【秘湯】福島秘湯街道をゆく|東山温泉〜只見川沿い早戸温泉・宮下温泉・只見線の絶景と寺院巡礼の旅 福島No4
会津路を 湯けむり
越えて 只見へと 紅葉の谷 二人と
一匹 会津~只見
PRODUCE | 8329 Channel
ACTOR
DIRECTOR
PRODUCER
Old Japanese Guys
The one love Trip accross the Japan
Japanese Hot Spring 福島県会津若松市にある歴史ある温泉地、「会津の奥座敷」と呼ばれている東山温泉 天平年間(729~749年)に名僧・行基によって発見されたという伝説が残っています 足湯にもちゃんとお湯が張ってありました、結構ない所が多いんですよね 温めのお湯が張ってありこの温泉地の案内がパネル表示されていました ここの人なのか?(小原庄助さん) 土方歳三も此処で傷をいやしたんですね、長い歴史が有るだけあって色々盛沢山です 此処に来た一番の理由は此処「向瀧」さん、日帰り入浴は無くペット不可なので中には入れませんが パンフレットで見た姿があまりにも美しくて、一目見ようと足を運びました 期待通りに美しい外観です。 伝統的な日本建築の粋を集めた建物、客室は、すべて異なる造りになっていて 客室名にあわせた細工が施され、様々なお客様に対応できるようになっている 多くの皇族方をお迎えした経歴もあるそうです 源泉かけ流しのお湯は硫酸塩塩化物泉。化膿止め抗生物質軟膏、ゲンダマイシンはほぼ同じ成分 著名な温泉専門家も取り上げている有名な温泉の様です 「向瀧」さんには入れませんが、此処まで来て温泉に浸からずに帰るのも悔しいので 観光案内所に日帰り入浴可能な宿を聞いてみました ちゃんと案内してくれました やっぱ原瀧なんだな、 入れるのは 何となく下調べした時に「入れるんじゃないかな?」と思ってた「原瀧」さん 案内所で紹介して頂いたので日帰りで入浴出来る事が確認できました 「向瀧」より少し奥にある「原瀧」さん、結構大きなホテル風のお宿でした 凄いね 足湯が・・・ 後で調べてみたら、ここは夏場は「川床」が出来る場所、豪華で良いですね・・・ ロビーは落ち着いたし基調で広々、高級感も有りまた寛ぎやすい感じ 卓球やカラオケも有るそう 自家源泉保有でかけ流し100%のお湯は源泉温度56.5度の硫酸塩泉 内湯も広々して良いですが、何より露天風呂の開放感と景色が抜群でした。 貸切風呂も数種類用意されており、家族で来るならこういう場所が最高ですね 妻の入浴に時間がかかってもロビーでユックリ過ごしましたww 他にも気になる宿が有ったんですが、日帰りは無理そうなので次に向かいます 会津の神社仏閣が結構面白くて良さげな処を見つけると取り敢えず寄って行ってます 「左下がり観音」という変わった名前の場所 此処は麓の駐車場、観音堂は600mほど上に・・心配しなくても大丈夫、車で近くまで行けるそうです 結構 登ります、道は左程険しくは有りません 上の駐車場 ここから少しだけ登山、ちゃんとした靴を用意した方が楽です これより険しい球道 って書いてある 最近、熊のニュースが多いので、熊鈴を持参しましたが 連打? だってコレ音小さいしさ 見えてきました! 左程きつい山道では有りませんが、熊がちょっと不安でした 「会津三十三観音」の第二十一番札所「左下がり観音」 天長7年(830年)に徳一によって建立、江戸時代に現在の懸造りのお堂が建てられました 向かって左半分を岩山に懸けるように建てられています この辺りは凄いです。走ってると次々と神社が現れます。それぞれに特徴が有って面白い所ばかり ここは古事記にも記されている、第10代崇神天皇の時代に創建されたと伝えられている神社 平成20年に発生した不審火により大半を消失。 現在、再建を計画中だった。 境内には基礎だけが有るエリアが残っており、再建を待っている・・・ 山門に降り積もる銀杏の落ち葉が非常に印象的でした 会津三十三観音の第三十番札所であり、「中田の観音様」と親しみを込めて呼ばれる名刹 抱きつくことで願いが成就する柱が有った (撮影禁止) 会津地方で2番目に古い寺院として知られており、多くの文化財を所蔵しています。特に木造金剛力士立像は有名 裏山の祠へは自分で電気柵を解除して進むらしい 電気柵を開けて入って下さいって書いてあるww 熊が出没するんですね 三重塔が素敵です 恵隆寺は、「会津ころり三観音」の一つとして広く信仰を集めています 家族に負担をかけずに、ころりと極楽往生できる と言うもの。