【別世界】沖縄の食文化が想像以上に違いすぎた10選【ゆっくり解説】
ねえ、魔理沙。沖縄って観光とか海のイメージが強いけど職分化も結構違うって聞いたことあるわ。 そうなんだぜ、 霊夢。沖縄の職文化は独特なものが多いんだな。 へえ。何が独特なの? 例えばな、お墓の前でピクニックしたり、コンビニおにぎりは温めるのが当たり前だったりするんだな。 お、お墓の前でピクニック。ちょっと待って。それどういうこと? ま、それが沖縄の当たり前なんだな。 ええ、衝撃すぎるんですけど。 じゃあ今回は本土の人が驚く沖縄の植分カるあるを 10戦紹介していくぜ。 なんだか面白そうね。聞いていたらお腹空いちゃいそう。 は、霊夢は食べ物に目がないからな。それじゃあ行ってみよう。沖縄の食分カルある 10戦。 ゆっくりしていってね。 さて、最初のあるあるは何かしら? 1 つ目はお墓の前でピクニックをする行事だぜ。 出ました。冒頭で言っていたやつね。もう衝撃よね。 でもお墓の前ってちょっと怖くない? そう思う人も多いけど、これは沖縄ではごく普通の光景なんだぜ。 普通ってお墓の前でご飯食べるの? そうだ。沖縄には生命さって言ってシミーと呼ばれるお墓参りの行事があるんだ。先祖を駆用しながら家族や親戚が 4月から5 月にかけてみんなで集まって食事をする日なんだぜ。 へえ。なんかお盆みたいな感じ。 そうそう。イメージ的には近いな。でもちょっと違うのは場所だ。 沖縄ではお墓の前にブルーシートを広げて本当にピクニックみたいにご飯を食べるんだ。 それがびっくりなのよね。そんなことできるほどお墓って広いの? いい質問だぜ、霊夢。実はな、沖縄のお墓って本のよりずっとでかいんだ。きバカとかバカっていう形で家族みんなで中に入れるくらいの大きさがあるんだな。 え、そんなにちょっとした庭じゃん。 そうそう。 だから親戚が何十人集まっても余裕で座れる。 小さい子供は走り回ってまるでお祭りみたいなんだ。 なんかすごく賑やかでいいね。怖いどころかむしろ楽しそう だろ。みんなでおしたお父さんみって呼ばれる料理を食べるんだ。魚の天ぷら、昆布、かまぼコ豚肉揚げ豆腐なんかを重箱に詰めるんだぜ。 豪華すぎる。もう聞いているだけでお腹空いてきた。 最近はエビフライとかチキンとかオードブルを持ってくる家も多いな。時代が変わってもみんなで集まるっていう心はそのままだ。 なるほどね。 お墓を先祖とご飯を食べる場所って考えはなんか温かい文化だね。 そうだな。しかもこの時期は沖縄中でシミーが行われているから。あちらこちらでシーミー渋滞が起きているんだぜ。 渋滞まで名物。それも沖縄らしいね。でもなんかすごく心が暖かくなる話だったわ。 広いお墓だからこそできる先祖と家族をつなぐ沖縄ならではの文化だな。 お墓でピクニックって本当にびっくりしたわ。 だろ?沖縄はまだまだ奥が深いぞ。次の植分かあるあるわ。沖縄のお米は真空パックだぜ。 え?お米って普通は袋に入ってるわよね。真空パックってどういうこと? そう思うよな。でも沖縄のスーパーに行くとツルツルのピカピカな袋に入ったお米が並んでるんだ。 なんか非常食っぽい見た目だね。 あはは。確かにそう見えるな。でも理由はちゃんとあるんだ。 沖縄って湿気がめちゃくちゃ多いから普通の紙袋だとすぐカが生えたり虫が湧いたりするんだぜ。 ああ、なるほど。だから真空パックにして長持ちさせるのね。 そういうことだ。湿気と気温の高さが本土とは違うからな。お米も湿気対策が必要なんだ。 確かに沖縄の夏って湿気がやばいって聞いたことがあるわ。