【日本地理】広島の人以外理解できない!意味不明な広島の言葉ランキングTOP25【ゆっくり解説】
広島には「いぬ=帰る」「めげる=壊れる」など、初見では意味不明な“謎すぎる方言”が数多く存在します。しかもその言葉、県内でも通じないことがあるって知ってましたか?
■おすすめ動画
この動画では、そんな広島弁のディープな世界をTOP25形式で一気にご紹介!
標準語と“真逆”の意味になるものや、使い方を間違えると誤解される爆笑ワードまで勢ぞろい。
方言の意味や使い方をただ紹介するだけでなく、
「えっそれってどういう意味!?」「ホラーかと思った…」といったリアルな反応で、楽しく学べる“地理雑学エンタメ”としてお届けします。
📍「安芸弁」と「備後弁」の違いって?
📍 広島市民が日常的に使うフレーズとは?
📍「たいぎい」「たう」「かばち」…意味がわかれば日常に使いたくなる!
広島の方言は、まさに“生きた地理”そのもの。
地元民でも知らないかも!? なディープな広島弁の数々を、ぜひお楽しみください。
#広島 #方言 #日本地理 #地理雑学 #広島弁 #ゆっくり解説 #ローカル文化
42件のコメント
五十年以上前の中学の国語の教師は方言の宝庫でしたね。横浜から父の実家に帰ってきたんでほぼ意味不明でしたね。あの先生ようおらびよりんさった。
ちゃんこ、べべちゃんこって言いますね
たいぎいはめんどくさい人をたいぎい人と言うこともあります
たいぎい(たいぎ)、ハマってやる
使ったら東京人に疑問に思われたりしたな😅
よばれます。
バイキングの西村さんが、よばれますと、言われてるのを聞いてから、使うようになりました(笑)
頂きます。とかの意味です。
いつもいつも思うんじゃけど 全ての言葉じゃないけど 岡山でも使う言葉があるんよな。(元・尾道人 現・岡山市民)
『ソーシャル達川くん』いう〈標準語⇒広島弁〉ちゅうアプリがあるんよ。
標準語の台詞を広島弁に書き直すのに、凄い役に経ったわWwww
広島南部ですが、あずるは初耳でした
もげてめげたんよ〜
大体はコンテキストから読み取れたりする。
いぬったじゃなて いんだ だな・・・
1位で間違えられると二次ソースからしか情報集めれないんだろうな。
島根県西部でも大体通じる
呉出身ですけど、「みてた」よりも「のうなる」の方がよく使いました。でも「みてた」も意味は分かります。
かめるでは無くがめる
因島のことばでトラゲル(かたずける)て言葉がある
いなげなこと言うてじゃなあ。
持ち上げる意味の、さげるが、入ってなかった。
だん?って使わんよ🤔かめるじゃなくてがめるじゃろ😂いぬった?じゃなくていんだよ💦とかいぬるよ😅いぬろうやなんじゃけどね😂
大事にする…が入ってない😢
かめる…しっくり来るのはパチるかなぁ😮
おどりゃーとわりゃーもありますよね。
瀬戸内語と中国山地語と広島海岸沿い語が混ざっとるけえコメ欄が騒ぐんじゃ
みてるは使ってだんだんに無くなったものに対して使う言葉であり、紛失や盗難的に無くなるのは無いなる(のうなる)です。
ぴしゃげるどってのもありますよね。
でーこんてーてーてって分かるかな
ちゃんこって方言だったの!?
赤ちゃん言葉的なのかと思ってた…
島根県西部民だけどだいたい通じます
解約を、『めぐ』で言っていた。
『定期預金めいで金作ろうかの〜』
第1位は「さげる」と思ってました。
「さげる」は「持ち上げる」のことです。
「机さげてくれぇ」は「机を持ってくれ」という意味です。
これが本当の第1位だと思います。
「やねこい」がおらん…
わがた わかたというぞ
かめる がめるしゃぞ
広島弁はいたしいんじゃね
すいばり…
ハブてるって伝わらんのん、
広島弁の「いがる」は「おらぶ」とは言葉の意味が違うのでしょうか
みてる→満ちるでどういうことかというと、目の前のお皿に盛られた料理がなくなっても「自分のお腹がいっぱいになった」ということです。
街やお店行けば必ずけぇけぇって聞こえる
「さげる」は山口の下関でも使う。「車さげてほしい」車をのけてほしい、「茶わんさげてくれ」茶わんをかたづけてほしいという意味。
いなげなことをしんさんな
稲毛な事を辛酸な
ぬぶは知らなんだー。ばーちゃんはぬんだ言うてたよー。ほうとくないも知らなんだー。
ちゃんこは座る、進化系でべべちゃんこは正座。備後弁では普通だけど使うんかな〜?
うちの親世代は硬いをこわいって言ってましたね。
特に安芸ことばは、平安ことば、つまり、平氏とともに当時の京から直に伝わり、現代まで残っている言葉であることがポイントです(日本放送協会)。「いぬ」などは教科書の古語そのままに使います。
安芸ことばには、意味を固定する漢字があることに注意です。
いたしい=いたしがたし=致し難し。ほうとくない=報徳無い。わがた=我が田。たいぎい=大儀い。かめる×、がめる=我める、かばち=框(かまち)+撥(ばち)。かまちばちの短縮形。框が平行になっていない様子。つまりこれは「比喩表現」で、框がガタガタだと、「皆が」玄関でつまずいて転んでしまうことから、皆を困らせることなどを言う人に対して「かばちよのぅ・・・」などと使いますが、よって「少数意見」に対して「かばち」と使ってはなりません。
「たいぎい」はみなさん、わからないとおっしゃいますが、実はいわゆる標準語にある「大儀」であり、面倒くさい、億劫、ごくろうさま(ねぎらい)の意味そのままです。
つまり、安芸ことばをきちんと整理して理解すれば、それはもろに古文の教科書になるため、かつてNHK広島放送局では平日の毎日、夜9時の全国ニュースの前のローカル枠で広島ことばをショートビデオで学術的に説明していました。むしろ難しいのは「そりゃあ~いけんで!」など。不明ですが、「それは行けない」か「それは異見だ」から。なぜ不明なのかと言うと「そりゃあいけん!」と使う場合は「否定」の「それはダメだ」ですが、「そりゃあたぶんいけんで」と使う場合は「疑問」の「それは認められる可能性は低い」になるからです。
他、有名なところで、はぶてる=羽太る=鶏などが羽を膨らませて威嚇する様子から不機嫌になるなどの意味。ただしこれには現代日本語に適切となる言葉はありません。
高校時代、京都大ご出身の古文の先生が「広島ではやることがない。みんな広島弁使っているから、つべこべ言わなくても古文の大事なところがみんなわかる。だから教科書読んでね、わからない単語は自分で辞書で調べてねで終わる。京都は新しい関西ことばが入っているから、意外にも京都の高校生には普通に教えないといけない。」なんて言われ、先生、暇だから、古文の授業は広島ことばを例にして上述のような古語の語源解説ばかりでした。だから広島ことばの環境で育って得をするのは何と言っても古文。
事実当時の共通一次、自己採点で古文満点、トータルで国語、195/200と稼ぎました。ちなみに当時の私は数学苦手の理系で、数学で点を取れない分、国語で稼いで無事、合格しました。