滋賀愛知川源流【後編】(50年前の大根イワナ棒抜きの伝説を求め茶屋川源流へ、廃村茨川町前は土砂の堆積量多くポイント無、源流域の渓流域の警戒心は過去最高!)
琵琶湖の東に流れ着く愛知川の源流の1つ茶屋川に渓流釣りに行きました。茶屋川は渓流釣りの激戦区で、連休の最終日にもかかわらず、5組ほどの釣り人に出会いました。
バイクや悪路を走行できるSUVで上流に行く人も多く、渓流とは思えない騒がしさでした。
古語録谷に駐車し、渓流釣りをしながら廃村茨川町まで5時間かけてきました。途中、悪路を走行できるスズキジムニーが通り過ぎました。道路が陥没していても走破できるジムニー偉大です。
茶屋川は下流に関西電力の取水用の堰があるだけで本流域には砂防ダムがありません。しかし、土砂の堆積量が多く、平坦な河原が続きます。
山本素石という滋賀出身の釣り人の本では、岩魚がわんさか釣れて、茨川町の生活を潤していたそうです。おそらく、昔よりも土砂が堆積してしまい、良淵がなくなったのだと思います。
5件のコメント
懐かしなぁ〜🤓
まだおれっちがでっち
だったころ釣り好きの得意先の実家が政所だったのでよく谷山をこえて反対の三重方向に流れる渓流で尺イワナを釣らせてもらった思い出があります。今もえばクマちゃんのことなぁ〜んも考えておらんかったなぁ〜(笑)
昔あるあるですね、
残念でお疲れ様でした。
山本素石氏らが熊河詣でされてた
真名川の雲川ダム上流の熊河も若い頃に行きましたが、
その時でも昔話でした。
始めて行った時は温見川では大きいのも見ましたが、
2度目に行った時は見てないしその後も見てません😭
雲川ダムのバックウオーターの駆け上がりではリールでのぶっ込みではまあまあ釣られて居ましたが、
ダムのシモの支流では尺溜まりに尺岩魚つてのが実感したけど、
地元の人に左岸側は熊の巣や!そら釣れるやろと言われてビックリでした😅
結構下流域の方が竿抜けも多くて良い目したのも、入る時期ちょっと遅れただけでカワムツだらけも😭
天川村の川迫ダム上流部も数年で浅い所だらけに変貌したしたし、
1回の台風&大雨で変貌するのも見てます。
標高300メールを基準に若い時は入ってましたが、
近年の高温で下流域は厳しいでしょうね。
山本素石氏の本の話が出てきて、よかったです。
昔の茶屋川は、よく釣れる川だったのでしょうね。
今回の動画と合わせて、過去の茶屋川編を観ました。
2026年解禁が楽しみですね😊
2010年の頃の秋に茨川に合流する「伊勢谷」で産卵する岩魚を見ました
素石さんは本を書いた事をすごく後悔したそうです、
テレビに出るほど有名な桑名の陣田さんは茨川に家具のセールスをしに行く父親について行って
茨川で岩魚釣りを覚えたそうです、
良い渓相だったのは2004年まででその年を境に一気に埋まりました
私が好きだったのは神崎川出合いから八風谷出合いの上辺りでした。
お疲れです❗️
茶屋川上流は基本的に稚魚放流だけですので、
夏以降は渋いですなぁ😅
自分はルアーですが、
一度に数匹が追っても2度目はないです😅
見切るのが早い😭
茨川の神社の鳥居を見ても分かる通り、
数年前の大雨で三筋滝の上流で大規模な土砂崩れ
があり、
相当埋まりました😅
昨年くらいからやっと落ち着きましたが、
雨が降る度に濁り、
なかなか濁りが取れない日々が続きました😅