洗濯物がなかなか乾かないって話も。 それなんだよ。 だから米袋もがっちり密封しておかないとすぐ中身が悪くなっちゃうんだな。 でも真空パックのお米って開ける時大変そう。バラバラにお米が飛んでいきそうよね。 慎重に穴を開けて少しずつ空気を入れるのがコツだな。プシュって音がしてちょっとした開封の儀式みたいな感じだ。 なんか少し楽しそうじゃん。 それに真空パックってお米の鮮度が保てるから炊いた時に結構美味しいんだぜ。 え、そうなの?てっきり保存だと思ったけど、そんなメリットもあったなんて。 いやいや、本土みたいに心マがすぐ届くわけじゃないから、沖縄では保存して美味しく食べる工夫が昔からあるんだ。 なるほどね。気候に合わせた知恵よね。 そうだな。高温多質な沖縄の知恵が産んだ生活の工夫だ。 沖縄って職文化だけじゃなくて生活の細かいところまで工夫されているね。 もし沖縄旅行に行ったらお米コーナーチェックしてみろよ。 ちょっと見てみたいかも。真空されてるピカピカのお米。さて、次の沖縄植分化あるあるは 第3 のあるあるは作り立て圧熱々豆腐がスーパーで販売されていることだぜ。 え、あ、熱々豆腐豆腐って冷たいものだよね。 そう思うよな。でも沖縄ではスーパーの豆腐売り場にできたてほやほやの島豆腐が並ぶんだな。 何それ?想像がつかない。 どうやって熱々のまま売ってるの? 実は決まった時間に豆腐屋さんがスーパーに納品するんだ。 へえ。じゃあその時間に合わせてお客さんが来るの? そうだ。あそこのスーパーにはまじに豆腐が届くてみんな知っているからお目当ての豆腐を狙って買いに行くんだ。まるでパン屋さんの焼き上がりタイムみたいなもんだな。 なんか地元の人たちの生活の一部になっている感じだね。 しかもな、この豆腐は55 度以上の温度を保ったまま納品されて、店頭では 3時間以内しか販売できないんだ。 え、そんなルールまであるの? ちゃんと温度が下がっていないか確認して 55°下回ったらもう販売はできない。その時間を過ぎた豆腐は撤去されるんだ。 す、すごい徹底ぶり。そんな豆腐他検では見たことないよ。 実際沖縄だけなんだ。日本全国でもスーパーで来た豆腐を変えるのはな。 え、なんでそんな特別なことができるの? それが面白い話でな。元々沖縄ではできたての豆腐を食べるのは当たり前だったんだ。でもな、沖縄が本土に変換された後、食品衛生法が適用されて、一時期熱々豆腐の販売が禁止されたんだな。 そうなの?せっかくの文化が消えちゃいそうじゃない? でも沖縄の豆腐職人たちはこの文化を守りたいって立ち上がったんだな。 そして国と交渉して特例としてあ、熱々の豆腐販売を認めてもらったんだぜ。 うわあ、かっこいい話。まさに文化を守った職人魂しいね。 だろ?だからその分ルールも厳しくてな。 555°を下回ったら3 時間以内に消費冷蔵保存っていう国際基準のハサップルールに合わせる必要があるんだ。 そんな厳しい基準を守ってまで続けているんだね。 そう。 中には温蔵庫を導入したり、新しい設備を整える豆腐屋さんも出てきたけど小さな工場にとっては大変な負担なんだな。 そうか。それでも続けるって本当にすごい。 だからこそ沖縄のスーパーで帰る出来たて豆腐は職人たちの努力と誇りの決晶なんだぜ。 うわあ、食べたくなってきた。あ、熱々のまま生姜と醤油とかで食べたい。 沖縄行ったらぜひスーパーも覗いてみてくれ。そこにはたんでは味わえない豆腐のくもりがあるんだ。 なんかこのお話も温かいわ。豆腐だけに なんかうまいこと言った感じだな。 