【今更…】国交省がJR北海道黄線区の目標未達を確認。で、どうする?

え、皆さんこんにちは。鉄坊主でござい ます。いつも暇坊主チャンネルをご覧 くださいましてありがとうございます。え 、さて、え、今日はあの特定のニュースに 限ったお話というわけではなく、 ま、最近ちょっとローカル戦のニュースが いくつかJR関係でまとまって入ってきた ので、ま、その辺を総括しながらという ことなんですけど、ま、一応題名は雪場の ない赤字ローカル戦議論石全首相の 置き土産かというようなことで、え、何が お金土産なのかうん。ま、いいのか悪いの かというかないと思うんですけれど、え、 ちょっとその辺をね、お話をしていきたい なと思います。はい。で、え、まずJR 九州が、え、気選区の検証結果っていうの を報告しました。え、黄色戦区、あの、 JR北海道が自社単独で維持できませんと いう戦区、ま、いっぱいありますよね。 あの、札幌県以外ほぼ札幌県と、え、新 幹線を除いたほぼ全部みたいな感じです けれど、ま、そこには宗本線とか教線と かっていう、え、本線系も含まれるし、え 、1番輸送蜜のフラノ線でそれでも輸ミス 線ぐらいなのかな。っていったところ、 あの、函館本線とかはもう警分離が決まっ てるんで、え、そこは含まれていないです けれど、ま、そうした黄色戦区、 え、本来だったら、え、2022年度の末 にやるか、2023年度の春にや るってかな。うん。なんだけど、あの コロナで、え、十分なその観光施策とか なんとか打てなかったから先伸ばしって いうことで3年伸ばして2026年度末に するとかっていうような話なんですけれど 、え、総括的な検証っていうのが、え、 行われるということなんですけれども、え 、これ、ま、観光列車などの利用促進とか 駅を廃止するとか、ま、いろんなこそ削減 やったりとかいろんなことやったんです けど結局、え、全ての選挙区で目標を 満立つで国土交通省は2026年度まで 達成厳しいとの認識を示したっていうこと なんですけどなことは元々分かってる でしょうといううん。あの輸送密度が 1800とかっていうんだったらねそれは 頑張れば2000超えてえ結果出ましたと かっていうなら分かるんですけど輸送と 300とかの路線に何をやったところで 400に行くとかっていうレベルの話じゃ ないですか。で、じゃあそれで維持できる レベルですかって言ったら正直変わんない じゃないですか。300も400もでいう ようなだって1番いいのでフラノ線で 1000あるかないかっていう1000 ちょっと超えてるぐらいかなていうような ところで後の路しはみんなそれ以下が走る 宗本線で磯300とかでしょから上はって いうようなところでなんやかんややった ところでその駅を廃止したぐらいでしかも 元々ほとんどコストのかかっていないよう な駅ですよね。で、そういうようなところ を廃止したからって言って、そんな年間に 5億も6億も減るわけではなく、で、結局 それは目標見立つでしょうというそんな ことはうん、あの、私みたいな外部の人間 でも分かっていることだしうん。ていう ようななんかこのニュースを来た時なんか 何を今更っていうのは正直なところ思い ました。はい。で、え、ま、他にちょっと JR北海道とは関係ないですが、こな間だ JR東日本のことやりましたけど、ま、 JR西日本も状況何も変わらんで、これ1 本で動画を出すほどでもないなっていう ことで、ちょっと、ま、ここで一緒に まとめてお話しちゃおうかなと。で、え、 JR西日本も輸送ミス度2000以下の 路線のっていうのもなんか発表しましたと 経営状況。え、前線は輸ミスとは発表する けれど、営業係数とか赤字の額とかを公表 するのはこのいわゆる磯みそ2000って 赤字の路線だけなんですけれど、 えっとなんか2つぐらいクレセの、え、広 から三原のところ、それから赤光線かて いったところがなんかちょっと新たな メンバーとして合わってたっていうところ でちょっと変化はありましたけど、ま、 JR西もJR東日も大枠では変わらない ですよ。