これは良いかも! 平安時代から続く三十三観音巡りは、広く女性に受け入れらえました。 花嫁修行的な部分と仲間との親交を深める娯楽的な部分が有ったようです 駐車場の茶屋、此処で美味しい漬物と果物を頂きました、親切で良い所です。 会津坂下町のはしっこ、田んぼと森に囲まれた場所に「州走(すばしり)の湯」があります 外観は普通の民家、看板がどーんとかかってます 「州走」というのはこちらの集落の名前、創業150余年ともなる名湯です 何だか実家に帰って来たようなアットホームな雰囲気、ヤット歩き始めの女の子が挨拶してくれました お湯は41度くらい、静かでトロトロのアルカリ性の湯。地元の方が多く利用する様で この時も楽しい話を聞かせてもらいながらの入浴、最高でした お湯は41度くらい、静かでトロトロのアルカリ性の湯。地元の方が多く利用する様で 更に驚いたのは二階の無料休憩室、3-4室の部屋が有り、ヨギボー、漫画などが有りとてもユックリ 何時までもゴロゴロと長いしてしまいそうでしたが 予定も有るので涙を飲んで次に向かいます 此処からは北西に進み只見方面に向かって行きます 柳津町にある手打ちそばのお店 会津坂下ICから10分ほど南下した場所にあり、福満虚空蔵尊圓蔵寺へ向かう途中にも立ち寄れます この辺りの名物?ソースカツ丼も食べたいし、蕎麦も食べたい という人にピッタリ 私はAセット、妻は天ザルを注文 何というボリューム! 私か! 二人とも約2食分の量ですww うーん シコシコ 普通に2食分 ごちそうさまでした 会計は昔のタバコスタンドになってます、懐かしい 苦しい! 御殿場茶屋
〒969-7209
福島県河沼郡柳津町細八鴇巣甲311−3
TEL 0241423293 日本三大虚空蔵尊の一つで、「柳津のこくぞう様」として親しまれています 下の駐車場から眺める崖の上の建築は荘厳な雰囲気、思わず感嘆の声が漏れます 大同年間に法相宗の僧である徳一が開創したと伝えられており、 1200年以上の歴史を持つ会津を代表する名刹 ここは「赤べこ伝説」の発祥の地として知られています 本堂再建を助けた牛たちが「赤べこ」と呼ばれるようになり 忍耐力や力強さ、幸福を招く象徴とされています ドラマの撮影地にもなっていたんですね 福満虚空蔵菩薩 霊厳山圓藏寺菊光堂
〒969-7201
福島県河沼郡柳津町柳津寺家町甲176
TEL 0241422002 只見川沿いに来ると景色がだんだん懐かしく、哀愁を帯びたような色に変わってきました 赤べこ発祥の地の道の駅で、関連するお土産が色々揃っています しかし、私たちが興味を持ったのは公園のポケモン、子供と孫が喜びそう 東日本大震災後の福島の活性化を図る目的でゲームを運営するポケモン社(東京)と県が協力 幸せを運ぶとされるラッキーが「福」を連想させるとして、「ふくしま応援ポケモン」に選ばれた ベロリンガも居ました 只見線の資料展示も有りました、此処から只見線が見れるエリアに入って行きます 夜は道の駅で就寝、朝の運行に合わせてビュースポットに行きました 只見橋がめちゃくちゃ綺麗に見えるビュースポットが道の駅いから直ぐ ビューポイントは3か所ほど有るようですが、上の方は熊が出没して使用不可。 Bポイントからでしたが、しっかり電車が見れました ドローンを使う強者もいらっしゃいました 一応「アーチ三兄弟」を見学したら、ここからは温泉三昧です 一旦、県道59号を南下し西山温泉に向かいます 西山温泉は、会津地方にある歴史深い温泉地、開湯は717年(養老元年)と伝えられており、「神の湯」として親しまれてきました 会津藩の御薬湯として利用され、戊辰戦争の際には会津藩士の湯治場としても活用された 西山温泉には8つもの源泉があり、それぞれ異なる効能や泉質を楽しむことができるのも魅力の一つですが 今日、日帰りで利用できるところは一軒のみ、タイミングが悪かったのかな・・・ 西山温泉には8つもの源泉があり、それぞれ異なる効能や泉質を楽しむことができるのも魅力の一つですが 明治32年(1899年)創業の、歴史ある和風旅館 「滝の湯源泉」と「荒湯源泉」の2種類の源泉を引いており、加水・加温をしていない源泉かけ流し 泉質: 「含硫黄‐ナトリウム‐塩化物泉」と「ナトリウム‐塩化物泉」の2種類 タイル張りの浴室は、昔ながらの湯治場を思わせる独特の雰囲気を持ち、心身ともにリラックスできます 露天風呂の景色がまた最高です、 晩秋の木々の色と川のせせらぎの音 薄く緑がかった柔らかいお湯に自分が溶けて川に放たれていくよう 日本秘湯を守る会会員、ごはんも美味しいそうです 畳の上で寝たい そこも何か入れそうなんだけどね 中の湯 立派だねこっちも でも、もう入れないよな 下の湯 と言う看板を見つけて道を降りて行きますが、急坂が怖くなって引き返しました 本来は滝の湯から徒歩で行けたようです 見逃してしまいました、惜しいことをしてしまった 此処からでも行けそう 252号線に戻って宮下温泉に向かいます 宮下温泉は、福島県三島町にある温泉地、只見川と大谷川の合流点近くの、静かな山あいの温泉 スイッチバック よいしょ こんなところにも、温泉が有る!