静岡/究極の美食宿「アルカナイズ」がまるっとわかる!全部屋タイプ&神料理まとめ

[音楽] こんにちは。女2人食旅チャンネル チタんまたんです。今回は2025年 ホテル単独動画のラストを締めくる1本 静岡県のパルカナイズにやってきました。 何度も来ているのでもう動画として出さ なくなっていたんですけど、今回は久し ぶりに訪問した記念に糸井シェフによる今 までの紙料理を相徳。2公のものも合わせ て季節ごとの料理をドーンと紹介します。 初めて知る方のために部屋もそれぞれの タイプをさらっとご紹介。アルカナイズ まとめと言ってもいい1本になっています ので、是非最後までご覧ください。 アルカナイズは静岡県の中津に位置する ホテル。車だと東京から1時間半くらいだ けどいつもエビあたりの道路が混んでいる のでコミ具合によっては2時間から2時間 半かかってしまう時もあります。伊豆銃道 という有料道路を通るんだけどホテルが その道路のチケット往復分を帰りにくれる ので片道は確実に無料になります。 [音楽] アルカナイズはもうすぐ創立20周年にも なるというなかなか年気が入ってきた建物 なんですよね。ミシュランキングが始まっ た2024年の第1回目から星1つに選ば れています。2025年も続けて星1つ。 できたばかりの頃はシックでモダで綺麗 だったこのデザインも昨今バンバン新しい ホテルが建設されている中では特に新しい デザインでもなくなってしまいました。 定年劣化の建物の痛みも少しずつ見えてき ている。なのに素晴らしいホテルとして 選ばれるのは表なしスタッフの ホスピタリティのレベルもですが、何を 置いてもここの料理が唯一無で芸術レベル にまで引き上げられているものだからなん です。糸井シェフがいてこその アルカナイズ。今回はその糸井シェフの紙 料理特集でもあるのでお楽しみに。 [音楽] 1番高い部屋ザスイートがこちら。 フローリングで別荘のような雰囲気もある 川沿いの部屋です。細長い部屋で手前が リビングとダイニングのワンルーム。扉で 仕切った奥がベッドルームになってるんだ けど扉を閉めなかったら全体をワンルーム として使えるので広々としてます。最近 どんどん建設されている高級ホテルたちの 家具や内装に比べたらやっぱり1時代前の シンプルで感素なものに見えますね。でも この木星の飾らない感じがとても落ち着く んです。大きな部屋の窓から見える可能側 の渓流と木々が爽やかです。コンセントは 少なめではあるものの、ワークスペースも あるし、暖炉に火も入れられる。 ウェルカムスイーツも毎回違ったもの。 美味しいよ。ここからもう美食が始まって ます。 コーヒーや紅茶、洗茶、冷蔵庫のドリンク は全て無料。ニン参ンジュースが濃厚で 好き。ビールとお茶とお水がどっさりある のもいいね。 ベッドルームはこちら。この部屋も大きな 窓から景色が見える。角部屋になってる から解放的だし、すぐ外が露天風呂になっ てるんだね。テレビも何もないから静かに 自然の中でゆっくり過ごせます。枕元には コンセントがあるけど、ケーブルを繋ぐ ところはない。 バスルームがこちら。レプロナイザーとか 置いてある品は結構いいものだけど、 アメニティは自然環境を考えた極力少ない もの。全部木星です。でね、シャワーの ヘッドがすごい気に入ってるの。ジェット 幅広。普通の3段階切り替えのヘッドなん だけど、水流がめちゃくちゃ豊富だから すっごく水圧がちょうどいいのよね。ここ のシャワーはホテル全体の中でもトップ3 に入るくらい気に入ってます。 露天風呂がこちら。渓流沿い。ずっと川の 音が響く。まさに森の中の部屋風呂温泉。 厳選駆け流しです。この浴草は割と大きく て2人がゆったり入れるサイズ。カップル のための極楽風呂なんです。段差があるの で座ることもできるし、半神浴と全身浴を 繰り返しながらリラックスできます。屋根 も出すことができるから雨の日でも大丈夫 。ヘア風呂はこのザスイートに関しては 本当に気持ちいい。 [音楽] こちらがリバーウィングスイート。ザ スイートの次に高い部屋でザスイート以外 は全部フローリングじゃなくてカーペット です。リビングとベッドのワンルームで とってもシンプル、暖炉などもなく必要 最低限で止まれる感じのタイプ。この部屋 はエキストラベッドを入れて3人宿泊する こともできるんです。