ねえ、魔理沙、居酒屋であることをすると沖縄の人ってすぐバレるって聞いたんだけど。 お、いい質問だな。それはズバりおしりの使い方だぜ。 え、おしり普通に手とかを拭くだけでしょ? 本度ではな。でも沖縄では使い終わったお絞りを丁寧に 4 つ折りにしてなんとコースター代わりにするんだぜ。 まさかコースターグラスの下に。 そうだ。グラスを置く前におしりをきシっと四角に折ってそこにドンとグラスを置くのが内ースタイルだな。 ちょっと想像してみたけど便利そうね。 そうなんだ。見た目もスマートだしかもめっちゃ実用的だ。 タオる生地だし水滴の吸収良さそうよね。 沖縄って湿度が高いから冷たいドリンクを入れたグラスがすぐびしょびしょに結露するんだよな。 それはテーブルが水浸たしになるわね。 その通り。 普通の紙コースターだとあっという間に濡れてしまって意味がないんだな。だからよく水分を吸うおしりを使うようになったんだぜ。へえ。生活の知恵なんだね。 しかもおしりコースターはサイズも大きいしグラスが滑りにくくて安定感もある。酔っ払っていても安心ってわけだな。 確かに寄ってるとコップ倒しがちだから助かるね。 実際SNS でも話題になっていてな。沖縄の人は皆りコースターしてる。 最初見た時カルチャーショックだったって投稿がたくさんあるぜ。 そんなにでも沖縄の人からしたら普通なんだよね。 そう当たり前なんだ。だから本土の人が驚くとあれみんなやらないの?って楽にびっくりするらしいぜ。 なんか可愛い勘違い。ちょっとした文化の違いなのね。 まさに湿度が産んだ文化って感じだな。沖縄の気候にぴったりの知恵なんだぜ。 なるほど。次沖縄行ったら私もおしりコースターデビューしようかな。 おいじゃん。 でもやりすぎて観光客なのに地元感出す人って思われないようにな。 う、それはちょっと恥ずかしいわね。さあ、次は沖縄の食卓でよく見るちょっと派手なお箸だぜ。 あ、あれでしょ?赤と黄色のツートンカラーの。 そうそう。沖縄方言で言う梅だな。 梅 お箸って意味だぜ。 なんか響き可愛いね。でもあの色見た時最初びっくりしたわ。まさかお祭りよって思ったもん。 実は半分正解だな。あの赤と黄色のツートンカラーには真けと豊かさの意味が込められているんだ。お祝いの席とか行事では欠かせない演技物なんだな。 ほうほう。派手なだけじゃなくてちゃんと意味があるのね。 そうなんだ。昔は赤の部分にし、黄色の部分にはウコンが使われていたんだ。ウコンには高金作用があるし、うしは滑り止めになるからな。見た目だけじゃなくて機能的にも考えられていたんだ。 え、ウコン、それは飲むやつじゃなくて、 ウコンは天然の占としても使われていたんだな。 なるほどね。でも確かに沖縄の人って明るい色のイメージあるし、食卓がカラフルなのも沖縄らしいかも。 そうそう。C ミか正月の食卓ではこの梅がずらっと並んでいる光景が本当に華やかなんだな。 ああ、さっき話していたお墓の前でピクニックってやつあれにも登場しているんだね。 最近は観光客向けにおしゃれ名刺ってのもあるらしいぞ。金の模様入りとか推しカラー風とか進化しているんだ。 それ欲しい。なんか食べているだけで運気上がりそうじゃん。 そう思うよな。実際幸せを掴む橋っていう意味でも使われているんだぜ。 おお、演技良すぎる。推しカラーも捨て堅いわね。 使う人が楽しくなるのも沖縄は文化の魅力かもな。 年越しそばか。日本全国みんな食べるよね。 でも沖縄の年越しそばってちょっと違うのかしら? その通り。