東京・柴又の微高地と下総台地 | 台地から伸びる砂州は どうやってできたのか? おいでよっ柴又! 古利根川がつくった谷・古東京湾の端っこにできた砂州と、下総台地を歩いて回って地形の成り立ちを見ていきます。 地質図の出典: 産総研地質調査総合センター「20万分の1日本シームレス地質図 v2」 https://gbank.gsj.jp/seamless/v2/viewer/ Chiba 千葉
@大庭元子-d5u on 2026.04.03 11:39 ライダーさんお疲れ様でした😊地名はわかるけど、どこにあるか分からなくて、地図で探してました。那珂川と天神、何度も見るけど、また、行き順が違うんでしょうね、楽しみです🎶
@まっくぶっく-p9m on 2026.04.03 11:49 現在の東京湾から北に続く東京低地の東端を江戸川が流れるのですね。荒川が削った板橋の崖と江戸川が削った国府台の崖に挟まれた低地に東京の市街地が面的に発達した感じで、千葉県に入ると途端に下総ぽい地形(田舎とは言っていない😅)になるのがおもしろかったです。台地と平野ばかりの地味な関東平野にさほど興味はありませんでしたが、ライダーさんの東京シリーズで微妙な地形の見方がわかるようになり楽しくなってきました☺
@naoakiooishi6823 on 2026.04.03 12:03 今回もご足労・紹介ありがとうございました。氷河期の海面低下で古利根川による浸食ということですが、東京湾南部で三浦・房総半島の山地をわざわざ横切って浸食したのか、ひとつ腑に落ちません。横須賀市内の高台から眺めると、東京湾奥部は水平線の彼方で、高層ビルやタワーが突出している風景となります。
@m.f2506 on 2026.04.03 13:08 柴又も矢切も伊藤左千夫の野菊の墓も、よく聞いたことのある土地名や文学作品だったので、とても参考になりました。東京低地、下総台地、旧利根川など、地質面から東京東部と千葉県西部の関係が良くわかりました。 追伸 若かりし頃、涙して読んだ「野菊の墓」の舞台が矢切だったとは、初めて知るとともに驚きでした。国府台合戦のことも知れ、良かったです。
@乾巽 on 2026.04.03 13:18 千葉は東京からもっとも近いクルマ社会なんですよね…お疲れ様です。もう少し川下の東京科学大学(旧医科歯科大)のあたりは河川敷からいきなり崖になっていて興味深い地形です。もし付近に再訪することがあればご検討ください。
@義勇推し-giyou-ehimefan on 2026.04.03 13:36 昔、近くに住んでいたので懐かしく、東京低地もすごく興味深く観ました。確かに下総台地で開けたところから富士山が見えます。現在も下総台地に住んでますが先日ワタシが住んでる街に分水界があることを知って、そう言われればそこだけ微妙にもっこり高くなっていて思わず高低の地図で確認してしまいました。ライダーさんの動画は本当に興味の幅が広がりますね。
@ケンケン-c3d on 2026.04.03 13:37 またもや神出鬼没ライダーさん🎉葛飾出身ですが、なかなか矢切までは行きませんので行きたくなっちゃいました😂観光地だろうが、絶景地だろうが、徒歩だろうがチャリだろうがバイクだろうが昭和歌謡を歌いながらのスタンスはブレませんね😂お疲れさまでございました🎉
@chung-hsuchang8709 on 2026.04.03 16:17 北総線沿線の松戸市民です。ようこそ松戸へ。1年半前に新柴又駅から河岸や新葛飾橋を歩いて家に帰ることもありました。おっしゃる通りめっちゃ不便です。笑矢切の渡しの南方面、一番近道と思う場所に橋がありますけど、北総線の鉄道橋です。
@キムライダーazabu on 2026.04.03 23:23 すごい👏葛飾柴又と言えば私の大好きな男はつらいよの舞台。でも地理ライダーさんの視点からすると映画の名シーンへの回想などは一切なく、「ほら微妙にたかくなってるでしょう、わかります?」になるんですね😂それはそれで実に面白い。葛飾柴又が天橋立と同じ砂洲だったなんて全然知らなかった。今度、昭和映画の名シーンとそこが更に遠い昔砂洲であったことに思いを馳せながら再度訪れたくなりました。いい動画をありがとうございます。ちなみに「野菊の墓」は松田聖子ちゃん主演で映画化されている作品ですよ。聖子ちゃんが歌う可憐な主題歌とたどたどしい演技が頭に蘇ります😄
@mipporinjpn on 2026.04.04 00:39 ライダーさま、当方かつて関東周辺うろうろ中にマップで矢切の渡しを見つけ行って見たかったけれど難しかったです。今回チャンネル登録していたおかげで視聴できて嬉しいです。悪天候の中での歩いてのロケお疲れ様でした🌺
@miiizu13 on 2026.04.04 01:49 26:13 矢切ネッコ①②③④この辺地元です市川駅のアイリンクタウンという展望台から見下ろすとどの辺から高くなっているのか分かりやすい(崖地=緑地が連なっている)のでオススメです
