のびのびシティさいたま市/図書館コラボ企画 市立高校POPバトル

おはようございます。 さて、最近は肌寒い日も増えてようやく今年も秋がやってきたなと感じますが、秋の夜長といえばやっぱり読書ですよね。確かにね。 [音楽] お2人は読書してますか? ああ、ごめんなさい。漫画ばっかりです。素晴らしい。 恥ずかしい。お恥ずかしい。漫画も本だからね。 はい。 私もなんかちょっと気にして読んだりはしてます。 実は埼玉市非常に読書に力を入れていまして、なんと政令指定都市の中で図書館の数が 1位、そして人口1人当たりの貸出し数も 1 位という図書館の環境が非常に充実しているなんです。 本屋さんで本を買うっていうのもいいけど、やっぱり図書館で借りるっていうのも楽しいよね。 空間がいいってのもあるよね。 ですよね。 はい。 さらにそれだけでなく市民の読書を推進するために市内の高校と埼玉市の図書館が協力してある取り組みを行っているそうです。今回はその取り組みについて紹介していきたいと思います。 はい。 あら、じゃあなんだか本読みたくなっちゃうのかしらね。 じゃ、早速参りましょうか。 のびノびシティ埼スタート。 [音楽] 一立高校と一律図書館が協力して行う取り組みについてお話を伺うため村枠にある一立中央図書館にやってきました。 あ、こちらですね。あれ? はいはいはい はい。一立高校と図書館が協力して行う取り組み一立高校バトルです。 今回で第8 回を迎える一立高校バトル。一立高校の生徒が選んだおすめの本を生徒が自作したポップと共に市内の図書館に展示します。 この一高校バトルはどういった取り組みなんでしょうか? はいと図書館一立高校が連携して行っている組です。 一立浦和高校、一立浦和南高校、大宮北 高校、大宮国際中東教育学校の生徒が今 読んで欲しいおすすめの本を選び、 オリジナルのポップを作成します。その ポップを図書館と各学校で本と共に展示し ます。展示をご覧いただいた方にシールを 貼って投票していただき、上位3作品を 表彰するというイベントです。 そもそもその一立高校バトルっていうのはどのような経緯で始まったものなんでしょうか?うん。 はい。え、埼玉市は子供の読書活動推進に力を入れています。その中で中高生に向けた取り組みとして企画したものです。本を紹介する時大人がお勧めするよりも同世代の人がお勧めする本の方がより監視を持ってくれるだろうと考えました。成から始まり今年で 8回目となります。 年々投票数が増えていて昨年度は 3832 人の方が投票してくれました。すごいです。 それではここで第1 回からの優秀策をご紹介します。 [音楽] 一立高校ポップバトルについて学んだ3 人。続いては第 8 回大会でポップを制作した生徒からお話を伺います。一立高校バトルにエントリーされた大宮北高校のお 2人です。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。お願いします。 では早速なんですけど、今回製作されたポップお見せいただいてもよろしいでしょうか? はい。 え、僕は今回、え、まず式をみじん切りにしますという本についてのプを書かせていただいたんですけどはい。はい。 この本はミステリー系というか うん。 はい。 そういったジャンルの小説が入った。で、それぞれの物語に はい。 個性があって読んでいて面白かったです。うん。 へえ。 絵はどういったものを表現してるんですか? タイトルから料理本のようなイメージを受けたので ほう 式が 未じん切りにされてる。 うわあ、面白い。 しかも両式の中紫なんだね。 清水さんの作品師匠の寺井さんの好評は まずこのタイトルに引きつけられますね。様式をみじん切りってどういうことと思います。本選びにセンスを感じます。 ポップの絵内容の表現の仕方も工夫されていますね。ちょっと変わった 5 つの話が入っています。読んでみたいです。 中野さん いかがでしょうか? と私はこのリングっていう本を選ばせていただきました。 はい。 と、ま、ホラーとミステリーが入り混じっていて、それで男同士の友情物語が味わえるっていう素敵な作品になっています。 で、あの、物語の中心に呪いのビデオテープが出てくるので、いいね。 [音楽] ポップの中心部分にもあの、大きくビデオテープを書かしていただきました。 うん。 中野さんの作品師匠の寺井さんの好評は 映画化されたことでも知られている作品です。 シンプルなポップですが、青みを帯びたビデオテープやミステリー、ホラー、あと 7 日などキーワードをうまく使っています。怖いけど読みたい気持ちにさせられるポップですね。 なぜそれぞれその本を選ばれたんですか? うん。 信号機がみじん切りにされている うん。 表紙に うん。 ちょっと衝撃を受けまして、 おお、 この方のポプを書こうと。 へえ。 そうなんだ。決 めました。 確かにあんま見かけないですもんね。これ何書いたんだろうって思いますもんね。 そうですね。 彼女はそのリングを選んだみたいなのもちょっと気になりますけど、なかなか その元々ホラーが好きで この小説がそのホラー小説の中で 1番好きだったので そっかやっぱ好きなのを書こうと好きでございますね。 [音楽] そうなんだ。 これ見た方にその何が伝わればいいなというこうポイントみたいなのがあって作ったんですか?うん。いろんな本に興味持つ人が増えたらいいなとあ、 きっかけになってくれたらってことですね。 ああ、素敵。 どうを手に取って欲しいっていうのもね、ちょっと笑っちゃいますけど、ど、どうなんですか?どんな思いで? こうリングってやっぱ映画が 1番有名だと思うんですけど、 確かにイコール映画の印象あります。 そうなんですけど、小説版もすごい面白いので、こう映画だけじゃないっていうのを伝えたいなと。 [音楽] 本の面白さってどういうポイントになるんですか? こう男同士の友情みたいなのがありまして、 ちょっとぶつかったりもするんですけど、こう結局助け合ってうん。 