沖縄では年越しそばって言ったら日本そばじゃなくて沖縄そばなんだぜ。 え、なんて衝撃? 沖縄の人にとってはそばといえば沖縄そばが常識なんだ。 へえ。なんか地元の味で 1年を締めくるっていいね。 そうだな。沖縄蕎麦屋さんって年末は結構混むんだぜ。家庭によっては昼のうちに沖縄蕎麦屋さんで食べて夜は家で手作りの沖縄そばを食べることもあるみたいだな。 お昼と夜のダブルそば。 そもそも年越しそばが沖縄そばっていう風習が始まったのは 1968年頃。3 食品って会社が年越しそば用の沖縄そばを売り出したのがきっかけなんだ。 もっと昔からある風習と思っていたわ。意外に最近ね。 そうなんだ。当時の沖縄では日本そばを出す店はほとんどなくてな。そばって言えば沖縄そばしかなかったんだ。 なるほど。日本そばのお店がないからってよりはそれがすごく当たり前だったんだね。 そうだぜ。沖縄そばは早期やかまぼ、ネギに紅に生姜が彩取りもばっちりだよな。 すごくお祝いや演技物ってイメージの彩取りよね。 お、よく気づいたな。実際沖縄そばは服を呼ぶ食べ物って言われているぞ。温かいスープで体を清めて新年を迎える。そんな意味も込められているらしいな。 ほうほう。本土のそばを食べて役を切るって考え方とちょっと似てるかも。 でも今は結構日本そば屋さんも沖縄にはあるって聞いたけど、それでも年越しはみんな沖縄そば? それが面白いところでな。最近は本土からの移住者も増えて日本そば派もちらほら出てきているぞ。中にはお父さんだけは日本そば、家族は沖縄そばって家庭もあるらしいな。 2 種類のそばを準備する人は大変ね。 でもやっぱりほとんどの沖縄の人にとって年越しそばは沖縄そばってのは緩がない伝統かもな。 スーパーでも年末になると年越し用沖縄そばセットが並ぶんだぜ。 セットってことは具材も全部よね。 そうそう。簡単にお店の味を家庭で楽しめるように販売されているんだ。 年末は忙しいし、美味しいそばが手軽に買えるのはいいアイデアね。なんかさっきから聞いていたら沖縄で年越ししたくなってきちゃった。 じゃあ次の年末は決まりだな。ナ覇の夜景を見ながら温かい沖縄そばを食べるか。 いい考えね。 あ、でもその前に紅白見ないと やっぱりそこは譲れないのか。さあ、次のあるある行くぜ。 沖縄のあるあるにはさっきから驚かされているけどいいわ。かかってきなさい。 これは沖縄らしい優しさの文化だな。食べ物の残り 1つのものは誰も食べないんだ。 どういうこと?唐揚げでもお菓子でも最後の 1 つって争っても食べたいものじゃないの? そこが違うんだな。霊夢。 沖縄ではな、みんなで食べている時にお皿に最後の 1 つが残ると誰かが食べるかもしれないって思って誰も手を出さないんだ。 ああ、遠慮して残すやつか。 そうだ。でも単なる遠慮ってより気遣いに近いぞ。誰かの分をとっちゃ悪いなとか、まだ食べたりない人いるかなとか相手を思って自然に譲るんだ。 なるほどね。それなんか優しい世界だね。本度だと最後の 1 つって大体じゃんけか早いものがちでしょ。 あはは。確かにな。 沖縄ではその逆で最後の 1 つを取らないのがマナーみたいなもんだぜ。 取らない優しさってちょっと大人っぽくて素敵よね。この文化の背景にはゆいまるの精神があるんだ。ゆいまるってのは助け合い分け合い思いやり、沖縄の人たちはそれを自然にやってるんだな。 ユいマールっていい言葉だね。なんか響きも暖かい。 そうだな。だから飲み会のテーブルでも最後の唐揚げがポツンと残るのはあるあるなんだ。 