やっぱり輸送ミスとは低いのは JR東日本だと、ま、狂り線はちょっと 覗いて大体あとは東北の大部300脈を 超える、え、研境を超えるような路線で JR西の場合は大体中国3地の中ですよね 。まあ、1番が下線なわけですけれど、ま 、奇線もオロチがなくなっていきなり ガクっと数字が下がってるしていった ところで、ま、この辺も大きな変化はない し、じゃあこういったJR西日本か JR東日本の、え、そうした3幹部を走る ローカル線が、え、今後好点の気兆しが あるのかって言ったらそれもないでしょう と。え、人口は減っていく一方だし、何か 新しいこうアトラクションとか何か人口が 増えるような何かができるっていうような こともなく、ま、おそらく変わらずには 進んでいくんだろうなといったところ、ま 、少々インバウンドが増えて若干密が良く なってるところとかありますよ。大戦とか にしてもあ、こんなに増えたんなら鉄道 維持しましょうというレベルになった かっていうとなっていないっていうのが 現実。はい。うん。えー、で、次のページ で、えー、次はこの新たな指針を示すもの と思っていたがてんてんてんてんてって 言ったところなんですけど、こな間だ、 えっと、地域モビリティの察に関する検討 会、え、シーズン2ボリム2勝手に シーズン2とか言ってるけれども、え、 赤字ローカル戦どうすんねんっていうよう な、あの、最高地区協議会という枠組を 決めた2022年度にあの、提言を 取りまとめたっていう最高中協議会とかで やりますよとかっていうやつね。で、これ の、え、シーズン2が今始まったっていう ことでこないだ動画でお話をしましたと。 で、え、鉄道が機能しない地域ではね、え 、もうどんどん、ま、新しいその ふさわしいモビリティ要するにバスに転換 していきましょうということなったんです けれど、とはいえもうバスドライバーが 不足してもういやいや鉄道を残して るっていうようなところ、北陸鉄道とかも 計算したらBRTのがいいとかっていう話 だけど、それをやるためにはバス ドライバーを既存の路線バストのところ カットしなきゃいけないという本末店倒な ことになってでそれは無理だっていうこと になって鉄道残してるというような、え、 そういう事例が多々あるわけで、ですから 、 え、も、もはや鉄道が、え、地域のその 流動にあったモビリティかどうかっていう ようなことをきちっとみんなで話し合って 、え、ふさわしいものに転換していき ましょうってな話だったけどできないん ですよ。やろうと思っても、も、今もう ドライバーがいないからね。転換こうなん です。で、そうした状況を踏まえてのこの 地域モビリティの殺信に関する検討会 ボリューム2、シーズン2だと思ってたん です、私は。うん。でいうようなお話をし たんです。あれ、もう3年経って結局全然 機能しない。最高中教育会とか作ったけど 結局これやってんの和歌山、和歌山ねえわ 。えっと、岡山と広島のゲ備線だ。って いうことで、で、ま、いろんな関係の方と 、ま、お話をすると基本的にそのやっぱり 喧嘩までしてはやりたくない。うん。 なるべくやっぱり温便に、え、済ませた いっていうのはどのJRも方もおっしゃっ てるなので、もう再構築協議会ってのは 本当もう最後の最後の手段なんで、できれ ばそこに行くまでにお話をきちっとして やっていきたいっていうようなことをどこ もおっしゃってる。うん。おっしゃってる で。うん。だから結局使ってないんです けれど、ま、だからそういうのこれも結局 そういう意味においてはなかなか使えない 。それにやっぱ未だに、え、あの自治体に 話をしに行こうとするとやっぱり逃げ られる話をすると配線になるうん。ていう ようなこともあるしていうようなところで 結局 2022年の提まめ前と定元取りまとめ5 で状況は大して変わっていない。結局今 まで通りの配線のお話し合いを地域の皆 さんとして、え、丁寧に議論を重ねてやっ ていくというようなことなんです。うん。 で、じゃあなんでこれをボリューム2、 シーズン2をやったのか、こういう転換 コーナーとか現状踏まえてるのシーズン2 かって言うと実はそうじゃないんですよ。 