【何があるのか?】大阪府に存在する「謎の5.5km」に行ってみた

    大阪・貝塚に、全長たった5.5km・14分で終わる小さな鉄道があります。
    「水間鉄道(みずまてつどう)」。
    一度は倒産寸前まで追い込まれながら、まったく畑違いの“ある商売”に救われてよみがえった路線です。今回はこの路線を終点まで乗り通し、降りた駅の街と歴史をたどってみました。
    日本一高いとも言われる運賃の謎、戦国の世に焼かれた城と寺、そして潰れかけた鉄道がなぜ今も走り続けているのか。5.5kmに積もった時代を、半日かけて歩いてきました。

    #大阪 #街歩き

    13件のコメント

    1. 地元民です、取り上げていただきありがとうございます!
      私は沿線から少し離れているところの住まいなのでたまにしか使いませんが、それでも「これ実際無くなってたら滅茶苦茶不便だったよなぁ」と感じる、生活に無くてはならない路線ですね。
      動画内で紹介があったもの以外にも、自主製作映画だったり運転体験だったりと本当に色んなことをやっている面白い鉄道でもありますね。

    2. 初見時はちょっとオタクっぽく見えた外見も、時折見せる陽キャっぽい言動と徐々に垢抜けて来てる感じがするのを合わせて印象変わってきてます。地歴の説明も適切に挿入されてますし、伸びそうですね。
      ちなみに「オン アロリキャ ソワカ」これは観世音菩薩のご真言(マントラ)です。

    3. 水間鉄道の車両は、かつては南海の中古車が走っていたようですが、今は東急車両になったのかな?
      水間観音駅のすぐ近くに、かつて走っていた南海の車両が展示してあったと思います。

    4. 水間鉄道に乗るついでに水間寺にお参りして御朱印を頂いて以来、御朱印集めに沼ってしまった。

    5. 温浴施設のファンとしては、石才駅からスーパー銭湯(美笹のゆ)まで徒歩4~5分、隣の清児駅から銭湯(清児の湯)まで徒歩3~4分…、
      とバチバチに争ってるライバル同士が共存してると感じられる路線だろうかと

    Leave A Reply