神奈川/新規開業!テーマは”茶”と”和菓子”★コンセプトが面白い美食の宿が誕生「KÚON 箱根強羅」

こんにちは。女2人食め巡り旅チャンネル チタんまたんです。今回は2025年11 月神奈川県の箱根ゴーラにオープンした 新しいホテルクオン箱根ゴーラにやってき ました。ここは非常に面白いコンセプトの 宿でテーマはお茶とかし夕食のフレンチに もまるで若菓子のようなアミューズが出て きますし、あらゆる日本家がたくさん 楽しめるというありそうでなかった贅沢な 宿。子供向けではなく完全に大人のための ホテルなのでカップルや夫婦お友達2人に 超おすすめお茶と若菓子は大好きでかなり 色々食べてきた私たちが気に入った。ここ は新しい美食のホテルになると思います。 是非最後までじっくりご覧ください。 クオ箱根ゴー羅はその名の通りゴ羅にあり ます。ゴ羅は神奈川県の箱根のかなり山の 上の方。11月はすっかり紅用してもみを 見に来るお客さんが町にたくさん。つまり 道が非常に混雑し渋滞します。私たちも 本来なら車で東京から1時間半で着く ところ、なんと2時間半もかかってしまい ました。つまり1時間オーバー。それ くらい桜と紅葉シーズンのゴーラや箱根は 土着くそ込み合います。時間に余裕を持っ て出発した方がいいですね。しっかし綺麗 な紅葉だな。これはホテルに行く前によっ た箱根美術館なんだけど、赤いもみが たくさんあって素敵。箱根峠の山も紅葉が 綺麗で、まるで赤いトンネルのようになっ てるところもありました。この箱根美術館 の庭園は赤くなる木がたくさん植えてあっ てとっても綺麗。見応えある。 ゴー羅といえばゴー羅壇やゴーラ花など 有名な旅館がたくさんあるんだけどゴー羅 花木からさらに上の方までちょっと上がっ たところにクオン箱根ゴー羅はあります。 14室しかないスモールラグジュアリー ホテルなんだけど価格的には2人で食事が ついて10万円を超えません。体験してみ てこの価格設定は良心的だと思ったな。 向き室でさっぱりした印象の建物のドアも これまた変わってて、めっちゃシンプル銀 の鉄です。 入るとすぐにエントランスロビー コンクリート打ちっぱなし風の内装は天井 を剥いで中をそのまま配管を剥き出しに壁 は上から塗っているように思います。 大きな窓からはもみじが見えレプションの 机が壁沿いにあります。めちゃくちゃ 大きい机ですね。白と黒と茶色だけで構成 されたシンプルな空間。ここはチェック インが1時からチェックアウトは10時。 早めに入って早めに出るという感じですね 。私たちは紅葉を見に行っていて2時 くらいに到着しました。ソファーで チェックインのサインをして早速部屋へ 向かいましょう。建物自体は2階建てで エレベーターを降りると木のオブジェが あり、コンクリート風の廊下からは中庭が 見えます。 エレベーターの隙間とかを見ると古い感じ がする。そうです。ここはリノベーション したホテル。元はペットも止まれる宿だっ た。そう。 もみじが紅用して綺麗ですね。いかにも デザイナーズホテルという感じで超 シンプル。色がなくシックです。この内装 の感じは沖縄県の波座プレイスや マガチャバルのエントランスロビーを 思い出します。と沖縄の高級ホテルの イメージに似てるんだ。各部屋のドアの前 に設置されたライトも電球デザインで夜に なるとオレンジに光るんです。廊下の1番 奥にはテラスもあって外の空気と紅葉を 楽しめますね。でも11月のゴー羅は ちょっと外でくつろぐには寒いな。 では部屋に入りましょう。今回止まるのは クオンコンセプト。2名1泊朝食とお茶の お手前付きで8万4500円。予約開始し た頃は9万1000円でしたが開業記念か 何かで値下げしました。しばらくはこの 価格だろうと思います。部屋はワンルーム で寝室はカーテンで仕切られ奥の窓際に リビングが設置されている。天井も壁も コンクリート剥き出しで天井は結構高く 斜めになってますね。