これ、あの、これも今回いろんな方とお話 をして、え、分かったんですけれど、 今年出た骨太方針に書いてあったからやっ てるっていうのが 今回のこれ、えっと、えっと3つのソース から得た情報なので、え、間違いないと 思います。うん。あの、関係各所3者から 聞きましたので間違いないと思います けれど結局この骨太の方針に書いてあった からでなんて書いてあったかって言うと、 え、地域における社会課題の対応という 項目の中で、え、ローカル鉄道の再構築、 鉄道ネットワークのあり方などの議論の 進化、え、感染鉄道の地域の実情においた 後期のに関しし、さらなる取り組みを進め るっていう一分があるんですけども、この 中のローカル鉄道の再構築、鉄道 ネットワークのあり方などの議論の進化 っていう進化深くバケルの進化ね。って いう一分があったからうん。これが骨太に 書いてあったからうん。だからやってるん ですってからだ結局これのゴールって よくわかんないんですよ。だ書いてあった から、とりあえずやと、ま、そこまで ひどいもんじゃないと思うんだけど、でも これに書いてなかったら骨太方針、今年の 骨太方針そういう文章がなかったら多分 こうやってないんですよ。うん。今まで 通りうん。で、今新たにこのシーズン2が 始まったけども、シーズン2が終わった時 にじゃあ何か新しい何かになるかっていう と、それもどうも見当たらない。うん。 だってこれ以上なんかでき るっていうことも考えられないんです。 しかもこの方針を示した石首相はもうい ません。もうご存知の通り、え、今 フィーバーが巻き起こってる。もはやなん か、え、さカとかっていう言葉を生まれ てる。え、高一首相に変わりましたけれど も。はい。え、ということでも石葉さんは いなくなった。だから私今日の代に石橋の 沖土産かって書いてあるね。で、じゃあ 検討会で何を供棄するのかって言うと、 正直言うとわかんないです。うん。わかん ないです。じゃあどうなるのかっていう ことをちょっとこの先のことを考えていく と多分ですけれどうん。結局のところ地方 自事体への押し付けって言うとちょっと 言葉悪いんですけどそうなるしかない。 うん。うん。結局は最終的にただこれも、 え、経済体力地域による差っていうのが 呼ばれてきます。例えばJR本州3者と JR九州が上場してるから、え、転換後の 対処ってのが可能です。うん。例えば、ま 、峰線でBRTはJR西が責任持ちます。 で、九州だった北彦さんのBRTは九州が やってますと。ま、実際に運行してる会社 は別として、でも、え、ちゃんとJR九州 が 運行をになってるだ。それをバスに委託し てるっていう状態で、JR西日本の峰線も 多分そうなるでしょうね。で、え、津軽線 はなんかJR西東、東日本と自治体で NPOを作って、え、向こう18年はやり ますみたいな、え、そういう話になってる し、ま、くる線もなんかJR東がお金出す とかっていう話が漏れ伝えてきま、聞こえ てきますし、え、だからこの辺の会社はま 、うん、あの、廃止してもその後なんとか できる。うん。で、廃止しても何ともなら 、何ともできにくいところは廃止できない んだと思う。いくらJR東日本とかでも うん。例えばうん、北上線を廃止した後に やっぱり研超えるところ多分難しいのかな と思います。研を超えるとなると委託 できるバス会社が限られてくるんじゃない かなと思います。あの、ローカル戦バス 乗り継ぎの旅とかでもなんか研境を超える とこ大変だったりするでしょ。うん。だ からそういうのがあるのかもしれないです ね。で、一方のJR北海道とかJR四国 ってやっぱり厳しい状況で、え、はっきり 言ってませんけど、え、四国は、え、損牌 の赤字ローカル線、え、例えば、え、麦線 であるとか、あの、アイアルイオナ田線と か与戸線、え、この辺はもう厳しいですっ ていうことは前から言ってるけれど、 じゃあ、え、沿線の皆さんとお話しし ましょうということになってない。議論 棚上げになっちゃってる。で、冒頭でも 話したの北海道は黄線目標達成困難とかっ ていう認識でも じゃあ配線にしましょうって話にならない でしょ。