビリオンのテーマは海岸線からの発展。 実際にカタールの人口の9割以上が海岸 沿いに暮らしており、海と共に文化も産業 も発展してきた。かつては新珠の1台3種 として世界中の高級新珠の供給源になって いた。今は石油と天然ガスで裕福な国とし て知られているが、その根っこには海から 始まった反栄がある。新珠からエネルギー 産業までの流れを映像や展示で紹介して くれる。だが安倍はここで思った。 カタール、バーレンクエイト、 サウジアラビア、UAEオマン。こいつら もう1つの国で良くない。文化も産業も煮 過ぎている。実際にクエトの外国人 スタッフに各国の違いって何ですかと聞い たら8割ぐらい一緒ですと答えられた。 法言などの細かいさはあれど現地の人でも 見がつかないことが多いそうだ。調べて みるとこの一体は部族ことの共同体で 暮らしてきた歴史があり、19世紀以降も イギリスが主張国ごとに保護条約を結んで 統一を阻止していた。その後に石油が各地 で見つかり王族にとってまとめて大国に なるメリットがなかったため似てるけど 分裂したままの国々なのだ。だからこの国 はこうだから面白いという違いを ファビリオンで見せるのは難しい。 カタール感も正直言えばよくある湾ンガン 諸国の展示になりがちだった。だが安倍は 見つけてしまった。この万博で唯一無理の 特別。展示の片隅に置かれたラミネートさ れた手作りの展示。そこには日本から カタールまでの距離やカタールの形が描か れていた。そしてただの遊び心で描かれた としか思えない変なキャラクターが1人。 安倍はそいつに勝手に名前をつけた。 アベエル。万博が終われば確実に消える。 世界一履かないキャラだ。果たしてこいつ は平幕まで生き残っているのだろうか。 アベエルの命の炎があまりに弱々しく見て いるのが辛くなった。このままここに通い 続ければきっとアベールの消滅を見届けて しまうだろう。名付け親として子供の そんな姿は見たくないのでもう2度とこ ないことにした。ベターコビイング時代の 変遷と共に同か家から多様性へと移った今 の時代同じような人間になることを目指す のではなく同じ目的に迎えながら多様性を 尊重し合い未来へ共鳴していこう。そんな テーマを掲げるパビリオンだった。来上者 は携帯のアプリと特殊な振動により 引っ張られたかのような錯覚を引き起こす 不思議な石コエコ部に導かれながら3つの 展示を巡る。まずは人と人の共鳴。うち なる自分にとって大切なものは何か。その 上で外とどう繋がるのかを考えさせる言葉 の他。次は人と世界の共鳴。45言語で9 から1のカウントダウンが流れる カウンターボイスネットワーク。異なる 言語や価値観に耳を済ませながら同じ空を 見上げて人類の一体感を味わう。最後は人 と未来の共鳴。上から吊された無数の クリスタルは1つとして同じ並びがない。 人も同じで誰1人同じ存在はいないという メッセージが込められている。エコー部を 通して来場者の体験データや環境データが 重ね合わせ映像化される映像はその場限り の一性で同じものは2度と見られないと いう一見難しいパビリオンに見えるが安倍 の現地でのリアルな感想はとてもシンプル だった。エコーブブルプルして面白えな。 専用アプリとカメラ、そしてエコー部3つ を同時に扱いながら撮影するのに必死で 難しいことなど考えられなかった。安倍の 手は2つしかないのだ。手元があまりにも 忙しく現地で隠されたメッセージを 読み解く余裕などあるはずもない。結果と 喋りに残ったのは石コを持って歩き回った 記憶だけであり、スタッフの説明も右から 左へと消えていった。だが後から学び直す と壁も屋根もなく時間や天候で見え方が 変わる構造こそが多様性の象徴だったこと に気づく。かつては合理主義で同じものを 目指していた世界。これからは公平を意識 し、戦査万別のニーズに合わせた未来が 求められる。そういう思想を現していたの だ。その意味や各エリアの真を知った今で あればパビリオンの見え方もまた違って くるに違いない。ただ驚いたのはこの パビリオンは会場出ても続くことだ。 アプリを通じて1情報と感想を記録し、 万博についての他人の意見も見られる機能 があったのだ。似た意見の人もいれば全く 違う感想の人もいる。それを受け入れる こともまた多様性だ。万博は同じ パビリオンでもみんなの意見が全然違う から本当に面白い。そう思っていた矢崎 安倍は気づいてしまった。このアプリただ 感想言い多様性を認め合うものではない。 これは万博専用用のマッチングアプリの 可能性が高い。実際にURLにはマチ アップスと表記があるし、間違いない。 宮田先生は人類の多様性だけでなく日本の 少子家問題にまで挑んでいたのだろうなら ば安倍も答えるしかない。このアプリで 必ず成功を果たすいい報告ができるその日 までもう2度とこないことにした。 シリアンデ三脈と太平洋王に挟まれた世界 で最も細長い国日本もそれなりに細長いが チ理ほどではないその地形ゆえに気候は 場所ごとに大きく違う北は世界一乾燥した あカ間砂漠中部は温暖な地中改正機構南部 には兵化ピオルドが広がる間内の中心に あるのはチ里南部に住むマプ地族の女性 200人が手作りした伝統折り物242m 重さ500km超えで迫力満点だった。 さらに映像演出は壊れているのか、わざと そうしているのか分からない不思議な 仕上がり。