照明が非常に少なく 、オレンジの電球が1つと関節照明だけな ので、過去最高に部屋の中が暗い。まだ 昼間だというのにものすごくムーディで夜 になるとさらにバーのような雰囲気さえ 醸し出します。完全に大人向けホテルです 。壁沿いのデスクはコンセントもあり、机 の奥行きも割とあって、パソコン仕事を するには便利でした。ただ暗いですね。な ので夜紙に描いたり本を広げたりするには 剥きません。机の引き出しの中がゴミ箱に なっている面白いし。すっきり見せること ができてます。金庫も入ってます。 リビングは1段上がったところで外靴を 脱いで上がる感じですね。雑行の高い机と ソファーではなく床に座ることもできる くらいの高さの机はお茶を和敷で楽しむ ことも想定してるのかも。とっても シンプルなんだけど、ソファーも低いし、 足置きも大きいし、ここは割と過ごし やすかった。壁沿いのテーブルにはお 茶菓子と日本茶が2種類、置き薄などと 一緒にあります。お茶のホテルだから茶バ とチキにはこだわっているんですよ。お 菓子は琥白島ですね。後でいただこう。お 茶の種類の分だけ置き薄も置いてある。で も茶バを捨てるケースがないのが惜しいな 。軍腹茶がのような形の夜間は バルミューダ。その下が冷蔵庫になってい て、エルダーフラワーソーダやビール、 炭酸水などが入ってます。 ここはオールインクルーシブだからどこで 何を追加注文しても無料。もちろん冷蔵庫 の中も無料。薄いカーテンで仕切られた奥 がベッドになっています。なんかか屋の中 で寝るみたいな雰囲気で悪くないね。 ベッドエリアは1段上がったところにあり ますが、手前のスペースに余裕があるので 、ここで荷物も広げられる。シンプルで何 もなさそうに見えて割と考えられた設計 じゃないかな。使いやすかった。おしゃれ な貸し付きもあるので乾燥してる感じはし なかったな。 部屋用のスリッパと外巻きセパレートの 館内木という旅。内でラウンジや レストランに行ってもいいのに上にキル ガウンがないのはいただけないな。でも できたばかりだからこれから備品は増えて いくかも。 洗面書もコンパクト。トイレと一緒になっ ててタオルなどアメニティもこちらにあり ます。この仕様もなんとなく沖縄のホテ ルっぽいよね。さっき行ったナミウザ プレイスもだけど4ヤード郡島あんな宮島 の洗面書も思い出すな。眉のような形の ボックスには1回使い切りのスキン ケアムダムというメーカーのもので初めて 見るな。元々はシンガポールの ファッション雑誌編集長とPR コンサルタントのパートナーが手がけた 日本初のクリーンビューティブランドなん だって。歯ブらシやカ剃りも木星です。 バスタオルが1人1枚なのは残念。ヘア 風呂がある場合は少なくとも1人2枚置い といて欲しい。 シャワーブースがこちら。ここはかなり 寒かったですね。おそらく壁沿いの段差が 椅子の代わりになりそうだけど、座るには 冷たいしれば木アクリルの椅子が欲しい ところ。床暖房でもないし換気線を常に 回していると冷えた空気が入ってきて なかなか全体の空気が温まらない。ここで 頭を洗うのは寒すぎて無理だったな。 備え付けのソープ類もあります。どこの メーカーかはよくわからない。 シャワーヘッドは3段階切り替え。水圧は 悪くないし、水からお湯になる時間も そこそこ短め。真ん中ジェット 幅広と3タイプの水流にできます。壁の角 が曇りガラスになってて解放的。シャワー ブースの広さは狭くありません。むしろ とっても余裕がある。 ドアを開けると露天風呂。ここは厳線 かけ流しのゴー羅温泉でエントランスに 入った時から温泉の香りが漂っていて気分 が紅用してました。最初の温度設定が ちょっとぬるめなので温度ハンドルを暑い 方に振り切ってやっとちょうどいいくらい 。それでも蓋をしてなかったらすぐ冷めて しまいます。このお風呂の蓋がかなり 使い勝って良かったんだよね。