諏訪湖 信州最大の湖をCanon New F-1で撮る

    長野県のほぼ中央、諏訪盆地に位置する諏訪湖を訪れました。
    岡谷市・諏訪市・下諏訪町にまたがる県内最大の湖で、周囲は約16km、面積は約13平方キロメートルです。標高759mの高地にある淡水湖で、天竜川の水源でもあり、湖水は釜口水門から流れ出しています。

    高台にある立石公園からは、諏訪湖の全景を俯瞰することができます。湖畔は遊歩道とサイクリングコースとして整備されており、のんびり歩きながら撮影を楽しみました。

    今回使用したカメラは、Canon New F-1。1971年発売の初代F-1から10年、1981年に登場したキヤノンのフラッグシップ機です。多くのプロやハイアマチュアに愛用され、1984年のロサンゼルスオリンピックでは公式カメラにもなりました。堅牢なボディと確かなファインダーは、今なお現役で使える魅力にあふれています。

    いつものように、ナレーション・テロップはありません。シャッター音と、湖畔の風の音をお楽しみください。

    カメラ
    Canon New F-1 AEファインダー
    レンズ
    FD 50mm F1.4
    FD 35-105mm F3.5-4.5
    FD 70-150mm F4.5
    FD 75-200mm F4.5
    FD 300mm F4
    フィルム
    FUJIFILM 400

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    2件のコメント

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