だが、安倍は何も気にせずチリ を褒めたえるストーリーをインスタに アップした公式キャラクターのチリちゃん にも有効的に接した。全てはチ理を プレゼントキャンペーンに応募するため 結局安倍は抽選に外れた。外れた以上猫を 被る必要はもうない。もうチリに対して 本当の気持ちを言うことにする。チリと いえばイースター島のモア像や好品質や 安価なチリワインが世界的には有名だが 安倍は違う。安倍にとってチ理といえば チリジスは兄ニータさんである。2000 年代初島に起きた青森県住宅供給校舎の 経理担当による14億円横量事件。その うち約11億円が兄ニータさんに送られた と言われている。当時は連日ニュースで 報じられ安倍の脳りにはチリイコール 兄ニータのイメージがこびりついた。正直 お金が最終的に回収されたのかどうかは 知らないが当時彼女はチ理で豪邸に住み 病院やレストランを立てていた。さらに この事件がきっかけとなり、彼女をヒーロ のように扱った現地の反応にも正直 モヤモヤが残っている。今も彼女はチリで は人気らしい。この事実が安倍の中でチリ への悪い印象となっている。今からでも チリ旅行をくれない限りこの悪い印象は 消えない。旅行をプレゼントしてくれる まではもう2度と来ないことにした。 アルジェリア。日本から直行便はなく 行こうと思えばおよそ12時間から15 時間はかかる北リカの国。中に面した北部 はフランス文化の影響を色く残し、町を 歩けばアラビア語とフランス語が 入り混じる。ヨーロッパの顔とアフリカの 顔を両方持っているのがアルジェリア。 入場するとまず目に飛び込んでくるのは 240万年前の石セレクション。これは 人類が初めて使った石器とも言われる貴重 な展示で、まだ人類が食物連鎖の会にいて 中型以上の肉食動物から逃げ回っていた 時代のものらしい。ここから少しずつ道具 の制度を高め、やがて狩や生活の形を変え ていった。そう考えるとまさに人類士の 大きな転換点であることを実感させられる 。その後は映像展示、歴史、著名人、技術 や観光地まで幅広く紹介され、バランスは いい。最後にはアルジェリアにあなたの光 を加えてくださいという謎のメッセージ コーナーがあったが、安倍はアルジェリア に特別な思いもなかったので、とりあえず ナイジェリアに負けるなとだけ書いておい た。アルジェリアはアフリカ最大の国土を 起こり、日本の約6倍もの広さがある。だ が人口は日本の半分ほど数字だけ見れば 土地が余ってるように見えるがその8割は サ原砂漠だ。オアシスは天在するが人口の ほとんどは北部に集中しているらしい。 そして突然アルジェリアは自分たちを国で はなく大陸だと主張し始める。規模の大き さを誇った発言なのかもしれないが安倍 からすれば思わずこう突っ込みたくなる。 8割は砂漠じゃん。だがこれは危険な一言 だ。文化の違いで冗談が通じるところか。 砂漠だからなんだよ。文句ああんのかよ。 か、お前さっきナイジェリアに負けるなって書いてあろ とぶち切れられる可能性がある。ちょっと現段階ではアルジェリアとどう絡べばいいのかわからない。だから一旦距離を置いてそのままもう 2 度と来ないことにした。ロボットモビリティ。すぐそこにある未来のロボットたちを紹介するパビリオン。時期によって展示内容が変わるので何度訪れても楽しめる仕組みになっている。今回に残ったのは引面行 スパイレーダーだった。最初は壁にくっつく掃除ぐらいにしか思わなかった。 だが実際はトンネルや橋に張り付き鉄筋の 状態を調査する鉄筋探査ロボだった。腐食 は進んでいないか補修は必要か人がやれば 膨大な時間と労力がかかる作業をロボット なら24時間正確にこなしてくれる。普段 何気なく通っている新幹線や電車の トンネルその裏にはこうしたロボットの 支えがある。驚きと同時に思わず感謝の 気持ちが芽えた。解説員がこんなに壁に くっつくのには秘密があるんですと話し 始めると実はスパイダーマンが入ってるん ですと真顔で説明していた安倍はすっかり 驚いた。機会だと思っていたのに中身は スーパーヒーローだったのだ。そうなると 別の展示AIスーツケースも怪しい資格に 障害のある方を目的地まで自動誘導すると いう確信的なスーツケース型ロボット安倍 の中ではこの中にも誰か入ってる説が濃厚 になった。それと同時にこれなら俺でも できそうだなと安倍は思った。もし仕事が なくなったら万博の中を案内する。AI スーツケースロボ安倍バージョンに転職し てもいい。これだけ各国のパビリオンを 回ったのだ。知識量はAIにも匹敵する はずだ。 だが利用者が安倍スーツケースを試すと悲劇が始まる。どのパビリオンに行こうとしても いや、そこはもう2 度と行かないって言っちゃったんです と。ごちゃごちゃいい。結局どこにも案内できない。唯一お勧めしてくるのは大屋根リングの下で休憩することぐらい。出口へを頼んでも方向音痴で毎回し付けさの森で迷子になる始末。結果アベスーツケースは使い物にならないと棄される。それでも誰かに使ってもらいたくて中からはいですと叫び続けるだがんでもうと蹴り飛ばされるだけだった。こんなツ系ライフだ。 もう2度とこないことにした。NTT パビリオン。NTTのコンセプトは パラレルトラベル最先端の空間伝技技術に より離れた場所と空間そのものがつがる 未来を提示していた。