こういう四国も北海道も やる人がいないんですよ。うん。結局鉄道 を配線にしてもその後やる人がいないん ですよ。うん。バス返しがないだって ドライバーもあの通常の路線ですら今まい て言ってるのにそこに新たな路線加えてや れって言われても多分できないんだと思う んです。うん。で結局そうなるとだから 最終的に元々のその地域モビリティに 関する殺信検討会はうん。鉄道が難しい ところは バスにていうような、ま、基本的な方針だ けど、そのバスがないっていうことは育成 が不透明。じゃあ誰がやるとかというと、 もう自治体のコミバスなどの拡充、え、 それに対する、ま、要は補助金っていう ような枠組を作るぐらいしか考えられ ないすよ。うん。 で、結局もう、ま、不十分なリソース 要するにドライバーが足りないとか、ま、 あとは、え、地方自治体の財源が不足して いるとか、ま、そういう諸々の問題がある わけですよね。うん。だ結局、ま、もう、 ま、一応コミバスぐらいっていう風に言い ましたけど、ま、これも私の想像であって 、ま、結局落としどが全く見えない。どう すんのか。うん。なんかまた検討会とか やってるけれど、大学の先生たくさん 集まって有識者会議でやってますけれど 結局話す内容って以前回と何も変わらない で地方自治体ももっと積極的に関与する ようにみたいなことを、ま、多分言ってっ てことになると思うんですけれど、 え、これも何度も私は言ってますけれど、 やっぱりまず国が総括しないとダメだと 思うんですけどね。うん。だからどうして 大学の先生たちも、ま、そう有識者は結局 国が選んでるからそういう大人の事情なの かもしれないですけれど。 うん。基本的にやっぱりまずは国の責任を の所をはっきりすべきだと思いますけどね 。うん。というようなところで、ま、結局 だからなんかよくわかんない状態になっ てる。だから今回もJR北海道もなんか 黄色先行はなんか色々ありましたけど全然 ダめでした。っていう報告が国土交通省に 上がってきたと。で、26年度までは無理 すねって国土交通省が言ったと。じゃあ その後どうするかって結局JR北海道にお 金払い続けていくしかないっていうこと でしょ。だって配線にしたって自治体持て ないすよ。そんなところですらできないと 思う。人もいないしお金もないし。うん。 で、 お金を上げてもお金でも解決しないかも しれ。お金上げても人はいないから。うん 。で、給料上げればと思いますけど、ま、 そんなにこれも簡単じゃない。一応 バランスがあるからね、他の仕事との うん。ていうようなことで、なんかどこ もこも発ぼ下がりっていうような状態って いうような状態で、ま、次の骨、ま、来年 になるんですけど、うん。来年そのまま 高一さんでいられるかどうかもね、一先は 闇だから闇だから最近はわかんないです けれど、ま、いずれにしても石葉さんで ないことは間違いないんで、石葉さんが なんかそれまでに高一さんが退任しちゃっ てで、またなんか新しい総裁決めるとかっ ていう石葉さんが立候補してまた選ばれる とかってようなことにもならない限り、え 、その可能性は極めて0に近いと思うので 、うん、まあないと思うんですけれど、ま 、いずれにしてもだから次は骨太をつくの は誰か分かりませんけれどうん。それに よってまたちょっとうん、内容が変わるか もしれないんですが、いずれにしても結局 もやる人がいないっていうローカル戦配線 にしてもやる人がいないで、そのローカル 戦をやる人自体も少なくなってきてると いう、え、もう本当にどうしようもない 状態に、え、なってきてるなっていうのを 最近もうローカル戦の、え、東の成績とか 西の成績とか今回の北海道のそのね、黄色 線区の話とか聞くと思う次第でございます 。はい。え、ということで今日はま、え、 ローカル戦石首相の置産ということで、え 、だからなんかまた大学の先生たちが 集まって、え、ローカル戦の話をし始め てるけど、え、結局、え、ゴールは見えな いっていうようなお話でございました。ご 視聴どうもありがとうございました。

