昭和から走るSLやまぐち号に乗れました♫山口から津和野へ #SL #大人の休日倶楽部 #旅行記
[音楽] 皆さん、こんにちは。え、前回に続きまし て、妻と2泊3日山口旅行の旅ご覧 いただきましてありがとうございます。え 、今日はですね、え、初日の、え、 ハぎ入り、それから2日目の元神社や ほんのちょっと九州上陸、そして3日目が ですね、いよいよSL山口号で諏訪までと いうことになります。で、まずレンタカー で最初に立ち寄ったのが、え、新山口駅 近くの 放射場の停車台ですね。え、ここで おそらくSL山口見られるんじゃないかな と思っていたら発射の1時間半ほど前です ね。え、こちらに放射場の天車台が見えて ますけれど。 そしてはい。SL山口号の機関車の姿が あるじゃありませんか。一旦ここで待機し てるようですね。午前9時半頃です。本当 に蒸気機関車って運行するためにどれだけ の準備、それから労力がかかるんだという ことがよくわかりますね。そして午前10 時にですね、レンタカーを返却して、え、 いよいよSL山口号、え、あらかじめ1 ヶ月前に予約をしていまして、残念ながら グリーン車を取ることができなかったん ですけれど、え、チケットを発見して もらいます。 ですね、チケットの発見ができないという ことなので、往復または登り乗車の方は あらかじめチケットを発見する必要があり ます。え、そして中で食べる食料などを 購入してで、ホームに降りると山口号が もう入先していました。 諏訪の新山口。え、多くの人がですね、 機関車を撮影してましたけど、私が気に なっているのはこちら最後便になります。 え、一等グリーン車ですね。ここは展望 室もありまして、この席本当取りたいん ですけれど、相当取りにくいということで 知られていますね。こんなソファーがある んですよ。さすがに残所厳しいので、展望 席はどうなんだろうと思いながらこれが グリーン車です。で、このエリア、中撮影 のために立ちることもできないと繰り返し アナウンスがありまして、私も外からこう やって見ることしかできませんでした。 ここにボックス席があるんですね。はい。 これがグリーン車へのアプローチですね。 うん。はい。この先は立ちることができ ません。 2人用のボックス席もあるんですね。 いつか乗ってみたいですね。はい。こちらが山口号のグリーン車になります。口号です。 で、我々が座るのは 3号車の指定席で、 3 号車は車両の半分が、え、イベントスペース、それから売店になっていますので、比較的りとした感じなんですね。え、あえてそちらを取りました。で、こちらが展示スペースがありましてはい。 こんな場所がありで、こちらが今回の座席になります。お やはり山口号乗るんであれば圧倒的に窓側が必要ですよね。やはり窓側でなければいけませんね。で、この車両なんですけれど、レトロ客車になってますけれど、え、このレトロのためにわざわざ 8年ほど前に作った車両だと聞きました。 で、こちらが牽引するD51デゴイですよ 。なんと昭和13年の製造。え、赤と炎が 見えてますね。 すごいですよね。昭和13年ですよ。 87年前の機関者が経員する客者。これに 乗ってツを目指します。もう蒸気機関車 そのものに乗ることがイベントなんですよ ね。新山口駅かつては小駅でした。えー、 もうホーム全体に演出がかけられてますね 。また小端みたいなものももらいまして、 え、これ小端は 送る方のアイテムかと思ったら乗車する方 にも配られていました。ありがとうござい ます。それからコンセントがついてますね 。助かりました。 10時54 分、山口号は野に向けて出発しました。 このSL 山口号はですね、え、基本的に土日祝日の運行になります。昭和 54 年に運行がスタートしまして、え、昭和平成令和と、え、運行してるんですね。ただ私は乗るのが初めてなんですね。ようやく乗ることができたという感じですね。 途中湯田温泉、山口、日本し、調文、自福 、鍋倉、徳佐、そして終点諏訪となります けれど、終点 が13時7分、2時間13分というまさに 記者旅になります。