@トルツメトルアキ on 2026.04.04 02:24 「矢切の渡し」は悲恋の歌ですね。「親の気持ちに背いてまでも 恋に生きたい二人です」の下りは切なくなります。ところで、矢切と言う地名ですが、崖と言う意味がある気がします。JR飯田線に「大田切」と「田切」と言う駅がありますが、どちらも矢切同様に近くに崖があると言う共通点があります。
20件のコメント
ライダーさんお疲れ様でした😊
地名はわかるけど、どこにあるか分からなくて、地図で探してました。
那珂川と天神、何度も見るけど、また、行き順が違うんでしょうね、
楽しみです🎶
現在の東京湾から北に続く東京低地の東端を江戸川が流れるのですね。荒川が削った板橋の崖と江戸川が削った国府台の崖に挟まれた低地に東京の市街地が面的に発達した感じで、千葉県に入ると途端に下総ぽい地形(田舎とは言っていない😅)になるのがおもしろかったです。
台地と平野ばかりの地味な関東平野にさほど興味はありませんでしたが、ライダーさんの東京シリーズで微妙な地形の見方がわかるようになり楽しくなってきました☺
今回もご足労・紹介ありがとうございました。氷河期の海面低下で古利根川による浸食ということですが、東京湾南部で三浦・房総半島の山地をわざわざ横切って浸食したのか、ひとつ腑に落ちません。横須賀市内の高台から眺めると、東京湾奥部は水平線の彼方で、高層ビルやタワーが突出している風景となります。
春の小雨の中お疲れ様です、
映画、音楽 小説の影響は大ですね!それだけ魅力的な場所なのでしょう。
ようこそ、千葉県へ。国府台(こうのだい)は、16世紀中頃、後北条氏vs足利氏里見氏の国府台合戦が繰り広げられた場所です。
柴又も矢切も伊藤左千夫の野菊の墓も、よく聞いたことのある土地名や文学作品だったので、とても参考になりました。東京低地、下総台地、旧利根川など、地質面から東京東部と千葉県西部の関係が良くわかりました。 追伸 若かりし頃、涙して読んだ「野菊の墓」の舞台が矢切だったとは、初めて知るとともに驚きでした。国府台合戦のことも知れ、良かったです。
千葉は東京からもっとも近いクルマ社会なんですよね…お疲れ様です。
もう少し川下の東京科学大学(旧医科歯科大)のあたりは河川敷からいきなり崖になっていて興味深い地形です。もし付近に再訪することがあればご検討ください。
昔、近くに住んでいたので懐かしく、東京低地もすごく興味深く観ました。確かに下総台地で開けたところから富士山が見えます。現在も下総台地に住んでますが先日ワタシが住んでる街に分水界があることを知って、そう言われればそこだけ微妙にもっこり高くなっていて思わず高低の地図で確認してしまいました。ライダーさんの動画は本当に興味の幅が広がりますね。
またもや神出鬼没ライダーさん🎉葛飾出身ですが、なかなか矢切までは行きませんので行きたくなっちゃいました😂観光地だろうが、絶景地だろうが、徒歩だろうがチャリだろうがバイクだろうが昭和歌謡を歌いながらのスタンスはブレませんね😂お疲れさまでございました🎉
マッドシティにようこそ
北総線沿線の松戸市民です。ようこそ松戸へ。
1年半前に新柴又駅から河岸や新葛飾橋を歩いて家に帰ることもありました。おっしゃる通りめっちゃ不便です。笑
矢切の渡しの南方面、一番近道と思う場所に橋がありますけど、北総線の鉄道橋です。
冒頭の駅は
誤)金町駅
正)京成高砂駅
でした。
また、国府台の読みは
誤)こくふだい
正)こうのだい
でした。
お詫びして訂正いたします。
「矢切の渡し~♪」⇒今まで本気で「矢切の私~♪」だと思っていました。学びになりました🤣🤭。
この辺りは、利根川東遷前は「ふとい川」と呼ばれていたそうです、元々利根川はどこからどこまでのことだったのかな?、
締めコメントがラーメンはフツーw🤣
すごい👏
葛飾柴又と言えば私の大好きな男はつらいよの舞台。でも地理ライダーさんの視点からすると映画の名シーンへの回想などは一切なく、「ほら微妙にたかくなってるでしょう、わかります?」になるんですね😂
それはそれで実に面白い。葛飾柴又が天橋立と同じ砂洲だったなんて全然知らなかった。今度、昭和映画の名シーンとそこが更に遠い昔砂洲であったことに思いを馳せながら再度訪れたくなりました。いい動画をありがとうございます。
ちなみに「野菊の墓」は松田聖子ちゃん主演で映画化されている作品ですよ。聖子ちゃんが歌う可憐な主題歌とたどたどしい演技が頭に蘇ります😄
ライダーさま、当方かつて関東周辺うろうろ中にマップで矢切の渡しを見つけ行って見たかったけれど難しかったです。今回チャンネル登録していたおかげで視聴できて嬉しいです。悪天候の中での歩いてのロケお疲れ様でした🌺
26:13 矢切ネッコ①②③④
この辺地元です
市川駅のアイリンクタウンという展望台から見下ろすとどの辺から高くなっているのか分かりやすい(崖地=緑地が連なっている)のでオススメです
「矢切の渡し」は悲恋の歌ですね。
「親の気持ちに背いてまでも 恋に生きたい二人です」の下りは切なくなります。
ところで、矢切と言う地名ですが、崖と言う意味がある気がします。JR飯田線に「大田切」と「田切」と言う駅がありますが、どちらも矢切同様に近くに崖があると言う共通点があります。
歌は当然知ってましたが、実際のその地のことは初見ばかりだったので面白かったです。
ちあきなおみバージョン聴かないと💦