冬の北海道観光・目玉の一つ「流氷」が減少傾向!?紋別・網走の現状は!?(2026年3月14日「けいナビ」)
冬の道東の観光資源「流氷」だが、徐々にその面積は小さくなっていて、さらに厚みも薄くなってきているという。
「ガリンコ号」でおなじみの紋別は2月に訪れる観光客が年間の2割以上を占めている。しかし、なかなか地元への経済効果は大きくないという。
一方、網走では「体験型」の流氷観光が増えていて、冬のキャパは飽和状態。閑散期や端境期への分散が課題だ。
毎年、羅臼での流氷ダイビングを楽しむという番組コメンテーター北大・平本教授とともに流氷観光の将来を考える。
(2026年3月14日放送 テレビ北海道「けいナビ~応援!どさんこ経済~」より)
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