吾嬬神社(東京都墨田区立花)#縁結び #弟橘媛命 #日本武尊命 #神話 #パワースポット #お詣り #歴史 #shintoshrine #japaneseculture
吾嬬神社は、創建が景行天皇の頃まで遡るそうで、日本武尊が、東征の際、現在の東京湾を舟で渡っていた時に、海神の怒りに触れ、暴風にあい、妻の弟橘媛が海神の心を鎮めるために、海に身を投じ、その弟橘媛の遺品が流れ着いたところが、この地だそうで、築山を築き、御廟としたのが、現在の御本殿の位置だそうです。
境内には、吾嬬の森の「相生(あいおい)の楠(くす)」(連理(れんり)の楠)として有名な楠(くすのき)の御神木があり、日本武尊が楠の箸を天下平安を願って御廟の東の方にさしたところ、この箸から根や枝が生え、相生の男木女木となったそうですが、太平洋戦争の空襲で焼け、一部を残すのみとなってしまったものの、この残った楠の根元に2本の若木が植えられ、現在に至るそうです。
御祭神は、弟橘媛命、日本武尊命で、縁結び、夫婦円満、恋愛成就の強力なパワースポットとして知られています。