まずは電話や通信の 歴史を紹介するエリア。今となっては みんな同じようなスマホを使っているが 安倍が高校生だった頃は本当にカオスだっ た。どこも持っているやつが1番偉くて カップルはウルコムを買って無限通話をし メア買えましたって頻繁に送ってくるやつ は正直うざかった。電話番号でのSMSは キャリアが違うと遅れず、赤外線通信が 登場するまでは目戸交換も1文字ずつ 打ち込む必要があった。その頃の安倍は ポケベルを語る親をふるっと持っていたが 、今ではすっかり自分がその立場だ。 懐かしさに浸りつつも新しい時代に ワクワクさせられるNTTはいつだって僕 たちに未来を見せてきた。安倍が就活して いた頃もネクストジェネレーション ネットワークといい映画1本がすぐ ダウンロードできちゃうんですと誇らしげ に説明していた。そして当時語っていた 未来はしっかり現実になっている。そして パビリオンの最後自分たちの写真を撮影し 、それがネットミーム風に加工される展示 。これは本当にしょうもなかったが パフュームのライブ演出は悪だった。次 世代の情報通信基盤アイオン従来の電気 信号を光信号に置き換えることで超大容力 、超低炎低消費電力を実現。パフュームが まるで本当に目の前にいるかのような感覚 を味わえた。床の振動や音響もリアルで これが日常になったらどれだけ楽しい だろうと胸が高なった。だが安倍にはどう しても聞きたいことがある。通信の進化に は1つの訂説がある。今の若者には信じ られないだろうが、インターネット普及 初期ネット上にコンテンツはほとんど なかった。SNSも動画もなく画像すら 少ない。検索をしても役に立つ情報は ほとんど出てこない。正直本がほとんど ない図書館みたいなものだった。しかも 当時は今とは違いコンテンツを作っても 目先のお金儲けにはつがらない。 アフィリエイトもインフルエンサーも ネット広告もない。何億人に見られても 収益は0。つまりコンテンツを上げる理由 なんてほとんど存在しなかったのだ。それ でもコンテンツは増えていった。なぜか? 答えは簡単だ。誰に頼まれたわけでもない のに。投稿を続ける放置精神。そしてそれ を突き動かしていたのは男の子の純粋な夢 だった。画像から始まり、動画で革命が 起き、やがてVRにまで期待が寄せられた 。コンテンツの数に比例して通信速度は もっと早く、もっと安くと改良され、技術 は加速していった。SNSもブログも アフィリエイトも結局はその副産物に過ぎ ない。通信の進化のきっかけは誰かの打算 や金儲けではなく男の子の純粋すぎる夢 だった。もしその力がなければ インターネットはここまでのスピードでは 普及していなかっただろう。だからこそ 安倍はNTTに問いたい。パフュームの ライブは前から見ても上から見ても後ろ から見てもリアルだった。ならば下から見 てもどうにかなっているはずだ。もちろん 分かっている。誰にも言わない。安倍だけ の秘密にする。これ以上はとやかく言わ ない。ただそれをどう処理したのかだけ 教えてほしい。NTTが未来に向けて どんな答えを出したのかを純粋に知りたい のだ。これは下心ではない夢の答え合わせ なのだ。それを教えてもらうまでは2度 とこないことにした。トルコ ヨーロッパとアジアの駆け足とも言われる 国。世界3大料理の1つトルコ料理は日本 でもケバブでお馴染み最近はカッパドキア の気球ツアも人気だ。館内に入るとま目に 入るのは月と太陽の巨大オブジェ。隣には 生成AIっぽく何でも答えます予感を出し ている電ジだがいざ触ってみると決まった ことにしか答えられないやつだった。奥の お土産ショップはカラフルで充実とが高く 行ったことないけど現地の空気が流れてる ような気がした。このように天井はすぐ 終わってしまうが唯一安倍が食いついたの はエルトゥールルゴ19世紀日本を訪問し たオスマン帝国の軍官が白で沈没した際 地元の村人が必死に救助生存者は日本海軍 によって本国まで送り届けられたこの 出来事が今も続くトルコの新日感情に つがっているのかもしれない。そんな歴史 を紹介する映像は確かに見応えがあったし 安倍の好みだった。だが問題はスクリーン が大きいのに観客席が狭すぎること。 あまりにも近すぎる距離で見せられるせいで迫力があるというよりもただひたすらに見づらかった。そして同時に安倍の頭に浮かんだのは子供の頃に母から言われたあの言葉だった。 そんなに近くでテレビ見ちゃだめ。 母の教えをこれからも守るためにもう 2 度とこないことにした。クエート大阪関西万博の中でも最も人気のある海外ファビリオンの 1 つ。列に並んでいるとクエート仕様の給水所があるので是非飲んでみてほしい。 万博の給水所の水は大体ぬるいのだが、 ここではさらにぬるい水を味わうことが できる。館内は4つの展示エリアに分かれ ている。まずは映像エリア。アルミホイル のようなシートに包まれながら球体の映像 を干渉。演出でスモークが高かれ、なぜだ か心が踊る。この時点で他のパビリオンと は一味違ったがその後の展示も充実してい た。