と地図で見つけて来てみました、最後の坂道がちょっと細い! 大きいね 川のせせらぎが聞こえる静かな場所です すいません あの、日帰りの入浴やってますか? まだお掃除して無いんですよ でも大丈夫です、ちょっと見てきます まだ今、お客様出たばっかりだから タイミング悪く来てしまったようです。バタバタさせてしまいました 直ぐ掃除と準備をしてくれたよう、しばらくロビーで待ちました 只見線の写真作品が展示してあります、どれも素敵ですね ほんの数分後、お風呂の準備が整いました、有難うございました 泉質:ナトリウム-塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉 pH=6.8 2011年の水害で被害に遭い、一時的に休業して居たようですので、建物は新しいのかもしれません 只見川支流の大谷川の臨む見晴らしのよい開放的な浴室 お湯は黄土色の濁り湯で、少々熱め 少し鉄分を含んでいるんでしょうか? 濃い湯に浸かってる感がつよくて すごーく、すごーく良い湯でした 帰りもまたスイッチバックで戻ります 只見川を渡って対岸に行くともう一軒 日帰り可能なところが有ります 栄光館とは違う源泉を持つ「ふるさと館」 お湯の評判がすこぶるい良い所です、(栄光館も凄く良いです) 三島町とテレサテンさんは特別なつながりが有る様で、デビュー直後からお付き合いが有る様です 町のあちこちに関連する記念碑などが有りました 宮下の町を歩いても、のんびりした感じが素敵でした 前回は素通りしてしまった、只見川沿いの温泉施設、だいぶ人気なようなので敬遠してました 入口からエレベータでフロントに降りて行くスタイル、カフェも併設されているようです 綺麗な館内、観光地っぽくて 余り好みではありませんでしたが 露天風呂からの絶景には息をのみました、これは凄い 開湯1200年以の歴史をもつ早戸温泉、ナトリウム塩化物泉。鉄分を含み、色は緑がかった褐色で、さらりとした肌触り お湯も申し分なく素晴らしかったです、 いやあ、温泉は行って見ないと分からないですね! 凄く良い所でした。 お風呂は撮影禁止ですので、外から只見川を撮影しに行きます 此方はカフェの有る方向でした 次回、只見から旅が始まります 8329Channel
How to Walk Japan
福島・会津若松の奥座敷「東山温泉」から旅は始まる。
歴史ある寺院や名所をめぐりながら、只見川沿いの静けさに包まれた秘湯を求めて奥会津へ。
早戸温泉、宮下温泉、そして只見線の絶景駅へと、川と鉄路に寄り添うように進む癒しの道のりです。
只見川の深いエメラルド色、山里の暮らし、温泉宿の湯けむり。
自然と歴史、そして秘湯が紡ぐ奥会津ならではの旅情をたっぷり収録しました。
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00:00 スタート
00:15 東山温泉
01:07 向瀧
02:58 原瀧
04:11 左下り観音堂
06:05 岩代国一之宮伊佐須美神社
06:50 弘安寺 中田観音
07:11 法用寺
07:41 恵隆寺立木観音
08:18 洲走の湯 (すばしりのゆ)
09:23 御殿場茶屋
11:14 福満虚空蔵菩薩 霊厳山圓藏寺菊光堂
12:35 道の駅 会津やないづ
13:34 道の駅 尾瀬街道みしま宿
14:36 会津西山温泉
15:16 会津西山温泉 滝の湯
16:47 会津西山温泉 旅館 中の湯
17:07 下の湯温泉旅館
17:44 宮下温泉 栄光舘
21:09 宮下温泉 ふるさと荘
22:04 早戸温泉つるの湯
2件のコメント
余計なお世話なのですが、地元民なので、ちょっと口出ししちゃいます😅
東山温泉 向瀧(むかいだき)、中田観音(なかだかんのん)、会津坂下町(あいづばんけ゚まち)、柳津町(やないづまち)。
以上が正解の読み方です😊
確かにそこが、かなり気になる