こう謎を解いていく のが 面白くて本がこう 心理描写がこう丁寧だったりするからより想像力は書き立てられます。 ですもんね。 じゃ、いろんな方がこのトップを見てくださるといいですね。 そうですね。 今日は本当にありがとうございました。 ありがとうございました。読んでみます。 続いては南区にある浦和南高校にやってきました。一 時立高校バトルにエントリーされた浦和南高校のお 2人です。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 早速ですが、今回作れたポップを見せていてもよろしいでしょうか? はい、私は楽園の楽園坂太郎さんが書いた本を紹介させていただきます。 この本は特殊な能力を持った 3 人がある手がかりをヒントにこの薬菜を引き起こしてると考えられる人工知能の元に冒険をしていく物語になっています。 なのでこのポップではそのヒントになるうん。 その楽園というその絵画をモチーフにポップを作りました。 はあ。なんかそ絵がポイントになってるんですね。 はい。 西さんの作品師匠の寺井さんの好評は 若者にも人気のある伊孝太郎さんの作品です。他の小説とは一味違う不思議な魅力のある本です。この不思議なイメージや世界観がポップでよく表現されています。 さあ、続きましてお隣のこさんはこさんはい。私は今日は 1歩も外に出なかったけどいい 1 日だったというなおにゃんさんが書いた本を紹介させていただきます。 ええ、 これはなおにゃんさんの失敗団や体験団があって、 そこからどうやって立ち直っていったのかなれていう書店みたいな感じ。 へえ。 タイトルにもある通りいい 1 日だったということでなんか楽しそうなイメージになるように書きました。 堀越さんの作品師匠の寺井さんの好評は? こちらの本は中央図書館では医療コーナーに置かれている本です。生き方のヒントが書かれているイラストエッセとなっています。ポップのほのぼとしたイラストが作品の雰囲気をよく表しています。 ポップ書く上で苦労した点とかありましたか? うん。そのパッと見て、 あ、面白そって思ってもらえるようなその色遣いだったり、この文章だったりっていうところを考えるのが難しかったです。 いや、でもすごいですよね。木のアングルがこう下からっていうのがすごくいいですよね。 目をパッと引くような感じでね。 こさん、どんなとこ苦労されましたか? うん。文章を自分で 1から書かなきゃいけないので、 それが大変だったのと、え、でも 文章とかこの なんか書きたいことが決まったらもうスラスラいけちゃった。 あ、そっか。じゃ、考えて思いついたらもう早くスムーズだったんですね。 あのポップを見た人にはこうどういう風にあの思って欲しいとかありますか?お 2人とも。 うん。うん。 その第1 印象でなんだろうこれっていう風にその疑問ってほしいな。 あ、いいですね。 何かをね。うん。 りこさんはどうですか? うん。どうですか?とにかく何事もなんか明るい気持ちで考えて欲しいなって思います。 いいですね。 いや、面白いです。 是ひたくさんの人にポップをね、見ていただいて実際に本を手に取っていただけたらいいですよね。 じゃあ今日はありがとうございました。あ、 ありがとうございました。 一立高校の生徒が真剣に取り組んだ一立 高校ポップバトル。第8回の応募数は12 作品。それでは全てのエントリー作品を ご覧ください。 一立高校ポップボトルの投票結果は今月 下旬に埼玉市図書館のホームページに掲載 されます。気になった本が見つかったら 是非お近くの図書館をご利用ください。 [音楽] 11月24日に浦和駒場スタジアムにて 埼玉サッカーフェスタ2025を開催し ます。浦和レッとRB大宮アルディジャの OB選手と一緒にプレイができる浦和対宮 ドリームマッチや小学生サッカー教室の 参加者を10月29日水曜日まで募集して います。当日参加可能なコンテンツも盛沢 さん是非ご来場ください。 また過去の放送はYouTubeでも配信 していますのでこちらにもアクセスしてみ てくださいね。 さて、今回は一立高校バトルについて紹介しましたがいかがでしたか? いや、だから驚いたのがさ、その埼玉市っていうのが精霊指定都市の中で図書館の本 1番読んでるってことでしょ?うん。 すごい。だから読書市民っなのよ。 それに驚いた。だから私もちょっと近くの近所の図書館とか行って本冊かかりて呼んでみようかなと思いましたよ。 分かるわ。 白かった、やっぱポップを見て紹介されてるん実際にこう読みたくなったなと思いましたね。 そうだね。大注目だよ。 これから図書館とか本屋さんに行ったらもうよりそうポップにこう注目して本見ようかなって思ってます。 いや、本ん当そうですね。どのポップも不敵でしたもんね。 [音楽] はい。ということで今回はこの辺でお別れです。のびノびシティ埼玉市次回も お楽しみに。 はい。

本市は政令指定都市図書館統計によると、図書館の数が政令指定都市の中で25館と1番、人口一人当たりの貸し出し数も政令指定都市の中で第1位とまさに「読書のまち」です。
そんな図書館利用の促進に一役かっているのが、市立高校の生徒が参加する「市立高校POPバトル」。
2018年から開催され、今年で8回目を迎えます。
番組では、「市立高校POPバトル」の概要や、市立高校の生徒さんにお話を伺います。

▶︎過去の放送はこちらから 📺 https://www.city.saitama.lg.jp/006/014/013/001/index.html

【目次】
00:00 オープニング
01:07 市立高校POPバトルとは…❓
03:02 過去の優秀作品をご紹介📚
03:40 大宮北高校
07:46 浦和南高校
11:07 第8回の応募作品をご紹介📚
12:08 インフォメーション
12:50 エンディング

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