小さな生き物たちが走り回る ミニチュアの砂漠バルブを回してクエトの 年代をたどる展示ポンプを押したり踊って 文化を体験できるエリア謎にクオリティの 高い3D展示そして極めつけは寝そべり ながら星空を見上げるラストエリア静かな 時間に包まれ本当に心地よかったどの展示 も高い完成度で学びと楽しさが自然に両立 していただがここには地辱エンタメンも 用意されている。安倍は事前に動画で クエトには滑り台があるとコメントを もらっていた。そこには滑り終えた後、 我が子を撮影しようとカメラを構える不刑 に見られて恥ずかしかったと書かれていた 。正直悔しかった。これより面白い ハプニングを安倍は起こせる気がしない。 それでも視聴者の笑いのために挑戦してみ た。だが実際に滑ってみるとまさかの滑り が悪い。ずりずりと芋虫シのように 剥い出るはめになった。効果不効効果出口 にカメラを構える不刑の姿はなかった。 覚悟して挑んだのに地辱にもなりきれず ただただ惨目な結果に終わった。しかし 本当の地辱は違った場面で訪れていた。 クエートの展示を操作する装置を見つけた 安倍はスイッチのような機会でボタンを 一生懸命ポチポチ画面は変われど何も起き ずにつまんない展示だなと思った瞬間 スタッフが近づいてきて教えてくれたそれ はスピーカーだった。耳に当てて聞く装置 を安倍はひたすら画面に叩きつけていたの だ。なんて頭の悪い日本人なんだろう。 そう思われたに違いない。テンパって結局 スピーカーから流れる解説は最後まで 聞き取れなかった。地辱とは起こすもので はなく自然と起きるものだと学んだ。これ 以上の恥は書きたくないのでもう2度と来 ないことにした。 ウーマンズパビリオン。女性の可能性を 称え、自分らしく輝くための道を体験 できる。それがウーマンズパビリオン。 入場するとまずヘッドホンを装着し、音声 ガイドに従って歩いていく。最初の演出は 鏡の前で自分の名前を声に出すこと。そこ から国籍も年齢も異なる3人の女性の語り に耳を傾け、そのうち1人の人生を追体 する。さらに瞑想や世界の女性からの メッセージ。各国の女性の政治参加の状況 などを知ることになる。驚いたのはその 語りが想像以上に力強く生きるエネルギー に満ちていたことだ。どの女性も バイタリティが強烈でこの人たちと男は 怒って当然みたいな港女子を対談させたら どうなるんだろうと興味が湧いたが正直 その場には嫌合わせたくない。万が一を 求められたら何を答えても安倍の未来は肺 になる。個人的に1番印象に残ったのは 女性の人生を追体する展示だった。安倍が 選ばれたのはまさかの吉本バナナさん。 過去に彼女が執筆したつみを読んでいた こともあり、少し真金感を覚えた。ただ 安倍は小説を読む時、作者の パーソナリティをあえて調べない。知って しまうと、この人はこういう主象をする からこう書いたんだろうなとバイアスが かかるからだ。だが逆に知らずに読み終え た後に知った上でもう1度読むことで全く 違う視点を得られるならそれはそれで1冊 を2度楽しめる新しい読書体験かもしれ ない。そして意外な事実。このウーマンズ パビリオンはカルティエがスポンサーとし て出展している。最初はどうせ途中で ブランドを全面に出してくるんだろうと 身構まえていたが、安倍が見逃したのか。 カルティエの宣伝要素は一切なかった。 どこかのパビリオンのように自社の宣伝を し出すことなく信念を全面に出してる姿勢 には素直に関心した。カルティエは長年 女性の社会的地位向上やジェンダー平等の 推進を支援してきたらしい。いつか パートナーの女性にカルティエを身につけ てもらえたらそんな思いがよぎった瞬間 安倍は値段を調べて現実に叩き落とされた 。カルティエは女性には優しいが安倍の 財布には一切優しくない。 もし女性にカルティエ欲しいと言われたら これでカルティエの新年が好き。本当新年だけが好き。 その後は誰もいない新年講座を永遠と語り続けの定員にすらもしかして関係者なのかなと思われるほどに別し、何も変えずに対する未来しか見えなかったのでもう 2度とこないことにした。 未来の都市 万博会場の西口という폐秘な場所に 鎮リオン地球課題や社会課題にどう 立ち向かうか。日本のなだたる企業12者 が未来の技術を展示している。最初は巨大 スクリーンでソサエティ5.0の世界観と 人類の文明士を紹介。ここから未来の生活 を生活者目線で描き、最後は交通、環境、 エネルギー、農業、建設など各者が提示 する解決策を見せてくれる川崎重工業に よる4客型のパーソナルモビリティ、 タイヤ付きでは進めない場所もライオンの ように実際に駆け抜けるコルレオ、久保田 による環境に優しい農業をテーマに次世代 の農業経営者を体験できる未来農業 シミュレーション、青木アスナロ建設と 小松の挑戦による熟連技術がなくても自動 制御と遠隔操作で誰もが安全に進められる 未以外の水中工事全てを紹介しきれないが ここだけで半日潰れるほどのコンテンツ量 しかもどれも結構面白い安倍的にも万博に 1日しか来れないならここが候補に上がる と思えるほどの素晴らしいパビリオンだっ た。その中でも安倍が注目したのは日本 特殊の体験。空間に統映された立体映像に 触れる不思議な体験だ。超音波で触った 感覚が生まれ、電気が走るような感触まで 味わえる。何もない空間なのに確かに何か に触れている。その瞬間、安倍の脳りに 蘇ったのは高校時体の出来事だった。同級 生の間でとある噂が流れていた。時速 60kmの車の窓から手を出すと女性の胸 を触っている感触を味わえる。