浴草は石だ から外器にさらされているところは冷たい んだけど、この蓋は木星だから冷たくない 。つまり蓋を半分した状態で腕を乗せて本 やスマホが見れるというわけとっても便利 でした。でもシャワーブーストいい露天 風呂といい11月だとかなり寒いです。 お風呂からはゴー羅の山や隙きが見えます 。 甲羅における温泉作は昭和24年温泉最種 に成功し、現在の厳選数は46箇所。選出 は3種類の選出に分類され、最高温度は 95°を持ち、高い温泉ほど食塩成分を 含んでいます。大枠にからの引き有した 入泊の温泉と相運山から引き有した温泉が 大まかなもので、あは単純温泉、塩化物線 、炭酸水素沿線など足したよ。ここのお湯 は少し水色の単純要線かな。しょっぱく なく賛成も感じない。滑らかなお湯で 肌触りが優しい入りやすい温泉です。 とにかく夜は冷えたのでヒーターを ガンガンに聞かせていても何かそこするん ですよね。寒と思ったらすぐお風呂に入っ て温まってたのでなんとか気持ちよく 過ごせました。 部屋には電話やテレビがなく、 レセプションと連絡を取るにはバーコード を読み取ったチャット画面からになります が、すぐに返事が来ないのもネック。 部屋のお茶を入れてみました。鹿児島の清 と徳島の泡番茶。この泡番チってすっごい 変わった風味。琥珀島と一緒にいただくと ほっと一息。ただ使い済みのお茶っぱを 出す入れ物とピンセットが欲しいな。湯み もあとワンセットあれば嬉しかった。 オーナーがお茶大好きなことからお茶 と菓子をテーマにしたコンセプトホテルが 生まれたんだそう。しかもあえて一般的に 人気の抹っ茶を省き茶の日本家を揃えて いる。とっても私たち好みです。 ムエルカムスイーツならぬ2か3家の 表なしをTラウンジで宿泊客全員受ける ことができます。今回は私たちだけの 貸し切り状態。暗い部屋に大きな机と絵画 のように風景を切り取られた小さな窓。 とっても茶室らしい作りですね。ここも 部屋はすごく暗くて逆光で顔が見えない くらい。このお手前の時間は予約時に時間 します。 まずは玉ロの氷出し。茶バは最緑で水でも お湯でもなく氷を置いて6時間半。まるで 出汁のように濃厚な玉ロ茶が出ました。 氷出しのお茶なんて初めて飲んだな。お茶 とは思えないくらいの旨味が出てる。 一緒にいただくわか作家坂本しほさんが 監修したものなんだ。そう。白いアコが 入ったキラキラ綺麗な金玉感です。坂本 シほさんは星のや軽井沢などいろんな店と コラボ商品を作ったり和菓子教室を開い たりしてるそう。次は洗家静岡の朝の日 です。爽やかで上品な香りとまろやかで 旨味のある味わいが特徴で破田と平水1号 を後輩して作られました。 実は後からメールでお手前の時間変更して 承諾の返答ももらっていたんだけど宿との 連携が取れてなかったみたいというのも メールでやり取りしたのが多分親会社の オープンハウスグループの人だったのね。 そこは東京都千代田区にある不動産会社で このクオンシリーズからホテル業界に入っ てきたいわゆるホテルとしては スタートアップの立ち位置にいるんです。 だからまだ色々不があったり、足りない ものがあったり、気ちなさがあったりする のかもしれない。 お茶をいる香りが漂ってきます。茶バに ひ入れする香り本当好き。実家がお茶屋 さんだったら良かったのにと思ったことも あったな。 3杯目は和こ茶の報事茶です。小田原さん の青みか。好み鹿児島のに風をブレンドし たオリジナル砂で3分経ったら飲み頃です 。 最後のお菓子は米メ粉のドラ焼き。 さまい物のアをスプーンで乗せて挟んだり 巻いたり好きにいただきます。格切りの さまい芋も入ってる。 キーラウンジの隣はフリードリンクが置い てあるラウンジ。お茶と和菓子が好きに いただけるのでやってみよう。入り口の ところにお茶っぱとポットが2種類置いて あるんだけど、それぞれの茶バに適した 温度でお湯が設定されています。