【1964年9月】姫路から広島へ12時間17分 姫新線・芸備線を走破した普通列車813レ
1964年9月ダイヤの時刻表をもとに、
動画内で再び「普通列車813レ」を走らせてみました。
実際に乗車している時の風景はありませんが、
乗車している時に入ってくるであろう情報をお届けしています。
当時の雰囲気を味わうための参考としていただければ幸いです。
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お借りしたBGM
フリーBGM DOVA-SYNDROME
ワスレナグサ/作(編)曲 : まんぼう二等兵 様
#国鉄 #鉄道 #昭和39年 #日本国有鉄道 #発車時刻表 #時刻表 #芸備線 #備後落合 #岡山 #広島
15件のコメント
姫路発姫新線・芸備線経由の広島行ですね!。姫路発の時間だとかなり早いですが商売等で津山や新見への利用や津山から新見への利用、また三次から広島は出張や商売の帰り利用するには調度いい時間ですね。
いつもありがとうございます。
普通列車でも比較的多くの客車を連ね、存在感のある列車だったのですね。
乗り通す人はおらず、姫路の時点では乗客は少なかったのかもしれませんが都市への行商の方々、津山あたりでは通勤通学客、さらには奥に行くにつれて地域の足として活躍、広島まで来れば下校する方々が乗車、それぞれの地域で賑わったことと思います。
特急や急行と言ったエース列車の派手さはないものの荷物輸送を含めて地域の営みを支えていたのですね。
中国山地の人々をつないでいる列車です。行商の人、通学の人、いろいろいたんでしょうね。
いつも楽しく拝見しております、時刻表の旅から色々な風景が頭に浮かび
最後にの「ご乗車おつかれさまでした」でホッと旅を終えたような気持になります
これからのご投稿も楽しみにしています。
追伸 東津山で接続の因美線、岡山発の時間が少し?な感じがしました
何年か前に『大阪発盛岡行』の臨時列車(急行?)の文献(多分臨時列車ハンドブック)を見たのですが、お判りになりましたらリクエストしたいです。
新見駅の現在の姫新線・芸備線ホームは「無駄に長い」ホームですが、
当時は目一杯使われていたのでしょうね。
解説にもあるように行商や通勤通学、買い物など様々な利用シーンが想像できる列車ですね。さらにこの列車に乗れば鳥取にも米子にも行けてしまう、なにげに山間の住民にとっては重要な役割を担った列車だったのではないでしょうか。
姫路から山間の町をC58が牽く列車がのんびり走っていく。長閑な情景を思わせる列車でもあると思いました。
芸備線の備後落合〜備後庄原間、恐らくSL牽引客車だった当時より、必殺徐行のせいで今の方が遅い…
私は40年前、広島から新見まで乗り換えなしで乗り通したと自慢していましたが、
60年前はもっとすごかったですね、
このルート、現在も行けるのか?
調べましたら、行けるんですねぇ…
ただ姫路6:10発、広島17:30着で、佐用、津山、新見、備後落合、三次で乗り換えが必要です…
それにしても、分断されてしまいましたがこのスジが今も残っているのはスゴい❗
この頃の姫路・岡山・広島県の内陸部は道路網が貧弱で車があっても山陽本線沿いの麓町まで出るにしても不便なくらい険しかったようです
そのため鉄道移動が主流だったからこそ、設定されていた列車なのでしょうね
乗ってみたかったなぁ
解説でも触れられていますが、
国鉄時代の長距離列車って、様々なニーズをキャッチしていた
(もしくは、そもそも本数が少ないから、乗客側で使いずらい列車でも使わざるを得なかった)
ものの典型のような感じがします。
尤も、後年中国自動車道ができたところを見ると、この姫路ー広島という系統、長距離需要もかなりあったのかもしれません。
この列車の高級版??岡山と広島の間に準急「たいしゃく」もありましたよね。
(そういえば「たいしゃく」の退避は?)
金田一耕助が『鬼首村』や『八つ墓村』に赴く時も、こんな列車に揺られていったかと妄想。
久しぶりです。
リクエストいいですか
福知山線脱線事故の時刻表をリアルタイムで教えてください。
先日は、日本東西横断(根室→平戸口)にて、準急『九十九島』(後の急行『平戸』)を教えて頂きありがとうごさいました。
今回は、姫路発→姫新線・芸備線経由→広島行きの普通列車ですか……。
半世紀くらい前、姫路から、こんな直通列車があったとは知りませんでした。
現在では、1本の列車で、姫新線の姫路~新見間を移動できませんから🥺。
(かなりの確率で、中国勝山止まりの列車があるため、複数回乗り換える必要があります。)