ただ乗車して思ったの が途中駅で下車する人が意外に多いんだな ということに気がつきました。そして発射 してほどなくして、え、車窓右手ですね。 先ほど事前に確認したあの放射場の天車台が見えてきます。もうこれは新山口名物と言っても過言ではありませんね。 の中でも 15両が 4つの通りと大阪の方です。 13場で やっぱりこのアングルよりも先ほどレンタカーで訪ねたアングルの方が見栄えが良かったですね。池で良かったです。 で、乗っていたのは家族連れが圧倒的に 多かったんですけれど、驚いたことに 新山口から乗って、え、山口で下車する人 が非常に多かったんです。わずか23分の 乗車ということなんですね。いや、 もったいないなと思ったんですけれど。 ですから我々の隣もですね、え、お客さん いたんですけれど、山口で降りてしまい まして、それ以降は夫婦でボックス席を 選拠することができました。これは ラッキーでした。 [音楽] で、売店でビールなどを買って、そして車掌さんから乗車記念症みたいなものが配られました。これはいい記念。本のしおりにも使いそうです。で、え、レトロを再現した車両ですけど、これタツボ的な役割で使われてたんですかね。 あの、子供の頃この洗面機見たことあり ますけど、これは何だろうと思ってたん ですけど、そういえば昔の駅のホームには きい炭ツぼありましたよね。いや、すごい 文化でしたね。懐かしいな。え、 こちら日本駅で8分ぐらい停車してました ね。 で、ここから急行バイク間に入るということで、え、この蒸気のなんか圧力を高めなければいけないということで、え、この作業を、え、見るためにですね、多くの人がこちら撮影していましたね。ありがとう。 [音楽] それからわゆる機関士さんたちも、え、撮影の対象になっていました。もうさがヒーローですよね。 う、でも本当に大変な仕事だなと思いまし たし、ま、JRの、え、機関士の方の中で も上気機関車の運転資格というのは特別な ものだと思いますから、ま、今後それを 継承する方もいらっしゃるんでしょう けれど、いつまでもでもこの蒸気機関車 運転してもらいたいですけれど、やっぱり このコストもかかりますからね。頑張って くださいね。お願いします。で、途中駅の 調文鏡ですね。 ここは継承なんですかね。で、え、やはり何人かのお客さんおりまして、 で、折り返しの列車で 新山口に戻るみたいなそんな会話が聞こえました。だから本当に SLに乗るためだけに ここまで来たというそういう方なんですね。ま、言うなれば我々もほぼそうなんですけどね。 SL に乗るためだけにツアのままで行くという でこの自服でも 8 分ほど停車します。で、この自福なんと言っても SL を正面から取れることができました。こういう作業ずっとやってるわけですよね。 おお、本当なんかSLの、え、石炭を置く 場所あれどれぐらい持つんですかね?1港 でどれぐらいの石炭を使用するんでしょう か?で、この時のいいところというのは SLを正面で見ることができるんですね。 うん。はい。こんな感じですね。これは 迫力がありましたね。で、山本線も含めて なんですけど、この山口線の駅、駅舎その ものもですね、木造駅舎古いものが保存さ れていまして、山口県というのは、え、 多くの偉人を排出した地ではあります けれど、なんか文化的な取り組みも参権さ れましたよね。ああ、やっぱりそういう件 なんだなということを実感しました。 え、喉かな電園風景も素敵でしたし、それからトンネルに入ると、え、石炭の匂いみたいなものがプーンと車内に満してくる。これも非常にいい時間でしたね。 [音楽] [音楽] で、山口号は帝国通り終点津野駅に到着し ます。山陰の小京都と言われる津ノなん ですけれど、ま、それなりに下調べをして それなりに目的を持っていないと意外に 見所が限られてくるんだなということに 今回気がつきました。え、この諏から先 ですね、え、萩岩見空港まで、え、 乗り合いタクシーを手配していましたので 、3時間今日時間があるんですけれど、 結果的に我々は時間を持てますことになり ました。