今日は 鹿児島のに風と小田原の破きた。これから もっといろんな種類が増えてくるかもしれ ないね。 引き出しには置き薄と湯みがつらりお盆も あります。 お菓子はこちら。これも坂本しさんのお 菓子なんだって。3種類の美しい菓子が あります。サイトにも固定で写真があるし 、しばらくはこのラインナップで行くん じゃないかな。 北風というお菓子は風に吹かれた葉っぱの よう。これは運平です。砂糖にみを混ぜ芋 をすり下ろして骨めて作る東。めっちゃ もチもちした柔らかい運平のイメージと 違ってこれは硬くてパリッと割れる雨 みたい。 初下というお菓子。大地に雪がツもった ような上が白いキューブの楽眼です。 食べるとパフっとした硬い楽眼よりも 柔らかめの食感。 山字というお菓子。明らしく楽用を イメージした色合いですね。砂糖をまぶし たキなこねじりみたいな感じかな。 好きなだけ取ってお盆に乗せて好みの スペースでいただくことにします。窓際が いいかなと思ったけど、なんかこのホテル の照明の暗さが癖になってきて内側に座り ました。それぞれお菓子と霧島ウーロン茶 に風一緒に砂計も持ってきて3分測ります 。この砂計金色ですごい綺麗だね。小物と かもこだわってる感じがするな。 ここにはお茶に関する本も置いてあります 。 振る舞から数時間部屋でお風呂に入ったり してるうちに夕食の時間2階のレストラン でいただくんだけどここもめっちゃ照明が 暗い。iPhoneだから明るく取れて しまってるけど実際は本当にホテルバーに 暗いからね。つまりデートにぴったりだっ てこと。いろんな新規開業のホテルを訪れ たけど、ここは一風変わってて本当に個性 的です。テーマと色がはっきりしてる。 お茶と若菓子を意識したフレンチ犬。この アミューズを見てよ。若しみたいでしょ? 感橋 練り切りの形そのまんまです。それぞれが お菓子ではなくしっかりアミューズで 不思議。練り切りに見立てたものは周りが マッシュポテト。中にサーモンとオニオン のピクルスが入ってます。八ハのような ものは和牛の煮込みとなしのコンポートが 入ってます。感の形の豆料理はほんのり甘 さもあります。なんだかワクワクするよね 。本当ならどれか1つを選んで食べるんだ けど、今日はお客さんが私たちだけなので 全種類もらっちゃいました。この アミューズは本当にホテルのテーマを表し た素晴らしいものだと思う。今後ずっと 変わらずこのアミューズは固定でもいいと 思う。完成度が高いです。お茶の ペアリングもコースに含まれていて、 アルコールありかなしで選べます。私たち は2人ともノンある玉クロと スパークリングワインを合わせたものが来 ました。シュワシュワしたお茶でさっぱり 。 コース1品目。お豆腐の上にウニが乗って いて、濃厚なごまソースが円を描いてい ます。簡単に言ってるけど、結構いろんな 食材が使われていますね。豆腐ってあたり が和食とのイノベイティブ。 合わせるのはベニ風と白ワイン。色が すんごく綺麗です。 目の前で燻製が始まりました。左の方に ある日バがそれ、真ん中ではソースが温め られてます。 器にもこだわりが見える一品。1番下に 濃厚ソース。その上に数種類のキノコ。 ご防チップス。そこへ瞬間燻製した生ハ ハムを乗せてトリフソースを上からかけ ました。ごぼのサクサクした食感が アクセントになっていろんな味がして 楽しい。 次のお茶聞き逃したな。何だったかなこれ 。 甘台を松傘焼きにして野菜のスープをかけ た料理。そして洗茶のエスプーマ。ビルも 添えて風味を足します。下には野菜もある からスープをおかずみたいな感じになる。 甘台の皮がめくれてパリっぱリ。味付けは かなり薄めですね。スープの野菜感を大事 にしてる。 おつまみとしておかきを揚げたものが来 ました。左から洗、エビ、ゆかり、青のり 、昆布の味付けがしてあります。全部 ガリガリとかじった後に口の中に残る旨味 がものすごい美味しい。