【愛知の第2都市】トヨタの企業城下町で見た現実|メディアが語らない豊田市の闇

トヨタの企業城下町・豊田市。
日本屈指の“お金持ち都市”のはずが、そこには廃墟や限界集落が点在していました。
現地を歩きながら、メディアが語らない豊田市の「光と影」を徹底取材しました。

<参考文献>
▪️石館徹「ふるさと豊田 豊田市制施行60周年記念写真集 」郷土出版社 ,2011年

【タイムライン】
00:00 オープニング
01:42 豊田市の変遷
02:54 バブル遺産(廃墟)
04:54 なぜ過疎地域が多い?
06:54 ランチ(うなぎ 川安)
07:33 過疎地域の実態(足助地区)
08:46 住民の声
10:30 廃墟病院
11:49 豊田市の最大のリスク
14:21 住民の声(希望)
14:56 エンディング

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#愛知県 #廃墟

13件のコメント

  1. 何処の会社も真剣に取り組んでいるところは、収益の多様化と言うか総合化と言うか、一つに依存しない方向を模索してるからなぁ。

  2. かつてのリーゾート青山高原《三重県の風力発電:武田恵世先生(歯学博士・元三重県公共事業環境検討協議会委員)》の光と影にもスポットを!

  3. 2005年に山間部を合併して大きくなったわけだから豊田市だけの問題に思えない
    王滝渓谷とか稲武の道の駅とかしっかり整備されてて人も多い。周辺の道路は防災や道路拡張の工事が多い
    問題視してるエリアは「闇」みたいな暗い見方ではなく、かなり優遇されてる方だと思うけど

  4. 静岡県浜松市も同じような構造でしょうか?
    市の中心部にスズキ、ヤマハ等の大企業をを抱える一方、
    市の面積の半分以上を占める天竜区はほぼ山間部であり、
    過疎化も進んでいます。

  5. インバウンド一本釣りで商売やってて、中国人団体客が非常識なキャンセルを続出させて慌てている今の観光業界と似ていますね。
    一点集中して強みを伸ばすことも大切ですが、いつまでも続くものかはわからない。
    廃墟となった旅館や病院もずっと続ける未来図を描いていたはずです。
    誰も最初から廃墟になることを前提に建てていません。だから解体できずに負の遺産として廃墟になる。
    TOMOさんの動画はすごく考えさせられるものばかりです。いつもありがとうございます。

  6. これが 行政!
    余計なことをするな、波風立てるな、国が補填してくれるなら 使わなきゃそんだ、足らなくなれば税で補えばいい、自分の代だけ穏便に過ぎればいい、問題の先送り、

    平成の合併問題は行政の 真の姿を浮き彫りにしたののです。

    人員削減は 役所のなかでやるのが先です。
    なんで国会議員だけ を狙い撃ちにするのか、 やってる感をだしたいだけですね!
    これでは 税金が高くなる筈です。
    本来 予算は 収入を先に考えて 予算を決めるのが正道

    家庭を 考えれば よく解る筈、給料内で 予感を計画する、これだけ出ていくから 給料を上げて下さいって 通る筈無いだろう!

  7. トモズさんが取り上げたところは 行きたくなるんだよな。
    厳しい状況を伝えながら 愛があるんだよ。

  8. 豊田市はまだまだ当分大丈夫な印象ですがどうなんでしょう。
    足助はスケートリンクがなくなったのは寂しかったですね。

  9. 豊田市へようこそ。足助や藤岡は素敵な街並みや個人店が多く好きですが、いまひとつ代り映えのしない街でもあります。鞍ヶ池周辺のようにアウトドア企業が入ったり、少しリゾート的なものが増えても良いと思うのですが、土地柄なのか、お膝元の特別意識が強いのか、色々とシビアなのかもしれません(?)

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