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ー使用音源ー
フルハウス by Make a field Music

ー活動実績ー
■講演、シンポジウムなど
・2021年10月 北海道余市町さんと並行在来線問題についてオンライン会議、町長との対談を実施
・2022年10月15日 出雲坂根スイッチバック、どうにかなるか?シンポジウムに登壇者として参加

■メディア出演歴
・2023年5月 HBC北海道放送「今日ドキッ」にて出演
 以降、HBC北海道放送では定期的に鉄道の識者として多数出演
・2023年7月6日 テレビ東京「モーニングサテライト」にて、宇都宮LRT特集についてコメント
・2023年10月7日 日本テレビYouTubeチャンネル 日テレNEWSにて、宇都宮LRT特集に出演
 以降、日テレYouTubeチャンネルに定期的に出演

■書籍
・2022年9月22日 鉄道会社 データが警告する未来図(河出書房新社)
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 第48回交通図書賞奨励賞受賞
・2024年1月24日 鉄道会社vs地方自治体 データが突き付ける存続限界: データから探る生存戦略(河出書房新社)
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*Amazonのアソシエイトとして、鐡坊主チャンネルは適格販売により収入を得ています。

ーお問い合わせー
メールにてお問い合わせください。
contact.tetsubozu@gmail.com
・自治体における鉄道に関する勉強会、シンポジウムでの講演など、お気軽にお問い合わせください。カナダ在住ですが、日時の調整により、現地での講演もお引き受けできる場合がございます。
・現在鉄道系YouTuberの方とのコラボはお受けしていません。
・動画にして欲しい内容についてのご要望はお受けしていません。
・メールでの個人的なご連絡もお控えください。

ー使用機材ー
カメラ:Lumix G99 https://amzn.to/3UokqUk
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ーコメントー
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37件のコメント

  1. 新たに輸送密度2,000人未満に加わった呉線に関するニュース動画の中で、呉高専の神田教授は、「何人乗ったのか?ではなく、何円稼いだか?という形で見ていくことが大切」とコメントしていますね。
    その通りだと思いました。国交省や”廃線仕方ない鉄道ヲタク”にはこの神田教授の視点を学んで欲しいところ…
    このニュース動画の終わりの方です。
    ↓↓
    https://www.youtube.com/watch?v=83_7LijF_x4

  2. 赤字路線を廃線してバス路線で代替と言う協議会の前提は、バスの方がフットワーク軽く廃止して崩壊しましたね。
    総括としては、何もしないから続いた公明党の国交大臣席が無くなったので、犯人にしやすくなったかもしれません。
    総括したら今後の対策…自動運転バスの実用化まで放置かな?(笑)

  3. バス転換もできず鉄道インフラも消極的維持しか選択肢がなく赤字削減ができない現状、電気ガス水道といったエネルギー系のインフラを維持するのも苦しい自治体は今後も増えるでしょう。
    AIの進化以上に労働人口の減少が大きいので、日本列島改造論的思想で国として対策を打ったとしても手遅れの状況だと思います。


  4.  実体経済にあった路線バスのエリア分けは、必要だと思う。
     神姫バスとか、石見交通、全但バス、奈良交通、三重交通などは、イメージできるけど…

     因みに、淡路交通って、阪急淡路駅の方ですよね…!?

     銀行みたいになるのかな…
     都市銀行は残って、地方銀行、信用金庫が…みたいな…
     バス会社 苦しいな。

  5. 形だけですね。
    廃線までできるだけ頑張りましたが結局廃線にするでしょう。
    まぁ、廃線にしても困る人はごく一部ですね。

  6. 赤字路線の近隣住民の方て本当に路線維持を望んでおられるのでしょうか?
    意外と、もういいよと思われている方が多いように思います
    じゃあ誰のための赤字路線維持なのかと 政治家のため? ごくわずかの権力者のため?

  7. 今は熊の出没で人が襲われることが問題になっていますからねえ。
    ローカル線を赤字だからと言って単純にどんどん廃止していくと、地方山間部の過疎化がさらに進んで熊は大喜び大繁殖を遂げ、大都市部にまで被害が及ぶようになる可能性が高いです。
    今後は熊の生息数を把握・抑制するため山を維持管理する必要が説かれるようになってきており、その事業のために山に人を戻す動きが出てくる可能性もありますし、トランプさんよろしく輸入材に高額関税を掛けて国内の林業を復興しようという動きも出てくるかもしれません。
    そういう新しい状況変化があるので、その動きを注視しつつ、今は現状残っているローカル線は維持していくのが妥当なように思われますよね。

  8. 結局JRが面倒見きれないというのなら国が面倒見るというか矢面に立つしかないんだけど国交省は逃げ腰だからなぁ。

  9. JR北海道はまた特急列車発煙事故を起こしましたね
    JR北海道は、何度業務改善命令や監督命令を発出しても改善がみられないので、鉄道事業免許剥奪、破綻処理して、黄線区以外を新会社で運営するしかないのではないでしょうか
    バスドライバーは、鉄道が存続する区間に並走するバスを廃止または減便して確保する
    北海道では、新千歳空港アクセスや札幌-小樽間などを除き、バスも鉄道もはもう無理だと思います

  10. 地元民利用者が激増して永続的に黒字に転換、これを地元自治体が実現できないなら素直に廃止を受け入れてその後の交通インフラを迅速に整備する。これが出口でしょ。