なので3人ならここ が1番お得だね。ただ3人だとやっぱ ちょっと狭いかもね。シャワールームもザ スイート広くないけど、備え付けの アメニティなどは変わりません。 露天風呂は軽流沿いに側面で設置されてて 、目線がちょっと低くなるかな。川に沿っ て設置された幅10mに渡る広とした バルコニーの端っこにある浴草。お風呂も ちょっと狭めで1人しか入れない感じでも より川に近いので自然を大いに感じられ ます。 [拍手] [音楽] 最後にこちらリバーテラススイート。ある 意味ここはまたが1番気に入ってた時期も ある部屋。露天風呂が突き出した感じに なってて、ちょっと空中風呂みたいに 感じるのよね。でもやっぱりザスイートの 方が断然くろげはするんだけど広さはいら ない。コンパクトでいいっていう人にはお すすめの部屋。浴草がちょっと正方形に 近い感じでリバーウィングよりも小さい です。これより安い部屋リバービュー スイートがあるんだけどそこは止まった ことがありません。 [音楽] じゃあ、糸井シェフの料理をざっと見て いこう。これが1番最近の11月に頂いた 秋のメニュー。これよ、この器は春夏秋冬 と季節ごとにシェフ自らが手作りする タパスを盛り付ける芸術品。これを見に くるのも楽しみの1つ。この時は明らしく 流木を使った台となってました。もちろん タパスも1つ1つ凝ってて美味しいの。 1番気に入ったのはこれ。アギシャモの ベニエ黒マイソース。 ああ、この黄色いつぶつぶの食感楽しかっ たな。 人皿1皿も美しいし、地元の食材をふ断に 使ったり、シェフ自ら野草を取りに行っ たりしてるのも特徴。食感の組み合わせが よく考えられているし、いろんな食材を 使っていてとても複雑な美味しさがあるん だ。でも味がばらついてるわけじゃなくて バランスが絶妙。正直フレンチ単体として も都内のミシュラン保湿付きレストラン より美味しかったりするしレベルは相当 高いと思う。何より色が綺麗だよね。お皿 がパレットなんだよ。カパスの説明書きが シェフの書いたイラスト入りなんだけど、 器の工作といいメニュー表といい美術の センスを持ち合わせている人なんだよね。 このスプーンがいっぱいの彫刻もシェフが 作ったもの。毎回タパスとミネルの器を 新作で作っているんです。発想も面白い。 これまたすごいでしょ。23年秋の メニューなんだけど劇場がテーマになっ てるんです。森の中での舞台みたいですよ ね。これを持ってこられた時の各テーブル のお客さんの声はうわあ、すごいとかこれ は楽しいねとかみんなすっごくワクワクし て笑ってるのが印象的でした。 アルカナイズの食事っていつもそう最初に 驚きとワクワクをくれる年配も若い カップルも女性も男性もみんなが驚き 楽しみ笑ってるそんな食卓なんです。株で できた雪の決勝のタパス。これが1番好き だったな。中が空洞になってるの。他にも ケールのコロッケとかマギシャモや生ハム 、魚を使ったものとか全部違って飽きさせ ません。 [音楽] レバームースはバルサミコの鳥の足跡とか 羽とか遊び心がいっぱいの人さら。これも 印象的でした。見た目の綺麗さ、造形、色 、仕上げ方が美術系なんだよね。本当に しっかりした鶏肉とネギで割と歯ごたえが ありました。 特別メニューの白パスタトリフが盛沢さ。 [音楽] シェフは年に4回新しいメニューを考えて 毎日夕方に仕入れに出かけてその日の魚 料理を考えて季節ごとの器を何個も工作 する。しかも 朝ごはも任せにせずしっかり人が厨房に立ち卵料理をするからっきりって休んでない。旗から見たら働きすぎなんです。朝から夜まで [音楽] ホテルが休みの日以外はベートの時間がないんじゃない? [音楽] アイデア出しと理と作りしてるように見える。なんらが休みの日も器の制作に時間を当ててるよね。でもきっといったことが好きなんだと思う。 [音楽] 料理と美術が糸井さんの中では雲の糸の ように繋がっていて、自分の中にある イメージや想像を形にするという意味では 同じカテゴリーなんだろう。だから料理を することも器を制作することも彼はそうし たいからやっている両方が1つになって味 も含めて完成しているビジュアルが元から 描かれているんでしょう。リニャル ディーズの箱はアルカナイズのマーク。