なんか想像つくかも。これ食べる?どうぞどうぞ。 ってやり取りが永遠に終わらないやつ残された唐揚げの気持ちも想像しちゃうけど 唐揚げの気持ちは面白いな。でもそれで場がむんだよな。 争わない感じが沖縄っぽくていいね。急がない、焦らない。みんなでゆっくり分け合う感じ。 まさにそれだな。沖縄の人たちは食べ物も人間関係も争わないのが自然なんだ。 うん。見習いたいね。私だったら最後の 1 つを見つけたら反射的に橋伸びちゃうもん だろうな。 でも霊夢、それ沖縄の食卓でやったら一瞬で浮くぞ。 うが、頑張って我慢するわ なあ。霊夢、沖縄っておやつの時間が 1日に2回あるって知ってたか? え、2回?3 時のおやつは分かるけど、もう 1回あるの? そうなんだぜ。昔から十ジャーと 3時じゃーって呼ばれててな。 10時と3 時になるとみんなでお菓子とお茶を囲む習慣があるんだ。 へえ。10時じゃあ3 時じゃあなんか響きが可愛い だろ。 でもこれただのおやつタイムじゃないんだ。沖縄の人の働き方のリズムそのものなんだぜ。 働き方のリズム?どういうこと? 早朝の涼しいうちから畑仕事を始めて 10 時にちょっと休憩。お昼にご飯を食べて午後はまた働いて暑さのピークの 15 時には再び休憩。これが昔ながらの生活リズムだったんだ。 なるほど。暑い沖縄ならではの工夫なんだね。 そうだ。 日中は熱くて体力を使うからこまめに水分とエネルギーを補給する必要があったんだ。だから十字ジャーと 3次ジャーは生活の一部だったんだぜ。 ほうほう。どんなおやつを食べていたのかしら。 定番は黒座糖島とか島。それにチンスコ。飲み物はサピ茶だな。 ああ、いいね。ちょっと甘くてお茶が合うやつ。 畑仕事をしてるおじいやおばはいつも大きな水筒とお菓子を家から用意していたりするんだぜ。 ちゃんと週間化されてるからこの準備ね。 10 時になると暑いから休憩するようだ。はい、 10 時じゃあするよ。って声をかけ合って日陰でおやつタイムが始まるんだ。その光景想像するだけで癒されるね。サピ茶を飲みながらおしりしてる感じ。 そうだな。おやつを食べながら世間話したり作業の相談をしたりな。まさにコミュニケーションの時間でもあったんだ。 十字ジャーは分かったけど、 3時茶はまた別物なの? 3 ジジャーは午後の暑さがピークを迎える 15 時頃に行うでちょっと豪華になるんだ。誰かが天ぷらを買ってきたりすることもあるみたいだな。 天ぷらおやつに。 そう、沖縄では天ぷらはおやつ感覚でもあるんだ。 なるほどね。小腹が減ってる時間にはちょうどいいわね。 黒東や天ぷらで陰分と当分を同時に取れるし、しかもお茶で水分補給もできる利に叶ってるんだぜ。 おやつって言ってもちゃんと体のことを考えた休憩文化なんだね。 そうだ。単なるお菓子タイムじゃなくて仕事の効率や健康を保つための知恵でもある。沖縄の人たちにとってお茶の時間は働く上での大事なリズムだったんだ。 いいね。言ったりしててなんか時間が穏やかに流れてる感じがする。 最近ではだいぶ減ってきたけど一部の会社や職場では今でも 3 時ジャーを取り入れてるところがあるんだぜ。 私も明日から10時になったら10 時じゃって言ってお茶飲もうかな。 いいじゃないか。ちゃんとおやつも持ってくるんだぜ。 もちろん。でも食べ物は最後の 1つ残すわね。 そこは立ち儀に守るんだな。 なあ、霊夢、沖縄のコンビニでおにぎりを買うと温めますか? て、必ず聞かれるの知ってるか? え、必ずおにぎりって普通そのまま食べるものでしょ? そう思うだろ。 