え、SL2時間今日本当にお疲れ 様でございました。ありがとうございまし た。素晴らしい体験でしたね。 え、こちら津の増田方面ですね。 で、 非常に大きな観光駅なんですけれど、現在 無人駅になっています。で、えー、 SL海送運転なんですけど、この先で転車 台があって転車作業を見ることができる そうなんですね。ただ我々はすぐタクシー に乗りまして、これ太鼓に稲神社って読む んですかね。え、とても有名な稲神社に 向かったんですね。で、登り口まで連れ てってもらいまして、ここから歩いて稲 神社まで上がっていきます。この鳥の数が 1000を超える数あるんですって。だ から前日の元の隅神社の日ではないんです ね。で、非常に登り応えのあるこの石段を 上がりまして、そして稲神社まで向かい ます。もあまりにもきつくて途中妻が 寝上げかけましたけど頑張って上まで歩い てくれました。はい。こちらが稲神社。下 にツの川が見えます。え、この塗り の色合いが素晴らしかったですね。ここは ツの訪れる際ほとんどの方が訪ねるんじゃ ないかなと思います。で、え、神社から タクシーお願いしたらすぐ来てしまいまし て、意外にちょっとゆっくりできなくて、 で、え、食事をしようとなりました。で、 ここで、え、ビールを飲んで、で、10割 そば、これがとても美味しかったんですが 、このそばに、え、究極の10割そばで、 味が水ばっていうのは副流水で食べますと いう。で、それから初がそばと、い吹、え 、そばき全で初がそばの水というのを注文 したんですね。これ水なんです。左下で水 をくぐらせていただくというはい。何の 味付けでもないんですけど、これはこれで ね、そばの味が美味しかったです。あとは このわらび餅ち。めちゃめちゃ美味しかっ たです。温かいわび餅ち。これは衝撃の うまさだったんですが、お値段的にも えっとね、そばそのものが1500円 ぐらいかな。2人で6000円ぐらいの 食事をしたんですけどね。え、ご主人のお 話もとても楽しくて、え、40分ぐらいお 話をしながら、え、そばをいただきました 。いい時間でしたね。で、2階には、え、 各の写真家の撮ったSLの写真などが置い てあるんですね。これも見学させて いただきました。で、え、諏訪の駅には SLを見るための展望台みたいなものが あるんですけどね。え、ここで多くの方が SLを見送ったりしていましたけれど、え 、我々もじゃあこの展望台から身を送ろう かと思ったんですけれど、え、まだ時間が あって近くの喫茶店で、え、お茶を飲み ながら時間を潰し、そして喫茶店の目の前 まで行ってSLの出発を見届けることが できました。16時12分ですね、津野駅 をSL山口号が出発します。 うん [音楽] 。 [音楽] [音楽] [音楽] で、え、この後16時30分に乗り合い タクシーが迎えに来てくれまして、萩岩見 空港まで行きました。え、こちらは1人 2200円、2人で4400円で、え、 空港まで連れてってくれますけれど、結果 的に利用したのは我々夫婦2人だけだった ので、え、ちょっとこのタクシーの会社 からするとうん、もったいないことしたな という感じですかね。すいませんでした。 通常だったらね、何人か乗れて多分ね、 2万円ぐらいの売上になるんじゃないかな と思いますけれど。4400円で、え、 運転さん行ってくれましたね。ありがとう ございました。 萩岩見空港までは、え、JRの増田駅から 、え、バスも出ているんですけれど、ま、 時間的にはこちらの方が大幅な短縮になり ます。ただツアの観光に関してはあかじめ 、え、目的などを考えておかないと時間を 持て余すことになるのが今回の大きな学習 になりました。見所がないというわけじゃ ないんですよ。やっぱりポイントを絞って いかないといけないですね。で、空港なん ですけど、1日の発着少ないはずなんです けれど、お土産屋さんは結構充実していて 、え、ここでお土産を色々買い込んで、え 、最後羽田空港から家路に着きました。で 、この諏というのは、え、島根県になるん ですね。え、山口とそれからちょっと九州 、そして島根、諏ノの旅に分けてご覧 いただきました。ありがとうございました 。いかがだったでしょうか?ま、もしこの 辺り観光される方は是非ご参考なさって ください。え、素晴らしい2泊3日になり ました。それでは今回もご覧いただきまし てありがとうございます。失礼します。