  11. 長万部駅ー新函館北斗間の廃線もどうするかでしょうね。
    札幌から新幹線路盤を貨物列車を走らせるしかないでしょう。

    ①完成しない今の内に四線軌条化して、狭軌の貨物列車を走らせる。

    ②貨車だけでも台車をフリーゲージにする。

    ③トレインオントレイン車両をベースに、貨物新幹線車両を作る。
     北海道発着貨物コンテナに限定して、北東北方面は中小国信号場で在来線貨物列車に積替え、仙台以南首都圏は宇都宮貨物ターミナル駅でトラックに積替え、中京、関西以西は大宮でスイッチバックして敦賀でトラックに積替え。
    敦賀駅の少し東側の地域に北陸新幹線と北陸道に挟まれた山間部があるので、ここに貨物駅を新設してトラックで搬出する。
    これくらいしか思いつかない。
    東北新幹線の筋が空けられるだろうか。
    あと、並行在来線が死にそう。道南いさりび鉄道は即死だろうなあ。

  12. 富山地方鉄道の様に、期限を区切って援助が無ければ廃線って宣言しないと動かない。
    でももう詰んでるから破綻するしかないよ。

  13. 残念ですが出口が見えない地方のローカル線で嬉しい話題はない

    少子高齢化と過疎化による鉄道利用者の減少が赤字の原因 

    バス転換したくてもバスドライバーがいないし地元民は自家用車で移動するので誰も乗らない

    高齢になっても自動車の運転免許は返納せず最悪高速道路を逆走してる

    地元自治体(特に北海道)は維持費がかかる鉄道を廃止したいと考えてるはず

  14. 北海道は名寄以北釧路以東は、国交省に直轄で、幹線以外は廃止で、なおかつ廃止後は、路線バスは無理だからオンデマンドのバスか白タクの対応。
    その後JR北海道は会社を、比較的体力のあるJR東海に吸収合併くらいなことをやらないとダメなんじゃん。

  15. 私の個人的感覚ならば
    旧国鉄を基準にするなら
    そして、あくまでも除外規定等を完全に無視したとして、どこの路線がそもそも残るか、残せるかのみだ
    赤字の有無にかかわらず
    輸送密度、通過人数を基準にするなら、これは切り方にもよるが、半数以上廃止、廃線のみだ
    ゴタク等は不要
    その維持不可能路線をどのようにするのかのみ
    観光客にかまっては要られない
    要するに、公務員が公用車で住民輸送すれば終わることだ
    そもそも北海道で言うなら
    市町村が行うべき仕事等は札幌の区役所の仕事程度
    他の仕事等は道庁が行えば終わり
    市町村が行っている大半の仕事等は事実上業者向けです
    住民向けですら無いことです
    そこすら理解していないだけだ

  16. 自分は新幹線を旭川まで延伸して旭川を巨大バスターミナルにすればいいと思いますね。ちょうど北海道の真ん中あたりだからそこから放射線状に各地に長距離バスを走らせればいい。
    鉄道を廃線にすればある程度の人員は余剰になるのだから、バス運転手への移行を補助すればいい。この方が結局北海道の各地へのアクセスが改善すると思いますけどね。
    この議論に「出口がない」と感じるのは、誰一人困る人が出ないようにというのが前提になっているからでは?たった数人しか利用しない駅や、数時間に一本しかこない鉄道を残そうとする
    感覚が全く分かりませんね。

  17. 追加コメントとして
    今問題になっている?
    黄色線区と函館本線だけなら
    大半の区間は廃止、廃線が当たり前
    少なくとも、函館本線の旅客路線としての廃止は当然だ
    函館側にしても、東日本を基準にするなら6000人の輸送密度無くして黒字は無く
    更には、北海道の札幌都市圏を、基準にするなら、6000ですら無い
    数万人無くして赤字確定レベル
    そこを函館市は血迷ったように、新幹線等と言い始めた始末を、どうするのかです
    函館の聞こえる観光客の総数の通りならば、全観光客が鉄道利用者としても1日当たり片道1万人程度
    地元を含んでも2万人程度でそもそも有りうるかです

  18. 行政も交通会社も手詰まり感はあるものの、あと数年程度我慢すれば被害甚大な天災が続発するだろうから、その時点で鉄道に関しては路線終了し、道路開通した時点で行政主体で自動車交通を検討すれば取り敢えずは解決。と言うか赤字路線存続以前に過疎自治体存続の方に危機感を持つべきだと思う。

