【とちブラ 2025 #25】とちぎの廃線~日光軌道線~

今回の土ベラテーマは栃木の配線日光起動戦昭和の時代まで日光市内を走っていた今はなき路面電車。 [音楽] まだこの死体残ってるんですね。 [音楽] 有名コーチや意外な場所に当時のおかげが この川の上を渡ってたんです。 渡ってたんですよ。はい。 ベリーさんが栃木の配線後を求めてぶらり します。 [音楽] どうもベリー大つです。今回の土のテーマ は栃木の配線日光起動戦ということで こちら日光市に来ております。去年はです ね、太田市、そして中川町の配線後を巡っ たんですけども、日光市にも配線後がある ということでワクワクしてます。さあ、と いうことで今日はですね、こちらに案内し てくれる方がやれるということなんです けども。あ、こんにちは。あ、こんにちは 、おはようございます。よろしくお願いし ます。よろしくお願いします。門前街づり の小池と申します。よろしくお願いします 。今日は案内していただけるということで はい、今日は私がですね、あ、日光機道の配戦後ご案内いたしたいと思います。よろしくお願いします。 はい。お願いします。 ということで今回ガイドを務めるのは NPO 法人日光門前町づり事務局長の小池秀明さん。 [音楽] 世界文解遺産日光の時の門前町である 日光門前地区を中心に活動をしており、 街並景観作りや街歩きガイドツアー、日光 ブラブらなど様々な活動を行っています。 [音楽] 小池さん、あの、いつも東武日光駅に来る と気になったんですけど、ここに車両展示 されてますよね。はい。 こちらがですね、まさに当時を走っていた車両なんですね。 あ、これが実際に使われてた 車両なんですか? はい。で、今日はですね、普段入れないんですが、特別に中を見せていただけますので、どうぞちょっと見てみましょう。 あ、いいですか?お願いします。 どうぞ。 うわあ、すごい。このまま時代を感じますね。 [音楽] まずはこの写真を見ていただければと思うんですけれども。 はい。 はい。 これが東武日光線当時の駅前の写真ですね。 え、これ今僕らがいる駅前ですか? そうです。 やっぱ全然違いますね。 はい。 小池さん、その日光起道線っていうのはどういうものだったですか? はい。日光起道線はですね、この東武日光駅前、それから少しさっきの今の JRですね。 え、旧国鉄の日光駅前から、え、市内を通りまして羽坂の登り口馬返しというところまでを結んでいた約 10.5kmの市内電車でした。 はい。 え、明治にですね、開業してます。当時の日光の車ジですね、え、車事の観光であったり、奥日光への観光ルートのお客様を載せたりとかですね、え、それから足道山で取れた銅ありますね。え、銅を精錬する工場がです。 [音楽] 製道書と言いまして、これ途中の清地区にあるんですけれども、え、そちらの製品を運ぶ列車としても疲れました。あの、有名な日光わ踊りという、あの、本ぼ踊りの歌があるんですけども、え、その中にも勢山から道を見れば金つむ電車が出入りするといった歌がですね、残されてます。 [音楽] [音楽] はあ。じゃあもう日光市民の方にとってもちろん欠かせない。 電車だったんですね。 そうです。はい。 あの、下、とても親しまれていた電車だったんですけれども、戦後だんだんモータリゼーションが進みまして、え、日光は観光地ですので、非常に渋滞が大体になってるんですね。で、そうするとこの電車が車の邪魔になるということで、え、だんだん廃止に向けて、え、動きが出てきまして、え、残念ながら廃止されてしまったというところですね。 [音楽] うわあ、そういう流れだったですね。 はい。 え、この電車ですね。 は、日光道戦が廃になった後実は岡山の自然として使われていました。で、一部はですね、今も現役として岡山市内を走ってます。 あ、じゃあこっちで、こちらで走ってた車両がまだ岡山で向こうで、 そうですね、 人を乗せて走ってるんですね。 はい。 で、そのうちの車両の一部が里帰りということでこちらの場所に戻ってきまして、え、この場所に天井してあるんですけれども、ま、できる限り復現をするということで王子の姿をしばせています。 [音楽] そういう思いを抱きつ今日はじゃ、その はい、 配線後を はい、 たどれるんですね。 