広島県神石高原町 100年間絶壁に建ち続ける家

神龍湖の絶壁に洋館風の建物と家が2026年現在も残っていました。この建物は1926年(大正15年)に建築されているので100年もの月日が経過していることになります。ただ、建物はかなり朽廃が進み廃墟となっています。動画の前半はドローンによる映像、後半は2021年12月に建物まで行ったときの映像となっています。

【遊覧船沈没事故】
昭和9年(1934年)3月24日、粟田小学校の児童らが卒業記念の遠足で神龍湖の遊覧船に乗船したところ、湖の中央付近で突然浸水して沈没し、児童12人、男女の教師2人が亡くなる事故がありました。その慰霊碑が桜橋の袂に建立されています。帝釈川ダムが完成した大正13年(1924年)から10年後に起きた大事故でした。このことから当時、「魔の神龍湖」と報道されていたようです。

【帝釈川堰堤工事殉職者の碑】
詳細は不明ですが、帝釈川ダムの近くに昭和16年(1941年)3月に建立されています。

神龍湖のドーム型洋館(2022年1月)

神龍湖遊覧船沈没死亡事故と火の首(2022年1月)

4件のコメント

  1. VSさんおはようございます✨龍神湖の遊覧船沈没事故知ってます、よくまああんな所に別荘建てたものですね、材料運ぶの大変だったでしょうね😮下が湖で怖い😱いつもありがとうございます👍😊

  2. この前見たと思ったのですが、5年も前になっていたとは…😅
    しかし、昔の建物は合板を使わず、腐食に強い木を使っているので、あんな山奥でも残っているのですね👍

  3. 上空から見た 洋館は  キノコみたいですね。4年半前 中はあれほど 朽ち果てがたがただったのに、今もなお 建っている!

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