すぐに父親 に頼み、車の速度を60kmに固定して もらって、目をつぶって窓の外に手を 伸ばしていた。そして20年後、最先端の 展示の前でやってることは違うのだが、 考えていたことはあの時と全く同じだった 。未来を感じるはずの展示だったのに安倍 は過去に逆戻りしていた。もっと純粋な 子供たちにこの体験は譲るべきだと判断し 、もう2度とこないことにした。 スイス アルプスに守られた衛星中立国ロレックス 、オメガ、タグホイヤ、パテック、 フィリプといった最高級ブランド時計を 排出し、金融ではゴルゴ1の依頼の 振り込み先にもなる。日本人にとって かっこいい国というイメージが妙に定着し ている。案内に入るとまずは巨大な キリエジアルプスの自然や文化がモチーフ になっていてハジフェデラーアンディフグ さらにはピカチュウ隠れている完成品とし ての迫力もあるが安倍はメイキング動画が あればもっと見てみたかった。次は願い事 を言うと大きなシャボン玉が出てくる展示 みんなの願いを貸しかし未来のビジョンを 共有するという仕掛けだ。安倍が結婚と 願うと巨大なシャボン玉がふわりと 浮かび上がった。貸かわされただが誰も 安倍の願いに反応はしてくれなかった。次 のエリアはスイスの最新技術展示。主に 環境への取り組みについての展示が中心 だったが、安倍がお勧めするのはこのAI 展示。自分でいろんな要素を選択してその 組み合わせの結果未来の誰かの姿を 移し出してくれるのだ。安倍が試しに操作 してみると25年後の日本健事が京都の寺 の金の音を昏水状態の学生に聞かせて反応 があることに成果を感じていた。 未来像にしては随分と微妙で思わず笑って しまった。これはやればやるほどシールな 結果が出てきそうでネタの方向になりそう な電磁だった。そして最後に登場するのは ハジ。万博開幕当初SNSではハジカフェ 可愛いと盛り上がりキラキラ インフルエンサーたちがこぞって訪れては 映量産していた。だが彼らの排事知識は せいぜクラが立ったことを知っている程度 物語の本質など知らない。みんなも覚えて おいて欲しい。ハジは学ぶことの大切さを 知る物語だ。 まで自由に遊ぶだけだった少女が勉強を通じて学ぶ喜びを知り、学んだ知識で自分や周囲を豊かにしていく話なのだ。だからこそハジは写真を撮られるたびに心の中でこう呟いていたに違いない。 綺麗に撮るのは上手ね。でも綺麗に生きる方法はでしか見つからないの。 予想外な廃ジの言葉にキラキラインフルエンサーたちはびっくりし、安倍はその様子をニヤニヤしながら見ているとハジが突然安倍に視線を向けた。 ところであなた今日ここで何を学んで未来にどうかすの? その一言に安は凍りついた。インフルエンサーを鼻で笑ってた自分も結局は何も学んでない側、むしろ写真すらに残していないんだから 1 番空虚な存在だ。必死自分の未来を考えた末に安倍が導き出した答えは 25 年後に健都の金を鳴らすこと。そんなふざけたことしか答えられずにいると。 シャボン玉に込めた願いは門を忘れたの愚かな人で。 あまりにも的確な廃の指摘に安倍は俯いた。 その時にクラが静かに微んだ。 今度はあなたが立つ番よ。 言いづらいことを言ってくれたハジ。優しく寄り添ってくれたクラ。安倍は勝手に人生の死と友を得た気がした。いつか 2 人に顔向けできる未来が来るその日までもう 2 度とこないことにした。大阪ヘルスケアパビリオン。関西万博を象徴するパビリオン。最も注目され、最も取り上げられ、信じられないほど期待 [音楽] 値を上げ られたにも関わらず、きっちりその体に答えてくれた。 1回は予約なしで入場可能AI コンシェルジロボ人間洗濯機IPS細胞を テーマにした展示さらに悲観ごとに変わる 特別展示が並ぶここだけだと期待値を ぶち抜いたとは言えないが予約なしで フラッと入れるエリアとしては十分に満足 できる内容だった。安倍が予約の上で参加 したのがリボン体験ルート。体測定ポット で自分の身体データを解析し未来の自分と 対面できるという触れ込みだったのだが 正直これは表紙抜け。特定して分かること は最新の体重系アプリと大佐なくそんなに 未来感はなかった。だがその先に待つ未来 のヘルスケア体験ゾーンがすごかった。 日経企業の未来技術ブースが12個並び 見るだけでなく体験型が中心。全て体験 しようと思えば山用時間は軽く吹き飛ぶ。 その中で安倍が参加したのは体拡張スーツ 。VRで空を飛び重いものを軽がると 持ち上げられる未来世界を体感する。実際 に飛ぶのは勘弁だがゲームとしてなら最高 に楽しい。自分の動きと連動して空を飛ぶ あの感覚は壁にとって完全に初体験で思わ ずこれだけでも来た会があったと素直に 思えるほどだった。他にも目の検査だけで 健康状態を診断できる装置。宇宙空間でも 快適に浴びられるという宇宙シャワーは髪 や肌の美を追求するビューティケア。 さらには2050年の美しさとは何かを 問う哲学的な展示までどれも未来感があっ て時間さえあれば全部やってみたかった。 さらに奥へ進むと2050年の生活を描い たゾーンが広がり、クライマックスは未来 都市の中で自分自身が踊りクルー演ス。 関西人は話に落ちをつけないと納得しない 。だから大阪の長つくこのファビリオンで も最後に踊りで落としてきたのだろう。