はい、ご案内いたします。 ではよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 [音楽] 当時のおかげが残る車両を見学したベリーさん。 [音楽] 次にやってきたのは多沢ご用地近くの国道のようです。あの小池さんやってきたのが ここって 一般道ですよね。 そうですね。 はい。 はい。 え、ここに何かあるんですか? はい。ここ沢というところなんですけれどもここにですね、多沢の強量の後が実は残ってるんです。どこにあるかお分かりでしょうか? え、強量の はい。あとなんかありますか? はい。 なんか間にこのスペースが そうですね。道が2 手に分かれてますよね。 はい。 はい。 実はこの下に 鉄のアーチ場の鉄供が残ってます。 あ、まだこの下に残ってるんですね。 はい。残ってます。 てことはその残ってる上を僕らが普段一般道で通ってたとか。 取ってた。そうですね。なかなか気づかれないと思うんですけどもね。 小池さん、このようにまだ うん。 後が残っていて僕らが普段利用してたところがあったんですね。 そうですね。忘れ去られたようにひっそりと実は残ってる場所があるんですね。 [拍手] 続いてベリーさんは人気観光地の日光東軍や二さ神社と並んで有名な日光の観光地の 1つ新教の近くまでやってきましたが さあベリさん今度は場所を移動しましてこの道路の脇にやってきたんですけどもここも起動線が走っていた頃の名残りがある場所なんですが 何か分かりますでしょうか? はい。ええ。 ここで名残りですか? はい。 でも小池さん、若干道が広いような気はします。 そうです。そこですね。いいとこに気づかれましたね。こちらの写真、当時の写真をご覧いただければと思います。 はい。あ、まさにここじゃないですか? そうなんです。ここに2 台の電車がね、走っているかと思うんですけれども。あ、 はい。で、奥に見えるのが写真でも見えますね。新境が見えてると思います。 あ、新境がちょうど はい。 見えてますね。 はい。 で、この場所ですね、元々あの下原という流所がありまして、ちょうどこのようにですね、電車が行き違いできるところの場所があったところなんですね。 はい。そういった名残りの場所です。 てことは小池さん、もうちょっと新の方に行っても はい。 また名残りが はい。 ありますか? ありますかね?ちょっと行ってみましょうかね。 あ、いいですか? はい。 では行きましょうか。 行きましょう。 さあ、ということで新にやってきたんですけども、小池さん、ここにも後があるんですよね。 はい。 はい。さあ、何があったと思いますか?ちょっと見渡していただいて。 いや、でも うん。 道幅は さっきと比べたらやっぱ 狭いですね。 てことは別に何かこう線路かなんかがあったってことです。 [音楽] はい。それではこちらの当時の写真を見ていただければと思います。 はい。 はい。あ、 いかがでしょうか? あれ、これはちょうどこの辺からですか? はい。そうですね。はい。左手に見える新境、そして右側の道路京都との間にもう 1本電車の鉄橋があったんですね。 はあ。 この川の上を渡ってたんです。 渡ってたんです。はい。ベリーさん、ちょっとですね、川底を覗いてみたいだてよろしいでしょうか?何か見えませんか? 川、なんか不自然に はい。 だいぶ大きいものがありますけど、あれは石じゃないですよね。 はい。そうです。あれがですね、実はこの強量の兄弟の後なんですね。あ、じゃあ本当ここを当時は 当時は走ってました。 走ってたんですね。 はい。 ああ。でもこの当時の人は この川の上を 新居眺めながら渡ってったんですね。 はい。はい。 いやあ、当時の人が羨ましいですね。はい。 最後にベリーさんがやってきたのは三道に面するカフェのようですが起動線と関係があるんでしょうか?小池さん続いてはこちらはあれおしゃれなカフェですか? [音楽] はい。こちらは石山町のカフェ&ギャラリー家え門さんです。 はい。え、こちらが何かゆかりがあるんですか? [音楽] はい。はい。目の前の道路ご覧ください。 はい。こちら 国道なんですけども、あ、かつてはですね、この道路の真ん中を起動線が走ってました。え、イメージとしてこんな感じなんですけどもね。