でも沖縄ではおにぎりは温かい方が美味しいって感覚がね付いてるんだぜ。 へえ。でもそれ県外の人からしたらちょっと意外かも。 実際沖縄出身者が県外でおにぎりを買って温めますか?って聞かれずに戸惑うこともあるし、その逆に観光客が沖縄で聞かれて驚くことも多いらしい。 なるほど。文化の違いってやつね。 ファミリーマートの店員さんによると正確なルーツは分からないけど、最初は冷たいより温めた方が美味しいと思ったお客さんの声から始まったらしいぜ。 ほう。お客さんのリクエストから文化ができたのね。 そうだな。そしてそれが定着して今ではおにぎりは温める前提になってるってわけだ。 でもなんでそんなに温かいことにこだわるんだろ? それはな、沖縄にはあち高校っていう言葉があるんだ。 あち高校 出来たてで温かいものって意味だ。 沖縄の人にとってあち高校が美味しさの証なんだぜ。 なるほど。出来たのご飯が 1 番うまいって感覚ね。その通りだぜ。昔の沖縄は姉た気候で冷蔵庫や冷凍食品の憂が発達してなかった。だから何でも火を通すあげるという植分化が定着してたんだ。 確かに冷たいま置いておくとすぐ痛みそうだもんね。 だから温かいってことは安心で美味しいって感覚が自然に身についた。おにぎりにもその考え方が適用されたんだな。 へえ。おにぎり温め文化の裏にはちゃんと沖縄の気候と歴史があるんだね。 そうなんだ。しかもあち高校を好む傾向は今でも強くてな。フライドチキンやおでん、中華マの売上も沖縄県は全国トップクラス。 うわ、確かに全部あったかいやつだ。 つまり沖縄の人にとって他ほかこそご地想ってわけだな。 そう考えるとおにぎりを温めるのもすごく利にかなってるね。 実際沖縄出身の人が県外で暮らすとあれ温めてくれないの?って思うらしいぜ。 それ逆カルチャーショックだね。 ある人の体験団では県外の同僚がおにぎり温めるの初めて見た。てびっくりしたなんて話もあるぞ。 炊きたてのご飯が美味しいんだからおにぎりも温めた方が正解ってその人はそう思っただろうね。 そうかもな。冷たいおにぎりより他ほのご飯の方があち高校で幸せってことだな。 聞いてるだけで温かい気持ちになるね。ていうか今すぐ温めた。ポーク卵おにぎり食べたい。 急にかよ。沖縄のコンビニ行って温めますか?って聞かれたら迷わず入って言うんだぜ。 もちろんよ。あち高校は正義ね。 やばいわ。食べ物の話でお腹が空いてきちゃった。 そんな霊夢に最後は沖縄のレトルトカレーについて紹介していくぜ。 レトルトカレーすごく便利で私もよく食べるわよ。 レトルトカレーって言えばボンカレーゴールドだよね。 まあ、今ではそう思う人が多いけどな。実は沖縄では今でも昔のボンカレーが現役なんだぜ。 え、どういうこと?昔のってまだ売ってるの? そうだ。1971 年に登場した日本初のレトルトカレーの 1 つボンカレー。お湯で温めるだけの手軽さで一斉を風備したあのカレーが沖縄では今でも昭和の姿のまま売られてるんだ。 嘘でしょ?あの懐かしい看板の松山洋子さんパッケージ。 その通り。本土では1978 年にボンカレーゴールドが発売されてパッケージも一進されたけど沖縄ではあのレトロデザインのまま今も続いてるんだ。 え、なんで沖縄だけオリジナルが残ってるの? 実は当時沖縄でもゴールドとオリジナルの両方を売ってたんだけどな。沖縄の人たちは元々あったボンカレーを買い続けたんだ。 なんかもう習慣化されていたのね。 ゴールドの売れ行きが伸びなかったから、じゃあ沖縄はオリジナルで行こうってメーカーが決断したんだ。 