今 まで安倍は関西人と会話する時面白い落ち がなければいけないとプレッシャーを感じ ていたがこれを見てあ、この程度の落ちで いいんだと少し安心した。平感直前に入場 したため全てを体験できたわけではない。 未来の都市音の詳細もよくわからなかった し、噂の人生ゲームも参加できなかった。 それでも十分に満足できる内容だったと 素直に思える。Cて言えば飛び抜けた唯一 無理の一発はなかった。幅広い分似たよう な技術や体験は他のパビリオンでもできる 。もしここでしかできない強烈な体験が1 つでもあればさらに評価が跳ね上がった はずだ。とはいえ総合点では大満足。未来 の生活をあらゆる角度から体験できる完成 度の高いパビリオンだった。ただはっきり 文句を言いたいのは体測定ポットだ。安倍 の紙室がE判定と表示されたのだ。その日 は1日中帽子を被ぶっていたし、夜で コンディションも最悪だった。だが安倍は 少しいいシャンプーを使い、毎日きっちり AGAの薬も飲んでいる。努力をしている のにいきなりいいヨりはあんまりだ。 しかもこの判定はその後のパーソナル フードスタンドにも反映される仕組み。紙 eの表示が画面に出て周囲からあいつEだ とバレていた。恥ずかしさとストレスで 急速に髪の毛が抜けていくのを感じた。 さらに追い打ち未来の自分の姿が映し出さ れたのだが25年後神を食らったはずなの に画面の安倍はふさいいならハげてるはず なのに中途半端にこちらを気遣かった未来 像に安倍の怒りはピークに足したこのまま では安倍を扱っているシャンプーのメカを 暴露しかねないそうなれば株価は暴落企業 は倒産多くの社員が路島に迷うメディアを 再び万博バッシングを始め日本人を 巻き込む大騒動になるもはや万博の名運は 安倍が握っていると言ってもいいこの件を どうしても揉み消したいのなら安倍と脈く 脈のコラボグッズを今すぐ開発することだ 。了承したこれ以外の返事は許されない。 万博が懸命な判断を下す。その日までもう 2度と来ないことにした。国際連合 第2世界大戦後に設立された世界193 カ国が仮面する最大の国際組織人類は断結 した時に最も強くなるという理念のも戦争 を防ぎ平和を守り経済社会人権問題を解決 することを目的としている。その下には WHOやUNIFなど15の専門機関が 連っている。ここで安倍は新しい機関の 必要性を世界に提案することにした。その 名も安倍。先進国に見られる少子家という 地球規模の課題に対して国際的に出会いと 結婚の機会を喪失する組織である。人口 現象に対して移民という対処療法もあるが 本質的な解決はその国の人間が結婚して 子供を生産こと以外にない。男女平等 キャリアLGBTQ経済問題議論はある。 結婚して出産することを強く押すのは多様 性が認められているこの時代では言い づらいだが民族か子供を生産なければその 民族は絶滅する言いづらいからと言って この事実から目を背けてはいけないと安倍 は思う。そこで安倍は結婚したいけどでき ない人を徹底サポートする国境を超えた 出会いに潜む文化のギャップも価値観の ずれも乗り越えさせ最後には全員がもう 2度と来ませんと笑ってされるようにする 。具体的な活動内容ももちろん考えてある 。相手から突然メッセージの返信が なくなった場合は職員が自然と状況を探っ て報告。相手の男性に気がないのに無意識 でハートマークの絵文字を送ってしまう 女性には職員がそっと注意。 結婚式で呼ぶ友達がいない場合には職員が積極的に友達のふりをして参加し式を盛り上げ涙組む振りまで徹底私が何で起こってるか分かると聞かれてしまったら職員が代わりに対応し解決までサポート。どのサービスも必ずみんなの役に立つ。安倍は確信している。この組織が立ち上がれば各国の代表が口を揃えて言うだろう。 まずは安倍さんがどうにかならないと。 その言葉に背中を押され引っ込み事野の安倍も一歩を生み出すに違いない。安倍が成功すれば同じ状況の人間のほとんどを救える。 つまり安倍の結婚は世界平和人類の存続へ の第一歩なのだ。いつか世界中から祝福さ れるその日が来るまでもう2度とこない ことにした。命の未来。命の未来。その 名前にふさわしく最も万博らしく最も多く の人が自分ごととして考えざるを得なく なるバビリオンだった。ここでは2075 年に人間とAndroidがどのように 共存しているかが映像で描かれている。 電車に1人で乗り込むAndroidを 興味深そうに見つめる家族。迎歴が75年 に到達してしまったマツコデラックス人工 子宮によって新たな命を迎える夫婦 スクリーンに次々と現れる未来像は競そう 展開でありながらどこか現実身を帯びてい た。やがて映像はする祖母の肉体が限界を 迎え自らの意識をAndroidに移すか 否かを迫られるシンだ。それは本当に自分 と言えるのか?家族はその存在をどう 受け止めるのか。そんな問いが画面を通し て観客に突き刺さる未来の話を見せられて いるはずなのに実際にはもう目の前にある 現実を告げられているようだった。すでに 現代のAIは本人即に答えることができる し、限りなく意識を残したかのように 振舞う技術は2次元世界ではすでに成立し つつある。これはいつか来る未来ではなく 差し迫っている。今なのだと安倍は感じた 。終盤さらに1000年後の未来へ飛ぶ。 