味がめっちゃいい 。これはワインに合いそう。 カルパッチです。かなりブリッと厚めに 切られたミニ牛乳のエスプーマ。泡は ほとんど味が感じられないけど、 わさび漬けを混ぜたような味のクリーム チーズを調味料にいただきます。色合いも 綺麗だし、盛り付けもいい。 赤ワインとごぼ茶の合わせ。お肉に合い そう。お茶のペアリングって爽やかになる から好きだな。 異性エビのリゾットアメリケイヌソース。 小ぶ茶で味付けしてテコリーヌチーズを上 から削っています。これまた美しい1皿だ ね。小ぶ茶の旨味がプラスされてとっても 美味しい。量が少ないのもいいな。 お肉が炭火で焼かれ始めました。今日の 和牛ヒレはとってもいい感じなんだって。 ここから見ても分厚くて美味しそう。手前 は鹿肉。 その鹿肉の串焼きが先に来ました。温かい 小さな石たちの上に野菜と串が置かれてい ます。すんごく柔らかくて臭みなんか全く ない。緑のもしゃもしャしたものは抹っ茶 のシフォンケーキ。ちぎってコケみたいに 見えるようにしてあるね。 洗家の葉っぱの梅漬け。スーンごく 酸っぱい。梅が苦手なタンは残しちゃった 。 和牛のヒレステーキは最後に目の前で調理 。お肉に直に炭をつけていきます。こう いうの見るの初めてかも。 抹っ茶のパウダーを振りかけて完成。 ソースも野菜もパウダーも全てが美味しく いろんな味変。何よりお肉がとっても重い 。 赤ワインご茶を鹿肉で飲んじゃってたら ライスミールと抹っ茶のドリンクが出てき ました。驚くほど和牛ステーキに合う 付け合わせのさまい元は髪がかり的に合う 。 最後は金メダの茶飯。お茶といえばやはり こうよね。大家茶漬け。まずは何もかけず に金台の風味とご飯を味わってから金メダ の出汁とお茶をかけて茶飯しにします。 かぶった金メダはブリブリで弾力強め、 最後のご飯をあっさりといただけました。 デザートその1直家製のく持ち柿の ピューレが入ってます。クズってこうだよ な。手くらいねちのもちもち。お箸で切れ ません。一口でパクっといけばよかった。 現茶をいただきます。これはお代わり自由 。 来たよ。メインのデザートが焼きりんごの ムース。甘酒のアイスクリーム沿添え。 なるト金とのアも添えられてます。りんゴ の形のムースはちょっとだけ酸味があって とっても柔らかい。アイスは甘酒を しっかり感じられます。 非常に面白いイノベイティブフレンチでし た。 食事を目的に来る価値のあるホテルになり 得ます。フリードリンクのラウンジには昼 とは別のお茶1種類ご茶とナッツが置いて ありました。早速ご茶を入れて夏ポリし ながらまったり。夜の黒がより漆黒のよう に暗く見える。照明は各ブースに1つずつ 天井から垂れ下がった電球だけなんだよね 。 Tラウンジはバーになるので行ってみよう 。夜はこちらも外の植物がライトアップさ れて画角が広く感じる。そしてやっぱり めっちゃ暗くて大人の雰囲気あるわ。 上に消しのみをあらった証菓子を出して くれます。これも夜の若して1人1つずつ 振る舞に入ってるんだね。柔らかしっとり した抑えた甘味の上品なお菓子。山のイ吹 というお茶とライム魚化を合わせた オリジナルカクテルをいただきました。他 のお酒はジがほとんどです。 朝です。ゴー羅の夜は寒かった。何度もお 風呂に入ったけどお湯の温度は最大まで ハンドルを回してこの季節で温まれる ギリギリの温かさ。もっと冬になったら 温度をさらに上げられるといいんだけど、 露点でどんどんお湯が冷えていくんだよね 。 朝食になりました。同じく2階の レストランでいただきます。大きな窓から 外の光が入ってくると内装がはっきり見え ました。こんな感じだったんだ。でも朝で も室内の電気は小さい豆で薄暗らい。 ゆ原みかとバナナと小松菜のスムージーで 始まります。めっちゃ美味しい。これ 朝ご飯は玄マと直家製にガリ豆腐を使った おかゆがメイン。健康的な食事を目指した 構成になってます。