1 つ1つが引き出しになっていて、お菓子が 入ってる。欲しくなっちゃうボックスです 。 こちらが別の年9月の料理。素晴らしい 造形日。この時はまだYouTubeを やろうとは考えていない時だったから、 動画はなく写真にしか納めていないのよね 。パスの器は1回につき、4つか5つ くらい作るって伺ったことがあったな。 それを季節ごとの4回と年始とクリスマス 。年に6種類制作するのはなかなか体力も いります。もちろん技術も。フルコースと しては全部で旧皿のメニューなんだけど ここにシェフからの贈り物という小さな1 皿が毎回ついて実質重皿。さらに スペシャリテとして別料金の1皿も用意さ れています。結構量があるからお腹に余裕 がある時しか頼めないけど、全てお願いし たら11皿という構成。ボリュームも種類 もすごい。最後の箱は毎回欲しくなる くらい可愛い。 春のメニューがこちら。箱を開けると ドライアイスが立ちのり、春の訪れを 感じる箱庭が。めっちゃ気分上がったな、 これ。周りからもおお。とか簡単の声が 聞こえてました。秋や冬に比べて春の メニューは緑やピンクや黄色が多く とっても華やかでカラフル。 糸井さんは働きすぎなくらい働いている。 でも尽きることない想像を形にする幸せ。 それが何よりも大きい幸福だというタイプ の人間はたくさんいます。彼はその中でも 成功した人。制作された器や料理は人を 楽しませて幸せにして絶賛されてホテル からもなくてはならない人として十分な 報酬を得ているならものすごくやりがいの ある幸せな人生だなとも感じるんです。 ただ彼はいつか自分のお店を単独で出し たいと思う日が来るかもしれない。そう なった時アルカナイズはどういう個性を 出していくんだろう。 すでにここの価値は料理に随器の演出も魅力になっているのだから彼がいくなったら難しいですよね。 [音楽] 最後はマリモ。口をベーっと開けてお菓子 を出してくれる。 1番美味しかったのがこれ。15周年の 記念メニュー。料金がちょっと高くて1 週間くらいしかやらなかった気がする。 タパスが乗ってるオブジェはアルカナイズ の入り口にある看板そのまんまを ミニチュアで作ったもの。まさに15周年 を祝うにぴったりです。ホテルへの リスペクトも感じられるオブジェで素敵。 この時は15周年をお祝いする アルカナイズのロゴ入りバカラグラスも もらいました。ずっと日常で使ってたんだ けど割れちゃったな。まあグラスは使って 割って何ぼですからね。とっても使い やすい小さめのグラスでした。15周年の 時はいつもより豪華な感じがしましたね。 量もなんとなく多めで課題風のサクサク 具合もちょうど良くて美味しかったな、 これ。そして感動的だったのが スペシャリテのあ。季節のあは三つ干 レストランでもスペシャリティでよく出さ れるんだけど、あゆ料理でどこよりも 美味しかったのがこのアルカナイズでした 。味のバランスも食感も最高だった。15 周年記念料理は本当に印象的だったので、 次は20周年記念でも何かやってくれるん じゃなかろうか。デザートも美味しいんだ よな。パティシエもすごいです。 で、驚きだったのがこのプチフールを持っ た手。シェフの手をかったらしいんだけど 、記念フルコースの締めくりとしてホテル を任されるシェフの表なし心も伝わる メッセージ性もあってよかったな。 [音楽] 可愛らしかったクリスマスメニュー。5 日間しか開催されない特別メニューです。 森の中の地面を一部切り取って持ってきた ような感じ。古い木の根っこの隙間に入る 草たち。カレ派っくり、落ちた好み。1つ 1つ丁寧に作られているのに大きな作品で ダイナミック。これを春夏秋冬と クリスマス年始で1年に6回も作るという のは脅異的です。見ているだけでも楽しい ですが味もいいんですよね。 感動的だったのがスペシャリテの赤材ビの カルパッチ。これね、最初はガラスの皿だ と思ったんですよ。でもこれ料理でぬるっ とスプーンで救えちゃうんです。この上に 何かが盛られるのかと思って待っちゃった もんね。赤材ビの甘さと塩分の安売が ちょうどいいカルパッチョで料理としても 新鮮でした。 マグロと燻製ビーツ甘木シャモ とマッシュルームとコンソメスープ [音楽] 静岡県の湾で取れた赤材エビに素げした ケールとウニ 赤緑黄色が使われた鮮やかなクリスマス カラーなのも楽しかったしエビが好きって いうのもあったな。