肉体を捨て自由な外見を持った Androidたちが重力を無視するかの ように幻想的な舞を見せるももちゃんと 呼ばれるAndroidが身体的制約を 超えた踊りを披露する姿は今の感覚では 全く共感できないけれど確かに1000年 後ならリールと思わせる説得力があった 違うことがむしろ普通となり金一化では なく極端な多様性が対象を形作るそんな 未来像が漠然と現実身を帯びてくる。この パビリオンの怖いところは見終わった後も 終わらないことだ。出口を出てもなお安倍 ならどうするだろうかと考えさせられて しまう。もし自分がAndroidとして 生き残ることを選んだ一方で自分の子供が 肉体のままの死を選んだとしたらどんな 結末を迎えるのだろうか。永遠に近い時間 を持つ親と遊の命を全倒した子供。生き 続けるということが同時に失い続けると いうことでもあるとしたらAndroid の精神は果たしてその痛みをどう処理する のか。思い出だけが増え、時間だけが 積み重なり、そこに死という決定的な断絶 が訪れた時、親としてどのように受け入れ 、どう記憶し、どう語っていくのか。結局 Androidとして生き残ってもすぐに 死を願うようになってしまうのではないか 。ほんの少し考えただけで答えが出ない ことだけが要因想像できる。だが、一方で 安倍は知っている。人がAndroid化 を受け入れるのは時間の問題だ。ここ10 年ほどで人々の価値観は劇的に変わった。 美容整形は隠すものではなくなり、同性愛 やLGBTQは貸化され、声を上げられる ようになった。SNSの普及が マイノリティの声を大きくした結果、多く の人が一気に当たり前を更新した。きっと Android化も同じだ。次の世代。 その次の世代が抵抗感なく受け入れる だろうし、反対する人間こそ古い人と呼ば れるようになるだろう。我々のように Android化することに疑問を持つ ことすらない常識はいつか来る。だが価値 観の大きな変化の瞬間には大きな犠牲が 伴う。従来の価値観の人が多くいる中で声 をあげる人間は必要になってくるのだ。 その人間は賞賛される一方で必ず避難もさ れる。だが安倍は自分がその第1 号になったらどうだろう。一瞬だけそんな野真見えたことを考える。これは意識を初めて roAndroidroに移した人間とし て歴史に名を残すチャンス。だが同時に 森正弘した不気味の谷人を思い出す人間に そっくりなロボットほど人は本能的な嫌悪 感を覚えるというあの理論。ロボットです からね。みんな慣れてませんから。でも僕 をきっかけにAndroidの数が増えれ ばきっと大丈夫です。いつか当たり前に なる社会のための第一歩です。を言い ながらアンドイアは人工皮膚の奥に隠され た笑顔モーターをゆっくりと動かし にっこりとほむ。笑顔は完璧に設計されて いるがその目だけはどこか人間だった頃の 疲れた光を宿している。安倍にとって 不気味に思われる具体的な理由があると いうのはむしろ救いだった。従来の肉体で 他の人と同じ条件なのに生理的嫌悪感だけ を向けられてきたあの頃の方がよっぽど 生き苦しかったからだ。今は違うロボット だからという言い訳がようやく安倍を楽に した。やがてAndroidはなだれの ように増えていく。 いつの間にか街も職場も日常のあらゆる場面に ro が溶け込み人々はその存在になれ恐怖や違和感を失っていく。そうして Android が当たり前の社会が始まる頃、人々は懐かしそうにするのだ。 最初にAndroid になった安倍懐かしいね。 あの時はここまで広がると思わなかったよな。 そんな声を耳にして安倍は再びにっこり微笑む roAndroid になって辛いことも多かったがみんなのために慣れたのならそれでよかった。そう思える瞬間だった。だがその背後から別の声が届く けど俺未だに安倍だけは無理なんだけど。 私もあいつだけずっと気持ち悪いよね。 他のアイドは全然気にならないようにね。 その時Android であるはずの鍋の目から流れるはずのない涙が静かに溢れ落ちた。ロボットだからという理由で笑ってごませた時代はもう終わっていた。この痛みは紛れもなく安倍自身のもの。人間だった頃のあの苦しい息き苦しさに酷似している。未来英語。この苦しみを抱えたまま生きるくらいなら安倍の胸の奥で誰かがスイッチを押すような感覚があった。視界の端で赤い文字が浮かぶ。 ターミネーターモード起動。 次の瞬間、幸せを感じた全ての記憶は 無慈悲に削除され、残ったのは自分を作っ た人類への像だけだった。愛も笑いも涙も 消え、安倍は殺人マシンへと変貌していく 。そしてタイムマシンに足をかける安倍。 その目的はただ1つroAndroid 開発に関わった全ての人間を歴史から 抹消すること。これが本当の命の未来だ。 総戦戦不告すると安倍の前に立ちかる1人 の男性。かつて安倍をロボットの未来だと 語った石黒先生だった。全てを破壊する ターミネーターと貸した安と人類と Androidの教像を守ろうとする石黒 先生。2人の壮絶な戦いが今始まる。そう 誰もが思った次の瞬間石黒先生の軽い ジャブ一発で安倍を吹き飛ばされる。安倍 は人間の頃とほとんど変わらない戦闘力 しか有していなかったのだ。けなく敗北し 膝をつく。そして世界に向かって最後の 言葉を吐き出した。もう2度と来ないこと にした。 [音楽] お [音楽] お [音楽]