  19. 何をするにしても、地方自治体にはお金が無いのよ。赤字地方自治体は97%ですよ。
    社会保障にお金がかかると言って消費税上げたりしていますけど、実質社会保障で動くのは地方自治体で。なのに消費税も大半のお金は国が握ると言う状況。地方交付税交付金で微々たる額を配分するだけ。
    こういう状況を解消するには、最低限兆単位のお金をかけないと何も変わらないですよ。それが嫌なら、最低限、一番お金がかかる北海道をロシアか中国に売り渡して、そのお金で地方にお金を蒔いて地方のテコ入れをするしか無いでしょうよ。(でもこんな事、北海道民に言わせるなよ、と。)

  20. 鉄道を維持できないほど過疎化した地域、という大きな根本的な問題があって、赤字ローカル線問題は枝葉の話だと思います。
    鉄道会社や地方自治体だけで解決は出来ないと思ます。

  21. 追加コメントとして
    外国人観光客等に頼った鉄道ならば
    根本的に不要です
    そもそも北海道の鉄道利用者、利用客こと住民が通勤定期券でどれだけ使って居るのかのみ
    あくまでも通勤定期券です
    通学定期等を言うなら、それこそ全寮制にするべきです
    あくまでも全寮制のみ
    運休すれば苦情、遅刻で苦情
    それなら全寮制です
    そして、通勤定期だけで黒字にならない路線など不要路線だ
    そもそも道民は鉄道を、使わないのは当たり前
    観光客がしか聞こえない
    自身が使うことが先だ

  22. 鉄道をどうするとか公共交通をどうするとかいう議論の前に,
    過疎地域の住環境をどうしていくという議論が必要と思います。
    人口減少に伴って耕作放棄地などが増え民家などにも熊が出没する昨今,
    物置のような待合室だけの駅やバス停で列車やバスを待つ気がしません。
    車を運転できない人は札幌圏以外には住めなくなると思います。
    すると,札幌圏以外では空港以外の公共交通は必要なくなります。
    空港のある町は市街地と空港の間だけ少し残るかも知れませんが。
    カナダでも,札幌に相当する町が10個くらい有ること以外は
    そういう状況ではないでしょうか。

  23. 今一度追加コメントを投稿するなら
    そもそもの話として
    これだけ全国的に問題化している野生動物こと熊等を考えた時に
    鉄道ごとき利用出来るのかです
    バスにしても危険すぎ
    鉄道等は持ってのほか
    観光客を、危険に曝したいかです
    まともな観光客ならば、鉄道等は野生動物対策で使うことはない
    そして、高過ぎ
    時刻拘束に場所拘束
    危険を侵して使うかです
    更にはボッタクリ価格の宿泊費です
    外国人観光客には理解等不可能でしょう
    まともなら、冬季以外は車中泊又はテント泊のみ
    現状ならば車中泊しか残されては居ないだけだ

  24. こういう話題を出すと地方切り捨てだ、と言う人もいるが見方変わればリソースの浪費になりかねない事態だとも言えるんですよね~
    鉄道が経営として成り立つには高頻度、大規模輸送
    でないなら集約するか無くすか、規制緩和で低コスト運用を容認するか
    自治体も低コスト運用かつ税収を増やさないとまた合併でしょうね~

  25. もうJRの希望で廃線にできるようにしたらいい。
    もうこの先の人口減社会では維持不可能。
    地方の人もタクシー使えば良いと思う。
    嫌なら都心部へ
    それしか方法ないよ。
    地方は交通機関に多額の費用を出すか
    コンパクトシティに住むかだよ。

  26. 政治家にとってはローカル線問題に手を付けること自体がリスクで、損はしても得はしないから放置されてしまいますね。
    ローカル線に限らず、日本全体が上手くダウンサイジングしなければなりませんが、よほどカリスマのある政治家が現れない限りはハードランディング不可避だろうと諦めの境地です。

  27. 稚内に住んでいましたが、鉄道廃線にしたら、高速は繋がっていない。高速バスは稚内ー旭川は走っていない。
    陸の孤島になりますよ😱

  28. 皆さんこんにちは、JR北海道はこれ以上、良くなりません、先が見えています、新車のキハ261系も線路上で動けなくなりますからね、北斗もそうだし宗谷も

  29. そもそも黄線区の維持を願っている国民(道民)はどのくらいいるのでしょうかね。
    赤字だからなくなっても仕方がない、とか、そもそもどうなってもいいと思っている人が9割以上いるのが現状では?
    そんな状態で一部の声の大きな人が維持を訴えても無理だと思う。

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