広島カープ 日南春季キャンプ始まる(SHAKARIKI 2026年)
プロ野球・広島東洋カープの春季キャンプが、2月1日から日南市の天福球場で始まりました。 緊張感が漂う中で行われた、市民による歓迎の集いには、監督・コーチのほか、一軍選手38人が参加しました。
新井貴浩監督(49歳 ・#25)と、選手会長の島内颯太郎選手(29歳・#43)に、赤いスイートピーの花束を贈呈しました。
▽野田忍副市長は「ようこそ日南へおかえりなさい。日南市民は心から歓迎します」とあいさつ。
また、新人選手では、ドラフト1位の平川蓮外野手(22歳・#51 仙台大学)、齊藤汰直投手(22歳・#11 亜細亜大学)らもキャンプに参加します。
歓迎の品として、日南市からは不知火30キロ、宮崎県からは宮崎牛やブランドポーク、みやざき地頭鶏が贈られ、日南市漁協からはキハダマグロ1本(約30キロ)など、あわせて13品目の特産品が贈呈されました。
さらに、昨シーズン首位打者賞の小園海斗選手(25歳・ #5)と、プロ通算500試合登板となった中﨑翔太投手(33歳・#21)に、日南市からみやざき完熟マンゴー太陽のタマゴの目録が手渡されました。
毎年恒例となっている園児による歓迎のあいさつは、子供の家幼稚園の小原慎太郎くん (6歳)・石森海渡くん(6歳)らが務めました。
「カープのみなさん、今年も日南に来てくれてありがとうございます。おいしいお肉、おいしいお魚、おいしいお野菜をいっぱい食べて、練習を頑張ってください。今日はしゃかりきで、あいうえお作文を作ってきました。 しゃかりきで カープ優勝 リーグ日本一 きょうも1日がんばろう」と元気よく呼びかけました。
▽激励を受けて新井監督は「今日から2026年始まります。しっかり頑張ります」と短い言葉に決意を語りました。
「それ行けカープ」の合唱が終わり、選手たちはランニングやウォーミングアップのあと、投手と野手に別れて、キャッチボールやノックの練習など、汗を流していました。
昨シーズン、セ・リーグ5位だった広島。今年のキャッチフレーズは「SHAKARIKI(しゃかりき)」です。 “しゃかりき”に戦い、10年ぶりのリーグ優勝、そして日本一を目指す思いが込められています。
▽広島から訪れたファンは「人生半分はカープ(ファン歴)65年。Bクラス2年続いたので、今年は最低でもAクラスでクライマックスには最低限という感じですかね」「一押しの田中広輔が辞めたので、代わりになってくれる選手が上がってくれると嬉しいかなと」「選手が近くで観られて嬉しかったです。今年こそ優勝だ!」とコメント。
キャンプ期間中は、カープタウンでのグッズ販売や、週末を中心に振る舞いイベントも行われる予定です。 V奪還を目指す、広島東洋カープの日南キャンプは2月25日まで行われます(1軍は12日まで)。
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