全体的に赤材がふ断に 使われてたんだ。 [音楽] ここで突然ですが、マタンが好きなタパス のためのオブジェランキング。第5位は 15周年記念オブジェアルカナイズの看板 のミニチュア。 第4位はクリスマスオブジェ。森の地面を 切り取ったような賑やかさ。 第3位箱には開けた途端の演出も素敵で わっと声が出た。 第2位舞台がイメージのオブジェ。立体神 芝居のような造形でライティングも素敵。 第1位秋のオブジェ。これほど写真に うまく映せないものはない。繊細に高く 伸びる枝。黒の波移板を地面として下に 根っこ、上に大地から芽える植物を表して いる表現物としても周一です。 [音楽] 朝食は森のピクニックというタイトルで卵 料理をメインにサラダ自家製ドレッシング パン3種類もう1つメイン料理と小バチが 3つという構成で変わらない。でもその 内容は毎回違っていてかぶったことがあり ません。 [音楽] 唯一15周年とクリスマスの時だけは朝食 も一風変わったもので卵料理ともう一 さらに豪華デザートという構成でした。 朝食に関してはいつもの森のピクニックの 方が好きだな。 それにしてもこの料理の数々見て感動食べ て感動。やはりどこにも真似できない唯一 無感がすごい。糸井さんとスフの2人の コンビはずっと顕在で、彼らがいる限り アルカナイズは安泰だし、今後も新たな 感動を産んでいく素晴らしいホテルだと 思います。でも経年劣化した建物は そろそろリニューアル時器を迎えている。 家具も古くなってきたしソファーは ちょっとペッタンコ気味に。ザスイートは あまり気になりませんが他の部屋は ちょっと古さが気になるレベルになってる みたいです。少しずつ手を加える時を迎え ていそうですね。 昨新しくどんどんできているホテルの建物 は豪華で宣伝されていますが、爪が甘いん です。豪華だけど建付けが悪かったりする 、扉が閉まりにくかったりする。大工さん や職人が足りていないんだろうなと思うの が正直なところ。昔の歴史ある建物のよう なものを手掛けられる職人がもういないん だなと感じています。 [音楽] そんな中で手入れをするには物価高等もし ている現在より資金が必要となるでしょう 。2023年から2025年にかけては 死偽旅館だけでなくちょうど20年目 あたりを迎える中堅ホテルの名天の多くが 客室を順番にリニューアルしています。 松坂屋本店箱根か門金の竹戦国原など アルカナイズもそんな時を迎えるのかも しれません。せっかくの立地にこれ以上 ないほどの料理とそれを映えさせる大きな 窓のレストランなくしてはならない。是非 この素晴らしいホテルを継続させ、魅力を 持続させていって欲しいと思います。 素晴らしい食の体験をしに是非行ってみて ください。見てくれてありがとう。 [音楽]

静岡県の伊豆にあるオーベルジュ「アルカナ・イズ」は究極のオーベルジュ。タパスはもはや毎回楽しみに訪れるファンをたくさん持つ芸術レベル。これまで何度か訪れた季節ごと、イベントごとの料理をまとめました。さらに全部屋のタイプも紹介。この1本でアルカナ・イズがまるっとわかります。

女二人で、おいしいものと、綺麗な景色と、楽しいことを求めて旅行やお店に訪れる旅行&食チャンネル。よろしくお願いします!

公式サイト https://www.arcanaresorts.com/

00:00 概要
00:52 アクセス
02:15 部屋タイプ
06:54 これまでの料理

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1件のコメント

  1. 素晴らしい動画をありがとうございます!
    第3位の「箱庭」、自分も本当に感動しました。
    料理だけで言えば、昨年のクリスマスが一番好きかもしれません。

    同じフレンチ系の KANAYA(箱根) も、ソムリエ兼副総支配人の方がとても面白くて、
    アルカナイズとはまた違った“食事の楽しさ”があります。
    しかも最近、客室のソファーが総入れ替えされていて、
    前より居心地がさらに良くなっていました!

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