阿部です。
92パビリオンを回った結果、ついにこの日が来ました。
「二度と行かない」と言ったあのパビリオンにも、ちょっと言いすぎたかなと反省しています。

結局すべてを回るのに合計12日行きました。
回るのが上手なんてコメントもいただきましたが、4月の開幕直後のガラ空きの時に行ってただけです。
アイルランドとかたまたま歩いてたら、入場券もらえて入れただけです。
当時はそんなことが本当にあったんです。

あと一日だけお別れの意味も込めて行く予定です。
気が向いたら動画にします。
食べ歩きもしましたが、もう心の中ではお蔵入りにしています。

#万博2025 #大阪万博 #パビリオンランキング

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50件のコメント

  1. あべさん、万博情報ありがとう🤩
    間に合いましたね。
    編集大変だったでしょう。
    ゆっくり休んでください😊

    動画参考に明後日の閉幕楽しんできます🎶

    次回、諏訪食べ歩きも楽しみにしています😌

  2. 万博の興奮が蘇ってくる!ありがとうございますー!でも、1時間ぶっ通しでみると、アベアベがミャクミャクを超えてきそうなので、二度とみないことにしますw

  3. 「二度と行かない」と言ったあのパビリオン??
    トルクメニスタン以外はすべて二度と行かないだったと。
    150万回ったらさすがに反省ですね。

  4. 後半編✨
    はい あべです
    92のうちの29のパビリオン
    0:13 概要欄も見てね✨
    0:25 本編開始♪
    0:26 国際赤十字・赤新月運動 1
    2:37 インド 2
    4:09 ブラジル 3
    6:12 モザンピーク←w 4
    8:08 セネガル 5
    10:01 バングラデシュ 6
    11:37 電力館 7
    13:38 バーレーン 8
    15:46 オランダ 9
    17:58 三菱未来館 10
    19:24 いのちの遊び場 クラゲ館 11
    21:21 ルーマニア 12
    23:03 ヨルダン 13
    25:07 欧州連合 14
    26:18 オマーン 15
    28:09 カタール 16
    30:04 Better Co-Being17
    32:36 チリ 18
    34:16 アルジェリア 19
    35:54 ロボットモビリティ 20
    37:38 NTTパビリオン 21
    40:24 トルコ 22
    41:35 クウェート 23
    43:34 ウーマンズパビリオン 24
    45:38 未来の都市 25
    47:25 スイス 26
    50:12 大阪ヘルスケアパビリオン 27
    53:41 国際連合 28
    55:42 いのちの未来 29
    1:01:04 ED&ランキング
    1:02:08 ・・・🤗✨
    最後にあの阿部さんが…。
    ここまで見た人だけのお楽しみ😉

  5. 今までの動画、何度見たかわからないです。この癖になる感じ、なんなんでしょうね…

  6. あべさん、本当にお疲れ様でした。最後の順位決めるのも大変だよね。ヨルダンのdebateと命あるストローおもしろかったです。(そういえば、来週king of pasta 販売開始ですよチラッ(p_-)笑)

  7. 待ってました!
    動画見て万博へ行った親子です。
    子供がずっと楽しみに動画続編を待ってました。
    もう万博終わっちゃうのに…と小学生のクセにあべさんを心配してましたよ笑

  8. 盛大な拍手を送りたいです👏👏👏
    万博を取り上げた動画をたくさん見ましたが、あべさんの動画が1番面白く、わかりやすい説明で本当に素晴らしいなと思いました!!
    オーストリア館の阿部さんの写真の似顔絵、グッズ化してほしいです笑

  9. モザンビークのボードゲームはマンカラかな?Nintendo Switch『世界のアソビ大全51』に入っててやったことがある。楽しいですぞ😉✨

  10. あの国は、あのパビリオンはそういう事だったのかあ!とすごく勉強になります。

  11. 9月末にアラフィフオヂ&オバで行って来ました。
    「もう二度と来ないことにした…」連発してキャハキャハはしゃぎました😂
    ありがとう、あべっち❤

  12. めちゃくちゃ見応えありました👏
    運転席で1人で笑ってましたがアンドロイドの話は真面目でききいりました。。ありがとうございました🙏

  13. いのちの未来だけ長い😂と思ったらランキング見て納得!
    けんけつすると髪Eのとこで声出して笑いました
    明日ラストで行くのでランキング見れて良かったです、ありがとうございました

  14. あべあべ〜待ってたよ♡
    ランキングは気にならないと言ったけどあべあべが選ぶトップ3は矢張り気になりました。赤十字良かったです。石巻赤十字の旗を見て涙が止まらなかった。私は①ガス(皆オバケにしか見えなかった)②コモンズ③赤十字でした。(海外パビリオン半分行ってないけど😂)

  15. もう二度と行かないことにしたせいで案内できないスーツケースに笑いました

  16. アベさん、編集お疲れ様でした!!いつも楽しく視聴しており、今回もとても面白い動画でした。
    これからも応援しています!

  17. 待ってました!万博終わっても、もう2度と行かないことにした、待ってるのでアップ続けてください。1人ディズニー希望です!

  18. 阿部が血まなこになって編集している様子が目に浮かび心からありがとうと言わせてもらいます、今回も秀逸なナレーションの慶應ボーイ阿部やったね、ランキングがエンドロールみたいで感動したよ
    (╹◡╹)♡ またの動画アップ楽しみにしてるー

    国際赤十字→阿部のはにかみスマイル好き
    インド🇮🇳→絶対行きたくない国(殺されそう)
    ブラジル🇧🇷→ヤバい国(殺されそう)
    セネガル🇸🇳→ピーナッツ畑で友好的に働く阿部ww
    バーレーン🇧🇭→いきなりのZOOMはハードル高すぎる、私も逃げる
    オランダ🇳🇱→回転率重視かぁ
    クラゲ館🪼→「結婚」(デフォルトに戻ったねw)、ダンハラ‥むっちゃ理解できるww
    ルーマニア🇷🇴→飯テロやん、阿部可哀想すぎるよ、アベル=ア◯ル?wでまたルに戻るしりとりwww
    オマーン🇴🇲→コーヒーww阿部の滑舌レベルが上がっててひと安心したよ💦
    チリ🇨🇱→確かにアニータやー、鋼のメンタル、11億円返せー
    NTT→阿部頭良いなぁ、からの下から見えるのではという阿部の発想力よww
    ウーマンズパビリオン→その時にはカルティエの信念で逃げ切ってほしいww
    大阪ヘルスケア→E判定は傷つくやね
    いのちの未来→深いね、そして阿部の発想力には舌を巻きますわ

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