昔から山口線といえばSLでしたがなかなか機会に恵まれず、ようやく乗ることができました。希望のグリーン車は競争率が高くて普通車でしたが大満足の旅になりました。ぜひご覧くださいね
#鉄道 #シニア旅 #山口線
7件のコメント
SLは大人になっても気持ちが上がりますよね。
前に、秩父鉄道のSLパレオエクスプレスで、三峰口から熊谷まで乗りました。
距離と走行時間が2時間超くらいと長めなのて、なかなか乗りごたえがありますよ。
SLやまぐち号の客車、なかなかキレイですね・・・っていうか、客車は新しいのか。
西日本にはあまり行かないけれど、10年くらい前ばんえつ物語乗った時は、
客室はレトロに仕上げてはあるものの復刻だろうなとは思いつつ、
でもデッキは相応に雰囲気がありました(ハッキリ言ってしまうと、良い意味でキタナイって感じ)。
トンネルも多くて、煙というか燃え残った石炭の欠片みたいなものが降り積もってましたね(笑)
今の日本では、ばんえつ物語がSLとして1運行の距離も時間も最長かと思いますが、
当時は新潟から乗れたので、更にもう少し長く乗れましたね。
しかし、自分としては良かったんだけど、SLを全車禁煙にする意味とは?(笑)
最近の話だと、高崎のデゴイチが故障してるとかで代わりにGVという令和生まれの機関車が
代わりにSLみなかみ号を引くというのに乗りに行ってきました。
いやぁ、なかなかに珍しい代物だと思いますよ、SLではなくGV列車、
今後はSLよりも良く見る様になるかも知れませんが。
当日は熊谷が40℃を超える暑い日だったのですが
水上駅付近では山から涼しい風が流れてくるのを感じました。
帰りはGV列車折り返しまで待たずにとっとと帰ったのですが、
帰りに高崎から乗った新幹線で熊谷を通った頃に、40℃を超えていたみたいでしたね(笑)
ちなみに、高崎のデゴイチは この後、修理後の試運転中に脱線してしまったとの事で、
中々の重症らしく、無事に修理を終えて復活できるか心配なところですね。
長野の吞み鉄BENです。
SLやまぐち号、人気が健在どころか一層賑わっているとは知りませんでした。新山口-山口の短時間乗車では私ももったいないと思いますが、山口駅で降りた方々の次の目的地が気になります。
高校生の頃に乗りました。まさに観光列車の先駆けですね!
いまでも人気は衰えていませんね。私が乗った時は普通の客車でしたが、
今はばんえつ物語と同じようにレトロ感を出し、とても良い雰囲気になっていますね。
グリーン車がプラチナチケットというのも似ています。
ただ、大変お得なおときゅうパスがあるせいで、JRE以外の地域は距離以上に遠く感じてしまい
なかなか訪問する機会がなさそうです。
本日エキタグ集めの旅から帰ってきました。
最後少し時間に余裕があったので急遽新潟へ行き、バスセンターのカレーを食べ、
新潟駅のぽんしゅ館3店舗でエキタグを取って終了となりました。
明日から仕事頑張ります。
それはいいが、今年の山口県の魅力度ランキングはまたワースト5位以下らしいぞ。または最下位の可能性が高いとの噂
SLお乗りになったのですね しかもご夫婦でなんて最高ですね 大村さんの愛妻家動画にほっこり❤
山口県見所がいっぱいでいいですね。とても楽しそうでした。
山口市は西の小京都でステキなところです。 瑠璃光寺五重塔訪れたことがあります。大内人形という可愛いお人形をお土産に購入しました。津和野では、やはり太皷谷稲荷神社、それと森鴎外墓所、他にも回ったと思うのですが、30数年前のことで記憶もおぼろげです😅
いつか再訪することがあれば、SL乗ってみたいです。 汽笛が旅情たっぷりですね。