そして実はこのお店なんですけども、このお店の裏側に、え、起動線にゆかりのあるものがあるので、ちょっと見に行きましょう。 [音楽] [音楽] あ、これ奥にあるんですね。 あ、じゃ、お願いします。 はい。 はい。ベリーさん、こちらなんですけども はい。はい。 はい。 え、 これ何でしょうかね え。これですよね。 はい。この 敷石です。ベリーさん、先ほどこの写真見ていただきましたけれども はい。実はこの 起道線の式石実はこの石なんですね。 ええ、これ はい。 機道線の式石をプ使ってるんです。 そうなんです。はい。道戦は昭和 43 年に廃信になるんですけれども、配信になった後にこの機道戦の式士がですね、どうぞご自由にどうぞということで地域住民の方に配られたそうでございます。 ああ、もうまさにこの起動戦の沿線ならではというか はい。 もうそういったものがあったからこそこうやって今でも名残りのあるものが そうですね。こには残ってるんですね。 はい。 いや、でも小池さん はい。 ちょっとあの色々巡ってきたら はい。 少し喉が乾いちゃったので いいですか? はい。はい。じゃあおすすめのものございますので行きましょうか。 はい。はい。 行きましょう。 はい、ベリーさん、こちらがおすすめの抹っ茶らてアイスです。はい。抹っ茶とですね、あの、ミルクが [音楽] 2 そうになってまして、あの、混ぜて飲んでいただくと美味しいですので、どうぞ。 はい。では、いただきます。ん、濃いま濃厚な抹っ茶とミルクがまたこっち着の濃厚で美味しいですね。 [音楽] はい。そうですね。このミルクもですね、地元大阪牧場のミルクを使ってるんですよ。 [音楽] はあ。いやあ、最高の 1杯ですね。 そしてもう1つ、こちらクリーマ蜜です。 はい。こちらも是ひ召し上がってください。 [音楽] うん。あ、甘く。 [音楽] はい。 うん。 いやあ、最高ですね。 いや、でもそれにしても本当にこの目の前にもこの景色が見えるというか はい。そうですね。はい。先ほどの写真もう 1回出しましょう。 はい。 まさに目の前に、え、こんな電車が走っていたわけなんですけども、今日歩かれてコが結構盛間多いっていうところにお気づきになられましたでしょうか? [音楽] これそうなんですよね。歩いて改めてこう東の方まで駅からずっとゆっくりゆっくりと登っていったりとかこう割と坂が多いですよね。 そうですね。はい。 こういった内電車ってあまりその高がないところ平なところを走っている例というのが多いかと思うんですけども、日光は坂の町ですので非常にあの勾配のきついところを走ってるんですね。 なるほど。そしてこちらのお店の方も [音楽] 実際に先ほど乗られていたってお話伺ったんですけど はい。こちらのお母様も実はこの電車に乗って、え、高校に通ってました。 私の父も亡くなってしまったんですけれども、よくこの電車に乗って高校に通っていたよっていう話をね、よく子供の頃引かされました。 はい。小さん、今日改めてなんかこう後をたったことによって はい。 電車に少し乗れたような記憶じゃないですけど、 その景色はこういう景色見れたんだなっていうのが あの、味わえたんですかったです。 はい。 おさん、今日はありがとうございました。 ありがとうございました。 [音楽] 皆さんいかがだったでしょうか?今回は 栃木で配戦ということで東部日光機道戦を 巡りました。普段は自社など観光地巡りが 多い日光ですが、今回のように思いを はせるような旅もとても面白かったと思い ます。ただくれぐレもですね、立ちに禁止 になってる場所もありますので、皆さん ルールやマナを守って配線巡りをしてみて ください。それではまた次回。 番組からのプレゼント。お休み猫マグカップペアセットを 5 名の方にプレゼントします。番組の感想を書き添いの上振ってご募ください。 [音楽]

日光で懐かしい廃線跡をめぐった#ベリー大坪さん。
かつて路面電車が走っていた時代に思いを馳せる旅となりました。

【令和7(2025)年10月4日放送/とちぎテレビ放送番組 魅せます!とちブラ~とちぎブランド・ぶらり】

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