「日向市」細島の昭和な風景

    宮崎県日向市の東に位置する「細島」はワニの口のような入江を持つ天然の良港でした。江戸時代から重要な湊で物資の集積や軍事的にも利用され、遊郭もできるほど賑わいを見せました。
    #細島 #日向市 #遊郭 #回天 #日向岬

    00:00 プロローグ
    00:42 日向市駅
    01:38 八幡通り
    04:11 日向岬
    06:35 細島の賑わい
    13:18 細島の悲哀

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    9件のコメント

    1. こんにちわ✨日向岬の馬ケ背から見る景色最高です、木造の3階建て今の時代でも素敵ですね✌️いつもありがとうございます😊🙆

    2. 駅周辺の整備されたスナックのあたりも面白そうですが日向岬は絶景ですね~でももしひとりでポツンといたら怖いかもしれないし…

    3. 古い人間なので日向市といえば、近鉄バファローズのキャンプ地とか
      美々津のリニアモーターカー実験線を思い出します。

    4. 細島には日向(國)の伊勢、大御神社が在りますね。昇龍の洞窟(鵜戸神社)が海へ下った処に。
      木造3階の髙鍋旅館は戦中は海軍指定旅館、昭和57年(1982年)まで営業されていた様です。

    5. 0:44日向市駅、ここは元々富高駅で、富高と細島が合併して富島町、戦後の市制施行で日向市になった経緯があります。細島・富高・美々津という三つの魅力的な街並みから、細島と富高を取材されたのですね。
      1:50日向市駅に程近い八幡通りは富高の中心で、こちらのラーメン屋さんは美味しいです。近所にもう一軒昭和のラーメン屋さんがありましたが数年前に閉店したようです。2:17富高は日向街道と細島港の結節点で、国鉄細島線も富高駅から分岐していました。塩見川の氾濫原なので標高は小さく平らです。
      4:16細島を目指し大通りを東に進むと、正面に米ノ山の丘陵が見えてきます。これは馬ヶ背を作るデイサイト火砕流堆積物の高まりで、南西にだいぶ離れた尾鈴山が噴出源とされます。古い時代の活発な火山活動で柱状節理を作った火砕流堆積地が日向灘に突き出し、主に東西方向の断層に刻まれて日向岬馬ヶ背の特徴的な地形が出来ました。5:02柱状節理が断層と海食でスパッと縦に切り落とされています。5:25この向こう側が細島港の湾入です。
      6:47細島港の深い湾入地形は、火砕流丘陵が断層で切られて出来たもので、水深が大きく大型船も接岸できます。
      7:54細島および同市内の美々津は戦時において争奪が繰り返され、天正期には美々津周辺が豊薩戦争(大友vs島津)の舞台にもなりました。
      8:46いつの地図でしょうか、細島の細長い平地に建物が密集し栄えた様子が想像できます。10:40大戦末期の米軍上陸作戦に備えたのは九州南部の運命で、震洋は細島港からの上陸を阻む体当たりを使命としたのでしょうか。7:54と同様で、細島は戦時の急所でもありました。

    6. 細島でとあるボランティア活動を行っている者です。
      命と真剣に向き合っているつもりです。
      とても思い入れのある地域です。。。
      因みに動画で紹介されている「震洋」の基地跡は、馬ケ背から近い所(「黒田の家臣」という観光地の一角。駐車場有)にあるのですが、草むらの中に申し訳程度の看板があるだけで、判り辛いです。

    7. 細島みなと資料館(旧高鍋屋)で昔の細島についてスタッフの方に説明して頂きました。
      大御神社も現在の場所ではなかったそうです。
      かつては参勤交代のお殿様の休憩所があったし、未整備ですが回天の発射場跡もあります。

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