つまり沖縄の人の変わらないアイガボンカレーを昭和のまま残したってことか。 パッケージの裏には手理場やハイビスカスの写真が入ってて、沖縄限定の文字がドーンって書いているんだぞ。 うわ、それめっちゃ欲しい。沖縄土産に最高じゃん。 実際沖縄のアンテナショップとか通販でも買えるぞ。あと沖縄版のボンカレーは今でも湯煎オンリーなんだ。 え、電子レンジじゃなくて 昭和のボンカレーはパウチのままお湯で温めるタイル。まさにレトルトの原点って感じだな。なんかタイムスリップした気分になるね。 しかも味もちゃんと昔のまま。今のゴールドより少し色が薄くてほんのり甘口。スパイス感も控えめで懐かしい。あの味がそのまま生きてる。 ああ、あの優しい味分かる気がする。なんか子供の頃のお昼ご飯思い出すね。 毎日食べても飽きないシンプルさが魅力なんだ。 沖縄のボンカレーはまさに昭和はスピリッツの生人なんだぜ。 ラストにふさわしい話じゃん。沖縄の人の変わらない優しさがそのまま味になってる気がする。 次沖縄行ったら是非松山洋子ボンカレー探してみろよ。きっと懐かしさで胸いっぱいになるぜ。 湯煎で温めてゆっくり味わいたいな。あち高校のボンカレーで締めくり。 あち高校文化もちゃんと取り入れていい落ちだな。 今回沖縄の植分かるあるを紹介していったけど、霊夢どうだった? 最後の1 つは食べないってのが衝撃的だったかな。なんかこの習慣を聞いた時ラス 1 もらいって欲張ってきたのが恥ずかしくなったわ。 お、霊夢にもそんな心があったとはな。 だって私何かを狩るような勢いで手を伸ばしてきたもの。 あは。でもラス位残っていたら欲しがってる表情になるのもに見えるけどな。 絶対生つ葉飲むよね。 欲しいけど。て、 他にも沖縄の植分あるあるや他検の珍しい習慣があればコメントで教えてくれよな。 このチャンネルが参考になったらチャンネル登録と高評価よろしくね。 じゃあまたな。Ja.
沖縄=海・観光・リゾート…
そんなイメージ、まだ持っていませんか?🌺
■おすすめ動画
実は沖縄には、
✔ お墓の前でピクニック
✔ おにぎりは温めるのが当たり前
✔ スーパーで買える熱々豆腐
✔ 最後の一つは誰も食べない
✔ 年越しは沖縄そば
✔ 10時と3時はおやつタイム
などなど、
本土の人が聞いたら思わず「えっ!?」となる
独特すぎる食文化がたくさんあります。
今回の動画では、
沖縄ならではの気候・歴史・人の優しさから生まれた
**「沖縄の食文化あるある10選」**を
ゆっくり霊夢&魔理沙の掛け合いで
分かりやすく・楽しく解説していきます!
沖縄出身の方は
「あるある!」
県外の方は
「そんな文化あるの!?」
と楽しめる内容になっています🍙✨
ぜひコメント欄で
あなたが知っている沖縄あるあるや、
一番驚いた文化を教えてください!
👍高評価・📺チャンネル登録もよろしくお願いします!
#沖縄 #沖縄あるある #沖縄グルメ #ゆっくり解説
3件のコメント
ボンカレーは昔と比べて味付けが変わって居るけど沖縄のみ昔の味付けだから確か月1度製造レーンを従来の味付けから昔の味付けに変更して製造してるらしいですね。
沖縄ではお米をお中元やお歳暮にする習慣があり化粧箱に入れやすいことと、各家庭で受けっとたお米を保管しなくてはいけないので真空パックが増えたのも一つの要因かと。
真空パックのお米は沖縄だけなんだ、知らんかった。あと本州には当たり前にある(らしい)コイン精米機も沖縄で見た事がない。これも真空パック米に関係あるのかも