このお粥かゆは本当に 優しい味。豆腐でタンパク質も取れるし、 朝からお腹に優しいね。 さらにじっくりとひ入れされたジューシー なす火野菜紙に包まれてきました。開くと いい香り。お正の身を塩工につけたものも 入ってます。ニン参ン、レコン、カ、陰ゲ 、銀難、それに松た。そんなシーズンに なったのね。今年も終わりだ。青唐辛しの 味噌をつけて食べるんだけど、この味噌が 激馬。さらにお粥かゆに合う役みの午前も 来ました。それぞれ違った小バです。 青のりとシ茸の谷煮温泉卵。いくらの 醤油漬け。南光大和芋とマグロの土佐有間 36ナスオランダになどいろんな小バチが あります。中でも明ガの味噌合いみたいな やつがめっちゃ好き。確かにどれもおかゆ によく合う。お案に1人や守りの盛り付け で2杯ずつ食べたんだけどペロっと入っ ちゃった。非常に健康的でお腹に優しい 朝ご飯。とっても好みです。 いかがでしたか?ここはいずれ食事に特化 したホテルとして有名になるのではという 気がしています。オープンした手でここ まではっきりしたテーマを掲げ個性ある 食事を用意し、お茶の刃を揃えたオール インクルーシブ。非常に独特ですよね。 私たちのように抹っ茶ではないお茶っぱの お茶と若菓子が好きという人には願ったり 叶ったりの宿です。食事のアミューズも 工夫があるし、見た目にも演出にも楽しい ご飯で美味しかった。全国規模で見ても 食事が特化した素晴らしいホテルとして 静岡県伊豆市のアルカナイズがありますが 、ここは本当に見せ方と演出アミューズが 素晴らしいんですよね。そんな風に唯一無 の個性を持つ料理。このクオン箱根ゴー羅 にも可能性を感じるんです。ただ コンセプトと食事はオープンしたての今で すでに素晴らしいものの改善して欲しい 足りないと思ったところもあるのが素直な 感想。まずヘア風呂ありの宿としてバス タオルは1人2枚ずつ欲しいし部屋のチキ セットで茶バを捨てる入れ物。使った茶パ をつまむピンセット。湯みもう1組。 バスルームの冷たくない椅子など欲しいの にないという小物が多い。エアフロの温泉 の温度ももう少し上げられるようにして 欲しいし、シャワーブースも寒すぎをなん とかして欲しいし、あと館内でレストラン に行けるのだから羽織り物も作って欲しい ですね。でもこれはいくらでも改善できる こと。2のお風呂は思った以上に くつろげるし、殺風系に見えた暗めの部屋 はムードたっぷりで休まりました。大人 デートにもぴったり、箱根においてこの 内容で2人食事9万円行かないのは比較的 良心的な価格だと思います。 オープンハウスはこのクオン箱根ゴー羅を 川切りにどんどんクオンシリーズを増やし ていくみたい。来年2026年冬には群馬 県緑市で2件目のクオをオープンするそう だから行かなくちゃ。どんなコンセプトが つくのか楽しみです。若菓子とお茶の コンセプトホテル。これからもっと進化し ていくはず。是非行ってみてください。お すめ。見てくれてありがとう。

神奈川県の箱根に新しくできた宿「KÚON 箱根強羅」は、お茶と和菓子がテーマの宿。非常におもしろいコンセプトで、オールインクルーシブ。フレンチのフルコースは和菓子がモチーフのアミューズがあったり、いろんな日本茶と和菓子がフリーでいただけたりと、至れり尽くせり。おすすめの新しいホテルです!

女二人で、おいしいものと、綺麗な景色と、楽しいことを求めて旅行やお店に訪れる旅行&食チャンネル。よろしくお願いします!

公式サイト https://ohhr.openhouse-group.com/kuon-gora/

00:00 概要
01:03 アクセス
02:40 ロビー
04:17 部屋
11:19 お茶のおもてなし
16:40 夕食
24:48 朝食
26:35 まとめ

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